全日本選手権結果

6月7日から開幕した第60回全日本大学野球選手権記念大会に四国地区大学野球連盟代表の四国学院大学が登場し、大阪体育大学と対戦したが、惜敗の結果となった。


一回戦 6月7日 東京ドーム第四試合

イニングスコア
大阪体育大=000 110 220|6
四国学院大=000 010 001|2

バッテリー
(大体)宮川−田中
(四学)河野、竹田、山口和、高野−牟禮
posted by 四国六大学 at 08:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011春リーグ星取表(結果)

@ 四学大 松山大 高知大 愛媛大 鳴教大 香川大


-

○5-4
○7-3
○3-1
○7-3
○2-1
○3-1
○9-1
○8-1
○6-1
○10-2
5 10 0


●4-5
●3-7

-

●0-2
○6-1
○4-2
○7-5
●1-3
○9-2
○3-1
○3-0
○6-0
○5-4
4 8 4


●1-3
●3-7
○2-0
●1-6
●2-4

-

○4-1
○5-4
○1-0
○10-1
○8-0
○4-0
3 7 4


●1-2
●1-3
●5-7
○3-1
●2-9
●1-4
●4-5

-

○5-2
○8-0
○7-0
○7-5
2 5 6


●1-9
●1-8
●1-3
●0-3
●0-1
●1-10
●2-5
●0-8

-

○6-2
○10-6
1 2 8


●1-6
●2-10
●0-6
●4-5
●0-8
●0-4
●0-7
●5-7
●2-6
●6-10

-

0 0 10



2部
A 徳島大 高知工 香高専 徳大医 徳文大


-

●2-5
○5-0
○9-2
○7-0
○13-4
○11-3
○4-0
○18-0
7 1


○5-2
●0-5

-

●2-6
○12-4
○7-2
●9-10
○13-6
○13-0
5 3


●2-9
●0-7
○6-2
●12-4

-

○13-2
○9-0
○22-2
○8-1
5 3


●4-13
●3-11
●2-7
○10-9
●2-13
●0-9

-

○6-4
○12-1
3 5


●0-4
●0-18
●6-13
●0-13
●2-22
●1-8
●4-6
●1-12

-

0 8


posted by 四国六大学 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国学院大学の対戦相手決まる

6月7日から始まる第60回全日本大学野球選手権記念大会の出場大学が続々と決定している。わが四国学院大学は初日の6月7日第四試合、東京ドームに登場する。対戦相手は阪神大学野球連盟代表の大阪体育大学と決定した。

大会詳細
posted by 四国六大学 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011春リーグ戦全日程終了

 四国学院大学の四連覇で終了した2011年の春季リーグ。10連勝という記録的な覇権であった。完全優勝ではあるが、競った試合も多く、見所も多いリーグとなった。その一つは強力な投手陣ながら、四国学院の完封試合が0であることがそれを物語る一つである。結果としては優勝から六位まで前季と同様の順位となったが、勝ちきる力を持つ四国学院大学が頭を抜け出しているほかは、混戦であったと言える。
 松山大は、やはり天王山の四学戦の第一戦を落としたことが悔やまれる。苦しいカードが続く中で、投手陣・野手陣が踏ん張り、他大学からは勝点を挙げてきていただけに、あの一戦にもう少し、勝利の女神が付いていれば随分と違う結果となったであろう。高知大はエースの故障から苦しい投手起用が続いたが、他投手陣と守備陣の必死の踏ん張りで自滅することはなく、前秋の順位を保った。愛媛大は先発陣・打撃陣がともに機能し、上位大学を常にあと一歩まで追い詰める戦いを続けた。残念ながら、いずれの試合も勝ち運に恵まれず悔しい試合が続いてしまった。鳴門教育大はミスの少ない堅実な野球が定着してきたが、投手陣と攻撃陣ともに好不調の波が大きく波に乗れないままとなってしまった。香川大は自滅する展開もなくなり、接戦を展開したのだが、今季も苦しいリーグとなった。2部は全勝のない混戦であったが、最後は順当に徳島大が制することとなった。
 香川大と徳島大の入替戦は第三戦までもつれる展開の中、徳島大が制し、5季ぶりに一部に返り咲くこととなった。香川大は平成11年以来の二部降格となった。
 一部優勝の四国学院大学は6月に開催される全日本大学選手権に四国地区大学野球連盟の代表として出場する。

今後の予定
06月07日 全日本選手権開幕(四国学院大学出場)
06月19日 理事会・マネージャー会議(松山)
07月01日 インカレ開幕(3日まで、愛媛県)
07月01日 選抜チームによる親善試合(3日まで、広島)

以上
posted by 四国六大学 at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四国学院大学四連覇(2011春)

 予想通りのリーグの展開となり、四国学院大学が四連覇を達成した。その原動力は、先発陣・中継ぎ抑え陣の投手陣となる。それぞれの投手が持ち味を発揮し、試合の主導権を失うことはなかった。ピンチに立っても粘り強いピッチングを展開し、失点も最小に止め、見方の反撃を待つというチームの信頼をも勝ち取る投球が終始展開された。その投手陣に打撃陣もしっかりと応えた。昨秋までの派手さは影を潜めたものの、大振りせずコンパクトな打撃で常に相手投手にプレッシャーをかけ続け、そしてここぞという場面での見事なまでの勝負強さ。この投手陣と打撃陣ががっちりと噛み合い、接戦・劣勢の試合をも最後にはモノにしてきた。これまでは各人の能力の高さに注目が集まってきた四国学院大であったが、今春はそれに加えチーム全体の持つ「したたかさ」を印象づけたリーグ戦であった。
 四国学院大学は、6月に開催される全日本選手権に向け準備を始めた。以下に監督及び主将からのコメントをいただいたので、掲載する。

〜畑俊二監督のコメント〜
 野手の中心選手が抜けたことで、今季はこれまで以上に苦しい戦いになることを予想していた。投手陣が活躍し、リーグを通じて少ない失点で戦えたことが勝因である。打線もそんな投手の頑張りに引っ張られるようにして、試合を重ねるごとに粘り強さとつながりを増していった印象であった。
 全日本選手権では選手たちに、連続出場の経験を生かし、結果を追求する中で納得のいく戦いをしてもらいたい。


〜河野洋平主将のコメント〜
 選手として、また主将として精一杯活動する中で様々な感情が入り混じったリーグ戦だった。オープン戦からリーグの最終戦まで、チームの勝敗を気にかけて苦しんだときもあったが、 一方で、このチームで野球をすることを最高に楽しんでいたように思う。
 全日本選手権では四国の代表として出場するという誇りを胸にひとつでも多く上を目指したい。

以上
posted by 四国六大学 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011春入替戦香川大対徳島大第3試合結果

5月15日(日)鳴門教育大グラウンド 13:00開始
主管 香川大学

徳島大学=000|110|050|7
香川大学=110|000|000|2


二塁打=幸徳
三塁打=原田
本塁打=なし
暴投=戸田
捕逸=なし
野選=板野

MVP=(坂東)
VP=(原田)、(板野)

1回表香川大学が先制し、序盤は接戦となった。しかし8回に徳島大学が香川大学の失策に乗じて、5得点をあげた。9回の裏香川大学はランナーを出すもあと一本が出ず、第三試合を徳島大学が制し一部昇格を決めた。
香川大学 1勝2敗
(通算 勝点 1勝12敗)

(報告者=香大 林)
posted by 四国六大学 at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011春入替戦香川大対徳島大第2試合結果

5月14日(土)鳴門教育大グラウンド 13:00開始
主管 香川大学

香川大学=000|000|400|4
徳島大学=100|020|050|8

二塁打=森澤、喜納
三塁打=なし
本塁打=春名
暴投=坂東、家吉
捕逸=なし
野選=佐藤

MVP=(繁田)
VP=(坂東)、(春名)

徳島大学が先制点をあげ、さらに効果的に追加点を加え試合をリードしていたが、7回に香川大学が3連続ヒットとホームランで4得点をあげた。しかし、8回の裏の徳島大学の攻撃で5点の追加点をあげ、徳島大学が勝利した。

香川大学 1勝1敗
(通算 勝点 1勝11敗)

(報告者=香大 林)
posted by 四国六大学 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2011春リーグ戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする