2018四国インカレ 全日程中止のお知らせ

さぬき市志度総合運動公園野球場にて開催を予定されておりました、インカレ全日程を、雨とそれによる二次災害の危険を考慮致しまして、誠に残念ながら中止とさせていただきます。 ご理解の程、宜しくお願い致します。 (報告者=香川大 高橋)

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2018四国インカレ1日目 延期と日程変更について

明日、さぬき市志度総合運動公園野球場にて開催を予定されておりました、インカレ一日目の日程を、雨の影響で延期とさせていただきます。 これにより、日程は以下のように変更となります。 会場:さぬき市志度総合運動公園野球場 日時:7/7(土) 第一試合 08:30~【C】 愛媛大学 vs 徳島大学 第二試合 11:00~【A】 高知工科大学 vs 鳴門教育大学 第三試合 13:30~【B】 松山大学 vs 香川大学 第四試合 16:00~【D】 高知大学 vs 徳島文理大学 7/8(日) 第一試合 09:00~【E】 四国学院大学 vs 【A】勝者 第二試合 13:00~【F】 【E】勝者 vs 【B】勝者 第三試合 15:00~【G】 【C】勝者 vs 【D】勝者 尚、延期に伴いまして、予定されておりました決勝戦につきましては、行われないこととなりました。 よろしくお願い致します。 (報告者=香川大 高橋)

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2018四国インカレのご案内

四国地区大学総合体育大会・硬式野球の部 日程 2018年7月6日(金)~7月8日(日) 場所 志度球場(さぬき市志度総合運動公園野球場) 【組合せ】 【スケジュール】 6月30日(金) 12:00~A、14:30~B 7月01日(土) 09:00~C、11:30~D、14:00~E 7月02日(日) 09:00~F、11:30~G、14:30~H *雨天の場合はスケジュールが変更になる場合があります。また3日で大会打ち切りとなります。 【試合法式】 ①試合は2時間30分制とし、2時間30分を越えた場合は新しいイニングに入らない。但し2時間30分経過して同点の場合は優劣が決するまで行い、優劣が決したイニング終了時に試合終了とする。(9回終了後は③を適用する。) ②コールドゲームは、5回10点差以上、7回7点差以上とする。 ③9回終了時に同点の場合は、10回より一死満塁からのタイブレークにより勝敗を決めるものとする。 ④決勝戦は時間制をとらず決着がつくまで延長戦を行うものとする。但し延長戦は17時00分を超えた時点で次イニングよりタイブレークを採用する。 【試合速報】 四国インカレの全試合、ライブ配信・イニング速報を行う予定をしています。

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2017四国インカレ終了

毎年梅雨時に開催される四国インカレ。近年は全試合を消化する大会が続いたが今年は天候不順に悩まされた大会となった。初日の2試合を雨天順延。2日目は全部で4試合が予定されていたがグラウンド不良により午後からの2試合のみに変更し、3日目にようやく晴れ間が出て3試合を消化したが日程の都合により優勝校なしで今大会を終えることとなった。今大会は多くのチームが新体制になってから挑む初めての公式戦。このようなチーム状況の下、下馬評とは異なる下剋上が目立つ大会となった。 開幕試合となった高知大と徳島大の試合は、今春2部2位の徳島大が小刻みな継投で6季連続1部Aクラス入りの高知大に勝利。また1部4位の愛媛大も2部1位の香川大に敗れる波乱のゲームとなった。1部5位松山大と1部6位鳴門教育の試合は好機を着実にものにした松山大が勝利。この勝利で勢いに乗った松山大は今春四国王者の四国学院も撃破。今大会で唯一2勝を挙げた大学となった。今春猛打で1部2位に躍進した高知工科は2部3位の徳島文理に中盤までロースコアも8回コールドゲームで実力を見せつけた。 秋季リーグ前哨戦とも言える四国インカレ。点差によるコールドゲームは1試合のみと各大学の戦力は拮抗している。秋季リーグ戦は実力伯仲のなか、どの大学が栄冠を手にするのか。熱戦が期待される。    このブログも今後、秋季リーグ開幕に向けて、情報を発信いたします。秋季リーグ戦へご声援よろしくお願いいたします。  (報告者=鳴教大 …

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2017四国インカレ2回戦四学大対松山大試合結果

7月2日(日)鳴門・大塚スポーツパーク オロナミンC球場 8時55分開始(試合時間1時間49分) 主管 四国学院大学 観客 96人 イニングスコア 四国学院=000|000|000|0 松山大学=004|010|00×|5 バッテリー 四国学院=●土田(侑)、横井、岡本(陽)、下地、森-森口、河野 松山大学= ○篠原、河野-植松 二塁打=世木田、植松(松山大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし 審判=(尾崎勇、岡田、増富、尾崎正) 記事= 昨年の四国インカレ優勝の松山大学と今年の春季リーグ全勝優勝の四国学院大学の王者対決。 試合は3回裏、先頭の1番小田原が四球で出塁。2,3番が倒れるも4番の小林、5番の世木田、さらに6,7,8番も続き5連打で4点を先制。その後5回に世木田のタイムリーツーベースで1点を追加。投げては先発の篠原が3塁も踏ませない危なげないピッチング。 対して四国学院は先発の土田(侑)が降板後、中継ぎ陣が踏ん張るも打線が奮わず2安打完封負けを喫した。 この試合では1年生の活躍が光った。松山大学は2番手の河野が1回1/3を無失点に抑える好投。先発マスクの植松は投手を好リードで引っ張り、バットでも2安打1打点、ショートの川又も2安打。 四国学院は山田晃がチーム唯一の2安打を放った。さらに5番手の森が三者凡退の安定した投球を見せた。 MVPには7回途中無失点の篠原(松山大)が、VPには世木田(松山大)と山田晃(四国学院)が選ばれた。 (報告者=四学大 髙…

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2017四国インカレ1回戦愛媛大対香川大試合結果

1回戦第3試合 7月2日(日)、鳴門・大塚スポーツパーク オロナミンC球場14:00開始(試合時間2時間26分) 主管 愛媛大学 観客数 70 人 イニングスコア 愛媛大学=000|001|000|1 香川大学=010|004|00X|5 バッテリー 愛媛大学=佐藤、●戸川、吉田、勝田-村瀬、吉森 香川大学=○佐々木、藤本-大原 二塁打=澤谷(愛大)、大原(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=佐藤②、吉田(愛大) 捕逸=なし 野選=田内(香大) MVP=濵本(香大) VP=佐々木(香大)、佐藤(愛大) 審判( 岡田、増富、尾崎、筒井) 記事= 二日間の雨が嘘のように晴れ絶好の野球日和の中行われた今年のインカレの最終戦。今春、本来の力を発揮できずに終わった愛媛大学とあと一歩のところで一部昇格を逃した香川大学の一戦。 試合が動いたのは二回裏、香川大学の攻撃。先頭打者の田内がフォアボールで出塁すると盗塁と進塁打で二死三塁のチャンスを作り、ワイルドピッチの間に生還し、香川大学が先制した。その後愛媛大学先発佐藤は立て直し、粘りのピッチングで5回まで無失点に抑えた。 再び試合が動いたのは6回表、愛媛大学の攻撃。デッドボール、盗塁、ヒットで一、三塁の得点圏にランナーを進め、ダブルスチールの間に三塁ランナー山田が生還し、同点とする。勝ち越したい香川大学は6回裏、この回から登板したピッチャー戸川を攻め立て一死二、三塁のチャンスを作ると代打濱本のレフト前ヒッ…

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2017四国インカレ1回戦徳文大対高工大試合結果

1回戦第2試合7月2日(日)鳴門・大塚スポーツパークオロナミンC球場 11時20分開始(試合時間2時間5分)主管 高工大学 観客 60人 イニングスコア徳文理大=000|000|00||0高工大学=030|000|31×||7大会規定により8回コールド バッテリー徳文理大=●蓮井、小松、笠原-山本高工大学=中村、○上沢、山上、鶴岡-新谷二塁打=なし三塁打=國分(高工)本塁打=なし暴投=笠原捕逸=山本(徳文)野選=なしMVP=前野(高工)VP=國分(高工)審判=尾崎英、筒井、岡田、尾崎勇 記事=前日の雨の影響もあり、蒸し暑い中での試合となった徳文大対高工大の一回戦。初回は両チームの投手が好投を見せた。しかし、高工大は二回裏二死から永野(高工)の安打で好機を作ると続く新谷(高工)、池田(高工)の安打と徳文大の失策でこの回三点を奪った。高工大に試合の流れが傾いたと思われたが、四回表、先頭の大蔵(徳文)が死球で塁に出ると失策と四球で無死満塁とした。ピンチとなった高工大だったが、三振と國分の好守備でなんとかピンチを切り抜いた。再び試合が動いたのは七回裏。徳文大が投手交代したその初球を前野(高工)が右前に放ち、河原(高工)の安打と國分(高工)の右三塁打でまたも三点を奪った。八回裏では変わった投手笠原(徳文)が三者連続四球を出し無死満塁となり、河原(高工)がワンバウンドした球を左へ打ち返し7対0八回コールドで高工大が勝利した。 MVPには4打数3安打の前野が、VPには3塁打を放ち2打点を挙げ…

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