2020四国インカレ 中止のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大による春季リーグ戦延期に伴い、7月に開催を予定されておりました、四国インカレを中止とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い致します。

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2019四国インカレ 総括

天候が心配される中、第70回四国地区総合体育大会【硬式野球】が2019年6月21日から23日に愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムにて開催され、無事全日程を消化した。終わってみれば、高知工科大学が随所で勝負強さを発揮し春リーグ優勝の勢いそのままにインカレも制覇した。また、今大会は1部リーグに所属する4大学が1回戦で姿を消し、ベスト4に2部リーグに所属する鳴門教育大学、徳島大学、公式戦初出場となる聖カタリナ大学が進出する等、波乱の大会となった。 優勝の高知工科大学は、新チームの主将なった國分(3年:大島)を中心に前チーム同様、破壊力抜群の打線で他大学投手陣から多くの得点をあげた。一方、4年生ダブルエースが不在となった投手陣は、大地(3年:松山北)、金本(2年:今治西)の両右腕を中心に要所を締めるピッチングを見せ相手チームに得点を与えなかった。決勝戦では鳴門教育大学を相手に9対0、7回コールドと投打がかみ合い本来の力を見せつけた。 準優勝の鳴門教育大学は、古野(2年:田辺)権藤(2年:東海大学仰星)の両選手を中心とした繋ぎの打線で何度もビッグイニングを演出した。投手陣は、エースの竹村(2年:長崎東)が力投を見せるとリリーフに上がった岡村(2年:岡山芳泉)も緩急自在のピッチングで相手打線に的を絞らせなかった。今春リーグ戦で2部リーグ2位と入れ替え戦への挑戦権を惜しくも逃した鳴門教育大学。今大会が秋リーグに向けての試金石となり、再び1部リーグでプレーするため、次は秋リーグでの2部優勝を目指す。 ベスト…

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2019四国インカレ決勝戦 高工大対鳴教大試合結果

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム15時2分開始(試合時間1時間50分)主管高知工科大学観客数45人イニングスコア高工大=101|240|1||9鳴教大=000|000|0||0(7回コールドゲーム)               バッテリー高工大=○大地、伊與田-島内鳴教大=●岡村、川村、高橋-安岡二塁打=岡本2(高工大)三塁打=福本(鳴教大)本塁打=なし暴投=伊與田(高工大)、岡村(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=大地(高工大)VP=島内(高工大)、古野(鳴教大)審判=(高橋、小林、伊井、弓立)記事=四国インカレ優勝をかけた負けられない戦いは高工大・大地、鳴教大・岡村の両先発で始まった。1回表、1番岡本の二塁打、2番福田の内野安打で一点先制し、高工大は初回から勢いをつける。3回表、9番政門が安打で出塁すると2番福田の内野安打、3番國分の四球により一死満塁の場面で4番芦浦が犠飛を放ち、1点を追加する。さらに4回表、6番清水が失策により出塁し、登板した鳴教大・川村は8番濱田と9番政門を四球で歩かせ一死満塁に。ここで1番岡本の打球が悪送球に繋がり一点を追加。勢いの止まらない高工大は5回表、5番代打の山本、7番島内の安打で一死一三塁、8番濱田の打球が失策を招きまた一点獲得。1番岡本の安打で二死満塁になり、鳴教大・高橋が四球を出し、押し出すと高工大はこの回計4点を獲得する。5回裏、ここまで高工大・大地に抑えれて…

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2019四国インカレ準決勝戦 鳴教大対聖カ大

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム12時23分開始(試合時間2時間13分)主管鳴門教育大学観客数45人イニングスコア鳴門教育大=500|000|000||5聖カタリナ=000|000|100||1バッテリー鳴門教育大=竹村○、岡村-大野、安岡聖カタリナ=●古川、山崎、藤井-清水二塁打=なし三塁打=今村(聖カ)本塁打=なし暴投=古川(聖カ)捕逸=なし野選=なし審判=(伊井、上田、小林、杉長) 記事=二部ながら初戦を勝ち抜いた鳴門教育大学と初出場ながら初戦を勝ち抜いた聖カタリナ大学。勢いにのっている両校の戦いとなったインカレ準決勝戦。鳴教大竹村、聖カ大古川の両先発。初回から勢いに乗りたい鳴教は、二番田中がセンター前ヒットで出塁するとその後フォアボールとヒットが続き、6番横田がフォアボールを選び1点を先制する。先制点で勢いをつけた鳴教は、7番福本9番上田の新戦力の活躍で1回で5点を奪う。守備では鳴教先発の竹村が3回までに4奪三振の好投を見せる。もう1点も与えられない聖カ大は2回に山崎を投手として送り込む。2回、4番権藤に内野安打を許すも他打者を内野ゴロに抑え、テンポの良いピッチングでチームを活気づける。その後は、両校ヒットを許すもピッチャーをはじめとする守備が腕を光らせ一歩も譲らない展開となった。試合が動いたのは7回聖カ大の攻撃。先頭の今村がレフトオーバーのスリーベースヒットで出塁すると、続く5番島田の犠牲フライで1点を返す。勢いに乗りたい聖カ大であったが鳴教の守備に阻まれこれ以上の得点を…

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2019四国インカレ準決勝戦 高工大対徳島大試合結果

2019年6月23日(日)坊っちゃんスタジアム8時57分開始(試合時間2時間45分)主管高知工科大学観客数90人イニングスコア高知工科=100|000|001|2||4徳島大学=000|001|100|1||3(大会規定によりタイブレーク)バッテリー 徳島大学=大西、●川崎-邨田高知工科=金本、筧、◯玉井、萩森-島内、門田二塁打=奥野(高工)三塁打=竹野(徳大)本塁打=なし暴投=大西3(徳大)、金本2(高工)捕逸=なし野選=なし審判=(杉長、高橋、上田、弓立)記事=今年の春季リーグ、一部優勝の高知工科大学と二部優勝の徳島大学の対決は、高工大・金本と徳島大・大西の両先発で始まる。試合は初回から動き出す。1回表、高工大の攻撃は1番・大﨑が四球により出塁すると、2番・高橋の犠打、3番・國分の中飛により3塁まで進塁する。そして4番・田邉が中前安打を放ち1点先制。何とか追いつきたい徳島大だが、高工大・金本の好投により5回3安打に抑えられる。しかし6回裏、4番・京川が四球により出塁すると、6番代打・下見が右中間へ安打を放ち、高工大の失策の間に生還。1点を返す。さらに7回裏、1番・竹野がこの回から代わった高工大・筧から右中間に三塁打を放つと、3番・田中が四球により出塁する。二死一三塁となった場面で、5番・松浦が左前適時打を放ち1点追加。逆転したい高工大は8回表、1番・大﨑が中前安打により出塁するが、牽制死。2番代打・奥野が左翼線への二塁打を放つが、後が続かず無得点に終わる。8回裏、この回から登板の玉井…

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2019四国インカレ2回戦 高工大対松山大試合結果

2019年6月22日(土)坊っちゃんスタジアム11:27開始(試合時間2:08)主管高知工科大学観客数140人イニングスコア高工大=000|304|000|7松山大=000|003|000|3バッテリー高工大=○大地、伊與田、萩森ー島内松山大=玉木、●河野、大東-田村二塁打=田村、高田(松山大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=大地、萩森(高工大)、大東(松山大)捕逸=なし野選=石川(松山大)MVP=芦浦(高工大)VP=大地(高工大)       西本(松山大) 審判=(福住、小林、稲葉、早川) 記事=春季リーグ1部1位の高工大とインカレ初戦を勝ち抜き勢いに乗りたい松山大との1戦。高工大・大地と松山大・玉木の両先発。3回まで両先発投手の好投により互いに無得点が続く。4回表、2番福田の安打で出塁、その後國分の安打により無死一三塁の場面で芦浦の適時打で1点を先制すると、6番清水の適時打で2点を追加。勢いに乗り6回表、4番芦浦が安打、5番山本が四球により出塁すると6番清水の犠打で一死二三塁に。7番藤原の適時打、野手選択、1番岡本の適時打で計3点を追加。さらに6回に登板した大東の暴投により1点を追加する。6回裏追いつきたい松山大は8番中田の内野安打、1番田村の安打で二死一二塁となると3番代打高田のレフト線二塁打により1点を獲得。続いて4番西本の適時打により2点追加。その後は高工大・伊與田、萩森、松山大・大東の好投により最終回まで抑え高工大が逃げ切った。 MVPには5打数4安打と猛打賞の芦浦(高工大)が、…

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2019四国インカレ2回戦 四学大対鳴教大 試合結果

2019年6月22日(土) 坊っちゃんスタジアム14:11開始(試合時間2:33)主管 四国学院大学 観客数57人イニングスコア鳴教大=001|310|03|8四学大=001|000|30|4(大会規定2時間半制により8回終了)バッテリー 鳴教大=竹村、○川村、岡村、高橋ー大野、柴田四学大=●山上、羽根、糸瀬ー與儀二塁打=田中、古野(鳴教大)、知念誠、赤熊(四学大)三塁打=古野(鳴教大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=與儀(鳴教大)野選=なしMVP=古野(鳴教大)VP=竹村(鳴教大)       赤熊(四学大)       審判=(稲葉、上田、弓立、福住)記事=春季リーグ戦1部3位の四国学院大と惜しくも2部2位となった鳴門教育大とのインカレ2回戦。四学大山上、鳴教大竹村の両先発。両投手とも2イニングを無失点に抑え上々の立ち上がりを見せる。しかし3回、鳴教大は先頭の上田が四球で出塁するとゴロで3塁まで進み相手のパスボールの間に1点を先制する。その裏、四学大は2死から連打でチャンスを作ると相手のボークで同点とする。2部からの逆襲を見せたい鳴教大は続く4回、2死満塁の大チャンスを作ると1番宇良が押し出し四球を選び勝ち越し、さらに相手のエラーの間に2点を追加。5回には先頭の古野が三塁打、4番権藤にタイムリーが飛び出し点差を広げる。対する四学大はランナーを出すもホームへ返すことができない。6回、四学大2番手羽根が三者連続三振を奪い流れを作ると7回、1死から9番渡辺が出塁、盗塁を決めさらにその送球が逸れ一気に本塁…

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