2024新人戦 高知大対德医大 1回戦第2試合結果

1回戦第2試合11月3日(日)、久万ノ台グラウンド9時48分開始(試合時間2時間18分)主管 高知大学 観客数 20人 イニングスコア高知大=100|100|320||7徳医大=000|000|011||2 バッテリー高知大=○富永、佐々木-森下徳医大=●巽-上川 二塁打=小川(高大)、重光(高大)、山内(徳医)、大村(徳医)三塁打=安次富(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=富永(高大)VP=安次富(高大)、巽(徳医)審判( 副島、早川、高木、中野) 記事=高知大は初回に安次富(1年:高鍋)のレフト前タイムリーにより先制し、その後の回も着実に点を積み重ねていき、7得点をあげる試合となった。守備では先発富永(1年:宇和)が5回無失点と好投した。攻撃の勢いをそのままに、守備においても着実にアウトを増やしていった。対する徳医大は巽(3年:日高)が完投する活躍を見せ、攻撃でも相手のミスを誘うプレーや長打もあり、後半に2得点をあげ、逆転を図るも、あと一歩及ばない結果となり、7対2で高知大学が勝利した。 ヒーローインタビューのURLhttps://youtu.be/l3WzY9Tjt8Y?si=61RauTQkis4IynQI (MVP・VPの写真3枚) (報告者=高大 井上)

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2024新人戦 愛媛大対高工大 2回戦第1試合結果

11月3日(日)、香美球場12時36分開始(試合時間2時間28分) 主管 高知工科大学 観客数 40人  イニングスコア愛媛大=020|004|10||7高工大=301|001|00||5(大会規定により8回時間コールド) バッテリー愛媛大=中尾、○二宮-塚本高工大=●知久馬、中山、横尾ー渡邉、小林(大) 二塁打=髙橋、濱口(愛大)、尾﨑、山﨑(高工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=知久馬(高工)捕逸=なし野選=なし    MVP=濱口(愛大)VP=二宮(愛大)、山﨑(高工)審判(中島、森田、西岡、武市) 記事=ここ数年の新人戦連覇中の高工大は、初回に1番目黒(2年:大手前高松)、4番山﨑(1年:近大福山)の安打や、四球が絡み1死満塁のチャンスを作ると、6番岡村(1年:高知商業)の2点タイムリーヒットで先制に成功し、その後も押し出しにより1回3得点と試合の流れを作る。何としても追いつきたい愛媛大は、2回に相手のエラーや四球によりチャンスを作ると、1番塚本(1年:武田)、4番佐藤(2年:旭野)のタイムリーヒットで2点を返すも、その後は5回まで高工大のピッチャー知久馬(1年:倉吉東)の好投により逆転はできないもどかしい展開が続く。この流れが変わったのは6回表、愛媛大は1死満塁のチャンスを作ると、4番佐藤の犠飛により1点を返す。その後も6番濱口(1年:盈進)の走者一掃となる3点タイムリーツーベースヒットで逆転に成功する。流れを取り戻したい高工大だったが、変わった愛媛大のピッチャー二宮(1年:松山東…

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2024新人戦 愛媛大対鳴教大 1回戦第1試合結果

11月3日(日)、香美球場9時53分開始(試合時間1時間53分) 主管 愛媛大学 観客数 12人  イニングスコア愛媛大=101|410|6||13鳴教大=000|000|2||2(大会規定により7回コールド) バッテリー愛媛大=○堤田-塚本鳴教大=●増田、団上、枝村-平田 二塁打=塚本、伊藤、依田(愛大)三塁打=奥(鳴大)本塁打=なし暴投=団上(鳴大)捕逸=なし野選=なし    MVP=塚本(愛大)VP=伊藤(愛大)、奥(鳴大)審判(武市、西岡、森田、中島) 記事=ここ数年新人戦での勝ちがない愛媛大は、初回に3番太田(1年:松山北)の犠飛で先制に成功する。なんとしても追いつきたい鳴教大はその裏、3番団上(2年:大手前高松)が安打を放つち、盗塁を試みるも、愛媛大のキャッチャー塚本(1年:武田)の好送球に阻まれ流れに乗りきれない。追加点が欲しい愛媛大は、3回に1番塚本の安打、2番伊藤(2年:三次)の2塁打からチャンスを作ると、またも3番太田の犠飛で追加点をあげる。その後は愛媛大が徐々に点差広げ、7対0で迎えた7回表。1死満塁のチャンスから7番成清(2年:夢野台)のタイムリーヒットにエラーが絡み追加点をあげると、9番依田(1年:広島新庄)のタイムリーツーベースヒットからの3連打で一挙6得点の猛攻をみせる。その裏鳴教大は、ここまで無失点の好投をみせた愛媛大のピッチャー堤田(1年:賀茂)から3番団上のヒットでチャンスを作ると、5番奥(2年:早稲田佐賀)のタイムリースリーベースヒット、7番山田(1年…

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2024 新人戦 順延について

11/2(土)、11/3(日)に行われる予定でした、令和6年度新人戦ですが明日の悪天候が予想されるため、順延とさせていただきます。そのため、日程を11/3(日)、11/4(月)にスライドして行います。 [変更点]1日目球場B:四国学院大学グラウンド     津田球場 その他の試合会場、試合開始時間等に変更はございません。詳細は下記のトーナメント表をご覧ください。

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2024 新人戦 見所

令和6年度秋季リーグ戦では高知工科大学が全勝で完全優勝を果たし、熱戦を繰り広げた。 さて、令和6年度新人戦は、1日目は3会場に分かれて行われ、2日目は津田球場を舞台に勝ち残った4大学で準決勝・決勝が行われる。新人戦では出場機会が少ない1・2回生を中心に、リーグ戦とは異なったフレッシュな面々での試合が期待される。 1回戦、2回戦のカードは以下の通り。 1回戦 愛媛大学ー鳴門教育大学秋季リーグでは1部で6位に沈み、何とか1部残留を決めた愛媛大。しかし新戦力の台頭が目立ち、新人戦への期待は高まる。投手陣は、力強いストレートを武器に、リーグ戦の大事な場面での登板も経験した中尾(1年:松山東)、出番は少なかったものの正確なコントロールと落ち着いたピッチングで確実に爪痕を残した堤田(1年:賀茂)が中心となり、鳴教大打線を封じ込める。野手陣は、ダイナミックも堅実な守備を見せる髙橋(2年:川西緑台)、長打力も繋ぐバッティングも持ち合わせた依田(1年:広島新庄)、ここぞの場面での勝負強いバッティングや積極的な走塁も武器の佐藤(2年:旭野)などがチームを勢い付ける。対するは、秋季リーグは2部3位と悔しい結果に終わった鳴教大。新人戦でこの雪辱を晴らしたい。投手陣は、秋季リーグでは抜群のコントロールで安定したピッチングを見せた増田(1年:富士)、強気のストレートと多彩な変化球で相手を翻弄する山田(1年:いちりつ)がチームを牽引する。野手陣は、勝負強いバッティングでチームを勝利へ導く奥(2年:早稲田佐賀)、思い切りの…

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2024 新人戦について

令和6年度新人戦を下記の要領にて開催いたします。 日時:2024年11月2日(土)~11月3日(日)[予備日:11月4日(月)]場所:香美球場、四国学院大学グラウンド、久万ノ台グラウンド、津田球場出場校:高知工科大学、松山大学、聖カタリナ大学、四国学院大学、高知大学、愛媛大学、香川大学、徳島大学、鳴門教育大学、徳島大学医学部(以上10校) 組み合わせ A:香美球場(高知県)B:四国学院大学グラウンド(香川県)C:久万ノ台グラウンド(愛媛県)準決勝、決勝:津田球場(香川県) 試合開始予定時間(1日目)第1試合 10:00 第2試合 13:00(2日目)第1試合 9:00 第2試合 11:30 第3試合 14:00※第2、3試合の開始時間は、前の試合の終了時間により前後する可能性があります。あらかじめご了承ください。 天候等により、日程に変更が生じる場合は、ブログにてお知らせいたします。

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2023 新人戦 総括

2年連続で高知工科大学が優勝し、松山大学が惜しくも2位という結果で新人戦が終わった。1位  高知工科大学2年連続新人戦優勝を果たした高工大。投手陣の成長が目立ったこの3試合。悪いながら自分の持ち味を十分に発揮し最低限の役割を果たした横尾(1年:加古川西)、毎回のようにランナーを出しながらも得意の変化球で三振を量産した小西(2年:倉敷)、闘志溢れる投球でチームを優勝に導いた飯田(1年:広陵)。この3投手が100球を超える球数の中、粘りの投球をみせることができたのは、チームにとって大きなプラス材料になっただろう。野手陣では、去年の新人戦でも活躍した髙岡(2年:大手前高松)が初戦はサヨナラ打、決勝では勝ち越し打、ダメ押し打と大暴れをみせた。また、3試合で打率.500と存在感を発揮した打越(2年:相生)、3試合すべてにマスクをかぶり、投手陣の活躍を支えた林(1年:明徳義塾)など、多くの選手の成長を感じることができた。来春、もう一度神宮の舞台に戻るため、冬を越え、選手達がまた一回り成長することを期待したい。2位  松山大学優勝を目指し臨んだ今年の新人戦は決勝まで勝ち進むも高工大に敗れ、去年に引き続き準優勝となった。投手陣では、抜群のコントロールで打者をねじ伏せた三宅(1年:西大寺)や、安定のピッチングを見せた佐藤(1年:玉野光南)を中心に活躍した。公式戦初登板の選手がいる中でも、人数の多さを生かした連携で、相手チームを苦しめた。野手陣では、今大会で高い打率を残しチーム…

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