2023新人戦 香川大対高知大 1回戦第1試合結果

1回戦第1試合11月4日(土)、志度球場9時00分開始(試合時間2時間26分)主管 高知大学 観客数 40人イニングスコア香川大=000|005|000|0||5高知大=102|010|001|1x||6x(10回タイブレーク)バッテリー香川大=滝井、⚫︎三好-岡高知大=佐々木、⚪︎澤村-森下二塁打=岡(香大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=岡(香大)野選=なしMVP=澤村(高大)VP=安部(高大)、三好(香大)記事=令和5年度新人戦第一回戦、香川大対高知大の試合。一回裏、四球で進んだ高知大は流れを掴みそのまま生還し一点先制する。また、3回裏に2点、5回裏に一点追加し、4点差となる。追いつきたい香川大は6回表に試合が進む。先頭打者が2塁打を打つと流れに乗り、四球などで5点を追加する。一点差となり後がない高知大は9回に決定打となる一打を放ち同点に追いつく。そのままタイブレークへ入り、香川大の失策により高知大が一点追加し5対6xで高知大学が勝利した。高知大学 1勝0敗(通算 1勝0敗)https://youtu.be/Q23aSmCuVA0?si=LZVmpBrKrQ1S6EIx(報告者=高大 濵田)

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新人戦 ライブ配信について

新人戦 第2回戦第1試合 高知大学対松山大学のライブ配信ですが、機材トラブルにより配信が遅れます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

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2023 新人戦 見所

令和5年度の秋季リーグ戦は松山大学が優勝し、高知工科大学、愛媛大学が後を追い1部リーグでは熱戦を繰り広げた。さて、令和5年度新人戦は、志度総合運動公園野球場・香美球場を舞台に行われる。新人戦では、出場機会が少ない1・2回生を中心に試合が行われる。新戦力や即戦力を武器にリーグ戦とは違ったフレッシュな試合展開が行われることを期待する。1回戦のカードは以下の通り。高知大学ー香川大学秋季リーグ戦では悔しい結果となり新人戦では勝利を掴みたい高知大。投手陣は、安定感があり制球力が持ち味の鴻池(2年:脇町)と身長を武器に鋭い投球をみせる佐々木(1年:高松西)を筆頭に勝負に挑みたい。打者陣は、長打力があり大事な場面で俊足をみせる門脇(1年:松江北)と打撃力があり見事なフルスイングをする佐野(1年:近大附属)を中心にリーグ戦では出場できなかった選手も注目の試合となり、チーム全員で勝利を掴んでいきたい。投手陣では、今秋安定感が格段に増した滝井(2年:藤枝東)、高知大の1年生投手に触発され気合いの入る三好(1年:三木)が中心となり試合を組み立てる。野手陣では、今秋季リーグで惜しくも首位打者を逃した川元(1年:高松北)、新人戦では主将を務める今井(1年:大手前高松)らがチームを引っ張る。他にも、リーグ戦では出番が少なかったものの、本大会で飛躍を狙う伏兵たちにも期待がかかる。また、チームとしても入れ替え戦や練習試合などでたくさんの対戦があり、お互い手の内は知り尽くしていると言ってよい。しかし、そのような相手でも譲るつもりは…

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2023 新人戦について

第12回新人戦(2023)を下記の要領にて開催いたします。日時:2022年11月4日(土)~11月5日(日)場所:志度総合運動公園野球場、香美球場出場校:松山大学、高知工科大学、愛媛大学、聖カタリナ大学、四国学院大学、高知大学、香川大学、徳島大学、鳴門教育大学(以上9校)組み合わせ A: 志度総合運動公園野球場(香川県)B:香美球場(高知県)第1試合開始予定時間 9:00第2試合開始予定時間 11:30第3試合試合予定時間 14:00※第2,3試合開始予定時間は、前試合の終了時間により前後する可能性があります。予めご了承ください。試合時間等の変更が生じる場合は、HP上にてお知らせいたします。

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2022 新人戦 総括

天候にも恵まれ無事に行われた令和4年度新人戦は、高知工科大学が優勝した。 1位 高知工科大学 秋季リーグ戦に続き、新人戦でも優勝を果たした高工大。投手陣では、高知大戦で5回完投、松山大戦で6回1失点で抑えた三谷(2年:大阪府立池田)の持ち味を存分に活かし、打たせてとるピッチングで凡打を量産した。また、聖カ大戦で、9回132球10奪三振で完投勝利をあげた、杉野(2年:北須磨)もチームに大きく貢献した。打撃陣は、高知大戦では、満塁ランニングホームランを放つなど、要所での活躍が目立った髙岡(1年:大手前高松)。また、決勝戦では、サヨナラヒットを含む4打数3安打3打点の深井(2年:広陵)が勝利に大きく貢献した。来春リーグ戦こそ、悲願の優勝を勝ち取るため、さらなる成長をしていくことを期待したい。 2位 松山大学優勝を目指し臨んだ今年の新人戦は決勝まで勝ち進んだが高工大にサヨナラ負けで優勝を逃しあと一歩及ばなかった。投手陣では完璧な投球を見せた村上真(1年:名西)や安定の投球で相手を苦しめた永井(1年:丹原)などの活躍で決勝まで勝ち進んだ。野手陣では今大会で高い打率を残しチームの打線を勢いづけた馬場(1年:岡山東商)や捕手として全出場で投手陣を引っ張り、打者でも勝負強い打撃が魅力の下口(1年:岡山東商)ら1年生が活躍した。最後に悔しい思いをした新人戦を忘れずに冬を乗り越え、来春リーグ戦で連覇するために選手達のさらなる成長をした姿を期待したい。 3位   四国学院大学 今年度の新人戦は、準決勝から…

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2022 新人戦 松山大対高工大 決勝戦試合結果

決勝戦11月6日(日)、浜公園川之江野球場、14時51分開始(試合時間2時間29分)主管 高知工科大学 観客数 50人 イニングスコア松山大=000|010|202||5 高工大=012|020|001x||6x バッテリー松山大=江口、小林、藤原、大平、●深川-下口高工大=三谷、明賀、○小西-打越 二塁打=髙岡、深井(高工)三塁打=なし本塁打=吉武(高工)暴投=小西(高工)、藤原(松大)捕逸=なし野選=なし MVP=深井(高工)VP=髙岡(高工)、下口(松大)審判( 石川、岡本、篠原、高木) 記事=令和4年度新人戦の覇者を決める決勝戦。昨年優勝を逃した高工大と松山大の対決は劇的な結末を迎えた。2回の裏高工大の6番吉武のソロホームランで先制すると、3回の裏8番高橋のヒットを機に2点を追加し、高工大がリードを3点に広げる。4回の表、高工大の先発三谷が、松山大1番馬場にこの試合初ヒットを許す。追いつきたい松山大は相手の失策が絡みランナーを出すも一本が出ず苦しい展開となる。5回の表、8番森野のヒットを起点に塁をうめ、内野ゴロの間に1点を返す。その裏、高工大は1番川田が出塁すると、2番髙岡、4番深井のセンターへのツーベースヒットで2点を追加する。このまま4点のリードを守りたい高工大であったが、2番手明賀が連続四球を与えピンチを迎える。チャンスをものにしたい松山大は4番下口のセンターへのヒットで2点を返す。6回以降高工大はランナーを出すも得点できず、松山大との差を広げることが出来ない…

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2022 新人戦 聖カ大対高工大 準決勝第2試合結果

準決勝第2試合11月6日(日)、浜公園川之江球場11時54分開始(試合時間2時間27分)主管 高知工科大学 観客70人 イニングスコア聖カ大=000|010|010||2高工大=000|001|11×||3 バッテリー高工大=○杉野-山本聖カ大=岩川、●今井-小池 二塁打=なし三塁打=髙岡(高工)本塁打=なし暴投=岩川(聖カ)捕逸=小池(聖カ)野選=なし MVP=杉野(高工)VP=髙岡(高工)、尾崎(聖カ)審判(篠原、高木、石川) 記事=11月6日(日)浜公園川之江球場で行われた聖カ大対高工大の試合。試合は5回表から動く。5回表、聖カ大は2アウト2塁のチャンスを作ると、2番田窪が高工大投手杉野から、レフトへ鋭い打球を放ち先制に成功。聖カ大が1対0でリードする。6回裏、得点したい高工大は、0アウト1.3塁のチャンスで3番三原が、聖カ大投手岩川から、右中間へタイムリーを放ち同点に追いつく。その後、満塁のチャンスを作るも追加点は奪えず、1対1の同点で試合は終盤へ。7回裏、高工大は2アウトからチャンスを作ると、2番髙岡が右中間へタイムリー3ベースヒットを放ち、勝ち越しに成功。1対2で高工大がリードする。8回表、聖カ大は1アウト3塁のチャンスで、3番尾﨑がスクイズを決めて、再び試合は振り出しへ。2対2の同点とする。しかし、8回裏高工大は3者連続四球で満塁とすると8番途中出場の島﨑の犠牲フライで逆転に成功した。緊迫した投手戦を制した高工大が決勝に駒を進めた。 https://youtu.be/Wm…

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