2022 新人戦 四学大対松山大 準決勝第1試合結果

準決勝第1試合 11月6日(日)浜公園川之江球場8時56分開始(試合時間2時間20分)主管 四国学院大学観客数 125人 イニングスコア松山大|000|013|00|4四学大|300|000|00|3(大会規定2時間15分の為8回裏で終了) バッテリー松山大=○永井-下口四学大=●岩谷、土田-藤井 二塁打= 平野(松大)、沢良木2(四学)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=馬場(松大)VP=平野(松大)、なし(四学) 審判(小林、高木、岡) 記事=浜公園川之江球場で行われた、新人戦準決勝。香川高専に不戦勝で勝ち上がった四学大と新居浜高専と徳島大を下した松山大との1戦。試合は初回から動く。1回の裏四学大の攻撃は、1番中村がセンター前を放ち続く3番上岡もセンター前を打つ。4番沢良木がライトへの2塁打で先制する。5番玉城がセンター前を放ち2点の追加点を上げる。得点が欲しい松山大は5回の表、9番平野がライトへの2塁打を放ち1点を獲得する。勢いが止まらない松山大は6回の表4番下口は四球を選び、5番上岡のセンター前、8番森野レフト前、9番平野ライト前へとヒットで続き同点にし、四学大のミスなどを誘い一挙逆転に成功する。反撃したい四学大だが、永井(松大)の好投により阻まれ、松山大が勝利した。 四国学院大学 1勝1敗 ヒーローインタビューのURLhttps://youtu.be/LZ0KdkgxJeU (報告者=四学 景政)

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2022新人戦 愛媛大対徳島大 1回戦第3試合結果

1回戦第3試合結果11月5日(土)、川之江市営球場11時19分開始(試合時間2時間18分) 主管 愛媛大学 観客数40人 イニングスコア愛媛大=100|000|00||1徳島大=100|000|12||4バッテリー愛媛大=愛甲、●小谷、小池-黒瀬徳島大=○鷲見、中田-吉田 二塁打=吉田(徳大)、柿木(徳大)、村上(愛大)三塁打=柿木(徳大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし     MVP=鷲見(徳大)VP=加美(徳大)、村上(愛大)審判(杉長、山下、首藤) 記事=晴天に恵まれた浜公園川之江球場にて、愛媛大対徳島大の新人戦が行われた。1回表、愛媛大の攻撃で1点を許すもその裏の攻撃で1番中田の四球と2番瀬尾の死球、3番吉田の投手による失策で満塁となり、4番柿木の遊撃ゴロでエンドランに成功し1点を取り戻す。しかし、その後両校安打を放つも、投手の好投によりなかなか点を繋げられず膠着状態が続いた。試合が動いたのは7回裏、徳島大の攻撃。一死で迎えた4番柿木の二塁打を契機に5番秋本の犠打、6番加美の左前適時打によって徳島大が勝ち越す。さらに8回裏、死球、四球による二死1、2塁から4番柿木の左越え適時打によって2点を追加し、徳島大学が勝利で初戦を終えた。 徳島大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) ヒーローインタビューのURL https://youtu.be/pBlshpDvgn0 (報告者=徳大田中)

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2022新人戦 松山大対徳島大 2回戦第3試合結果

11月5日(土)、川之江市営球場14時14分開始(試合時間2時間16分) 主管 松山大学 観客数 30人 イニングスコア松山大|011|000|400||6徳島大|000|000|000||0バッテリー松山大=◯村上真、大平、深川、藤原-下口徳島大=●木村、福留-吉田二塁打=中田、有馬(徳大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=木村(徳大)捕逸=なし野選=なし    MVP=村上真(松大)VP=高田(松大)、柿木(徳大)審判(山下、首藤、杉長)記事= 浜公園川之江球場で、徳島大対松山大の試合が行われた。1回はお互い無得点できった。しかし2回松山大は死球などで無死満塁を作ると、下口が2球で追い込まれながらもしぶとく適時右前打を放ち先制点を上げる。3回にも上岡の適時中前打を打ち追加点を入れた。5回に徳島大の先頭打者の坂田が二塁打でチャンスを作るも後一本が出ず無得点。7回には再び高田らの適時打で4得点の追加点で試合を決めた。松山大の先発投手村上は、テンポの良い投球で徳島大の打線を無失点で抑え勝ち投手となった。松山大学 1勝0敗(通算 2勝0敗)ヒーローインタビューのURLhttps://m.youtube.com/watch?v=Tqjsi1DToCQ(報告者=松大 髙橋)

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2022新人戦 松山大対新高専 1回戦第2試合結果

11月5日(土)、川之江野球場8時58分開始(試合時間1時間42分) 主管 松山大学 観客数 40人 イニングスコア松山大|322|002|3||12新高専|000|000|0||0(大会規定により7回コールド)バッテリー松山大=◯江口、小坂田、小林、深川-下口、谷全新高専=清水、●一色-藤田二塁打=下口、笠松、三好(松大)三塁打=村上太(松大)本塁打=なし暴投=江口(松大)捕逸=なし野選=なし    MVP=江口(松大)VP=三好(松大)、十亀(新専)審判(首藤、杉長、山下)記事= 浜公園川之江球場で新高専対松山大の試合が行われた。初回から試合が動いた。松山大は1回表、馬場が先頭で出塁すると西村村上が四球を選び満塁とし、齋藤が死球で押し出しで先制点をあげる。その後も阪本の犠飛などで3得点をあげた。2回にも3回にも村上の適時三塁打や下口の適時二塁打などで追加点をあげた。松山大の打線止まらず6回、7回も三好の適時二塁打などで追加点を重ねた。松山大の投手江口らに対して、新高専は、打線が奮起出来ず、四国大学野球連盟の規定により、7回コールド12対0で松山大が勝利した。松山大学 1勝0敗(通算 1勝0敗)ヒーローインタビューのURLhttps://m.youtube.com/watch?v=h0XYEMeQjRY(報告者=松大 髙橋)

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2022 新人戦 鳴教大対聖カ大 2回戦第2試合結果

2回戦第2試合 11月5日(土)、志度総合運動公園野球場14時12分開始(試合時間2時間15分)主管 聖カタリナ大学 観客数 36人 イニングスコア鳴教大=000|000|10||1聖カ大=000|000|02||2 バッテリー聖カ大=◯堀内-小池鳴教大=●尾崎、白石-今吉 二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=白石(鳴大)捕逸=なし野選=なし MVP=村上(聖大)VP=堀内(聖大)、尾崎(鳴大)審判(尾崎、大西、倉本) 記事=11月5日(土)志度球場で行われた鳴教大対聖カ大の試合。3回裏、聖カ大は1アウト満塁のチャンスを作るも鳴教大投手尾崎が3番中川をピッチャーゴロで打ち取りダブルプレー。6回表、鳴教大は2アウト2.3塁のチャンスを作るが、聖カ大投手堀内が0点に抑える。その裏、聖カ大は2.3塁のチャンスを作るも、チャンスを物にできず0点で終わる。0対0で試合が硬直状態に。 7回表、鳴教大は1アウト1.3塁をチャンスメイクすると、1番木戸がサードゴロを放つと、聖カ大三塁手二宮がエラー。その間に三塁ランナーが生還し、鳴教大が先制に成功。鳴教大が試合を動かした。8回裏、後がない聖カ大は1アウト2.3塁のチャンスで3番村上がセンター前ヒットを放ち、2点を獲得し逆転に成功。しかしここで大会規定によりタイムアップ。聖カ大が2対1で勝利した。 ヒーローインタビューのURLhttps://youtu.be/TOON5rzK83c (報告者=聖大 池田)

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2022新人戦 高知大対高工大 2回戦第1試合結果

2回戦第1試合11月5日(土)、志度総合運動公園野球場、11時55分開始(試合時間1時間37分)主管 高知工科大学 観客数 50 人 イニングスコア高知大=010|00||1 高工大=150|14x||11x(5回コールド) バッテリー高知大=●藤原、森(輝)、野地-高原、平野  高工大=○三谷-打越 二塁打=三原(高工)、岡林(高大)、三塁打=なし本塁打=髙岡(高工)暴投=藤原(高大)捕逸=高原(高大)野選=なし MVP=髙岡(高工)VP=天野(高工)、名越(高大)審判( 大西、倉本、尾崎) 記事=1戦目に逆転勝ちを収め、勢いに乗りたい高知大、秋季リーグを制した高工大との新人戦2回戦の第1戦。1回裏、高工大は相手のミスから1点を先制。しかし、2回表、6番新田からの4者連続ヒットで高知大が同点に追いつく。追加点を取りたい高工大はエラー、ヒット、四球で無死満塁とすると、1番川田のタイムリーヒット、2番髙岡のセンター越えの満塁ランニングホームランで逆転に成功。その後高知大は森輝を投入し、なんとか流れを食い止めた。その後も高知大は再三ヒットでチャンスを作るが、高工大先発三谷が後続を許さない粘りのピッチングを繰り広げた。もう一度、試合が動いたのは5回裏、7番打越のヒットから無死満塁とすると、1番川田押し出しの四球、高知大は3番手として野地を投入するも、2番髙岡の内野安打、3番三原のレフト越えの2点タイムリーツーベースで試合を終わらせた。11-1で高工大が大会規定によ…

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