2014 春入替戦日程

対戦  鳴門教育大学(Ⅰ部6位)vs徳島大学(Ⅱ部1位) 会場  鳴門教育大学グラウンド 日程  第1試合 5月24日(土)10:00~  第2試合 5月24日(土)13:00~  予備日 5月25日(日)

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2014春1部愛媛大対鳴教大第2試合結果

5月11日(日)、松山大学久万ノ台グラウンド 10:55開始(試合時間2時間25分) 主管 愛媛大 観客数28人 イニングスコア 愛媛大学=000|004|000|4 鳴門教育=000|001|200|3 バッテリー 愛媛大学=○田中宏、増田、吉田-上妻、大西 鳴門教育=●安川-矢島 二塁打=丹下(愛大) 三塁打=中川(鳴教) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=矢島(鳴教) 野選=なし MVP=高橋(愛大) VP=小坂(愛大) 審判=(大西、室野、小林、早川) 記事=試合前半、鳴教大は中野や小林晴のヒットで出塁するも得点にはつながらず、両大学ともにそれぞれの流れを掴めないまま試合は後半へと展開した。しかし、試合後半6回表、愛媛大は高橋のヒットで先頭打者を出し流れをつかむと、さらに一死満塁のチャンスを小坂がものにし、また丹下の二塁打の活躍が4点獲得へと導いた。一方、鳴教大は愛媛大の失策や打撃妨害などのミスを得点につなげ、3点獲得し、ピンチに追い込んだが、愛媛大はその勢いに流されることなく逃げ切った。MVPにはヒットで得点のチャンスをつくった愛媛大の高橋、VPには代打として連続得点への活躍ぶりを発揮した愛媛大の小坂が選ばれた。 愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点3、8勝5敗) (報告者=愛媛大 山下)

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2014春2部徳大医対高知工第2試合結果

5月10日(土)津田球場 12:18開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 高知工科 100|002|100|4 徳大医学 000|000|000|0 バッテリー 高知工科=石川○、津村-岡崎 徳大医学=青木●-肥田 二塁打=松原2(高工)、山川(高工) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 補逸=なし 野選=なし MVP=松原(高工) VP=石川(高工)、青木(徳医) 徳大医学 0勝2敗(通算 0勝2敗) (報告者=徳医 金井)

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2014春2部徳大医対高知工第1試合結果

5月10日(土)津田球場 10:00開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医学 000|000|0|0 高知工科 092|210|×|14 (7回コールド) バッテリー 徳大医学=末政●、白井-木下 高知工科=津吉○、先田-松原 二塁打=奥浦(高工)、大和(高工)、岡崎(高工) 三塁打=岡崎(高工)、津村(高工)、山川(高工)、大和(高工)、春國(徳医) 本塁打=なし 暴投=末政(徳医) 補逸=なし 野選=なし MVP=津村(高工) VP=津吉(高工)、春國(徳医) 徳大医学 0勝1敗(通算 2勝5敗) (報告者=徳医 金井)

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2014春1部高知大対松山大第2試合結果

5月9日(金)、高知市営球場 11:00開始(試合時間2:19) 主管 高知大学 観客数 70人 イニングスコア 高知大学=000|000|000|0 松山大学=020|000|01x|3 バッテリー 高知大学=●井筒-伊藤 松山大学=◯西岡-政岡 二塁打=北尾(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=井筒(高大) 捕逸=なし 野選=上田(高大) MVP=西岡(松大) VP=末廣(松大)、なし(高大) 審判(秋友、大野、立野、川江) 記事=松大が四学とのプレーオフに進出するのか、それとも高大がそれを阻止するのか。初夏のような暑さの中で行われた一戦。 松大は2回、末廣の内野安打、寺尾の送りバント、相手ピッチャーの暴投、相手の野選でまず1点。そして坂本の進塁打で2点目を追加する。その後はお互い譲らず、松大が突き放すのか、高大が追いつくのか、緊迫した試合展開が続いたが、試合が動いたのは8回。松大は清水の四球、続く政岡のレフト前安打、十河の犠飛、末廣の内野安打で更に1点を追加する。これで流れが松大へ向き、高大は反撃に繋げることができなかった。 MVPには、安定した好投を見せた松大の西岡が、VPには、得点のチャンスで活躍し、チームの勝利に貢献した松大の末廣が選ばれた。 (連盟より追記=松山大と四国学院のプレーオフは第一戦は5/13の12:30~、第二戦は5/14の9:30~行われる。一勝一敗となった場合は第二戦に引き続き開催する予定となっている。) …

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第六週見所~2014春

第六週(雨天順延試合の開催)  熱い戦いとなった坊っちゃん決戦が終了したが、群雄割拠の戦いの予想通り、覇権争いに終止符が打たれることはなかった。坊っちゃん決戦は全試合が僅差の接戦となり、2試合はタイブレーク、四学松大の頂上対決は第3戦までもつれる争いとなった。結果、四国学院(優勝orプレーオフ)と松山大(プレーオフ)が可能性を残して第六週に突入する。  注目は、松大高大の第二戦(9日11:00高知市営)。松大が勝てば、勝点4・9勝4敗で四学と並び、プレーオフに持ち込まれる。対戦する2大学のみならず、全ての大学が注目する戦いとなる。四学戦では投手陣の踏ん張りに打線が応えるという歯車がかみ合った松山大、一方ディフェンスは本来の力を取り戻したが打線が下降気味の高知大。士気高く調子を上げた松大が押し切るのか、2位を目指し高知大が意地を見せるのか、目が離せない戦いとなる。残りは鳴教愛大戦(11日11:00松大G)。最下位が確定した鳴門教育だが、僅差のゲームを続けている。初勝利を挙げて入替戦に勢いをつけたいところである。愛大も連年の上位を得るには勝点3を獲得したいところであり全力の戦いとなるだろう。  Ⅱ部は、徳大高工戦で徳島大が連勝し、7勝1敗で優勝を決め、入替戦への出場を確定させた。 Ⅰ部 5/09 金 11:00 高大vs松大 高知市営・・・・・Live! 5/11 日 11:00 愛大vs鳴教 松山大G・・・・・Live!   (両対戦ともに第3戦がある場合、引き続き開催される)…

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2014春1部松山大対四学大第3試合結果

5月5日(月)、坊ちゃんスタジアム 13:27開始(試合時間2時間23分) 主管 松山大 観客数197人 イニングスコア 松山大学=100│020│000│3 四国学院=100│000│100│2 バッテリー 松山大学=○西岡-政岡 四国学院=●細田-古賀 二塁打=政岡(松大)、岩田修(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=細田(四学) 捕逸=なし 野選=なし MVP=政岡(松大) VP=西岡(松大) 審判=(岡田、早川、上田、弓立) 記事=四学が優勝を決めるか、松大が粘るか。雨天により2時間半遅れで始まった注目の第3回戦。松大は初回、政岡の安打などで二死一、二塁とすると今日5番に起用された十河が右前適時打を打ち先制する。四学もすぐさま反撃する。四球と犠打で好機を作ると岩田が右中間適時二塁打を打ち同点とする。その後動いたのは5回。松大は二死満塁の好機に政岡が右線適時二塁打を打ち2点を奪う。四学は7回に代打兼若の犠飛で1点を返す。その後も好機を作るも西岡(松大)が粘り3ー2で松大が勝利した。この試合決勝打を打った政岡(松大)がMVPに、2失点完投の西岡(松大)がVPに選ばれた。これにより松大が第6週対高知大2回戦(9日高知市営11時)に勝利すれば四学ー松大のプレーオフに、敗れると四学の優勝が決定する。*連盟より追記(プレーオフ対応のため5月13・14日マドンナを仮予約申請中)。 松山大学 2勝1敗(通算 勝点3、7勝4敗) (報告者=松大 福田) 写真は決勝打の政岡(…

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