2014春1部松山大対四学大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 11:53開始(試合時間2時間29分) 主管 松山大 観客数390人 イニングスコア 松山大学=110│000│100│3 四国学院=000│000│010│1 バッテリー 松山大学=松本、○金枡、宮森、持主-政岡 四国学院=●児玉、成田、重村、藤田-古賀、兼若 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=金桝(松大)、重村(四学) 捕逸=なし 野選=なし MVP=妹尾(松大) VP=金枡(松大) 審判=(室野、上田、早川、細川) 記事=優勝に王手をかけた四学と後のない松大の第2回戦。序盤昨日とは打って変わった展開となる。松大は初回に一死三塁とすると政岡が中犠飛を打ち先制する。さらに2回、酒井の安打と犠打で二死二塁とすると妹尾が中前適時打を打ち追加点を奪う。その後3回から救援した成田(四学)と4回途中から救援した金枡(松大)が好投しそのまま試合は展開される。動いたのは7回、酒井が出塁すると続く坂本のバントが相手エラーを誘い松大が1点を追加する。四学の反撃は8回。2つの四球などで好機を作ると原が中犠飛を打ち1点を返す。さらに好機を続くがこの回途中から救援した持主(松大)が粘りの投球をみせ得点を許さない。9回も四学は好機を作るが松大が粘り3ー1で勝利した。この試合、2安打1打点の妹尾(松大)がMVPに、好救援で3勝目をあげた金枡(松大)がVPに選ばれた。これにより、明日の第3回戦(11時開始予定)で…

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2014春1部愛媛大対香川大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 15:01開始(試合時間2時間09分) 主管 愛媛大 観客数61人 イニングスコア 愛媛大学=000|100|100|1|3 香川大学=100|000|100|0|2 (大学規定により10回タイブレーク) バッテリー 愛媛大学=吉田、○田中宏-大西 香川大学=●楠本、松本、古味、大西-安藤悠 二塁打=白居(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=楠本(香大) 捕逸=なし 野選=楠本(香大) MVP=田中宏(愛大) VP=香川(愛大) 審判=(細田、岡田、上田高、弓立) 記事=香川大学は、1回に石原のヒットで流れをつくり先制点を手に入れた。愛媛大学も、それに負けじと4回に杉山と香川のヒットで1点を獲得し同点に追いついた。7回には両大学ともに1点ずつ得点するも、接戦から抜け出せず一死満塁からの10回タイブレークに突入した。10回、愛媛大学は香川のヒットにより得点し香川大学を抑え勝利した。MVPには1失点に抑えた田中宏、VPには愛媛大学を勝利に導いた香川が選ばれた。 愛媛大学 2勝0敗(通算 勝点2、7勝5敗) (報告者=愛媛大 山下) 追加写真タイブレーク10回表、決勝点となるライト前タイムリーを放つ愛大・香川選手

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2014春1部高知大対鳴教大第2試合結果

5月4日(日)、坊ちゃんスタジアム 8:55開始(試合時間2:24) 主管 高知大学 観客数 100人 イニングスコア 高知大学=000|000|000|3|3 鳴門教育=000|000|000|0|0 (10回タイブレーク) バッテリー 高知大学=○柴田翔-伊藤 鳴門教育=〓︎中野-矢島 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=矢島(鳴教) 野選=なし MVP=なし VP=中野(鳴教)、なし(高大) 審判(早川、大西、岡田、室野) 記事=高大は6回、鳴教は4回、互いにランナーを3塁まで進め、先制のチャンスを作るも、あと一本が出ないまま9回を0対0で終了し、10回タイブレークを迎える。高大は1番バッター黒木。相手のフォアボールで1点を得点。続く佐々木、石川も相手の四死球を誘い、一挙3得点を挙げる。これで流れが高大にむき、鳴教は裏の反撃を試みるも得点することができなかった。 VPには、最後まで粘りのピッチングを見せた鳴教の中野が選ばれた。 高知大学 2勝0敗 (通算 勝点3 6勝5敗) (報告者=高大 平川) 写真は攻撃中の佐々木(高大)と中川(鳴教)

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2014春2部香高専対徳医大第2試合結果

5月3日(土) みろく球場 12時20分開始 主管 香川高専 イニングスコア 香川高専=200|044|3|13 徳大医学=100|002|0|3 バッテリー 香高専=○平松-佐々木 徳医大=●青木-木下 二塁打=春國(徳医)、川崎、山地、西久保(香専) 三塁打=春國(徳医)、山地、西久保、造田、長町、佐々木(香専) 本塁打=なし 暴投=青木(徳医)、平松(香専) 捕逸=木下(徳医) 野選=なし MVP=西久保(香専) VP=春國(徳医)、山地(香専) 香川高専 2勝0敗(通算5勝3敗) (報告者=香専 桟敷春希)

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2014春2部香高専対徳医大第1試合結果

5月3日(土) みろく球場 9時40分開始 主管 香川高専 イニングスコア 徳大医学=000|000|000|0 香川高専=000|100|02x|3 バッテリー 香高専=○川崎-佐々木 徳医大=●末政-肥田 二塁打=白井(徳医)、黒川(香専) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=末政(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=川崎(香専) VP=末政(徳医)、山地(香専) 香川高専 0勝1敗(通算4勝3敗) (報告者=香専 桟敷春希)

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2014春1部松山大対四学大第1試合結果

5月3日(日)、坊ちゃんスタジアム 13:54開始(試合時間1時間50分) 主管 松山大 観客数337人 イニングスコア 四国学院=011│000│000│2 松山大学=000│000│000│0 バッテリー 四国学院=○細田-古賀 松山大学=●西岡-政岡 二塁打=高岡、古賀(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=細田(四学) VP=羽原(四学)、西岡(松大) 審判(大西、早川、石川、岡田) 記事=観衆337人が見守るなか始まった注目の一戦。四学は2回。羽原、高岡の連続安打で好機を作ると9番1年生の山城が三遊間を抜く適時打を放ち先制する。さらに3回、二死二、三塁の場面でこちらも1年生原が左前適時打を打ち追加点を奪う。一方松大は5回まで四学先発細田の投球の前に手も足もでない。好機が訪れたのは6回。岡田がチーム初安打を打ち好機を作る。しかしここで柴は中飛に倒れ得点を奪えない。その後も両チーム得点圏に走者を置くものもあと1本がでない。そのまま2ー0で四学が勝利して優勝に王手とした。この試合、4安打完封の細田(四学)がMVPに。2安打の活躍の羽原(四学)と粘りの投球の西岡(松大)がVPに選ばれた。 松山大学 0勝1敗(通算 勝点2、5勝4敗) (報告者=松大 福田) 写真はMVPの細田(四学)、VPの羽原(四学)と西岡(松大)

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