2014春1部愛媛大対四学大第1試合結果

4月25日(金)、観音寺球場、12:58開始(試合時間1時間49分) 主管 四国学院大 観客数40人 イニングスコア 愛媛大学=000|000|001|1 四国学院=020|000|01x|3 バッテリー 愛媛大学=●宇野-赤名 四国学院=○細田-兼若 二塁打=渡辺(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=宇野(愛大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=細田(四学) VP=久保(四学)、仁田(愛大) 審判=(山脇、伊勢谷、岩倉、平口) 記事=先制は2回裏、四学が安打と四球で好機を広げ、相手の失策により2点を先取した。8回裏にも久保のダメ押し適時打でリードを3点に広げた。愛大の反撃は9回表、四球で得た走者を仁田、高橋の連続安打で得点に結び付けたが後続が続かず、四学が逃げ切る形で勝利した。 MVPには4安打1失点完投の細田(四学)が選ばれ、VPにはダメ押し適時打の久保(四学)と3安打を放った仁田(愛大)がそれぞれ選ばれた。 四国学院 1勝0敗(通算 勝点3、7勝1敗) (報告者=四学 兼山) 写真は試合前の整列をする愛大と四学の選手

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2014春1部高知大対香川大第1試合結果

4月25日(金)、マドンナスタジアム、14:27開始(試合時間1時間45分) 主管 香川大学 観客数 25人 イニングスコア 高知大学=000|000|44|8 香川大学=000|000|00|0 (8回コールド) バッテリー 高知大学=○井筒-伊藤 香川大学=●大西、家吉-安藤悠 二塁打=柴田(高大) 三塁打=西岡(香大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=安藤悠(香大) 野選=なし MVP=井筒(高大) VP=柴田一路(高大) 審判(細川、伊井、小林、石川) 記事=高知大学先発井筒、香川大学先発大西の両投手が緊迫した投手戦を中盤まで繰り広げる。先制したのは高知大学。7回1死1.3塁から1番末武に適時打が出ると満塁とし、走者一掃の2塁打を柴田一路か出し、一挙に4点リードする。反撃したい香川大学だったが、高知大学井筒の前にあと一本が出ず、無得点。高知大学は8回にも4点追加し、8回コールドゲームとなった。 香川大学 0勝1敗(通算 勝点1 4勝5敗) (報告者=香大 石川)

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2014春1部松山大対鳴教大第1試合結果

4月25日(金)、マドンナスタジアム、11:00開始(試合時間2時間35分) 主管 松山大 観客数75人 イニングスコア 鳴門教育=000│000│400│4 松山大学=300│000│101×│5x バッテリー 鳴門教育=●安川‐矢島 松山大学=西岡、○金枡-政岡 二塁打=中川(鳴教) 三塁打=矢島(鳴教) 本塁打=なし 暴投=金枡(松大) 捕逸=矢島(鳴教) 野選=政岡(松大) MVP=政岡(松大) VP=柴(松大)、中川(鳴教) 審判=(小林、石川、伊井、細川) 記事=松大は鳴教先発の安川が制球が定まらず押し出しで先制する。さらに二死満塁の好機に柴が中前適時打を放ち初回に3点を先制する。その後西岡、安川両先発が好投を続け試合は進んでいく。鳴教の反撃は7回、相手ミスなどで無死満塁の好機に矢島が走者一層の適時三塁打を打ち同点とする。さらに、中川も適時打も打ち鳴教が逆転に成功する。しかし、松大はその裏に相手逸球ですぐさま同点に追いつく。9回表に鳴教は好機を作るが8回から登板した松大金枡の気迫の投球の前にあと1本がでない。すると9回裏松大は二死から坂本、妹尾が出塁する。ここで今日ここまで当たりのなかった主将政岡がサヨナラ中前安打を放ち5ー4で松大が勝利した。この試合、試合を決めるサヨナラ安打を放った政岡(松大)がMVPに。初回に適時打を打った柴(松大)と中川(鳴教)がVPに選ばれた。 松山大学 1勝0敗(通算 勝点1、5勝3敗) (報告者=松大 光田) 写真は適時打を打…

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2014春1部鳴教大対愛媛大第2試合順延日についてのお知らせ

4月13日に悪天候のため延期となりました春季リーグ1部鳴門教育大学対愛媛大学の第2試合の日程が決定しましたのでお知らせ致します。 日時:5月11日(日)11:00〜 場所:松山大学久万ノ台グラウンド 上記の日程で行います。 よろしくお願い致します。 (報告者=愛大 須川)

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第四週見所~2014春

 第三週は雨に悩まされながらも全日程を消化することとなり、四国学院、香川大、愛媛大が勝ち点を挙げた。その結果、四国学院が勝ち点3で覇権争いで大きくをリードすることとなった。四学との対戦を残す松山大、愛媛大が自力優勝の可能性を残しており、直接対決の終盤を迎える。  第四週は、四学愛大、松大鳴教、香大高大の対戦カードとなり、注目は優勝の行方を左右する四学愛大戦。投手陣を中心としたディフェンス面が安定したことで攻守の歯車がかみ合ってきた四国学院、松大との対戦で際どいゲームを乗り切り調子を上げてきた愛媛大、ともに充実した状態での対戦で、手に汗握る展開となることは必至である。松大鳴教戦は松山大は痛い星を落とし、負けられない対戦となり、是が非でも連勝で切り抜けたいところである。鳴門教育はまだ勝ち星に恵まれないが接戦を展開しており、松山大も侮れない相手となる。香大高大戦、このリーグで善戦している香川大が勝ち点を挙げ勢いに乗ってきており、有利に試合を運ぶであろう。一方の高知大は攻守の歯車がかみ合わず苦しい戦いが続いており、流れを変えたいところである。  第四週の結果により、四学の覇権奪還が決まる可能性が出てきている。緊迫の第四週となる。 Ⅰ部 4/25 金 11:00 松大vs鳴教 マドンナ・・・・・Live! 4/25 金 13:00 四学vs愛大 観音寺市球場 4/25 金 14:00 香大vs高大 マドンナ・・・・・Live! 4/26 土 10:00 香大vs高大 マドンナ・・・・・…

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2014春1部松山大対愛媛大第3試合結果

4月20日(日)、坊ちゃんスタジアム、13:18開始(試合時間1時間56分) 主管 松山大 観客数111人 イニングスコア 松山大学=000│000│000|0 愛媛大学=000│000│02x|2 バッテリー 松山大学=●西岡-政岡 愛媛大学=宇野、○田中ー赤名 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=な 暴投=西岡(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=田中(愛大) VP=赤名(愛大)、岡田(松大) 審判=(早川、岡田、大西、弓立) 記事=勝利したほうが勝点奪取となる第3戦。宇野、西岡両エースの先発で試合は始まる。松大は2回〜4回まで再三得点圏に走者を置くが宇野(愛大)の粘りの投球の前に後1本が出ない。緊迫した投手戦が続く中ついに愛大が7回にその均衡を破る。今リーグ不調ながらも第2試合の適時打を機に復調の兆しを見せるこの回先頭高橋が鮮やかな左前安打で出塁する。その後犠打と杉山のバントヒットで好機を広げる。すると津吉の打席間に西岡(松大)の投じた5球目が暴投となり1点を先制する。さらに続く松永が価千金の右前適時打を放ち流れを引き寄せる。この試合MVPの田中(愛大)が2試合連続の好投を見せそのまま2ー0で愛大が勝利した。VPには好守備と2投手を好リードしチームを牽引した赤名(愛大)と3安打を放った岡田(松大)がVPに選ばれた。 松山大学 1勝2敗(通算 勝点1、4勝3敗) (報告者=松大 光田) 写真は暴投となった先制点…

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2014春1部香川大対鳴教大第2試合結果

4月20日(日)、鳴門教育大学球場、9:56開始(試合時間1時間52分) 主管 鳴教大 観客数21人 イニングスコア 鳴門教育=100|101|000|3 香川大学=101|031|00X|6 バッテリー 鳴門教育=●中野-矢島 香川大学=○楠本-安藤悠 二塁打=石原(香大)、日野(香大) 三塁打=安藤悠(香大)、大西(香大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=楠本(香大) VP=安藤悠(香大) 審判=(尾崎、前田、木下、筒井) 鳴教大対香川大の第二回戦。1回の表、鳴教大の攻撃。ヒットで出塁した川端を1塁において、3番小林晴の内野安打と相手の失策で1点を先制。 しかし香川大もすぐさま4番安藤悠の適時打で同点に追い付く。その後1点ずつを取り合い迎えた5回裏、香川大は安藤悠、大西の連続適時打で3点を奪う。鳴教大も粘りを見せたが香川大楠本に要所を押さえられ、香川大が勝利した。 鳴門教育大学0勝2敗(勝ち点0、0勝5敗) (報告者=鳴教大 宮本)

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