2014秋2部徳島大対高工大第2試合結果

9月20日(土)、鳴教グランド、13:00開始 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=000|010|000|1 高知工科=001|021|01×|5 バッテリー 徳島大学=●藤田、児島、吉野ー大西、福本 高知工科=○津吉、津村ー松原、山川 二塁打=大和(高工) 三塁打=なし 本塁打=松原(高工) 暴投=吉野(徳大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=津吉(高工) VP=大和(高工)、中村昂(徳大) 徳島大学 0勝2敗(通算 5勝3敗) (報告者=徳大 大草)

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2014秋2部徳島大対高工大第1試合結果

9月20日(土)、鳴教グランド、9:52開始 主管 徳島大学 イニングスコア 高知工科=011|000|200|1|5 徳島大学=010|000|102|0|4 (延長10回タイブレーク) バッテリー 高知工科=◯石川ー岡崎 徳島大学=●井上ー大西 二塁打=津吉(高工)、大西(徳大) 三塁打=なし 本塁打=大和2(高工) 暴投=なし 捕逸=岡崎(高工) 野選=なし MVP=大和(高工) VP=石川(高工)、大草(徳大) 徳島大学 0勝1敗(通算 5勝2敗) (報告者=徳大 大草)

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2014秋1部四学大対松山大第2試合結果

9月19日(金)、レクザムスタジアム、9:55開始(試合時間2時間30分) 主管 四国学院大 観客数 55人 イニングスコア 四国学院=203|000|000|0|5 松山大学=300|001|010|1x|6 (10回タイブレーク) バッテリー 四国学院=藤岡、●成田-岡 松山大学=金枡、○玉木-桑内、則兼 二塁打=岡(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=玉木(松大) VP=加藤(松大) 審判=(小野、山脇、中田、堀田) 記事=1回の表、四学の攻撃は2番桝田の四球と3番山城のセンター前、5番西原の内野安打で満塁のチャンスを作ると6番橋本の押し出し四球で1点を先制。続く7番三上の内野安打の間に山城がホームイン。初回に2点を先制する。その裏、松山大学の攻撃は2番柴の四球、3番下村のライト前、4番小松のライト前で四学同様満塁のチャンスを作ると5番の酒井に死球で1点を返すと6番加藤のライト前で2点を追加。即座に逆転に成功する。 反撃をしたい四学は3つの内野安打でチャンスを作ると6番橋本のセンター前、8番岡のタイムリーで2点を追加し、またも四学がリードする状況に。松山大は6回、8回と1点ずつ返し同点に追いつくと試合はタイブレークへ突入。 四学は4番林のダブルプレーで1点も追加することなく攻撃が終了。松山大学は4番小松のレフトへの犠牲フライでサヨナラを決めた。 MVPには6回2/3を無失点で投げぬいた松山大学…

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2014秋1部松山大対四学大第1試合結果

9月18日(木)、レクザムスタジアム、12:55開始(試合時間2時間34分) 主管 四国学院大 観客数 54人 イニングスコア 松山大学=100|100|001|3 四国学院=000|000|001|1 バッテリー 松山大学=○平山-下村、桑内 四国学院=●重村、小久保、岡上-岡 二塁打=柴(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=平山2(松大) 捕逸=桑内(松大) 野選=なし MVP=平山(松大) VP=桑内(松大)桝田(四学) 審判=(松原、伊勢谷、堀田、奥村) 記事=松大は1回表、1番十河の安打を皮切りに一死一、三塁から相手の失策により1点を先制する。その後も4回、9回と二死から四球で繋ぎ追加点を奪う。反撃したい四学であったが9回裏に2番桝田の適時打で1点を返すのがやっと。完投勝利の平山(松大)がMVPに、2安打の桑内(松大)と3安打猛打賞の桝田(四学)がVPにそれぞれ選ばれた。 四国学院 0勝1敗(通算 勝点2、5勝5敗) (報告者=四学 兼山) 松大の平山(写真上)と四学の重村(同下)

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第五週見所~2014秋

全ての試合が第三試合までもつれ込んだ嵐の第四週。四国学院が愛媛大の独走にストップをかけ、乱世に引き戻す展開となった。自力優勝の芽を持つ愛媛大が首一つリードし、高知大・四国学院が追う展開でクライマックスの第五週に入る。  注目は愛大香大戦。両チームともに、投手陣・打撃陣が好調で、がっぷり四つの試合が予想される。ディフェンス面に不安のない愛媛大が優位に進めることも考えられるが、香大もAクラス入りを目指し全力で挑むこととなる。四学松大戦は、投打とも復調しつつある四国学院が優勢だろう。可能性を残すだけに負けられない戦いとなる。一方の松大は今リーグ投手陣が安定しきらず苦しい戦いが続いているが、なんとか本来のスタイルを取り戻すためにも意地を見せなければならない。高大鳴教戦は、ともにディフェンスからリズムを作るチームだけにロースコアの試合が予想される。連勝し愛大にプレッシャーを与えたいと意気込む高知大だが、鳴教も松大に一勝し調子を上げており、熱戦となることは必至である。  四学、高大、愛大、可能性を持つ大学が、別日程で第五週に挑む。【乱世の秋】にふさわしく、日替わりで状況が大きく動くこととなる。一つの勝利・敗北が大きな意味を持つ乱世の第五週。錦秋のゴールに届くのはどこか。 ★Ⅰ部リーグ 9/18木13:00 四学vs松大 レクザム・・・・・・Live! 9/19金10:00 四学vs松大 レクザム・・・・・・Live! 9/20土 9:30 鳴教vs高大 JA徳島 9/20土12:30 …

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2014秋1部鳴教大対松山大第3試合結果

9月14日(日)、鳴門教育大学グラウンド 12:57開始(試合時間2時間13分) 主管 鳴門教育大学 観客数 82人 イニングスコア 鳴門教育=001|002|000|3 松山大学=000|201|01X|4 バッテリー 鳴門教育=●山口、安川-矢島 松山大学=○石塚、金枡-下村 二塁打=中野(鳴大) 三塁打=小松(松大) 本塁打=なし 暴投=山口、安川(鳴大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=小川(松大) VP=中野(鳴大)、加藤(松大) 審判(福谷、尾崎、岡田、筒井) 記事=鳴門教育大学対松山大学の第3試合目。鳴大は三回、矢島の単打から一死二塁とし、小林晴の適時打で先制する。松大は四回、一死二、三塁から加藤、小川の連打で一対二と逆転する。一方鳴大は六回に中野の二塁打で三対二となるものの、松大はその裏、再び加藤の適時打で同点とすると八回の裏、松大は安川の暴投により三対四とまたも逆転する。松大はこれを守りきり勝利を掴んだ。MVPには適時打を放った小川が、VPには二本の適時打を放った松大の加藤と逆転の二塁打を放った鳴大の中野がそれぞれ選ばれた。 報告者=小早川(鳴大)

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2014秋1部鳴教大対松山大第2試合結果

9月14日(日)、鳴門教育大学グラウンド 9:51開始(試合時間1時間59分) 主管 鳴門教育大学 観客数 43人 イニングスコア 鳴門教育=001|002|000|3 松山大学=000|000|000|0 バッテリー 鳴門教育=○安川-矢島 松山大学=●平山、玉木-下村 二塁打=中川(鳴大)、十河(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=玉木(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=安川(鳴大) VP=太田(鳴大) 審判(岡田、合田、木下、筒井) 記事=鳴門教育大学と松山大学の二試合目。序盤は両チーム無得点で進むが三回に試合が動く。先攻の鳴大は先頭の太田が四球で出塁すると、盗塁を決め無死二塁とする。すると続く小林晴の内野安打に三塁手の失策が絡み、太田が生還して鳴大が先制する。対する松大は四回、先頭の十河の二塁打から一死三塁の好機を作るも、後続が倒れ得点を奪うことができない。すると六回、鳴大は無死一二塁とし、松大は先発平山から玉木に変えるが、失策と二四死球で二点を追加する。反撃したい松大であったが、鳴大の安川の前に打線が沈黙し、3対0で鳴大が勝利した。MVPには被安打三本で無四球完封の鳴大の安川、VPには同じく鳴大から太田が選ばれた。 報告者=小早川(鳴大)

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