2016春1部松山大対香川大第1試合結果

4月22日(金)マドンナスタジアム 10:59開始(試合時間 2時間 15分) 主管 松山大学 観客数 71人 イニングスコア 香川大学=000|000|100|0 |1 松山大学=000|010|000|1X|2X バッテリー 香川大学=(負)志毛ー湯田 松山大学=(勝)玉木ー田原 二塁打=春名(香大)、奥田②(松大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=玉木(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=玉木(松大) VP=宗岡(松大)、志毛(香大) 審判=(小林、室野、早川、弓立) 記事= 3週目が終了し、勝点を奪取できず苦しい戦いを続けている両大学。負けられない一戦の先制点は松山大に入る。 5回裏7番宇野の中前安打、世木田の犠打、下村の中前安打で一死一、三塁の好機を作ると、続く藤堂の内野ゴロ併殺崩れの間に走者が生還する。 意地でも得点を奪いたい香川大は、7回表に4番の春名が右中間へ二塁打を放つ。6番田尾の場面で玉木の暴投が重なり二死三塁に。田尾は鮮やかな中前適時打を放ち、同点に追いつく。 その後松山大は、四死球などで出塁し、得点を挙げる機会はあったものの、勝負どころで一本が出ない。香川大も松山大先発の玉木に打ち取られ、9回を終了し1対1のままタイブレークへともつれ込んだ。10回表香川大先頭の濱田の当たりを遊撃手宗岡の好判断により本塁で憤死とする。続く打者も抑え、無得点で裏の攻撃に移る。松山大は3番の田原を選択。左犠飛を放ち、下村が生還。サヨナラで松山大が勝利した。 MVPには、10回1失…

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第四週見所~2016春

緊迫の第四週  最も注目を集めた四国学院対愛媛大学は、接戦を制した愛媛大が2連勝で勝点を挙げる。同じく無傷であった高知大学は、2週を終えて苦戦する松山大学と3戦目に突入し、1敗するも勝点奪取。半歩後ろから愛媛大を追う形に。そして両大学勝点0、何としても折り返し地点で突出しておきたい高知工科と香川大学も、3戦を経て高知工科が勝利を収めた。この結果、覇権争いは愛媛大・高知大・四国学院に絞られた。  緊迫の第4週。  愛媛県・マドンナスタジアムにて愛媛大対高工大、松山大対香川大の4大学松山バトルが開催される。  単独トップで首位に躍り出、この週の勝利によって優勝の可能性も出てきており一層気合いが入る愛媛大。エース田中・佐藤らを軸に、投手を野手が援護するという相対関係が築けており、気持ちの面でも“優勝”への想いが最も強い。長打の狙えるクリーンナップだけでなく、どの打順からでも好機を生み出せる積極的な打線にも注目だ。対する高工大は終盤での粘り強さが出てきており、持ち前の打撃力を生かし早い段階で愛媛大を打ち崩したいところ。新戦力となる1年生の試合出場も多く見られ、4週目のダークホースと言えるかもしれない。  松山大対香川大は、3週終えてどちらも勝点0。最下位を免れる為にも絶対に負けられない戦い。投手陣は初勝利を挙げた松山大・玉木、香川大・志毛を軸とし、決して打線も悪くない。投打の噛み合いがとれたチームに勝利が見えてくる。  そして、香川県・観音寺球場にて開催される高知大と四学大の対戦。優勝への望み…

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2016春1部高工大対香川大第3試合結果

4月18日(月)、東部総合運動公園野球場 12時46分開始(試合時間2時間14分) 主管 高知工科大学 観客数20人 インニングスコア 高知工科=000|210|000|3 香川大学=000|001|000|1 バッテリー 高知工科=○中村ー山川 香川大学=●志毛、上西、ー湯田 二塁打=春名(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=車谷(香大) MVP=中村(高工) VP=大和(高工)田尾(香大) 審判(秋友、伊藤、立野、大上) 記事= 高知工科大学と香川大学の運命の一戦。  先攻の高知工科大学は、先日初回に本塁打を打った好調の大和のヒットに始まり、それに続いて喜多がヒットを打ち順調に塁を進めるが得点には繋がらなかった。3回表、再び大和のヒット、喜多の犠打、山川の内野ゴロにより三塁まで進塁するがここであと一本が出ず、厳しい状況になる。先制点が欲しい両者はどちらも隙を与えない。  しかし、4回表、ここで試合が動き始める。先田が四球で出塁し、西本の内野ゴロでショートの野選、山口の犠打により走者、二、三塁。平岡が死球で出塁し、満塁となると大和がライト前ヒットを打ち、先田、西本が生還し、高工大が先制点を獲得した。5回の表、土屋が四球で出塁、先田の内野ゴロでサードの失策により走者一、三塁となった。そして先田が盗塁を成功させ走者二、三塁となる。その後、西本大が犠飛を打ち、土屋を生還させ役目を果たした。6回の表にピッチャーが上西に…

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2016春1部松山大対高知大第3試合結果

4月18日(日)高知市東部野球場 9:50開始(試合時間 2時間 14分) 主管 松山大学 観客数 63人 イニングスコア 松山大学=000|000|200|2 高知大学=100|050|00×|6 バッテリー 松山大学=(負)渡辺、金枡、玉木ー田原 高知大学=(勝)益原ー田中 二塁打=奥田、岡本(松大)小笠原(高大) 三塁打=なし 本塁打=片山(高大) 暴投=渡辺、玉木(松大) 捕逸=田中(高大) 野選=なし MVP=益原(高大) VP=片山(高大)、なし(松大) 審判=(大上、立野、伊藤、秋友) 記事= 高知大は初回、二死から3番柴田の四球、小笠原の右前安打で一、三塁の好機を作ると、続く片山の中前適時打で先制に成功する。そこからは両先発高知大益原と松山大渡辺の落ち着いた投球で、スコアボードに0が並ぶ。しかし、5回裏高知大の攻撃。四球や藤田の安打、盗塁で二死二、三塁とし、打席に入る柴田を敬遠し、満塁の場面で松山大バッテリーは、4番小笠原との勝負を選択する。5球目に渡辺の暴投によって追加点を挙げると、試合の流れは一気に高知大に傾く。小笠原は左線へ適時二塁打を放ち、さらに2点を追加。松山大先発の渡辺をマウンドから降ろす。続く打者、先制の適時打を放った片山は、松山大二番手の金枡の直球を完璧に捉え右越本塁打を放ち、5回裏に一挙5得点を挙げる。 松山大は、7回表に岡本の二塁打、代打小松、世木田の連続四球で一死満塁とする。続く宗岡も四球とし、押し出しでようやく1点を返す。先頭に返り、藤堂がライトへの犠牲…

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2016春1部香川大対高工大第2試合結果

4月17日(日)、東部総合運動公園野球場 16時23分開始(試合時間2時間2分) 主管 高知工科大学 観客数54人 インニングスコア 高知工科=200|100|000|3 香川大学=000|000|002|2 バッテリー 高知工科=○先田ー山川 香川大学=●井島、上西、佐々木ー湯田 二塁打=土屋、平岡(高工)、車谷、川村(香大) 三塁打=なし 本塁打=大和(高工) 暴投=上西(香大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=喜多(高工) VP=先田(高工)上西(香大) 審判(大上、秋友、久武、西村) 記事=高知工科大学と香川大学の二回戦。どちらにとっても落とせない一戦であった。  先攻の高知工科大学。先日の試合では沈黙していた打線が復活。1回の表、大和の本塁打で先制点を獲得し勢いづくと、4番山川、続いて津村がヒットを打ち塁を順調に進めた。その後四死球により、山川が生還し追加点を獲得した。4回の表、山口、平岡とヒットが続くとその流れに乗った期待の新戦力である喜多がライト前ヒットを打ち、平岡を生還させ更に1点追加した。その後も土屋、平岡の二塁打が出るが点には繋がらなかった。  後攻の香川大学。ピッチャー先田を前に思うようなバッティングが出来ず、厳しい展開が続いた。4回裏川村の二塁打やその後5本のヒットが出るも得点に繋げることが出来なかった。しかし、9回の裏、死球で湯田が出塁すると石原のライト前ヒットで走者一、二塁。得点のチャンスを迎えた車谷はこれを逃…

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2016春1部松山大対高知大第2試合結果

4月17日(日)高知市東部野球場 13:29開始(試合時間 2時間 33分) 主管 松山大学 観客数 120人 イニングスコア 松山大学=020|220|001|7 高知大学=002|000|000|2 バッテリー 松山大学=(勝)玉木ー田原 高知大学=道原、(負)岡崎、井上、松下彰、米澤ー田中、松下大 二塁打=柴田、名嘉真(高大) 三塁打=宇野(松大) 本塁打=なし 暴投=米澤(高大) 捕逸=田中②(高大) 野選=なし MVP=玉木(松大) VP=田原(松大)、なし(高大) 審判=(久武、伊藤、立野、大上) 記事= 試合は2回、松山大の岡本、宇野の安打、岡田の四球などで一死満塁の好機を作ると、9番宗岡がレフトへのタイムリーヒットで先制に成功する。ここで早くも先発の道原がマウンドを降り、二番手岡崎の2球目を1番藤堂がセンターへ犠牲フライを放ち、追加点を挙げる。序盤に追いつきたい高知大は3回、8番田中が死球で出塁、続く宮脇が犠打を決めると、柴田の左中間への二塁打で1点を返す。さらに名嘉真のライト前ヒットで同点に追いつく。 松山大は高知大三番手の井上から4回、5回に追加点を奪い、奮闘する松山大先発の玉木を盛り立てる。松山大は9回にも1点を追加し、7-2で勝利した。 MVPには、完投し今季初白星を挙げた玉木(松大)が、VPには、流れを引き寄せる2点タイムリーを放ち、先発玉木をリードした田原(松大)が選ばれた。 報告者=平松(松山大) 写真は、MVPの玉木(松大)、VPの田原(松大)、2試合で5…

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2016春1部四学大対愛媛大第2試合結果

4月17日(日) 高知東部野球場 開始 10:48(試合時間 02時間22分) 主管 四国学院 観客 80人 イニングスコア 四国学院=001|002|000|3 愛媛大学=000|001|03×|4 バッテリー 四国学院=小久保、●重村、藤岡-森口 愛媛大学=○佐藤-乗松 二塁打=桝田(四学)南2、楠、森田(愛媛) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=小久保(四学) 捕逸=なし 野選=小久保(四学) 審判=(秋友、立野、伊藤、西村) 記事= 先攻の四学大は3回、二死から四球と失策で1・3塁とすると、原のレフト前適時打で先制に成功。その後6回にも黒田の2点適時打で追加点を奪い、昨日より連投の四学大先発小久保を援護する。 しかしその裏、愛媛大は先頭西島が出塁し、犠打と内野安打で好機を作ると小久保の野選によって得点を許してしまう。以降、徐々に打撃を振るわせる愛媛大は8回。二番手重村(四学)を次々に捉え、2本の長打と相手の失策なども絡み土壇場で逆転に成功。そのまま愛媛大の勝利となった。 何とか1勝1敗に持ち込みたい四学大であったが、無傷の6連勝で愛媛大が優勝に一歩、近づきを見せる。 MVPには逆転適時打を放った森田(愛媛)が、VPには4打数3安打の南(愛媛)と2点適時打の黒田(四学)がそれぞれ選ばれた。 四国学院 0勝2敗(通算 勝点2 4勝3敗) (報告者=四学 猪野) 写真は先発の小久保(四学)、佐藤(愛媛)

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