2018春1部 四学大対愛媛大第一試合試合結果

4月28日(土) レクザムスタジアム9:26開始(試合時間1:54)主管 四国学院大学 観客数142人イニングスコア愛媛大=010|000|0|1四学大=006|112|×|10(大会規定により7回コールド)バッテリー 愛媛大=●勝田、吉本、田中、亀岡-吉森四学大=○土田侑-森口二塁打=水上(四学大)三塁打=水上(四学大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=勝田(四学大)MVP=水上(四学大)VP=土田侑(四学大)       なし(愛媛大)       審判=(濱岡、永山、山本、山脇)記事=勝ち点3同士の対決となった四学大対愛媛大1回戦。このカードの勝者が優勝へ大きく1歩近づくだろう。愛媛大・勝田、四学大・土田(侑)のエース対決。試合は早速動く。2回、愛媛大は相手のエラーと送りバントで1死3塁とすると8番吉森が初球スクイズを決め幸先良く1点を先制する。しかし四学大打線が火を噴く。安打と四球などでチャンスを作ると連続押し出しで逆転、さらに好調7番水上の走者一掃のタイムリー、続く森口のタイムリーでこの回一挙6点。4回、5回にも1点ずつ得点、6回には4番手亀岡を捉えさらに2点を追加する。先発土田(侑)は打たせてとる投球で隙を与えず7回コールドで四学大が先勝。愛媛大は先発勝田の乱調が誤算だった。MVPには3安打4打点の水上(四学大)が、VPには7回1失点の好投を見せた土田侑(四学大)が選ばれた。四国学院大学 1勝…

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第四週見所~2018春~

第四週見所~2018春~ 2018春季リーグ戦も終盤戦へと突入する。ここまで各地域で戦いを繰り広げた全大学が今週は香川へと集結する。昨秋は惜しくも2位に終わり王者復活を目指す愛媛大はここまで無敗で優勝へと先頭を走る。その次に勝点では愛媛大と同じの昨年王者の四学大が後を追う。さらに勝点2の高知大、最後の逆襲をはかる勝点1の松山大が背中を追う。ここまで勝点がない高工大と鳴教大は苦しい戦いが続いている。 第1カードは四学大対愛媛大。首位をかけての天王山の戦いとなる。四学大は3連覇を掴み取るべく、4年生土田を筆頭とした照屋、下地、加藤の盤石の投手陣が四学大の柱を支える。打撃陣も昨秋打点王・山田孝、好調の水上、藤原と切れ目ない打算で投手陣を援護する。王者に死角無しといった布陣である。対する愛媛大も負けてはいない。王者奪還を目指すべく、亀岡、勝田、佐藤の投手三本柱に加え、高工大戦で勝利投手となった中村といった投手陣が勝利への架け橋となる。そうした投手陣を援護する打撃陣にも死角はない。リードオフマン・澤谷、高工大戦でホームランを放った主将・西島、勝負強い4番・今村を軸に大量得点で大援護する。実力伯仲の大学同士、王者の座を掛けて熱い戦いとなる。 第2カードは高工大対鳴教大。勝点を未だに手にしていない両大学の争い。自慢の強力打線に勢いが付いてきた高工大は、主将・平岡を筆頭に、守備・打撃共に好調の杉野、愛媛大戦で本塁打を放った河原の3人がチームを引っ張る鍵となるだろう。投手陣も、安定した投球を見せる4年の青木、…

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2018春1部高工大対愛媛大第2試合結果

4月22日(日)香美球場9:59開始(試合時間2時間5分)主管 高知工科大学 観客数85人 イニングスコア高知工科=000|004|0 0||4愛媛大学=310|201|1×3||11 バッテリー高工大=●山上、中村、萩森ー清水愛媛大=◯中村、吉田ー吉森 二塁打=喜多(高工大)、杉野(高工大)三塁打=なし本塁打=河原(高工大)、西島(愛媛大)暴投=中村(高工大)、萩森(高工大)捕逸=なし野選=なしMVP=西島(愛媛大)VP=今村(愛媛大)、河原(高工大)審判=(武市、立野、西村、秋友) 記事=高知工科大学の先発は山上、愛媛大学は中村。愛媛大学は初回、先頭澤谷が四球で出塁。3番西島が遊内野安打、4番今村が四球により出塁し、早くも一死満塁の好機を作る。すると、5番楠が中前安を放ち1点を先制。続く足立の左前安により2点を追加0-3とする。2回には9番田上・1番澤谷の連続安打と3番西島の左犠飛により1点を追加する。4回裏、1番澤谷が右前安を放つと、2番太田がきっちり犠打を成功させ、続く西島が四球を選択、二死一塁二塁とする。4番今村の右前安により1点、さらに、高工大中村の暴投によりもう1点追加、0-6となり高工大を突き放す。高知工科大学は6回、2番山本卓が左前安で出塁。4番杉野の中前安により山本卓が一気に生還、1点を返す。杉野は盗塁も成功させ、二死二塁とし、5番喜多。左二塁打を放ち1点追加。さらに、続く河原の本塁打により2点を追加、4-6とする。しかし、その裏、愛媛大3番西島が右方向への本塁打を放ち…

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2018春1部松山大対四学大第三試合試合結果

4月22日(日) レクザムスタジアム13:06開始(試合時間2:38)主管 四国学院大学 観客数141人イニングスコア松山大=000|030|011|5四学大=040|203|01×|10バッテリー 松山大=●大東、河野、山下、渡辺、篠原-田村(直)四学大=横井、矢野、○下地、加藤-村井二塁打=世木田(松山大)藤原、山田(晃)2、松浦(四学大)三塁打=黒岩、山田孝(四学大)本塁打=なし暴投=山下、渡辺(松山大)捕逸=なし野選=なしMVP=水上(四学大)VP=下地(四学大)       川瀧(松山大)       審判=(竹田、大平、西池、磯野)記事=第一試合逆転勝ちで勢いに乗る松山大と3連覇へ向け勝ち点を落とせない四学大との3回戦。試合は早速四学大が力を見せる。先頭の山田孝が三塁打で出塁すると続く水上・宮脇の連続タイムリー、さらに2番黒岩と3番藤原にもタイムリーが飛び出し一挙4点を先制する。4回には4番山田晃のタイムリーツーベースで2点を追加する。今季初先発の四学大横井はランナーを出しながらも無失点に抑える。しかし5回、松山大は7番小林9番渡部のヒットから1番濱田と宗岡のゴロの間、3番田村直のタイムリーで3点を返す。その裏から松山大は第一試合で先発した渡辺を起用。しかし6回、四学大打線に捕まる。2死1.2塁から松浦、山田孝、水上、坂元の4連打でさらに3点を追加。8回にも1点を追加しリードを広げる。このまま終わ…

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2018春1部松山大対四学大第二試合試合結果

4月22日(日) レクザムスタジアム9:59開始(試合時間2:10)主管 四国学院大学 観客数130人イニングスコア四学大=200|000|002|4松山大=000|200|12×|5バッテリー 四学大=●土田侑-森口松山大=○渡辺-田村直二塁打=山岡(松山大)、松浦(四学大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=土田侑2(四学大)捕逸=なし野選=なしMVP=田村直(松山大)VP=小林(松山大)       水上(四学大)       審判=(磯野、西池、大平、竹田)記事=優勝へ向けこれ以上負けられない松山大と連勝で勝ち点を得たい四学大の第2回戦。松山大・渡辺、四学大・土田侑のエース同士の対決。試合は初回から動く。四学大は2死1.2塁から5番松浦の適時二塁打で2点を先制する。4回、松山大は1死から四球と安打でチャンスを作ると相手のエラーとワイルドピッチで同点に追いつく。7回には代打斎藤の適時打で勝ち越し、さらに8回安打と送りバントで得点圏にランナーを置くと8番小林の適時打などでさらに2点を追加。松山大先発の渡辺はランナーを出すも要所を締める投球で得点を与えない。意地を見せたい四学大は9回、1死から水上・槇の安打から2番黒岩の2点適時打で1点差とする。2死となり4番山田晃へ回るも最後は渡辺が粘りを見せセカンドゴロに打ち取り試合終了。松山大が逆転勝利で優勝へ望みを繋いだ。MVPには3安打を放ち勝利へ貢献した田村直(松山大…

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2018春1部高知大対鳴教大第2試合結果

4月21日(日)高知東部球場9:57開始(試合時間 1時間48分)主管高知大学観客数80人イニングスコア(5回コールド)高知大学=220|63||13鳴門教育=000|03||3バッテリー高知大学=○道原ー菅野鳴門教育=●田原、吉田ー大栗二塁打=富岡、松本(高知大)三塁打=児玉(鳴教大)本塁打=なし暴投=道原①捕逸=菅野①野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=片山(高知大)VP=富岡(高知大)、権藤(鳴教大)審判(大上、久武、石元、小松)記事=未だ勝ち点が取れず苦しい戦いが続き、何としても勝って3回戦に持ち込みたい鳴教大と自力優勝の為にはもう1敗と許されない高知大の第2回戦。先制は高知大。2番薮井が出塁し、すかさず盗塁に成功し、チャンスを広げる。片山のタイムリーで俊足薮井が一気に生還。なお続く2死2塁で5番富岡がレフトオーバーツーベースを放ちこの回2点を挙げる。その裏の鳴教大の攻撃。1番菊場にヒットを許すものの、高知大の先発道原が後続を断ち、初回を0で抑える。2回の高知大の攻撃。賀集が四球で選びその後もランナーが溜まり2死満塁の場面で好調の片山のタイムリーで点差をさらに広げる。投げては高知大の先発道原は四死球0の好投を続け無失点で抑える。再び試合が動いたのは4回表。先頭名嘉真から怒涛の7連打で一挙6得点を挙げ、一気に試合の主導権を握る。鳴教大の先発田原から2番手吉田に交代するものの、高知大の打線を止めることが出来ず追加点を許してしまう。しかし諦めない鳴教大。5回裏権藤、大栗の2連打でチャン…

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2018春2部徳島大対香高専第2試合結果

4月21日(土)、鳴門教育大G 12時23分開始(試合時間1時間58分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=020|302|04|11 香川高専=001|100|00|2 (8回コールド) バッテリー 徳島大学=○金城、田中ー岡本 香川高専=●平木、藤井、大河ー蓮井 二塁打=田中(徳大)、平松(香高) 三塁打=松浦(徳大)、吉田(香高) 本塁打=なし 暴投=平木3、藤井2(香高) 野選=なし MVP=田中(徳大) VP=松浦(徳大)、浜(香高) 記事= 徳島大は2回安打と四球で好機を作ると1番田中の適時打などで2点を先制する。追う香川高専は3回3番吉田の三塁打と5番浜の適時打で得点する。その後互いに得点を重ね5-2となった6回、四球をきっかけに徳島大は中押しとなる2点を追加し、8回にはダメ押しの4点を追加した。試合は徳島大が11対2で勝利した。MVPには打っては3安打、投げては2回5奪三振の田中(徳大)がVPには三塁打を含む2安打の松浦(徳大)、2安打1打点の浜(香高)が選出された。 徳島大学2勝0敗(通算4勝0敗) (報告者=徳大 甲矢)

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