2019春2部 徳島大対鳴教大第1試合結果

5月4日(土)オロナミンC球場10時00分開始(2時間5分)主管鳴門教育大学観客数60人イニングスコア徳島大=233|010|0||9鳴教大=000|002|0||2 バッテリー徳島大=○河野-岡本鳴教大=●竹村、岡村、高橋-大栗二塁打=田中2(徳島大)、京川2(徳島大)、竹野(徳島大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=河野(徳島大)、竹村(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=京川(徳島大)VP=河野(徳島大)、宇田(鳴教大)審判=(蔵本、尾崎、西野) 記事=昨秋に続いて二部連覇を目指す鳴門教育大学VS今年こそは鳴教大に優勝を譲れない徳島大学との第1戦。先発は竹村(鳴教大)、河野(徳島大)の両エースにより試合開始となった。1回、徳島大は3番田中が二死から右中間に二塁打を放つと、4番京川が左中間に二塁打を放ち先制する。続いて5番松浦が内野安打でチャンスを広げると、6番田上がセンターへの適時打で追加点を挙げる。更に2回、徳島大は四球と安打で満塁のチャンスを作ると、4番京川がライト越走者一掃の二塁打を放ち、3点を追加する。3回、徳島大の打線の勢いは止まらず、四死球でチャンスを広げ、押し出しで1点を追加すると、3番田中がライト前への適時打で点差を8点に広げる。鳴教大は、5回まで徳島大の河野に2安打に抑えられ、打線が封じ込められる。何としても点を返していきたい鳴教大は、6回先頭の宇良が四球で出塁すると、2番田中がフルカウントからしぶとく三遊間に打球を転がすと、野手のミスを誘い1点を返す。更に二死三塁から5番…

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2019春1部 高知大対松山大第1試合結果

5月4日(土)今治市営球場9時25分開始(試合時間2時間30分)主管松山大学観客数206人イニングスコア高知大=100|003|011||6松山大=400|000|000||4               バッテリー高知大=○上ノ薗-矢須松山大=大東、●河野、坂口-三好二塁打=尾谷(高大)三塁打=なし本塁打=小田原(松大)暴投=大東、坂口(松大)捕逸=三好(松大)野選=なしMVP=岡田(高大)VP=尾谷(高大)、小田原(松大)審判=(岡田、室野、上田、早川) 記事=今季のリーグ戦は最終週に優勝争いがもつれ込むほどの大混戦。下位3大学も勝ち点1で並んでおり、気が抜けない三つ巴の勝ち点争いとなっている。その内の2チーム高知大と松山大の第1試合。今日は両大学のエースと主砲の対決に観客も痺れた。まずは高知大が松山大先発の大東の立ち上がりを狙う。ヒットで出たランナーを送りバントと相手のバッテリーエラーで3塁まで進めると、パンチ力のある3番尾谷の犠牲フライで初回から1点を先制する。その裏、松山大は2つの四球で塁を2つ埋め2死1・2塁で打席に立つのは松山大の4番小田原。先週、先々週と好調を維持し続けているだけに高知大エース上ノ薗もギアを上げて迎え撃つ。負けられないエースと主砲の意地がぶつかり合う。ストレートが外角に外れた後の2球目、初見のスライダーだったが真ん中に入ってきたところを見逃さずフルスイング。打球はライト上空へ。上がりす…

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2019春1部 四学大対高工大第1試合結果

5月4日(土) 今治市営球場12:38開始(試合時間2:47)主管 四国学院大学 観客数220人イニングスコア高工大=000|020|240|8四学大=000|000|050|5バッテリー 高工大=〇尾崎、大地、萩森ー門田、宮田四学大=伊與木、●富田、照屋、加藤ー河野二塁打=杉野、河原、丸井(工)、山田倫、水上(四)三塁打=なし本塁打=なし暴投=萩森(工)、伊與木、富田(四)捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工大)VP=新宅(高工大)       山田晃(四学大)       審判=(高木、上田、伊井、室野)記事=優勝まであと2勝としている高知工科大となんとしても勝ち星が欲しい四国学院大との1戦。高工大尾崎、四学大伊與木の両先発。スコアボードに0が続き5回、高工大は先頭の杉野がツーベースで出塁、続く新宅がバントヒットで1.3塁とすると3番當田のタイムリーヒット、4番河原の犠牲フライで2点を先制し均衡を破る。さらに7回、1死満塁から5番山本のタイムリーヒットで2点を追加、勢いに乗る高工大は8回にも2番新宅のタイムリーヒット、さらに満塁から4番河原の走者一掃のタイムリーツーベースで点差を8点に広げる。目の前での胴上げを阻止したい四学大であったが好投手尾崎を前に点を奪うことができない。しかし8回、この回から変わった大地を攻め込み打者一巡の猛攻で5点を返し逆転の兆しを見せるも最後は3番手萩森に抑えられ反撃及ばす高工…

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第5週見所~2019春~

2019年度春季リーグ戦はついに最終の5週目へ突入する。ここまでの順位は勝ち点4の高工大、勝ち点3の愛媛大、勝ち点2の四学大、そして勝ち点1の松山大、高知大、香川大と続く。1つ目のカードは松山大対高知大。ここまで両チーム勝ち点1と苦しいシーズン。入れ替え戦阻止のためにも総力戦が予想される。松山大投手陣は田渕(4年・土佐塾)・大東(3年・徳島城南)の先発二枚看板が試合を作り、打線は小田原(4年・南宇和)・宮崎(2年・西条)を軸に高知大右腕上ノ薗、左腕松藤(2年・岡豊)から少しでも得点を奪いたい。その高知大は尾谷(4年・矢上)・松本(4年・岡山城東)の長打力に加え4週目に勝負強い打撃を見せた中山(4年・佐原)・岡川(2年・広)にも注目したい。2つ目のカードは四国学院大対高知工科大。今季ミスが目立った四学大は加藤(3年・新居浜東)・照屋(3年・那覇商業)、さらに4週目に好投した下里(2年・宮古総合実業)など豊富な投手力、打線は黒岩(4年・明徳義塾)を中心とした重量打線が見物だ。今季好調を見せている川満(3年・那覇工業)にも注目したい。2季連続優勝、そして初の全日本選手権出場まであと2勝としている高工大は絶対的エース尾崎(4年・徳島北)・山上(4年・丸亀城西)の好投が予想される。打線は杉本(3年・高知)、門田(2年・高知)が好調で得点圏に強い當田(3年・大島)さらには昨季本塁打王の河原(3年・佐渡)の1発にも期待したい。3つ目のカードは愛媛大対香川大。4週目、高工大に敗れたもののまだ優勝の可能性は残ってい…

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2019春1部 四学大対高知大第3試合結果

4月29日高知東部球場12:26開始(試合時間2時間31分)主管高知大学観客数47人イニングスコア四国学院=103|000|100||5高知大学=000|000|000||0バッテリー四国学院=○下里、加藤ー河野高知大学=●松藤、上ノ薗ー菅野、矢須二塁打=なし(四学)三塁打=水上(四学)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=下里(四学)VP=知念(四学)なし(高大)審判(川江、久武、岩井、國澤)記事=1勝1敗となり、勝った大学が最下位脱出となる勝負の1戦。試合は初回から動く。四球、失策が絡み四学大が1点を先制し、3回には四球、安打、失策で0死満塁のチャンスを作り、7番河野がフルカウントでボール球を見極め、押し出しとなる。その後知念がタイムリーを放ち、この回一挙4点を挙げ、試合の主導権を握る。試合が硬直した7回表、水上がセンターオーバースリーベースを打ち、知念がタイムリーを打ち試合を決定付ける。反撃したい高知大だが、多くの回でランナーが出塁しチャンスを作るものの、四学大先発下里を打ち崩すことが出来ない。安打数では両大学大差がないものの、リリーフに登板した加藤がラストバッターをセカンドゴロで締めくくり、四学大に軍配が上がった。MVPには8回を投げきり、1四球、0失点の完璧なピッチングを見せた下里(四学)がVPには2打点を挙げ四学大打線を引っ張った知念(四学)が選ばれた。事本文を入力高知大学    1勝2敗(通算勝点1 4勝7敗)(報…

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2019春1部 高工大対愛媛大 第3試合結果

4月29日(月)高知市東部総合運動場9時25分開始(試合時間2時間34分) 主管 高知工科大学観客数 135人イニングスコア高工大=010|000|001||2愛媛大=000|000|000||0バッテリー高工大=◯尾崎、山上-門田愛媛大=●亀岡-浜本二塁打=當田(高工)三塁打=なし本塁打=河原(高工)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工)VP=河原(高工)、亀岡(愛大)審判=(大上、川江、久武、岩井)記事=首位による直接対決の最終戦。両大学とも優勝に向けて落とせないこの試合は、高工大の尾崎、愛媛大の亀岡による両先発の投手戦となった。1回の裏、愛媛大の2番・太田の内野安打と4番・今村の左前安打で得点の好機を作る。しかし、後続が断たれ初回から点を得ることは出来なかった。対する高工大は2回表、この回先頭の4番・河原が中堅方向へ本塁打を放ち先制する。さらに、7番・枚田と8番・杉本の安打で追加点の好機を作るも、ここは亀岡の好投により抑えられ攻守交代とする。その後、3回から8回まで両先発投手による好投で両大学とも無得点の状況が続いた。迎える最終回。高工大は1番・杉野が中前安打で出塁し、2番・新宅による犠打で塁を進める。続く3番・當田の左越え適時打で杉野が生還、追加点を挙げた。その裏、なんとしても追いつきたい愛媛大の攻撃。6番・上原の中前安打や7番・澤谷の左前安打、さらには相手の失策により二死二、三塁とする。だが、この回に登板した山上に抑えられあと一歩及ばず試合終了。2-0で高工大が勝利…

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