2019春1部香川大対松山大第2試合結果

4月28日(日) 高知市東部球場 8時58分開始(試合時間 2時間37分) 主管 香川大学 観客数140人 イニングスコア 香川大=110|000|000||2 松山大=002|120|00x||5x バッテリー 香川大=●大森―大原 松山大=〇田渕、玉木、河野、坂口―三好 二塁打=山岡(松山大) 三塁打=川又(松山大) 本塁打=なし 暴投=大森(香川大)、玉木(松山大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=河野(松山大) VP=川又(松山大) 審判(久武、武市、大崎、秋友) 記事= 第1試合で勝利し、勝ち点獲得にリーチがかかった松山大学と、勝ち点獲得のためにはもう負けられない香川大学の第2試合。 1回表、香川大学の攻撃は1番大原の四球から始まり、2番多田の犠打、3番山本・4番田渕の四球で一死満塁となる。5番和久利の内野安打で1番大原が生還し、先制に成功するが、追加点を挙げられない。2回表、6番仲島がセンター前ヒットで出塁すると、7番吾郷の犠打、8番山谷のライトへのヒットで一死一三塁のチャンスを迎え、9番近藤は三振に倒れるが1番大原のセンター前ヒットにより6番仲島が生還し、1点を追加した。リードされた松山大は3回から反撃に出る。3回裏に1番山岡がレフト方向へ2塁打を放ち、4番川又の右中間への3塁打で1番山岡が生還、さらに5番小田原のライト前ヒットで4番川又も生還し、2点を返すことに成功、試合は振り出しに戻った。続く4回裏、7番渡部壮が内野安打…

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2019春1部高工大対愛媛大第2試合結果

4月28日(日)東部総合運動野球場12時01分開始(試合時間2時間26分)主管高知工科大学観客数180人イニングスコア高工大=020|001|101||5愛媛大=300|000|30×||6バッテリー高工大=山上、●金本、萩森-門田愛媛大=○亀岡、中村-浜本二塁打=河原(高工)、澤谷(愛大)三塁打=なし本塁打=丸井(高工)暴投=亀岡(愛大)捕逸=なし野選=なしMVP=民部(愛大)VP=今村(愛大)、丸井(高工)審判=(久武、武市、大崎、秋友)記事=昨日の流れに乗り優勝への足がかりとなる4つ目の勝ち点を取りたい高工大と何としても今日勝利し明日の第3戦へと持ち越したい愛媛大の第2回戦。先発は高工大の山上と昨日に引き続き愛媛大の亀岡の両投手。1回裏、愛媛大の1番・大前が失策により二塁まで出塁すると続いて2番・太田も失策で二塁まで出塁しその間に大前が生還し1点先制。その後高工大の投手・山上の好投で二者連続三振となるが5番・藤田、6番・上原、7番・澤谷の安打により2点追加。この回で一挙3得点を挙げる。何とかここで追いつきたい高工大は2回表、二死一塁の場面で9番・丸井が左越本塁打を放ち、2点獲得。両チームの投手の好投により無得点が続き、迎えた6回表。高工大6番・門田が安打で出塁し7番・枚田の死球、8番・杉本の右中間適時打により門田が生還し1点追加。ここで試合は振り出しに戻る。更に7回表、高工大の3番・當田が安打を放ち4番・河原の四球、愛媛大の投手・亀岡の暴投により二死二、三塁となり5番・山本の左前適時打により…

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2019春1部高知大対四学大第2試合結果

4月28日高知東部球場15:02開始(試合時間2時間38分)主管高知大学観客数75人イニングスコア高知大学=032|000|03||8四国学院=001|000|00||1(8回コールド)バッテリー高知大学=○上ノ薗ー矢須四国学院=●富田、照屋、下里ー石川、河野二塁打=中山、田中暸(高大)三塁打=岡川(高大)本塁打=なし暴投=富田(四学)捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=中山(高大)VP=上ノ薗(高大)、なし(四学)審判(岩井、久武、國澤、大崎)記事=四学大が先勝し、入れ替え戦回避の為にも両大学負けられない第2戦。試合は序盤から動く。2回表、連続四死球で0死満塁のチャンスを作ると、7番中山の鮮やかなセンター前ヒットで2点先制する。その後も犠打、四球で再びチャンスを作ると、2番近藤一がタイムリーを放ち、先発富田から3点を奪い、責め立てる。3回表にも2番手照屋から岡田、中山、田中暸の3連打で5点差に広げ、高知大が大量リードする。その裏の四学大の攻撃、四球、安打でチャンスを広げると4番山田晃のタイムリーで1点を返すものの、その後は四学大3番手下里、高知大先発上ノ薗の両投手の投げ合いが続き、スコアボードに0に並ぶ。8回表、三者凡退が続く高知大が遂に下里を捉える。キャプテン矢須がレフト前ヒットを打ち、失策、安打でチャンスを作り、1死満塁と再び大チャンスが訪れる。9番岡川がツーストライクに追い込まれたものの、高めのストレートを振りぬき、走者一掃の3塁打を放ち試合を決定付ける。追い詰められた…

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2019春1部愛媛大対高工大 第1試合結果

4月27日(土)東部総合運動野球場15時49分開始(試合時間2時間21分)主管高知工科大学観客数115人イニングスコア愛媛大=000|010|000||1高工大=000|000|21X||3               バッテリー愛媛大=亀岡、●勝田、中村-浜本高工大=○尾崎-門田二塁打=藤田、山田(愛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工)VP=當田(高工)、亀岡(愛大)審判=(竹葉、川江、秋友、石元)記事=共に勝ち点3とし勢いにのる愛媛大と高工大の首位対決は、1ヶ所開催で東部総合運動野球場を舞台に行われる。第1回戦の試合は、愛媛大の亀岡と高工大の尾崎の両先発で始まる。3回表、愛媛大の攻撃は一死から9番・浜本が失策で出塁すると、1番・大前、2番・太田の連続安打により満塁となる。しかし高工大の投手・尾崎の好投により無失点に抑えられる。その裏、高工大の攻撃は7番・杉本が内野安打、1番・杉野が中前安打により出塁するも、愛媛大の投手・亀岡が無失点に抑える。両先発の緊迫した投手戦の中、試合が動いたのは5回表。愛媛大の9番・浜本が内野安打により出塁すると、1番・大前の犠打により二塁へ進塁する。そして2番・太田の右前安打で浜本が一気に生還し1点を先制する。何とか追いつきたい高工大は7回裏、先頭の代打・芦浦が四球により出塁すると、続く1番・杉野の四球、2番・新宅の内野安打により無死満塁となる。こ…

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2019春 1部 四学大対高知大 第1試合結果

4月27日東部球場9時25分開始(試合時間2時間55分)主管高知大学観客数164人イニングスコア四国学院=001|041|100||7高知大学=003|001|001||5バッテリー四国学院=加藤、○照屋、下里ー河野高知大学=●松藤、森山、藤原、西川ー菅野、矢須二塁打=山根、山田晃、川満(四学)、柘植(高大)三塁打=黒岩(四学)本塁打=水上(四学)、尾谷(高大)暴投=西川(高大)捕逸=なし野選=なしMVP=川満(四学)VP=水上(四学)         尾谷(高大)審判(秋友、石元、川江、竹葉)記事=今リーグAクラス入りを目指す両チームの対戦は高知大学のホームグラウンドである東部球場で開催された。マウンドには高知大・松藤、四学大・加藤がそれぞれ上がった。 先制したのは四学大、3回に先頭の9番山根が四球で出塁すると、続く川満の内野安打で0アウト1・2塁とする。2番下地は凡退するも、3番黒岩が送球エラーを誘う内野ゴロで1点を奪う。ホームで負けられない高知大はその裏先頭の1番柘植、2番近藤が連続安打で出塁すると打撃好調の尾谷がレフトへ3点本塁打を放ち逆転に成功する。5回四学大はここまで苦しめられた高知大学先発松藤を遂に捉える。8番水上が左中間へ1点本塁打を放つと、続く山根、川満の連続安打で0アウト2・3塁を作る。代打の成田が犠牲フライを放ち1点を追加すると、3番黒岩がライト越の三塁打、4番山田晃がレフト前への安打でこの回一挙4点を奪う…

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2019春1部 松山大対香川大 第1試合結果

4月27日(土) 高知市東部球場 13時03分開始(試合時間 2時間12分) 主管 香川大学 観客数135人 イニングスコア 松山大=400|020|02||8 香川大=000|100|00||1 ※大会規定により8回コールド バッテリー 松山大=大東、河野、坂口―三好 香川大=平岡、谷藤―大原 二塁打=渡部颯(松山大)、小田原(松山大) 三塁打=山岡(松山大)、小田原(松山大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=渡部颯(松山大) VP=小田原(松山大)、柳島(香川大) 審判(久武、大上、森田、武市) 記事= リーグ戦も終盤を迎え、今季初の勝ち点を獲得したい松山大学と、先週に今季初の勝ち点を獲得し、このまま勢いに乗りたい香川大学の第1試合。 試合は1回から大きく動く。1回表、松山大の攻撃は、1番山岡がセンターへの3塁打を放ち、2番石山のセカンドゴロで1番山岡が生還し、先制点を挙げる。3番小西が四球、4番川股がセンター前ヒット、5番小田原も四球により、一死満塁のチャンスを迎える。7番渡部颯のセンター越え2塁打で3人を返しさらに3点を追加した。 対する香川大は、3回裏に得点のチャンスを迎えるが、点を挙げることができない。しかし4回裏、2番多田が失策で出塁すると、3番山本、4番田渕がライトへのヒットを放ち、無死満塁の場面。6番仲島もライトヒットを放ち、2番多田が生還して1点を返す。その後は追加点を挙げられず苦しい状況…

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2019春2部 徳島大vs新居浜高専 第2試合結果

4月27日(土)球場:鳴門教育大学グラウンド12時56分試合開始(試合時間1時間33分)主管 徳島大学観客数 数名イニングスコア   徳島大学= 3 0 2 | 0 7 II 12新居浜高専= 1 0 0 | 0 0 II 1(大会規定により5回コールド) バッテリー新居浜高専=●中村,後藤ー元根   徳島大学=金城,○大西ー岡本二塁打=京川(徳島大)三塁打=田上(徳島大),古閑(徳島大)本塁打=田中(徳島大)暴投=中村(新居浜高専),後藤 2(新居浜高専)捕逸=なし野選=なしMVP=田中(徳島大)VP=田上(徳島大),中川(新居浜高専)記事=大量得点を重ねて徳島大学が勝利した。徳島大学は1回表からチャンスを作り1アウト満塁で5番松浦の犠牲フライで先制すると、続く6番田上がライトへの適時打でさらに2点を加え3-0。序盤から大きく突き放したが直後の1回裏、新居浜高専は2アウト1,2塁で5番中川がレフトへの大きなあたりが1塁ランナーまで帰ろうとするが、中継プレイがうまく繋がりホームでタッチアウト。1得点止まりとなった。徳島大学は3回表、5番松浦の犠牲フライに加え、9番岡本のサードの送球エラーの間にと2点を加え5-1。さらに5回表に3番田中の3ランホームランが出るなど6安打の猛攻を見せ12-1で徳島大学が勝利した。MVPには本塁打を打った田中(徳島大),VPには猛打賞の田上(徳島大),打点を挙げた中川(新居浜高専)が選出された。 (報告者=徳島大 …

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