2017新人戦高知大対四学大1回戦第2試合結果

11月11日(土)久万ノ台グラウンド9:27開始(試合時間 2時間11分)主管 四国学院大学観客数30人イニングスコア高知大学=110|020|1||5四国学院=020|000|0||2(大会規定により時間制限で7回終了)バッテリー高知大学=○森山ー尾谷四国学院=●伊與木、濱川ー榎二塁打=尾谷(高大)三塁打=大石(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=榎②野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=森山(高大)VP=尾谷(高大)、なし(四学)審判(福住、大西、早川)記事=1.2年生のみのチーム編成で今年から行われる新人戦。高知大対四学大の試合、先制したのは高知大。1番柘植がセンター前ヒットで出塁し、すかさず盗塁しチャンスを広げると、3番尾谷がライトオーバーツーベースで先制する。2回表にも相手のミスで追加点を挙げ試合を高知大ペースに持ち込む。しかし2回裏に四学大が反撃に出る。四球とヒットでランナーを溜め7番藤本のタイムリーヒットで同点とし試合を振り出しに戻す。その後両チームともに投手が踏ん張りスコアボードに0が並ぶ。再び試合が動いたのは5回の高知大の攻撃。大石の左中間スリーベースヒットでチャンスを作り、相手のパスボールの間に生還し中盤で追加点を挙げる。反撃したい四学大であったが、先発の森山の緩急を用いたピッチングを打ち崩すことが出来ず試合終了。MVPには粘り強いピッチングで強力四学打線を抑えた森山(高大)がVPには先制打を放ち捕手としてチームを牽引した尾谷(高大)が選ばれた。(報告者=高大 佐野)

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2017新人戦徳島大対高工大1回戦試合結果

1回戦第1試合11月11日(土)、愛媛大学山越グラウンド9時54分開始(試合時間1時間08分)主管 高知工科大学     観客数 55人 イニングスコア徳島大学=020|00||2高知工科=302|25||12(五回コールド) バッテリー徳島大学=●金城ー岡本高知工科=○羽藤ー宮田 二塁打=枚田、當田、丸井、宮田(高工)三塁打=京川(徳大)、國分(高工)本塁打=河原、喜多(高工)暴投=なし捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=池田(高工)MVP=河原(高工)VP=喜多(高工)審判( 稲葉、小林、 鷲谷) 記事=先発投手は、高工大は羽藤、徳島大は金城。初回の高工大は無死満塁から4番河原の犠牲フライにより先制点を獲得。続く國分のライト前適時打により走者が2人生還し、3-0とする。2回の表、徳島大は先頭打者の京川がセンター前安打を放つと次打者が続き一点を返し、3ー1とする。無死一塁から高工大は捕失、中前打と続き無死満塁の場面で9番岡の併殺崩れの間に三塁走者が生還し3-2とする。流れに乗りたい徳島大であったが、3回以降はほとんど出塁ができなかった。高工大が本塁打2本を放つなど1部の意地を見せる打線で徳島大を圧倒し、12-2の試合規定により5回コールドで試合終了。MVPには1本塁打3打点と勝利に大きく貢献した河原とVPにはダメ押しとなる本塁打を放った喜多が選ばれた。 MVP=河原(高工)VP=喜多(高工) (報告者=高工 長江)

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2017新人戦について

第6回新人戦(2017)を下記の要領にて開催いたします。 今回より、出場資格を1・2年生で、リーグ戦(直近2シーズン)にて規定打席(投球)未到達者のものとしており、その条件を満たす大学のみでの実施となります。ご了承お願いいたします。 日時 2017年11月11日~11月12日 場所 松山大久万ノ台G・愛媛大山越G 出場大学 愛媛大、高知工科大、徳島大      四国学院大、高知大、松山大 組合せ ◆また参加大学がより多くの実戦機会を持つようにできるように、下記の試合を実施致します。 三位決定戦 11/12 9:30 久万ノ台G    山1-2の敗者vs久1-2の敗者五位決定戦   11/12  9:30   山越G    山1-1の敗者vs久1-1の敗者交流戦  11/11   第三試合 山1-1敗者vs愛媛大(山越G) 久1-1敗者vs松山大(久万ノ台き) 以上

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中四国代表決定戦 第二試合四学大対環太大試合結果

10月27日(金) 東予球場12:28開始(試合時間1:55)主管 四国学院大学 観客数152人イニングスコア四国学院=000|000|000|0環太平洋=001|000|01×|2バッテリー 四国学院=小久保-森口環太平洋=岩永、伊藤、大原-高祖二塁打=岡田、見村(環太平洋)三塁打=沖繁(環太平洋)本塁打=なし暴投=岩永(環太平洋)捕逸=なし野選=なし       審判=(室野、磯野、上田、早川)記事=チーム初の明治神宮大会出場を狙う四国地区代表・四国学院大学と二日前に代表決定戦出場を決め、初戦で近畿大学工学部に勝利し、神宮大会へ王手の中国地区代表・環太平洋大学の試合。試合開始から白熱した投手戦となった。四学大先発のエース小久保は初回、三者凡退、2回は1死満塁のピンチを招くも併殺でピンチを凌ぐ。しかし3回、1死から環太大1番沖繁が三塁打でチャンスを作ると2番松岡がレフトへの犠牲フライで1点を先制。今年、四国地区躍進の立役者となった小久保は点を取られた後、ランナーを出すも気迫の投球で点を与えない。しかし8回、2死から4番岡田の二塁打でピンチを招くと続く高祖の適時打で貴重な1点を奪われる。一方、四学大打線は環太大投手陣から流れを引き寄せることができない。2回、3回以外は全て三者凡退で四国地区王者の力を発揮することができず継投策の環太大投手陣を前に3安打の完封負けを喫した。環太平洋大学は2連勝で明治神宮大会出場を決めた。(報告者=四国学院大学 髙木)写…

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2017秋季表彰選手一覧

本日10月14日(土)の理事会・マネージャー会議にてベストナインなどの表彰選手が選出されましたので報告致します。 優勝大学 1部 四国学院大学 2部 香川大学 首位打者 1部 0.387 世木田 武大 松山大学 2部 0.500 濱田翔吉 香川大学 濱本 哲宏 香川大学 最多打点 1部 10打点 西久保 圭祐 愛媛大学 山田 孝也 四国学院大学 2部 14打点 田渕 雄基 香川大学 最多本塁打 1部 該当者なし 2部 該当者なし 最多盗塁 1部 7盗塁 名嘉真 大希 高知大学 2部 8盗塁 車谷 康太 香川大学 友居 京太郎 徳島大学 竹野 宏紀 徳島大学 最多勝利 1部 6勝 小久保 気 四国学院大学 2部 4勝 佐々木 一成 香川大学 最優秀防御率 1部 1.26 渡辺 翔吾 松山大学 2部 0.38 藤本 将太 香川大学 最多三振奪取賞 1部 78回80奪三振 小久保 気 四国学院大学 2部 該当者なし 記録賞 1部 最優秀新人賞 杉野 彰彦 2部 該当者なし ベストナイン (1部) 投手 小久保 気 四国学院大学 捕手 山川 健太 高知工科大学 一塁手 西久保 圭祐 愛媛大学 二塁手 宗岡 雄介 松山大学 三塁手 宇田 翔 鳴門教育大学 遊撃手 児玉 大和 鳴門教育大学 外野手 世木田 武大 松山大学 杉野 彰彦 高知工科大学 今村 直哉 愛媛大学 D・H 該当者なし (2部) 投手 佐々木 一成 香川大学 捕手 大原 拓光 香川大学 一塁手 該当者なし 二塁手 …

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優勝大学(四国学院大学)からのコメント~2017秋

2017秋季リーグを制した四国学院大学から監督代行・主将のコメントが届きましたので、掲載致します。四国学院大学は10月27日に行われる明治神宮大会中四国代表決定戦に四国代表として出場いたします。【平井監督代行コメント】この度、大学関係者やスタッフの支援によって、2季連続優勝を果たすことができました。リーグ戦においては、春からのメンバーが5人抜け大幅にメンバーが入れ替わるとともに、橋野監督の代行として私自身が初監督でのリーグ戦というチーム状態で臨みました。オープン戦からの課題であった得点力不足から、リーグ戦でもチャンスで得点に結びつかないという場面が多々ありました。しかしそんな中でも、ロースコアでの試合展開に持っていけたことが、最終的に勝ち点を取れた要因だと考えています。中四国代表決定戦においては、まず、四国六大学の代表であるということを選手一人一人が自覚し、チーム全体一丸となって代表決定戦に臨んで行きたいと思います。【主将 山田孝也コメント】秋季、主力だった先輩が引退し、ゼロからのチーム作りとなりました。課題もたくさんあり、オープン戦もなかなか勝てませんでしたが、日々の練習から取り組む姿勢を大事にし、徐々にチームにまとまりが生まれてきました。この秋は、全15試合という異例の試合数でしたが、試合経験の少ない私たちにとっては場数を多く踏むことができ、一試合ごとに成長することができたと実感しています。中四国代表決定戦でも、自分達の野球で挑み、明治神宮大会に臨めるように頑張ります。ご声援よろしくお願いしま…

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リーグ総括〜2017秋〜

 平成29年度秋季リーグ戦は松山での一ヶ所開催からスタートし、数々の熱い戦いを繰り広げた。 雨の影響で順延が相次いだ今リーグ戦は、四国学院が全節第三戦までもつれ込むという苦しい展開になりながらも粘りを見せ、二期連続の優勝を成し遂げた。 四国学院の強さはなんといっても投手陣だろう。エース小久保(4年:鹿児島玉龍)、次期エース土田(3年:丸亀城西)の先発陣は安定感抜群である。リーグ序盤は時折不調をうかがわせる場面もあったがそれを経験でカバーし、「勝てる投手」としての力を発揮した。そして今季四国学院を支えたのはリリーバーを務めた四回生 重村(4年:樟南第二)の存在だろう。試合後半、ピンチのここぞという場面で登場し、キレのある変化球を中心にハートの強い投球を披露した。打撃陣は、得点力不足が懸念されたものの、水上(1年:帝京第三)、藤原(3年:三島)、今季の打点王 山田(3年:尽誠学園)を中心に勝負強い打撃を見せ、厳しい試合をものにした。 二位となった愛媛大学は、亀岡(2年:松山東)を中心とした固い守りで勝ちを重ねていったが、四国学院には及ばなかった。今季は楠(3年:川西緑台)、西久保(4年:阿波)、民部(2年:倉敷南)を中心に低く強い打球が目立った。また今季はフレッシュなメンバーがスタメンに名を連ねた。サードの上原(1年:倉敷天城)、大前(1年:龍野)、ショートの太田(1年:加古川西)、田上(1年:豊田南)など若い力が躍動した。上級生では佐藤(3年:福山誠之館)が復…

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