2017秋2部徳島大対香川大第1試合結果

9月23日(日)志度球場 開始 9時56分(試合時間1時間58分) 主管 香川大学 観衆 30人 イニングスコア 徳島大学=001|000|000|1 香川大学=100|000|02x|3 バッテリー 徳島大学=●金城、岩本ー谷岡 香川大学=○佐々木、田内ー大原 二塁打=竹野(徳大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=濱本(香大) MVP=窪田(香大) VP=佐々木(香大)、金城(徳大) 審判=(永山、尾崎英、尾崎勇) 記事=2部リーグ戦の優勝をかけた第1試合。香川大は初回、車谷(香大)が四球で出塁すると、犠打、内野ゴロ、三塁失策と繋ぎ先制点をあげる。対する徳島大は3回表に死球で出塁した友居(徳大)の本盗により同点に追いつく。勢いづいた徳島大により、香川大は5回表に田中(徳大)と友居(徳大)の単打によりピンチを作るも、投手佐々木(香大)の健闘により切り抜け、7回まで両投手の粘りの投球が続く。試合が動いたのは8回裏、先頭の三村(香大)が中前打を放ち、その後2つの四球で一死満塁のチャンスを作る。ここで窪田(香大)の中前打適時打で香川大は勝ち越しに成功する。その後なんとか追いつきたい徳島大であったが、佐々木(香大)、田内(香大)のリレーの前に得点をあげることができず、3-1で香川大が勝利した。MVPには決勝点となる適時打を放った窪田(香大)が、VPには8回を1失点に抑えた佐々木(香大)と、7回を1失点に抑えた金城(徳大)がそれぞれ…

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2017秋 入替戦日程について

1部6位の高知大学と2部1位の香川大学の入替戦の日程について、お知らせ致します。 [会場]香美球場[日時]第1試合  9月30日(土) 13時第2試合  10月1日(日) 10時予備試合 10月1日(土) 13時 会場、日程は上記の通りです。よろしくお願い致します。 (報告者=高知大学 安西)

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2017秋2部徳島文理大学対香川高専第2試合結果

9月23日(土) 高専球場試合開始 11時50分(試合時間2時間20分)主管 香川高専 イニングスコア   香川高専   =000 | 060 | 031徳島文理大学=102 | 200 | 010 バッテリー   香川高専   =○吉成、福濱-岩井徳島文理大学=●蓮井、大蔵-谷次 二塁打=安藤、原田(香専)大蔵(徳文)三塁打=加藤(香専)本塁打=なし暴投=蓮井、大蔵(徳文)捕逸=谷次(徳文)野選=川波(徳文)MVP=原田(香専)VP=伊藝(香専)、大蔵(徳文) 記事=この試合主導権を握ったのは徳島文理大学だった。初回大蔵のセーフティバントや死球などでチャンスをつくり岡田の右前適時打で徳島文理が一点を先制。3回にも四球を足掛かりに2点を追加し、4回には大蔵の2点適時二塁打で香川高専を突き放す。香川高専の反撃は5回、死球と失策を足掛かりにチャンスをつくると安藤、原田、森末、伊藝の4連打などで一挙6点のビッグイニングとなった。8回には伊藝の2点適時打などで3点を追加、9回にも原田の適時二塁打で1点を追加し香川高専が逆転勝利を飾った。徳島文理は8回蓮井、藤原、岡田の3連打で1点を返し意地を見せたが後続が続かず反撃も及ばなかった。MVPには3安打の活躍を見せた原田(香専)が選出されVPには2安打2打点の活躍を見せた伊藝(香専)と3安打2打点の大蔵(徳文)が選出された。 香川高専 2勝0敗(通算 4勝0敗)(報告者=香専 岩井)

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2017秋2部徳島文理大学対香川高専第1試合結果

9月23日(土)高専球場9時30分開始(試合時間1時間35分)主管 香川高専イニングスコア徳島文理大学=100 | 200 | 000  香川高専     =000 | 021 | 10×バッテリー徳島文理大学=●小松-藤原   香川高専    =○川崎-岩井二塁打=小松(徳文)、加藤(香専)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=川崎(香専)VP=原田(香専)、蓮井(徳文)記事=徳島文理は初回四球を足掛かりに四番小松の適時二塁打で先制する。4回にも3本のヒットと相手のエラーなどで2点を追加した。香川高専は5回安打と四球でチャンスをつくり安藤、森末の適時打で2点を返す。6回には加藤の適時打、7回は福濱の適時打で香川高専が逆転で勝利を飾った。MVPには3失点完投勝利を果たした川崎(香専)が選出された。VPには原田(香専)、蓮井(徳文)が選出された。香川高専1勝0敗(通算3勝0敗)(報告者=香専 岩井)

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2017秋1部鳴教大対高知大 第3試合結果

9月23日(土) 志度球場開始時間14時07分(試合時間2時間20分)主管 鳴門教育大学 観客60人イニングスコア鳴教大=200|000|002|4高知大=100|002|000|3バッテリー鳴教大=○安丸ー大栗高知大=井上、●道原ー矢須二塁打=名嘉真(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=道原(高知大)捕逸=なし野選=道原、近藤(一)(高知大)審判=(尾崎勇、永山、尾崎英、筒井)記事=鳴門教育大学と高知大学の3回戦。未だ勝ち点に恵まれない両チームの対決となった。鳴教大はエース安丸、高知大は前週好投を見せた井上が先発する。試合が動いたのは初回。鳴教大先頭菊場が左線安打で出塁すると、続く谷村が左前安打でつなぎ、無死一二塁。犠打でランナーがそれぞれ進塁すると、4番児玉が中前適時打を放ち2点を先制する。その裏の高知大の攻撃は、こちらも先頭名嘉真がセンターへのテキサス安打で出塁すると、犠打で二塁へ送り、二死から4番片山が左前適時打を放ち1点を返す。ここから試合は膠着する。鳴教大安丸はランナーを出しながらも粘りの投球で、5回まで初回の1点に切り抜ける。一方高知大は、2回から登板した道原が4回5回の三者凡退を含む好リリーフを見せ、6回まで鳴教大打線を無失点に抑える。守備から流れを作った6回裏の高知大の攻撃。先頭打者が失策を誘い出塁すると、続く6番近藤祐が中前安打放ち無死一二塁となる。犠打で一死二三塁とすると、8番松本の投ゴロの間に三塁ランナーが生還し、同点となる。更にこの打球が失策を誘い好機が広がる。続く打者…

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2017秋1部 松山大 対 四学大 中止と順延日程について

本日予定されておりました松山大学 対 四国学院大学の第3回戦は、雨天の為中止となりました。延期日程についてお知らせ致します。 [会場] レグザムスタジアム [日程] 9月25日(月)13:00〜 上記となります。 よろしくお願い致します。 (報告者=松山大 大森)

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第6週見所〜2017秋〜

第2週、第5週ともに雨天の影響で未だ先行きの見えないまま迎えた第6週は、4つのカードが繰り広げられる。 第1カードは、松山大対四学大の三回戦。優勝争いを左右させる見逃せない試合となる。優勝を狙うためにはもう一敗もできない松山大は、優勝の可能性を切り開くべく、ここで一勝して流れにのりたい。渡辺、平山、鴻上など豊富な投手陣に加え、世木田、濱田の勝負強いバッティングで春季王者四学大に立ち向かう。連勝を果たして全勝ち点奪取をめざす四学大にとっても、この一戦は何としても勝ちたい試合である。今リーグ好投を見せる土田(侑)を始め、不動のエース小久保、中継ぎ重村で王者の意地を見せつけたい。また、水上を中心とする四学打線が上手く繋がれば、松山大の豊富な投手陣に立ち向かうことができるだろう。優勝をかけた両者の互いに譲れない激戦が繰り広げられる。 第2カードは高知大対鳴教大の試合。両者ともに勝ち点がとれず、この試合の敗者が入れ替え戦に臨むことになるだろう。ほとんどの試合が3戦目にもつれ込むも、あと一歩で勝ち点を逃してきた高知大は、左腕安丸を打ち崩すことができるかが重要となる。巧打の名嘉真でチャンスを作り出し、片山、松下(大)、近藤(祐)のクリーンアップで走者を返す。また上ノ薗、道原の二本柱でどれだけロースコアに鳴教大を抑えられるかが勝負の鍵となる。対する鳴教大は、対高知大の2回戦で完封勝利を見せた安丸に注目したい。また、攻撃面においては長打力のある菊場、児玉の打線が光る。両者ともになんとしても負けられない戦いに…

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