2017秋2部香川大対徳文大 第1試合結果

9月9日(土)、津田球場 9時46分開始(試合時間 1時間26分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 香川大学=208|03|13 徳島文理=000|10|1 (5回コールド) バッテリー 香川大学=〇佐々木ー大原 徳島文理=●山本ー藤原 二塁打=窪田(香大) 三塁打=田渕2(香大),岡田(徳文),濱田(香大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=山本(徳文) MVP=佐々木(香大) VP=,岡田(徳文),田渕(香大) 徳島文理 0勝1敗(通算 2勝3敗) (報告者=徳文 藤原)

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2017秋1部愛媛大対高知大第1試合結果

9月9日(土)高知市営球場9:57開始(試合時間 2時間26分)主管 高知大学観客数 70人イニングスコア愛媛大学=000|101|000||2高知大学=320|000|01x||6バッテリー愛媛大学=●勝田、吉田、佐藤ー吉森高知大学=〇上ノ薗ー矢須二塁打=薮井、矢須(高大)三塁打=片山(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=名嘉真(高大)VP=上ノ薗(高大)、大前(愛大)審判(秋友、武市、久武、西村)記事=未だ勝ち点0の高知大と勝って勢いを付けたい愛媛大の第1回戦。試合は初回から動き、先制したのは高知大。1番名嘉真がセンター前ヒットで出塁し、犠打で送り2死2塁の場面で4番松下大のライト前ヒットで先制、その後も片山、近藤祐の連打でこの回3得点。2回も四死球でランナーが溜まり松下大の犠牲フライ、相手の失策が絡み2回までで5得点、一気に試合を高知大のペースに持ち込んだ。高知大の先発の上ノ薗はランナーを出すものの要所を締めるピッチングで得点を許さない。しかし愛媛大が反撃に出る。4回2死2塁の場面で代打の民部がセンター前タイムリーヒットで1点を返し、なお6回にも相手の失策で1点返し3点差まで追い上げた。再び試合が動いたのは8回裏、9番矢須がライト線ツーベースで出塁し、1死3塁の場面で2番柘植が犠牲フライを放ち、終盤で大きな追加点を挙げた。9回表 2死まで追い込まれた愛媛大だが、代打の川路、好調の大前の連打で2死1.2塁のチャンスを作る。しかし上ノ薗を最後まで打ち崩すことが出来ず、最後のバ…

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2017秋1部鳴教大対松山大第1試合結果

9月8日(金) JAバンク徳島スタジアム開始12時55分(試合時間 1時間23分)主管 松山大学  観客24人 イニングスコア鳴門教育=000|000|0| 0松山大学=322|200|×| 9 (大会規定により7回コールド)バッテリー鳴門教育=(負)児玉、安岡、宇良-大栗松山大学=(勝)渡辺-安藤悠二塁打=(松)世木田、濱田三塁打=(松)濱田本塁打=なし暴投=なし捕逸=(松)安藤悠野選=なし審判=(尾崎英、増富、尾崎勇、筒井) 記事=秋季リーグ戦4週目第1試合鳴門教育対松山大学の1戦。松山大学はリーグ戦の優勝に向け一敗も出来ない。鳴門教育は悲願の勝ち点奪取に向け先手を取りたい。試合は、1回に動く。1回表松山大学の先発渡辺が三者凡退に打ち取り好スタートを切る。1回裏鳴門教育はセンターを二遊間に配置し、レフトを左中間、ライトを右中間に配置する変則的なポジションで松山大学にプレッシャーをかける。松山大学は1番小林が四球で出塁。2番下村がきっちり送りバントを決め1アウト2塁をつくる。3番安藤逸の打った打球は左中間へ、長打確実と思われた打球は左中間を守るレフトへのレフトフライとなる。4番世木田が死球で出塁すると5番濱田の打った打球はセンター後方へ、ライトとレフトが懸命に追いかけるも両者届かずタイムリースリーベースとなる。その後6番宗岡がライト前へタイムリーを放ち松山大学が3点先制する。2回裏、3回裏、4回裏に松山大学が2点ずつ追加し9点を奪う。5回裏これまで毎回失点をしていた鳴門教…

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第4週見所~2017秋

ここまで一箇所開催が続いていたが香川、徳島、高知の四国各地に散らばり、地方で熱戦が繰り広げられる第4週目。優勝争いを大きく左右する目が離せない試合が続く。 未だ勝ち点はないが五季ぶりに一部で勝利を挙げた鳴門教育大学と3週目で勝ち点を取りここから巻き返したい松山大学の徳島での一戦。松山大学は渡辺、平山の左の二枚看板に加え、篠原、鴻上、河野など多彩な投手で安定感がある。打撃では4番世木田を筆頭によく振れているバッターが揃っている。2週目では、全国で一勝を挙げたエース小久保を中心とする四国学院大学から大量13点を取り調子の良さを感じさせる。 一方、鳴門教育大学はエース安丸を中心とする堅い守りで好調松大打線に立ち向かう。打撃では1番菊場の出塁が鍵を握る。チャンスに強い宇良、児玉が打てば勝機がみられる。松大打線をロースコアに抑えられれば、好ゲームが予想される。 未だ勝ち点を落としてない四国学院大学がホームに高知工科大学を迎える一戦。四国学院大学は絶対的エース小久保の不調で3週とも1試合目を勝ちきれていないが土田侑、重村の粘りの投球で勝ち点を掴んでいる。打線はここまでは主力が抜けた穴を水上が完璧に埋めている。四国学院大学は水上の前にいかにランナーをためれるかがポイントになる。一方、高知工科大学はいかに水上を抑えれるかが大切になる。四学打線を抑えるのは山上、中村である。尾崎が怪我で先発できない中、中村がここまではエース復活を匂わせる投球をしている。攻撃では好調杉野がチャンスを作り、最後のリーグ戦に懸ける4回生の…

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2017秋1部愛媛大対四学大第3試合試合結果

9月4日(月) コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀10:58開始(試合時間2:10)主管 四国学院大学 観客数80人イニングスコア愛媛大=000|010|000|1四学大=004|010|10×|6バッテリー 愛媛大=●勝田、佐藤、吉田、佃-吉森四学大=〇小久保-古谷二塁打=松浦(四学大)三塁打=黒岩、水上(四学大)本塁打=なし暴投=佐藤捕逸=なし野選=なしMVP=黒岩(四学大)VP=小久保(四学大)       太田(愛媛大)       審判=(山脇、小野、竹田、塩田)記事=第3週唯一3回戦となった愛媛大対四学大。試合は3回、四学大が四球と安打でチャンスを作ると2番黒岩が適時三塁打を放つ。さらにパスボールと5番松浦の二塁打でこの回4点を先制する。なんとか追いつきたい愛媛大は5回、7番太田のタイムリーで1点を返す。しかしその裏四学大は水上の適時三塁打、7回にはゴロの間に得点を重ねた。愛媛大は先発勝田が降板後、佐藤、吉田、佃の継投で1失点に抑えたものの序盤の失点が響いた。点差を縮めたい打撃陣だったが、四学大先発の小久保に太刀打ち出来ず4安打完投負けを喫し、四学大が2勝1敗で勝ち点を獲得した。MVPには先制の三塁打を放った黒岩(四学大)が、VPには先発の小久保(四学大)と先制打の太田(愛媛大)が選ばれた。四国学院大学 2勝1敗(通算 勝点2 5勝3敗)(報告者=四国学院大学 髙木)写真はMVPの黒岩(四学大)…

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2017秋1部高工大対鳴教大第2試合結果

9月3日(日)丸亀市民球場12:20開始(試合時間 2時間47分)主管 高知工科大学 観客数 90人イニングスコア高工大=000|300|041|8鳴教大=000|000|100|1バッテリー高工大=◯中村、尾崎-山川鳴教大=●田原、安丸、樋口-大栗二塁打=喜多2(高工大)、宇良(鳴教大)             宇田(鳴教大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=安丸(鳴教大)、樋口(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=喜多(高工大)VP=尾崎(高工大)、田原(鳴教大)審判( 堀田、永山、竹田、西池) 記事=連勝し勝点を確実に取りたい高工大と、3戦目に持ち込みたい鳴教大の2回戦。先攻の高工大は、先頭平岡(高工)が単打で出塁し、犠打と四球により流れを作るも後続が併殺に打ち取られ得点とはならなかった。1回の裏、鳴教大も宇良(鳴教)が2塁打を放ち、四球によりチャンスを作るも得点には繋げられなかった。両チームとも譲らず、試合が動いたのは4回の表。先田竜(高工)が単打で出塁すると、土屋(高工)の犠打、杉野(高工)の単打、盗塁により再びチャンスを作る。その後挟殺されるも、2死走者1.3塁。池田(高工)の内野安打で先制点を獲得。続く喜多(高工)の左翼2塁打で更に2点追加した。鳴教大も4回裏に児玉(鳴教)の単打、後続が犠打、進塁打と着実に走者を進めるも得点とはならなかった。5回表を田原(鳴教)が三者凡退とし、その裏、2死から菊場(鳴教)の…

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2017秋1部四学大対愛媛大第2試合試合結果

9月3日(日)コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀15:27開始(試合時間2:25)主管四国学院大学観客数161人イニングスコア四学大=100|000|001|2愛媛大=000|000|010|1 バッテリー四学大=〇土田(侑)、重村-村井愛媛大=●亀岡-吉森二塁打=水上(四学大)三塁打=澤谷(愛媛大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=土田(侑)(四学大)VP=水上(四学大)       亀岡(愛媛大)審判=(伊勢谷、竹田、津島、堀田) 記事=6連勝を狙う愛媛大の先発は亀岡。初回に1番槇、3番藤原のヒットから今季初スタメンの5番土田(大)にタイムリーを浴び先制を許す。しかしその後は守備の乱れがあったものの無失点に抑える好投を見せる。対する四学大先発の土田(侑)は相手に粘られるも7回まで無失点に抑える。1-0、四学大1点リードで迎えた8回裏、愛媛大は先頭の代打山田がヒットで出塁。送りバントと内野安打でチャンスを作ると6番関口がタイムリーを放ち同点に追いつく。直後の9回表、四学大は先頭の槇がヒットで出塁。進塁打で得点圏にランナーを進めると4番水上が値千金の適時二塁打を放ち1点を勝ち越す。その裏マウンドに上がった重村がピンチを作るも最後は二者連続三振に抑え試合終了。四学大が見事勝利した。愛媛大は連勝が5でストップ。第3週唯一3回戦へ持ち越しとなった。 MVPには8回1失点の好投を見せた先発の土田(侑)(四学大)が、VPには勝ち越し二塁打を放った水上(四学大)と9回2失点の力投を見せ…

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