2017春1部愛媛大対四学大第2試合結果

4月22日(土) マドンナスタジアム 9:50開始(試合時間1時間43分) 主管 愛媛大学 観客数 110 人 イニングスコア 愛媛大学=000|000|0||0 四国学院=003|010|3X||7X (7 回コールド) バッテリー 愛媛大学=●勝田、亀岡-村瀬 四国学院=○土田侑-森口 二塁打=桝田、水上(四大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=土田侑(四大) VP=水上(四大)、なし(愛大) 審判( 高木、上田、高橋、石川) 記事= 3連覇へもうあとがない愛媛大と、開幕6連勝で優勝へ大きく近づきたい四国学院の第2戦。 1回表、愛媛大は1死から2番関口の内野安打、西島の犠打で2死2塁とするが、4番深水が三振に倒れ、無得点に終わる。 3回裏、四国学院は四球、犠打などで2死1.2塁の好機を作り4番水上の中前適時打で先制。5番古谷は四球を選び満塁とすると、続く6番桝田の当たりは一ゴロかと思われたが、これが失策となり2点を追加。3-0とする。さらに5回、先頭3番原の当たりは右前へ。これを右翼手が後逸し、一気に3塁へ到達。続く水上の犠飛で1点を追加し、4-0とリードを広げる。 何とか逆転への糸口を掴みたい愛媛大だが、先発土田(侑)の直球と変化球を織り交ぜた、コースを丁寧につく投球の前に三振と凡打の山を築かれる。 7回裏、四国学院は2番松堂からの3連打で1点を追加し、四球で満塁とすると、愛媛大は投手を勝田から…

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2017春1部松山大対高知大第1試合結果

04月21日(金) 坊っちゃんスタジアム開始9時52分(試合時間 2時間24分)主管 松山大学  観客70人 イニングスコア高知大学=000|100|100|1|3松山大学=002|000|000|0|2(大会規定によりタイブレーク) バッテリー高知大学=(勝)上ノ園—矢須松山大学=(負)渡辺—安藤悠、則兼二塁打=田原(松大)、松下大(高大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし審判=(小林、早川、室野、福住) 記事=リーグ戦3週目、未だ勝ち点の無い松山大学と、勝ち点を伸ばしたい高知大学との一戦。序盤、松山大先発の渡辺、高知大先発の上ノ薗が投手戦を繰り広げる。試合が動いたのは3回裏、松山大の攻撃。先頭打者藤堂が死球で出塁すると、ランナー1、2塁の好機で、3番田原に打席が回る。上ノ薗の変化球をはじき返し右線適時二塁打とし松山大が先制する。追加点を挙げたい松山大であったが、高知大先発の上ノ薗が後続を三者連続三振にとる力投をみせ、松山大に流れを渡さない。すると、4回表、高知大の攻撃、1アウトから4番藤田が出塁すると5番大羽の3ゴロの間に藤田が2塁に進塁し、6番松下大が中前適時打を放ち、1点差とする。このまま逃げ切りを図りたい松山大であったが、7回表、高知大の先頭打者松下大が2塁打で出塁し、犠打で3塁にランナーを進めると、8番矢須が右犠飛打を放ち同点に追いつく。試合は2-2の同点のまま延長戦を迎え、今リーグ2回目となるタイブレークとなった。高知大は先頭打者の名嘉真が犠飛を放…

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2017春1部四学大対愛媛大第1試合結果

4月21日(金)、坊っちゃんスタジアム 12:54開始(試合時間2時間13分) 主管 愛媛大学 観客数 170 人 イニングスコア 四国学院=301|100|200||7 愛媛大学=000|100|000||1 バッテリー 四国学院大学=○小久保-森口 愛媛大学=●亀岡、松本、佐藤、勝田-吉森、村瀬 二塁打=山城、古谷②(四大) 三塁打=西島(愛大) 本塁打=なし 暴投=佐藤②(愛大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=小久保(四大) VP=水上(四大)、西島(愛大) 審判( 室野、福住、小林、早川) 記事= 優勝のために巻き返しを図りたい愛媛大と、開幕から四連勝で勢いに乗る四国学院の第一戦。 お互い小久保(四学)、亀岡(愛大)の両エースをぶつけ先勝を狙う。 試合は初回から動く。先攻の四国学院は先頭山城が右越二塁打を放つと、続く松堂の中前打などで無死満塁の好機を作り、四番水上の適時打で先制する。その後も桝田の適時打、押し出し四球で初回に三点をあげる。三回には先頭の古谷が右中間を破る二塁打を放ちチャンスを作るが、次打者の送りバントを捕手吉森が好守備で三塁タッチアウト。これで流れを引き寄せたい愛媛大だったが、四国学院は中嶋の右前打ですぐさまチャンスを作り直し、八番藤原の適時打で一点を追加。四回も追加点をあげ、5-0と大きくリードする。 一方の愛媛大は四回裏、先頭の三番西島の右翼線を破る三塁打を放ち、続く西久保の三ゴロの間に一点を返す。ここから勢いに乗りたい愛媛…

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第3週見所〜2017春

第1週と打って変わり、天候に恵まれ野球日和となった第2週。 全カード3戦目までもつれることなく2勝ストレートで試合が決まる展開となった。 第3週の第1カードは、高知大対松山大。高知大は第2週で2試合連続コールド勝ちで勝ち点1を獲得し、このまま勢いに乗りたい。松山大は打撃が好調の田原に続いてその他の選手が本来の打撃を発揮できれば、鳴教大打線を無失点に抑えた高知大の上ノ薗と道原の両投手を打ち崩すことができるだろう。 第2カードは、愛媛大対四学大。愛媛大は第2週で高工大との激闘の末破れ、まさかの2敗を喫する。第2週で本塁打を打つ活躍をみせた西島に、第3週でも期待したい。一方四学大は、開幕から4連勝で勝ち点2とし、6大学の中で優勝に一歩リードしている。どこからでも長打を打つことができる打線は脅威である。両チーム打撃力が高く、乱打戦が予想される。 第3カードは、高工大対鳴教大。高工大は打線が注目される中、リーグ開幕戦から毎試合打点を挙げる活躍をみせているルーキーの杉野が加わるなど、新体制になり、打線にさらなる磨きをかけている。鳴教大は開幕から3連敗となったが、エース安丸が高知大相手に5回無失点とするなど好調で、高工大打線をどう封じ込めていくか注目したい。打線でも菊場が三塁打を放つなど徐々に力を発揮し始めている。 予想に反して勝敗がハッキリした試合が多くなった第2週だが、第3週は会場を移し、気持ちを新たにどのような試合が行われるのか楽しみだ。 ◆Ⅰ部 4月21日 金 10:00 松山…

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2017春1部四学大対松山大第2試合結果

04月16日(日) 高知市東部球場 開始 15:09(試合時間 02時間18分) 主管 四国学院大学 観客 230人 イニングスコア 四国学院=100|110|000|3 松山大学=000|000|100|1 バッテリー 四国学院=○土田侑、藤岡-森口 松山大学=●渡辺、平山-安藤悠、則兼 二塁打=中嶋、原、古谷、松堂(四学) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし 記事= 昨日の勝利の勢いそのまま四学大が初回から動きをみせた、四学大対松山大の第2戦。 先頭山城(四学)が三振に終わるも、四球と原(四学)のライト前安打で二死1・2塁の場面。古谷(四学)のセンター前安打が適時打となり先制点をあげる。松山大先発の左腕渡辺を上手く捉えた四学大は、4回に中嶋(四学)の左中間への適時打で1点、5回にも古谷の適時打で追加点を得、中盤までに3点のリードを奪った。 対する松山大は先発土田侑(四学)に抑えられ、なかなか三塁を踏むことができない。7回裏、4番小松(松山)がライト前安打で出塁。犠打で送り一死2塁の場面で、代打奥田(松山)がライト前への適時打を放ち1点を返す。徐々に巻き返しを図りたいところで、抑えの2番手藤岡(四学)が登板。継続して一死1塁だがピッチャーライナーの併殺に倒れ、追加点は奪えず攻撃を終えた。そのまま点差変わらず四学大が逃げ切り、勝点1を獲得。 松山大は悔しくも手痛い3連敗、四学大は4連勝の勝点2で、折り返し地点となる第3週を迎える。 MVPには4安打1失点の先発土田侑…

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2017春1部高知大対鳴教大第2試合結果

4月16日(日)高知東部球場12:24開始(試合時間 2時間9分)主管 高知大学観客数 190人 イニングスコア高知大学=000|002|14||7鳴門教育=000|000|00||0(8回コールド) バッテリー高知大学=◯道原ー菅野鳴門教育=安丸、●田原、樋口、吉田ー岩崎二塁打=藤田、宮脇(高大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=道原②(高大)、田原(鳴教)捕逸=なし野選=なし MVP=道原(高大)VP=名嘉真(高大)審判( 久武、立野、大上、秋友) 記事=一回戦をコールドゲームで一歩リードした高知大と、なんとしても勝って三回戦に持ち込みたい鳴教大との第ニ回戦。両者とも一歩も譲らず試合が進む中、試合が動いたのは6回、高知大の攻撃。5番近藤祐が四球を選び出塁すると、続く大羽のライト前ヒット、相手ピッチャーの暴投の間に生還。二盗に成功した大羽も薮井のレフト前ヒットで帰りもう一点を追加した。流れに乗った高大は続く七回にも一点を得点。高知大の攻撃が止まることなく、迎えた8回。薮井がサードのエラーで出塁を果たすと、犠打、宮脇のセンター前ヒットでまず一点。そこからも名嘉真のヒットや相手のエラーでランナーを進め、藤田のセンター越えの二塁打が決め手となり、この回一挙に4得点。鳴教大に大差をつけ勝利した。対する鳴教大は、先発登板した安丸が好投を見せ高知大に一点も与えなかった。しかし攻撃においては、三塁まで駒を進め好機をつくるもあと一本がでない。高知大の固い守りに抑えられてしまい試合終了となった。 …

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2017春1部高工大対愛媛大第2試合結果

4月16日(日)高知市東部球場試合開始8時54分(試合時間2時間51分)主管 高知工科大学観客数147人 イニングスコア高知工科=104|000|112||9愛媛大学=103|010|000||5 バッテリー高知工科=中村、○青木、山上ー山川愛媛大学=佐藤、●勝田、亀岡、松本ー乗松、吉森 二塁打=なし三塁打=山本卓(高工)、杉野(高工)本塁打=西島(愛大)暴投=勝田(愛大)野選=なし捕逸=なしMVP=杉野(高工)VP=山上(高工)、西島(愛大)審判=(秋友、竹葉、立野、石元) 記事=工科大の先発は中村、愛媛大の先発は佐藤。1回表、工科大は先頭打者杉野が三内野安で出塁し、続く2番山本卓も犠打に失策が絡み出塁。その後無死満塁とすると、5番先田竜のニゴロ間に1点を先制。愛媛大はその裏、先頭打者民部の遊内野安、盗塁、3番西島の右前安で同点とし、簡単に流れを渡さない。3回表、工科大は先頭打者杉野が四球を選択。続く山本卓の右越三塁打で勝ち越し、2-1とする。さらに大和、山川が連続安打を放ち、また先田竜が四球を選択。8番山口の中前安で2点を追加、5-1とする。3回裏、愛媛大は先頭打者立岡が死球により出塁。1番民部が犠打を決めると、2番南が四球を選択し、好機をむかえる。すると、3番西島が右方向への本塁打を放ち、5-4とする。さらに愛媛大は5回裏、先頭打者西島が中前安を放ち出塁。投失と犠打で塁を進めると、5番今村の右前安で1点を追加、試合を振り出しに戻す。7回表、工科大は8番山口の四球、1番杉野の中越三…

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