2018新人戦四学大対愛媛大1回戦第1試合結果

11月10日(土)、山越グラウンド、 11時39分開始(試合時間1時間44分) 主管 四国学院大学 観客数 42人 イニングスコア 四国学院=000|0 00||0 愛媛大学=102|313×||10 (大会規定により6回コールド) バッテリー 四国学院大学=●安岡、森-岡村 愛媛大学=〇松本健-馬場 二塁打=藤本、宇田賀(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=松本健(愛大) VP=馬場(愛大)、なし(四大) 審判(小林、高木、高橋 ) 記事=愛媛大学山越グラウンドで行われた1回戦の第2試合は、愛媛大学と四国学院大学の顔合わせとなった。愛媛大学先発の松本健は初回、四国学院打線を三者凡退に切ってとり、危なげない立ち上がりをみせる。松本健のテンポの良い投球を援護したい打線はその裏、ツーアウトから3番宇田賀のレフト前ヒットを足掛かりに4番藤田、5番馬場の3連打で幸先よく1点を先制する。その後も松本健はランナーを背負うも、要所を占めるピッチングで四国学院打線を封じ込める。追加点が欲しい愛媛大学は3回、一死後、連打、四球で満塁のチャンスを迎えると、7番藤本が痛烈な打球で3塁線を破る二塁打を放ち、2点を追加。この回で四国学院先発の安岡を引きずり下ろす。代わった2番手森からも、宇田賀のセンターオーバーの二塁打、押し出しの四死球などで追加点を挙げ、試合を優位に進める。7-0で迎えた6回裏、2つの押し出しで9-0とし、一死満塁から2番吉中。浅いセンターフライに…

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2018新人戦 松山大学対高知工科大学 準決勝第1試合試合結果

11月10日(土) 新人戦久万ノ台グラウンド11時44分開始(試合時間2時間00分)主管 高知工科大学観客数 40人イニングスコア高工大=100|000|000||1松山大=411|001|00✕||7               バッテリー高工大=●大地、筧援-清水松山大=〇林-田中二塁打=なし三塁打=梅原(松山大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=林(松山大)VP=福田晟(松山大)審判=(室野、大西、稲葉)記事=コールド勝利で見事な好発進をみせた松山大と、今秋リーグ戦を制し、さらなる戦力向上を目指す王者高知工科大の注目の1戦。1回表、高知工科大が松山大の先発林の立ち上がりの悪い所を見逃さず、電光石火の勢いで1点を先制する。ここで普段であれば試合の主導権を握る高知工科大だが、今日は松山大が譲らなかった。コールド勝利で見事な好発進をみせた松山大と、今秋リーグ戦を制し、さらなる戦力向上を目指す王者高知工科大の注目の1戦。1回表、高知工科大が松山大の先発林の立ち上がりの悪い所を見逃さず、電光石火の勢いで1点を先制する。ここで普段であれば試合の主導権を握る高知工科大だが、今日は松山大が譲らなかった。1回裏、このイニングがこの試合のターニングポイントとなった。高知工科大の先発大地も立ち上がり制球が定まらず。3連続四球を含むこのイニング5つの四球を許すなどし、このイニング一挙4得点のビッグイニングとなった。その後…

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2018新人戦 松山大学対高知大学第1回戦第1試合試合結果

11月10日(土) 新人戦久万ノ台グラウンド9時28分開始(試合時間1時間36分)主管 高知大学観客数 43人イニングスコア高知大=000|000|0||0松山大=002|230|✕||7(大会規定により、7回コールド)               バッテリー高知大=●西川、森山-上田松山大=〇森安-田中二塁打=小西(松山大)三塁打=田中、川本(松山大)本塁打=なし暴投=西川②、森山(高知大)捕逸=なし野選=なしMVP=森安(松山大)VP=小西(松山大)審判=(稲葉、室野、大西)記事=来春のリーグ戦に向け、各大学が新戦力となる金の卵をこの新人戦で見つけたいところ。松山大の先発は、今秋リーグでも登板を重ね経験を積んだ森安。対する高知大の先発は、今秋リーグ戦1度も登板のなかった1年生右腕の西川。試合は松山大が前半に試合の主導権を握る。3回裏、本日スタメンマスクの田中がストレートを綺麗に右方向に振りぬき、右中間真っ二つのスリーベースヒットで好機をつくると、勢いそのままにこの回2点を先制する。4、5回にもエラーが絡むなどして5点を追加し、前半だけで7点を挙げた松山大が試合のペースを譲らない。高知大は打線が3安打と機能せず、松山大の先発森安が完璧にシャットアウト。試合は大会規定により7回コールドゲームが成立し、松山大が勝利した。MVPには、7イニングを圧巻のピッチングで高知大打線を封じ、見事な完封劇で勝利に導いた森安(松山大)が…

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2018新人戦開催について

第7回新人戦(2018)を下記の要領にて開催いたします。 原則として出場資格を1・2年生で、リーグ戦(直近2シーズン)にて規定打席(投球)未到達者のものとしており、一大学でチームが編成できない場合は、他大学のチームまたは、混合チームで参加することができることとして、出場希望の大学にて開催いたします。 日時 2018年11月10日~11月11日 場所 松山大久万ノ台G・愛媛大山越G 出場大学 愛媛大、高知工科大、徳島大、四国学院大、高知大、松山大     連合(香川大、鳴門教育大、四国学院の連合チーム) 組合せ   ◆また参加大学がより多くの実戦機会を持つようにできるように、下記の試合を実施致します。 交流戦 3の敗者-高知工科大 10日松山大G14:30三位決定戦(4の敗者-5の敗者) 11日愛媛大G9:00 交流戦 1の敗者-2の敗者   11日愛媛大G11:30以上

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中四国代表決定戦 第三試合高工大対環太大 試合結果

10月27日(土) 三次きんさいスタジアム15:25開始(試合時間 1時間57分)※中断:17時02分~17時04分主管 中国地区大学野球連盟 観客数330人イニングスコア高知工科=000|000|0||0環太平洋=100|172|×||11(大会規定により7回コールド)バッテリー 高知工科=山上、萩森-門田、宮田環太平洋=仲尾、大石、屋良、大原、佐々木-志賀二塁打=梅本(環)三塁打=仲村(環)、松岡(環)本塁打=なし暴投=山上(工)捕逸=門田(工)野選=なし       審判=(丸山、瀧、弘中、小笠原)線審=(佐々木、石田)記事=初戦を落とし、後がない高知工科大学と勝てば神宮大会が決まる環太平洋大学の本日第3試合。高工大は1回表、2番山本卓が相手失策により出塁すると、3番當田の安打で一死一二塁といきなりチャンスを迎えるが、4番河原が併殺打に倒れ得点を挙げることはできなかった。すると1回裏、環太大は2番杤谷が内野安打と盗塁で一死二塁とし、安打と相手失策で環太大が先制点を挙げた。その後2、3回は両チームとも三者凡退に終わった。再び試合が動いたのは4回裏。先頭打者が死球で出塁すると、犠打と捕逸で環太大が2点目を挙げた。続く5回裏は7安打7得点と環太大打線が一気に爆発した。6回裏には走塁妨害などもあり2点を挙げ、高工大との差を11点とした。高工大は4安打と打線が繋がらず、持ち前の打撃力を見せることはできなかった。そのまま1得点も挙げることはでき…

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中四国代表決定戦 第一試合高工大対近工大 試合結果

10月27日(土) 三次きんさいスタジアム8:58開始(試合時間 2時間20分)主管:中国地区大学野球連盟観客数:300人 イニングスコア高知工科=000|000|010||1近大工学=100|020|20×||5 バッテリー 高知工科=尾崎、上沢−門田近大工学=富田昇、野村−大田二塁打=當田(高工)、道井(近工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし       審判=(弘中、石田、佐々木、丸山) 記事=先月秋季1部リーグで創部初の優勝を収めた高知工科大学と、中・四国決定戦に四年連続出場を果たしている近畿大学工学部との一戦。一回の表、高工大は先頭打者の杉野が左前安で出塁し、二盗を成功させるも、後続が倒れ無得点に終わる。その裏、近大工は走者二塁の好機に3番大田が中前安を放ち、一点を先制。五回裏には、先頭が内野安打で出塁し、連打で2点を追加。七回裏にも小技を絡めた攻撃でさらに2点を追加、0-5と高工大を突き放す。高工大は二回から七回まで、チャンスを作れないまま八回を迎える。八回表、先頭打者の新宅が左前安で出塁し、その後3番當田の、右中間への二塁打により1点を獲得する。ここから反撃したいところであったが、近大工の投手に抑えられ試合終了。1-5で近畿大学工学部が勝利した。写真は先発の尾崎、適時二塁打を放つ活躍をみせた當田。(報告者=高知工科大学 長江)

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第49回中国・四国地区代表決定戦

10月27日(土)に行われます、第49回中国・四国地区代表決定戦に高知工科大学が出場致します。 四国地区大学野球連盟の代表として恥じないよう、精一杯頑張りたいと思います。 ライブ配信ですが、機器が故障しており配信できていませんでしたが、修理し配信できるようになりました。今大会では皆様に試合の模様をお伝えできるかと思います。応援の程よろしくお願い致します。 (報告者=高知工科大学 岡林)

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2018交流戦四国銀行対高知工科大学試合結果

10月21日(日) 四国学院大学グラウンド9:45開始(試合時間 2時間24分)主管 高知工科大学 観客数50人イニングスコア四国銀行=000|110|110||4高知工科=004|000|10×||5バッテリー 四国銀行=岸本、宅間、大田-大河高知工科=山上、金本、上沢、萩森-門田、宮田二塁打=十河(四)、杉野(工)三塁打=下村(四)本塁打=なし暴投=山上(工)捕逸=門田(工)野選=なし       審判=(西池、伊勢谷、塩田、永山)記事=第25回JABA四国地区連盟杯の2日目の第1試合。四国銀行対高知工科大学の試合は高工大先発の山上と四国銀行先発の岸本の好投から始まった。しかし、3回表、四国銀行は下村と十河の安打などで2死満塁とチャンスを作るが、山上が踏ん張りチャンスを逃した。すると、続く3回裏、高工大は8番枚田が安打で出塁すると相手失策と四球でチャンスを作る。2番山本(卓)の安打で2点先制し、3番當田の安打でさらに2点を追加し一挙4得点をあげた。このまま流れに乗りたい高工大だったが、4回表、一死から5番岡崎が四球で出塁し6番山中が安打を放つと7番相原のゴロの間に1点を返す。5回表にも1番下村が四球を選び、2番十河の右中間への二塁打でさらに1点を返した。7回表、高工大の投手は山上から金本に交代。二死まで順調だったが、1番下村が右線三塁打を放つと2番十河の安打で3点目を追加し、1点差まで詰め寄った。しかし、7回裏高工大は相手の2失策でニ、三塁とす…

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2018大学交流戦JR四国対大学選抜試合結果

10月21日(日) 四国学院大学グラウンド13:10開始(試合時間2:52)主管 四国学院大学 観客数27人イニングスコアJR四国=017|065|0|19大学選抜=000|010|1|2(大会規定により7回コールド)バッテリー 大学選抜=安丸、田中、勝田、加藤-矢須、河野(倫)四国銀行=谷川、畠山、上野-小林、岡田(律)二塁打=篠原、松下、岩見(J)、濱田、山田倫(選)三塁打=大和(J)本塁打=笹田、三好(J)暴投=勝田(選)捕逸=矢須(選)野選=なし       審判=(堀田、西池、伊勢谷、永山)記事=都市対抗でホンダを破った強豪・JR四国と前日四国銀行と引き分けに持ちこみ勢いに乗る大学選抜との1戦。試合はワンサイドゲームとなった。JR四国は2回、死球のランナーをゴロで進めると8番森山の適時打で1点を先制する。3回には3番笹田、4番三好の2者連続本塁打、さらに8番森山、9番岩見、1番篠原の3連続適時打でこの回打者一巡で一挙7点を挙げる。JR四国は5回、6回にも打者一巡の猛攻を見せ計19得点。意地を見せたい大学選抜は5回、9番川又(松山大)が単打で出塁すると続く山田倫(四学大)が適時二塁打を放ち1点を返す。7回には河野倫(四学大)、田上(愛媛大)の連打でチャンスを作ると代打菊場(鳴教大)が適時打を放ち攻め立てるも最後は中飛で試合終了。JR四国は18安打19得点と実力を見せつけた。ワンサイドゲームの中、田中(愛媛大)が2回1/3を無失点と存在感を見…

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2018交流戦JR四国対高知工科大学試合結果

10月20日(土) 四国学院大学第2グランド10時05分開始(試合時間2時間24分)主管 高知工科大学観客数60人イニングスコアJR四国=000|210|100||4高知工科=000|010|000||1バッテリー JR四国=◯岡田(律)、濱口-小林高知工科=●尾崎、上沢、萩森-門田二塁打=篠崎、笹田2、三好(JR) 當田2(高工)三塁打=佐藤(JR)本塁打=なし暴投=岡田(律)(JR)捕逸=門田(高工)野選=なし審判=(栗栖、伊勢谷、細川、永山)記事=社会人交流戦である第25回JABA四国地区連盟杯の開幕試合、JR四国と高知工科大学の戦い。JR・岡田(律)と高工大・尾崎の両先発で試合は始まる。試合が動いたのは4回表、JRは、5番・小林が右前安打により出塁すると、6番・佐藤が左中間適時三塁打を放ち1点先制。更に続く7番・篠崎の左中間適時二塁打により1点追加。この回2点を入れる。更に5回表、一死三塁の場面で3番・笹田の適時二塁打により1点を追加する。何とか追いつきたい高工大はその裏、6番・門田が中前安打により出塁すると、7番・喜多の犠打により二塁へ進塁、更に8番・岡本(祥)の中前安打で一死一三塁となり、JRの投手・岡田(律)の暴投により1点を返す。5回終了時点で3-1とJR四国がリードする。JRは7回表、1番・篠原が四球により出塁し、盗塁により二塁へ進むと、4番・三好の適時二塁打により1点を追加する。その裏、取り返したい高工大だが、この回代わった投手・濱口の好投により三者凡退に打ち取られる…

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