ポストシーズン見所〜2017春

ポストシーズン見所〜2017春1部2部すべての試合が終了し、遂に勝てば1部、負ければ2部という注目必至のポストシーズンが幕を開ける。昨秋、3季ぶりに1部へ昇格し、今春は1部でのスタートをきった鳴門教育大学。絶対的エースの安丸を中心に全員野球で挑んだものの、1部の大学の壁は非常に固く、打ち砕くことはできなかった。一方で2部からのスタートとなった香川大学は、第1週から順調に勝ち進んできたものの、最終週の対徳島大学戦では苦しい試合展開となり、プレーオフ戦にもつれこむ。手に汗握る接戦の末、何とか入替戦進出の切符を手にした。このカード、注目すべきはやはり鳴門教育大学のエース安丸と香川大学のエース上西の両エースがどれだけの好投を見せられるかではないか。そして、両エースにどれだけ食らいつけるかが見ものである。鳴門教育大学は、長打も打てる児玉や菊場、そして俊足の宇良を軸に持ち味の全員野球を見せて欲しいところだ。他方、香川大学は濱田、車谷、春名、河本、大杉など1番から9番まで打線好調な選手が揃う。入替戦でその実力を発揮できるか。3季連続顔を合わせることになった鳴門教育大学と香川大学。この大一番で勝利を手にすることができるのはどちらか。両大学の全身全霊をかけた試合に期待したい。◆入替戦鳴教大 対 香川大場所 さぬき市津田総合公園野球場1回戦 5/20(土) 13:00〜2回戦 5/21(日) 10:00〜予備日 5/21(日) 13:00〜※全試合ライブ配信予定

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2017春 入替戦日程について

入替戦についてお知らせ致します。 1部6位の鳴門教育大学と2部1位の香川大学の入替戦の日程が決定致しました。 会場アークバリア津田球場 日時第1試合  5/20 (土) 13:00〜第2試合  5/21 (日) 10:00〜予備日程 5/21 (日) 13:00〜 日時、会場については上記の通りです。宜しくお願い致します。 報告者=(鳴教大 山口)

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2017春1部高工大対松山大 第2試合結果

5月14日(日)香美球場試合開始9時56分(試合時間2時間12分)主管 高知工科大学観客数 97人 イニングスコア高知工科=000|000|201||3松山大学=000|001|000||1 バッテリー高知工科=◯中村、八原ー山川松山大学=●平山、鴻上ー安藤悠 二塁打=土屋(高工)、大和(高工)三塁打=なし 本塁打=なし暴投=なし野選=なし捕逸=なしMVP=中村(高工)VP=大和(高工)審判=(小松、立野、石本、秋友) 記事=ともに今リーグ最後の試合。勝ち点を獲得して最終戦を飾りたいところ。高工大の先発は中村、松山大は平山。初回から両先発投手の好投が光る。6回裏、松山大は先頭打者の岡本が中前安で出塁。その後一死1,3塁とし、この好機に3番奥田が左前安を放ち0-1。均衡を破る。7回表、高工大は5番先田竜が右前安、続く土屋が右越二塁打、さらに7番大和も右方向への二塁打を放ち、2-1、逆転に成功。9回表には山川が三内野安で出塁すると、続く先田竜が四球を選択。8番山口の一ゴロが失策を誘いその間に1点を追加。7回裏から登板した高工大八原も松山大に流れを譲らず、3-1で高工大が勝利した。MVPには6回被安打4本に抑えた中村(高工)、VPには逆転打を放った大和(高工)がそれぞれ選ばれた。 MVP=中村(高工)VP=大和(高工) 高知工科大学(通算 勝ち点3 8勝2敗) (報告者=高工 佐藤)

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2017春2部プレーオフ香川大対徳島大第2試合結果

5月14日(日)、志度総合運動公園 12時41分開始(試合時間1時間55分) 主管 香川大学 観客数 65人 イニングスコア 香川大学 = 000 | 100 | 031 | 5 徳島大学 = 101 | 001 | 010 | 4 バッテリー 香川大学= 藤本、井島、○田内ー湯田 徳島大学= ●圓藤ー酒井 二塁打=橋本(徳大) 三塁打=春名(香大) 本塁打=濱田(香大) 暴投=井島(香大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=濱田(香大) VP=井島(香大)、滝口(徳大) 審判=(尾崎英、尾崎勇、筒井) (香川大 2勝0負) (報告者 河野)

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2017春1部鳴教大対愛媛大第2試合結果

5月14日(日)  レクザムスタジアム9:56開始 (試合時間 2時間24分)主管 鳴門教育大学 観客数 53人 イニングスコア鳴教大=000|002|000| 2愛媛大=000|001|25X| 8 バッテリー鳴教大=安丸、●山口、樋口ー岩崎愛媛大= ○佐藤、寺西、田中ー村瀬 二塁打=岩崎(鳴教大) 西久保(愛媛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=菊場(鳴教大)MVP=西久保(愛媛大)VP=岩崎(鳴教大) 中野(愛媛大)審判=(芦辺、竹田一、濱岡、竹田政) 記事=昨秋1位の意地を見せたい愛媛大と、未だ勝ち点0で一矢報いたい鳴教大の一戦。前半両チームとも好機を作るものの、愛媛大・佐藤と鳴教大・安丸の前に得点ができない。試合が動いたのは6回表、鳴教大先頭の4番菊場が右前安打で出塁すると、6番児玉が右前安打を打ち、一死一二塁となる。その後二死となるが、8番岩崎が左中間を破る適時三塁打を打ち、2点を先制する。その裏の愛媛大の攻撃、先頭の3番西島の中前安打後、一死二三塁とし、6番山脇の犠飛で1点を返す。7回裏から鳴教大は投手を山口に変えるが、四球と失策が絡み、二死二三塁とすると、4番西久保の左翼線への適時二塁打で2点を返し、逆転に成功する。8回裏も愛媛大は、この回から登板した樋口の立ち上がりを攻め、この回一挙5点を取り、8対2とする。なんとしても追いつきたい鳴教大だが、佐藤に変わって登板した寺西と田中の継投の前に得点できず、そのまま試合終了となった。MVP…

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2017春2部プレーオフ徳島大対香川大第1試合結果

5月14日(日)、志度総合運動公園 9時50分開始(試合時間1時53間分) 主管 香川大学 観客数 65人 イニングスコア 徳島大学 = 000 | 000 | 101 | 2 香川大学 = 011 | 110 | 00☓ | 4 バッテリー 徳島大学= ●島、岩本ー谷岡 香川大学= ○上西ー湯田 二塁打=友居(徳大)、濱田、吉門(香大) 三塁打=福本(徳大)、春名(香大) 本塁打=なし 暴投=島(徳大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=上西(香大) VP=吉門(香大)、橋本(徳大) 審判=(尾崎勇、尾崎英、筒井) 記事=勝率が並び、今日のプレーオフ戦に入替戦進出をかけた徳島大学と香川大学の第1試合は、接戦の末2-4で香川大学が勝利した。先攻の徳島大学は、先発投手上西のピッチングの前になかなかチャンスを作れなかったものの、7回、先頭打者3番橋本が左中間に三塁打を放ち1点を奪う。後攻の香川大学は2回、6番春名の右前安打で出塁すると暴投と犠打によって進塁、更に9番吉門の右前安打で1点を先制する。その後も着々と安打を重ね、計4点を奪取した。また、徳島大学は9回にも、先頭打者2番友居が二塁打を放つと3番橋本の左前安打によって進塁、更に1点を追加するもののあと一歩及ばす2-4で試合終了となった。 MVPには、完投し、徳島大学の打線を抑えた上西が、VPには、三塁打を含む安打2本を放った橋本(徳大)と先制タイムリーを放った吉門(香大)がそれぞれ選出されている。 (香川大 1勝0負 通算8勝1負) (…

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高工大対松山大 試合順延のお知らせ

5月13日(土)に予定されておりました、高知工科大学対松山大学の試合は、悪天候が予想されるため、以下の日程に順延致します。 日時 :5月14日(日) 10:00~第2回戦          13:00~予備日程場所 : 香美球場 よろしくお願いいたします。 (報告者=高工 佐藤)

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第六週見所〜2017春

第6週見所(雨天順延試合)~2017春  2週目以降天候に恵まれた2017年春季リーグ戦。 5週目では評判通りの実力を発揮した四国学院が8季ぶり22度目の優勝を果たした。 第6週は1週目の初日に順延になった1部リーグ2カードと、2部リーグのプレーオフが組まれる。     1つ目のカードは高知工科対松山大。  今リーグでは、エース尾崎の丁寧な投球と、持ち前の強力打線の爆発で、四国学院と熾烈な優勝争いを繰り広げた高知工科。リーグ最終週も猛打爆発に期待したい。  対する松山大。リーグ序盤は白星に恵まれなかったが、4週目・5週目と苦しみながらも勝点奪取。名門の意地にかけて、今週も勝点奪取、執念でAクラス入りをもぎ取りたい。    2つ目のカードは鳴門教育対愛媛大。  1部の洗礼を浴び9戦全敗中の鳴門教育。5週目では四国学院に食らいつくなど惜しい試合もあった。リーグ最終週、伝統の全員野球で白星を掴みたい。 対する愛媛大。三連覇を狙った今リーグは序盤で優勝争いから離脱。エース亀岡の孤軍奮闘が続いた。リーグ開幕戦で鳴門教育を圧倒した愛媛大。最終週も昨年王者の実力を発揮し勝点を奪いたい。       そして5週目に2部リーグ全勝対決となった香川大と徳島大の試合。両チームとも投手が踏ん張り1勝1敗の痛み分け。勝率が並んだため…

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パンフレット完売

パンフレット販売・御礼 【2017春季リーグパンフは完売につき、販売終了となります。】 申込みはこちらから 価格 1冊500円(送料込・二冊目以降は400円) 2017春パンフ表紙 ◆2017春【限定セット】の販売 パンフレット2冊、連盟タオル、連盟Tシャツ(スタッフ用)を送料込み3500円で販売いたします。連盟Tシャツは数に限りもあり、在庫亡くなれば販売終了となります。ご注文の方には"おまけ"もセット。 【5月12日より、パンフレット完売につき、連盟タオル・連盟Tシャツのセットとして2600円での販売に切り替えます。ご了承お願いいたします。】 注意事項 フォームメールにてご注文を受けておりますが、メールにてご返事させていただいています。下記にご注意くださいますようお願いいたします。 ①受信拒否設定の確認を。yahoo.co.jpからのメールを受け取れるようにお願いします。 ②メールアドレスのスペルなど間違いがないようにお願いします。(半角英数で。) 連盟の活動費は各大学・部員の加盟金で成り立っています。パンフ・グッズなどの販売の収益はその連盟の活動費に充当し、運営の更なる充実に向けて有益に利用しております。

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2017春1部松山大対愛媛大第3試合結果

5月7日(日)、四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀 10:59開始(試合時間3時間35分) 主管 愛媛大学 観客数 150 人 イニングスコア 松山大学=104|000|000|5|10 愛媛大学=003|100|001|0|5 (延長10 回) バッテリー 松山大学=平山、鴻上、三好、○川上、玉木-田原 愛媛大学=勝田、●亀岡-村瀬、吉森 二塁打=奥田(松大)、山田、今村(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=亀岡(愛大) 捕逸=村瀬(愛大) 野選=なし MVP=鵜足(松大) VP=玉木(松大)、楠(愛大) 審判( 竹田、伊勢谷、山脇、大平) 記事= お互い何とか勝ち点を掴みたい松山大と愛媛大の3回戦。 先攻の松山大は初回、2つの四球と捕逸で1点を先制し、昨日に続き先手を取る。 3回表、松山大は一死から3番奥田の2塁打を皮切りに四球、失策などで一挙に4点を追加し突き放す。 対する愛媛大はその裏、失策、四球、犠打で一死二、三塁の好機を得ると、ここで2番山田が左越の2塁打を放ち、ランナーが2人生還。さらに楠の一塁線を破る適時打でもう1点を追加。4回裏にも1点を追加し5-4と1点差に迫る。 土壇場の9回、愛媛大は先頭の澤谷の中前打、続く山田は四球、西島の犠打で一死二、三塁とサヨナラの好機を得る。ここで4番の楠が左前適時打を放ち、同点に追いつく。なおも一、三塁と好機は続く。ここで南の放った左飛の送球が逸れる間に三塁走者が本塁を狙うも…

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