2017秋2部徳島文理大学対香川高専第1試合結果

9月23日(土)高専球場9時30分開始(試合時間1時間35分)主管 香川高専イニングスコア徳島文理大学=100 | 200 | 000  香川高専     =000 | 021 | 10×バッテリー徳島文理大学=●小松-藤原   香川高専    =○川崎-岩井二塁打=小松(徳文)、加藤(香専)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=川崎(香専)VP=原田(香専)、蓮井(徳文)記事=徳島文理は初回四球を足掛かりに四番小松の適時二塁打で先制する。4回にも3本のヒットと相手のエラーなどで2点を追加した。香川高専は5回安打と四球でチャンスをつくり安藤、森末の適時打で2点を返す。6回には加藤の適時打、7回は福濱の適時打で香川高専が逆転で勝利を飾った。MVPには3失点完投勝利を果たした川崎(香専)が選出された。VPには原田(香専)、蓮井(徳文)が選出された。香川高専1勝0敗(通算3勝0敗)(報告者=香専 岩井)

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2017秋1部鳴教大対高知大 第3試合結果

9月23日(土) 志度球場開始時間14時07分(試合時間2時間20分)主管 鳴門教育大学 観客60人イニングスコア鳴教大=200|000|002|4高知大=100|002|000|3バッテリー鳴教大=○安丸ー大栗高知大=井上、●道原ー矢須二塁打=名嘉真(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=道原(高知大)捕逸=なし野選=道原、近藤(一)(高知大)審判=(尾崎勇、永山、尾崎英、筒井)記事=鳴門教育大学と高知大学の3回戦。未だ勝ち点に恵まれない両チームの対決となった。鳴教大はエース安丸、高知大は前週好投を見せた井上が先発する。試合が動いたのは初回。鳴教大先頭菊場が左線安打で出塁すると、続く谷村が左前安打でつなぎ、無死一二塁。犠打でランナーがそれぞれ進塁すると、4番児玉が中前適時打を放ち2点を先制する。その裏の高知大の攻撃は、こちらも先頭名嘉真がセンターへのテキサス安打で出塁すると、犠打で二塁へ送り、二死から4番片山が左前適時打を放ち1点を返す。ここから試合は膠着する。鳴教大安丸はランナーを出しながらも粘りの投球で、5回まで初回の1点に切り抜ける。一方高知大は、2回から登板した道原が4回5回の三者凡退を含む好リリーフを見せ、6回まで鳴教大打線を無失点に抑える。守備から流れを作った6回裏の高知大の攻撃。先頭打者が失策を誘い出塁すると、続く6番近藤祐が中前安打放ち無死一二塁となる。犠打で一死二三塁とすると、8番松本の投ゴロの間に三塁ランナーが生還し、同点となる。更にこの打球が失策を誘い好機が広がる。続く打者…

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2017秋1部 松山大 対 四学大 中止と順延日程について

本日予定されておりました松山大学 対 四国学院大学の第3回戦は、雨天の為中止となりました。延期日程についてお知らせ致します。 [会場] レグザムスタジアム [日程] 9月25日(月)13:00〜 上記となります。 よろしくお願い致します。 (報告者=松山大 大森)

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第6週見所〜2017秋〜

第2週、第5週ともに雨天の影響で未だ先行きの見えないまま迎えた第6週は、4つのカードが繰り広げられる。 第1カードは、松山大対四学大の三回戦。優勝争いを左右させる見逃せない試合となる。優勝を狙うためにはもう一敗もできない松山大は、優勝の可能性を切り開くべく、ここで一勝して流れにのりたい。渡辺、平山、鴻上など豊富な投手陣に加え、世木田、濱田の勝負強いバッティングで春季王者四学大に立ち向かう。連勝を果たして全勝ち点奪取をめざす四学大にとっても、この一戦は何としても勝ちたい試合である。今リーグ好投を見せる土田(侑)を始め、不動のエース小久保、中継ぎ重村で王者の意地を見せつけたい。また、水上を中心とする四学打線が上手く繋がれば、松山大の豊富な投手陣に立ち向かうことができるだろう。優勝をかけた両者の互いに譲れない激戦が繰り広げられる。 第2カードは高知大対鳴教大の試合。両者ともに勝ち点がとれず、この試合の敗者が入れ替え戦に臨むことになるだろう。ほとんどの試合が3戦目にもつれ込むも、あと一歩で勝ち点を逃してきた高知大は、左腕安丸を打ち崩すことができるかが重要となる。巧打の名嘉真でチャンスを作り出し、片山、松下(大)、近藤(祐)のクリーンアップで走者を返す。また上ノ薗、道原の二本柱でどれだけロースコアに鳴教大を抑えられるかが勝負の鍵となる。対する鳴教大は、対高知大の2回戦で完封勝利を見せた安丸に注目したい。また、攻撃面においては長打力のある菊場、児玉の打線が光る。両者ともになんとしても負けられない戦いに…

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2017秋1部高工大対高知大 第3試合結果

9月19日(火) 香美球場13:14開始(試合時間1時間53分)主管 高知工科大学  観客数42人 イニングスコア高知工科=000|000|000|2  ||2高知大学=000|000|000|1  ||1 バッテリー高工大=中村、○山上ー山川高知大=井上、合原、上ノ薗ー菅野 二塁打=先田竜(高工大)、山川(高工大)、松下大(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=山川VP=中村、合原審判=(小松、大上、立野、武市) 記事=両チーム1勝1敗となり、負けられない一戦。高工大対高知大の第3回戦。先発は高工大中村と高知大井上。初回から手に汗握る投手戦を繰り広げ、両チーム、チャンスは作るがここ一本が出ない展開。スコアボードには9回まで0が並び、緊迫した試合となる。試合の結末はタイブレークへ持ち越される。2試合連続の延長戦となる。高工大は二死から山川が右中間へ二塁打を放つ。待望の得点を獲得し、2-0とする。高知大は1番名嘉真の右前安により1点を返すも、高工大先田竜の好返球により二塁走者は本塁でタッチアウト。2-1で高工大が勝利し、勝点を獲得した。 MVPには、決勝点を放った山川(高工大)が、VPには、8回3安打完封した中村(高工大)、打たせて取るピッチングで工科大打線を抑えた合原(高知大)がそれぞれ選ばれた。 MVP=山川(高工)VP=中村(高工)VP=合原(高大)高知工科大学 2勝1敗(通算7勝5敗 勝点3) (報告者=高工 佐…

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2017秋1部 松山大対愛媛大 順延日程について

9月17日、18日に行われる予定でした、松山大対愛媛大の第2試合、予備日程についてお知らせ致します。 [会場]松山大学久万ノ台グラウンド [日程]9月24日(日) 第2試合:10:00〜                  予備日程:13:00〜 会場、日程は上記の通りです。よろしくお願い致します。 (報告者=松山大 檜垣)

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2017秋1部高工大対高知大 第2試合結果

9月19日(火) 香美球場9:55開始(試合時間2時間14分)主管 高知工科大学 観客数45人 イニングスコア高知工科=001|300|000|3  ||7高知大学=120|001|000|0  ||4 バッテリー高工大=尾崎、○青木ー山川高知大=●上ノ薗ー矢須 二塁打=山川3(高工大)、土屋(高工大)、西本(高工大)、松本(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=青木(高工大)、上ノ薗(高知大)捕逸=矢須(高知大)野選=なしMVP=青木(高工大)VP=山川(高工大)審判=(武市、大上、立野、小松) 記事=前日の試合で勝利し、流れをそのままに勝ち点を奪いたい高知大と、秋季リーグ最終戦として有終の美を飾りたい高工大との一戦、第2回戦。高知大は尾崎の立ち上がりを攻め、初回から先制点を獲得する。2回には2点を追加し、流れに乗りたいところであったが、高工大大和の好守に阻まれ流れを掴みきれない。高工大は3回に1点、4回に3点と、いずれも先頭打者からチャンスを作り、逆転に成功する。このままでは終われない高知大は6回、先頭打者の長谷川が右前安で出塁する。続く高木が初球で犠打を決め、さらに矢須が四球を選択し、チャンスを広げると、9番松本が左中間を破る二塁打を放ち、試合を振り出しに戻す。7回から9回は両チーム流れを譲らない、激しい攻防を見せる。4-4の同点のまま9回が終了し、試合はタイブレークに突入する。先攻の高工大は、4番山川が右二塁打を放ち2点、土屋の中犠飛で1点を追加する。対する高知…

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2017秋1部 鳴教大対四学大 順延日程について

9月17,18日に行われる予定でした、鳴教大対四学大の第2試合の順延日程についてお知らせ致します。[会場]鳴門教育大学グラウンド[日程]9月24日(日)10時00分〜第2試合                  13時00分〜予備日程記会場、日程は上記の通りです。よろしくお願い致します。(報告者=鳴教大 長尾)

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2017秋1部 鳴教大対高知大 順延日程について

8月27日(日)に雨天で中止致しました、鳴門教育大学対高知大学の第3試合の順延日程についてお知らせ致します。[会場]志度球場[日程]9月23日(土)14時30分〜会場、日程は上記の通りです。なお、本試合の前に行われる2部リーグ香川大対徳島大の第1試合、第2試合の影響により時間が前後する場合がございます。よろしくお願い致します。(報告者=鳴教大 長尾)

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2017秋1部四学大対鳴教大 第1試合結果

9月18日(月)高知市東部野球場14時45分開始(試合時間2時間20分)主管 鳴門教育大学 観客数35人イニングスコア四学大=000|000|110|2鳴教大=000|100|000|1 バッテリー四学大=小久保、◯土田(侑)ー森口鳴教大=●安丸ー大栗二塁打=水上、古谷(四学大)           児玉(鳴教大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=土田(侑)(四学大)VP=古谷(四学大)      安丸(鳴教大)審判=(武市、立野、小松、秋友)記事=今リーグ未だ勝ち点を挙げておらず、意地でも勝利がほしい鳴門教育大学と、今春リーグに続いて、全大学から勝ち点を奪う完全優勝を成し遂げる為に負けられない四国学院大学の第1回戦。3回までは、鳴教大の安丸と四学大の小久保の両エースが、ランナーを出しながらも無失点で切り抜ける。試合が動いたのは4回裏。鳴教大の4番児玉が無死から左中二塁打で出塁する。その後二死三塁となるも、7番安岡が初球を叩き、中前適時打で鳴教大が先制する。5回は両チーム無得点に終わり、試合は6回。四学大は投手を小久保から土田侑にスイッチし、三者凡退に抑える。すると直後の7回表四学大の攻撃。先頭の6番松浦が遊安打で出塁すると、すぐさま犠打で一死二塁とする。次打者時、二塁ランナー松浦の積極的な走塁が牽制間の悪送球を誘い、その間にホームに生還し1対1の同点とする。更に続く8回表の四学…

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