2019春2部 徳大医対香高専 第1試合結果

4月7日(日) 津田球場 09:55開始(試合時間2:15) 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医=000|102|100||4 香高専=213|010|01×||8 バッテリー 徳大医=●黒田-平野 香高専=〇宮下、横田-石坂 二塁打=石坂(香高専) 三塁打=藤森、椿野(徳大医)、石坂、横田(香高専) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野戦=なし MVP=石坂(香高専) VP=横田(香高専)、椿野(徳大医)

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2019春1部 高工大対松山大 第2試合試合結果

4月7日(日)香美球場8:54開始(試合時間2時間32分)主管高知工科大学観客数160人イニングスコア高工大=003|000|030|6松山大=000|000|300|3バッテリー高工大=〇山上、大地、伊與田-門田、宮田、清水松山大=田渕、玉木、⚫️河野-三好、田中二塁打=當田、山本卓、新宅、政門(高工)三塁打=杉本(高工)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=杉本(高工)VP=山本卓(高工)審判=(久武、森田、武市、伊藤)記事=ここで勝利し勝ち点を取りたい高工大と何としても防ぎたい松山大の対戦は高工大山上、松山大田渕の先発で始まった。試合は3回表、3番當田の左中間二塁打で大きな動きを見せる。続く河原の内野安打、山本卓の右中間適時打で3点先制し勢いをつける。その後追いつきたい松山大は7回裏、代打渡部壮が相手の失策により出塁。さらに代打川本の内野安打、代打宮崎の四球により無死満塁となり、続く代打篠浦が死球押し出しで1点を返した。その後、高橋、川又の内野ゴロで2点を返し同点に追いついた。しかし直後の8回表、新宅が右前安打により出塁すると、杉本の左中間適時打で一点を追加する。その後も政門の犠飛、相手の失策で福田が出塁すると當田の左前適時打で2点を追加した。高工大は残りのイニングを投手大地、伊與田の好投で無失点に抑え、6対3で高工大が勝利した。MVPには勝ち越し打を放った杉本(高工大)が、VPには先制適時打を放った山本卓(高工大)が選出された。高知工科大学 2勝0敗(通算2勝0敗 勝点1) …

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2019春2部 鳴教大対新高専 第2試合試合結果

4月6日(土)鳴門教育大学グラウンド12:58開始(試合時間2:20)主管 鳴門教育大学観客数20人イニングスコア鳴教大=001|214|4||12新高専=101|000|2||4(大会規定により7回コールド)バッテリー鳴教大=○田原、岡村-大栗新高専=●村上、後藤、岩崎-十亀、元根二塁打=十亀、中川、塩崎(新高専)三塁打=なし本塁打=なし暴投=村上、岩崎(新高専)捕逸=なし野選=なしMVP=古野(鳴教大)VP=安岡(鳴教大)        古川(新高専)審判=(岡田、尾崎、西野)記事=1戦目で打線が爆発し、勢いのある鳴門教育大学VS優勝を目指すためには何としても負けられない新居浜工業高等専門学校の第2戦。鳴教大の先発は田原、新居浜高専の先発は村上の両投手により、試合開始となった。新居浜高専は初回、1番十亀が二塁打を放ちチャンスを作ると、一死三塁から3番古川が意表を突いたヒットエンドランで内野ゴロを打ち、1点を先制する。しかし3回、鳴教大は一死一二塁から、こちらも意表を突いたヒットエンドランを仕掛け、ゲッツー崩れの間に1点を返す。その裏新居浜高専は、1番十亀がヒットで出塁すると、四球でランナーをため、押し出しにより勝ち越す。だが4回、満塁から8番古野がセンター前にタイムリーを放つと、その後鳴教打線に火が付き、7回までに12得点を挙げる。7回、新居浜高専は連打で2点を返すも、後続が倒れ7回コールドで鳴門教育大学の勝利となった。MVPには、チームに活気を与えるタ…

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2019春1部 四学大対愛媛大 第2試合結果

4月6日(土) 香美球場15:59開始(試合時間2:43)主管 四国学院大学 観客数40人イニングスコア四学大=500|110|11|9愛媛大=100|001|00|2(大会規定により8回コールド)バッテリー 四学大=〇照屋、下里-河野愛媛大=●松本、亀岡、高木、立岩-村瀬、浜本二塁打=知念、黒岩(四学大)三塁打=黒岩、山田晃、川満(四学大)田上(愛媛大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=黒岩(四学大)VP=照屋(四学大)       藤田(愛媛大)       審判=(岩井、石元、川江、大崎)記事=1回戦は3時間を超える熱戦を繰り広げた四学大対愛媛大のカード。試合は初回から動く。四学大は先頭の知念が四球で出塁、すぐさま盗塁でチャンスを作ると2番黒岩のタイムリーで1点を先制。さらに4番山田晃、6番山田倫、9番寺北にもタイムリーが飛び出しこの回7安打一挙5得点で愛媛大先発松本をわずか2/3でノックアウトする。流れを切りたい愛媛大は2番手に怪我から復帰の亀岡が登板。3回まで無失点に抑える。4回にタイムリーを浴び1点を失うもエースが帰ってきた愛媛大の投手陣は今後も期待だ。好投に応えたい愛媛大打線は四学大先発照屋からチャンスを作るもあと1本が出ない。四学大は小刻みに得点し8回には5番河野の犠牲フライで9-2とする。なんとかこの試合で決めたい愛媛大は代打攻勢を仕掛けるも無得点に終わり大会規定により8回コ…

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2019春1部 松山大対高工大 第1試合試合結果

4月6日(土)香美球場13時16分開始(試合時間2時間18分) 主管 高知工科大学観客数 190人イニングスコア松山大=100|000|000||1高工大=001|001|02×||4 バッテリー松山大=●大東-三好、田中高工大=◯尾崎-門田二塁打=渡部(颯)(松大)三塁打=川又(松大)、當田(高工)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=當田(高工)VP=山岡(松大)、尾崎(高工)審判=(秋友、森田、大崎、岩井) 記事=監督が交代後初のリーグ戦に望む松山大と二季連続優勝を目指す高工大の試合は、松山大大東、高工大尾崎と両大学のエースによる投手戦だった。初回、松山大は1番川又が右中間へ三塁打を放つと3番山岡の適時打で先制し勢い付ける。追いつきたい高工大は3回裏、1番杉野が四球、盗塁で二塁まで進むと、今日4安打の當田による中前適時打で同点とする。その後、両大学とも追加点を取りたいが無得点に終わる状況が続いた。しかし、6回裏の高工大の攻撃、安打と四球で一死満塁と得点の好機を作ると、相手の失策で1点を追加する。さらに8回裏、二死満塁の場面で代打の長谷川が中前適時打を放ち一気に2点を追加した。最終回、逆転したい松山大だったが、尾崎の好投に抑えられ試合終了。 MVPは4安打1打点とチームの勝利に貢献した當田(高工)が、VPには初回に打点を挙げた山岡(松大)、松山大打線を4安打1失点で抑え完投勝利を挙げた尾崎(高工)が選出された。 高知工科大学 1勝0敗(通算1勝0敗 勝点0) (…

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2019春2部 新高専対鳴教大 第1試合試合結果

4月6日(土)鳴門教育大学グラウンド10:00開始(試合時間2:02)主管 鳴門教育大学観客数15人イニングスコア新高専=002|12||5鳴教大=169|6x||22x大会規定により5回コールドバッテリー新高専=●中村、石村、後藤-元根鳴教大=○竹村-大栗二塁打=梅崎、中川(新高専)宇良、田中、児玉、大栗(鳴教大)三塁打=谷村(鳴教大)本塁打=なし暴投=後藤2(新高専)捕逸=なし野選=なしMVP=田中(鳴教大)VP=児玉(鳴教大)        十亀(新高専)審判=(西野、尾崎、岡田) 記事=二部連覇を目指す鳴門教育大学VS今リーグより新たに連盟に加盟した新居浜工業高等専門学校の春季リーグ開幕戦。鳴教大は竹村、新居浜高専は中村の両エースによる先発となった。初回、新居浜高専は4番梅崎のヒットなどで二死二三塁のチャンスを作るも、5番岩崎がレフトフライに倒れ、鳴教大は無失点で切り抜ける。その裏鳴教大は、3番児玉がレフト前ヒットで出塁すると、内野のエラーを誘い、1点を先制する。2回鳴教大の8番古野が二死からヒットで出塁すると、その後5連打により一曲6点を挙げる。その後鳴教打線の勢いは止まらず、4回までに22得点を挙げる。新居浜高専は、連打で反撃を開始するが、後続が続かずに、5回コールドで鳴門教育大学の勝利となった。MVPには4安打2打点の田中(鳴教大)が、VPには、3安打4打点の児玉(鳴教大)と、3安打の十亀(新居浜高専)が共に選出された。(報告者=鳴教大 長尾)

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2019春1部 香川大対高知大 第1試合試合結果報告

4月6日(土) 番の州球場12:58開始(試合時間2:25)主管 高知大学 観客数42人イニングスコア香川大=002|000|00  ||2高知大=400|002|05×||11(大会規定により8回コールド)バッテリー香川大=●渡部、大森、谷藤、宮崎-大原高知大=○松藤-菅野二塁打=大原、田渕(香)三塁打=なし本塁打=松本(高)暴投=渡部3、大森、谷藤(香)捕逸=大原(香)野選=なしMVP=松藤(高大)VP=松本(高大)       大原(香大)       審判=(細川、田井、田中、芦辺)記事=いよいよ始まった平成最後の春季リーグ戦。3年ぶりとなる1部での春季リーグを迎え、秋季リーグでは惜しくも2位で優勝を逃した香川大と昨秋4位という悔しい結果を残した高知大の試合では初回からいきなり大きな動きを見せた。1回裏、先頭打者で高知大の大石がセンター前にヒットを放ち出塁。送りバントで進塁し、香川大の渡部の暴投や四球で高知大が一気に4点を先制した。対する香川大は3回表にヒットで出塁した近藤を大原が左中間へのツーベースで帰した。さらにその後、大原自身も野手の送球エラーや内野ゴロで生還し、この回に2点を返した。中盤は両チームとも流れに乗れず、なかなかランナーを得点圏に進めることができなかった。再び試合が動いたのは6回裏。高知大の岡田がエラーにより出塁し、手堅くランナーを進めて追加点を得た。7回から香川大の谷藤がリリーフし、流れを引…

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2019春1部 四学大対愛媛大 第1試合試合結果

4月6日(土) 香美球場9:26開始(試合時間3:04)主管 四国学院大学 観客数50人イニングスコア愛媛大=000|111|000|3四学大=101|000|000|2バッテリー 愛媛大=〇勝田、中村-村瀬四学大=●加藤、伊與木-河野二塁打=今村、藤田(愛)三塁打=なし本塁打=なし暴投=勝田2(愛)、伊與木2(四)捕逸=なし野選=なしMVP=勝田(愛媛大)VP=藤田(愛媛大)       山田晃(四学大)       審判=(川江、久武、森田、石元)記事=ついに平成31年度四国地区大学野球春季リーグ戦が開幕した。開幕カードは昨季連続優勝を逃した四国学院大学とまさかの最下位に沈んだ愛媛大学。両チームとも昨季の悔しさを晴らしたいチーム同士の対決となった。愛媛大勝田、四学大加藤の両エースが先発。試合は初回、愛媛大は先頭の大前が四球、続く太田が安打でいきなりチャンスを作るも3番澤谷が併殺、4番今村も倒れ先制を逃す。するとその裏、四学大は同じく1番、2番が出塁、3番水上が併殺に倒れ全く同じ形となったが四学大の4番山田晃がライトへタイムリーを放ち1点を先制する。さらに3回、9番奥村が安打で出塁、ゴロなどで3塁まで進めるとワイルドピッチの間に1点を追加する。しかしここから愛媛大が巻き返す。4回、相手のエラーで無死2塁とすると4番今村の2塁打で1点を返す。さらに5回、5番藤田がライトへタイムリーを放ち同点に追いつく。勢いに…

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第1週見所~2019春~

2019年春季リーグ 第一週見どころ 今年もついに四国地区大学野球春季リーグ戦の季節となった。第一週は4月6日、7日に行われる。 対戦カードは、高知大学vs香川大学(6日番の州球場、7日志度球場)、四国学院大学vs愛媛大学(香美球場)、高知工科大学vs松山大学(香美球場)となっている。 高知大学と香川大学の対決は、高知大の厚い投手層と香川大の破壊力抜群の攻撃陣が対峙する。高知大は四国ナンバーワン右腕との呼び声高い上ノ薗、左腕松藤を中心とした投手陣の出来がカギを握るだろう。対する香川大は昨季ベストナインの田渕、強肩強打の捕手大原を軸とした野手陣の調子が試合結果を左右することになりそうだ。 四国学院大学と愛媛大学のカードは第一週最注目カードといっても過言ではない。 山田晃、山田倫をはじめとするパワーヒッターと機動力抜群の攻撃陣に、加藤、照屋、伊與木をはじめとする盤石な投手陣と、攻守にスキがない四国学院。対する愛媛大学は、最速が140キロ後半という驚異の速球を持つ左腕エース勝田、復活が期待される右腕エース亀岡を軸とした豊富な投手陣に加え、お得意の機動力野球とパワー十分のスラッガー達が四国学院相手に通用するかが勝負のカギを握るだろう。 高知工科大学と松山大学のカードは高知工科大学が松山大学をホーム香美球場に迎えてのカードとなる。昨季覇者の高知工科大は尾崎、山上のダブルエースを中心とした難攻不落の投手陣に、昨季三冠王と圧倒的な数字をマークした主砲河原、盗塁王の杉野らタイト…

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オープン戦結果〜高知工科大学〜2019 春

リーグ戦に向けたオープン戦の結果について 高知工科大学 2月12日 高知工科 7-2 大阪経済 2月16日 高知工科 8-7 吉備国際 2月16日 高知工科 3-5 松山大学 2月22日 高知工科 7-0 広島大学 2月22日 高知工科20-1 広島大学 2月23日 高知工科 2-7 京都産業 2月27日 高知工科 3-2 京都大学 2月28日 高知工科 6-9 京都大学 3月03日 高知工科 2-3 環太平洋 3月07日 高知工科10-11NOMOベースボールクラブ 3月08日 高知工科 4-7 龍谷大学 3月09日 高知工科 1-6 高知ファイティングドッグス 3月11日 高知工科 3-5 四国学院 3月16日 高知工科 7-6 愛媛大学 3月16日 高知工科 7-8 愛媛大学 3月16日 高知工科 0-8 法政大学 3月17日 高知工科 3-6 東京大学 3月17日 高知工科 7-6 福山大学 3月24日 高知工科 4-4 愛知大学 3月28日 高知工科 3-3 JR四国

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