2018春1部高工大対四学大 第2試合結果

5月5日(土)坊ちゃんスタジアム8時52分開始(試合時間1時間41分)主管 高知工科大学観客数 172人イニングスコア高工大=000|100|0||1四学大=300|500|×||8               (7回コールド)バッテリー高工大=●中村、尾崎-宮田四学大=◯照屋、矢野、横井-森口二塁打=槇(四)三塁打=山本(卓)(工)本塁打=松浦(四)暴投=中村(工)捕逸=なし野選=なしMVP=松浦(四)VP=尾崎(工)、照屋(四)審判=(高木、大西、高橋、伊井)記事=勝って3回戦へと繋げたい高工大と勝つと優勝が決まる四学大の第2回戦。1回裏四学大の攻撃、先頭の槇が四球で出塁すると4番山田(晃)の右前適時打で先制する。さらに松浦の本塁打で2点を獲得しこの回3得点とした。一方追いつきたい高工大は4回表、先頭の山本(卓)が中越の三塁打を放つと4番當田の犠飛により1点を返す。この流れに乗って追加点を挙げたい高工大だったが、後続が続かず攻守交代となる。その裏、無死一、三塁から9番平良の左前適時打、1番槇の左線二塁適時打で3点を追加する。高工大は投手を中村から尾崎に交代するも、二死二、三塁の場面で松浦の左前適時打で2点を取られ、四学大はこの回一挙5得点をあげた。追加点を挙げられた高工大は6回、死球、四球、岡本(宝)の安打で二死満塁と得点の好機を作るも、この回から登板した矢野に抑えられ無得点で終わる。その後は高工大の尾崎と四学大の…

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2018春1部 鳴教大対松山大第1試合結果

5月4日(土)坊っちゃんスタジアム14時48分開始(試合時間2時間00分)主管 松山大学観客数 133人イニングスコア鳴教大=000|000|00  ||0松山大=100|005|01×||7✕               (8回コールド)バッテリー鳴教大=●田原、安丸-大栗松山大=○田渕、篠原-田村直二塁打=奥田②(松)三塁打=濵田(松)本塁打=なし暴投=なし捕逸=大栗(鳴)野選=なしMVP=田渕(松)VP=田原(鳴)、奥田(松)審判=(伊井、早川、室野、弓立) 記事=お互い思ったような結果が出ないまま迎えた最終週。チームの誇りをかけて闘う。鳴教大は不調の安丸に代わり好投を続けている田原を第1戦に投入する。対する松山大は前節好投を見せた田渕が先発を務める。1回表鳴教大の攻撃。1アウトから2番宇良がセンター前ヒットで出塁するが後続が続かず無得点に終わる。その裏松山大の攻撃。1番岡崎が出塁し、盗塁を試みるも鳴教大大栗の好守に阻まれ塁死してしまう。その後濱田が四球で出塁すると盗塁を成功させ1アウト2塁とする。そして3番奥田の右中間を破るツーベースで濱田が生還し、松山大が先制する。その後は鳴教大・田原と松山大・田渕が好投を見せ、松山大1点リードのまま試合は後半戦へ。6回裏松山大の攻撃。先頭打者、濱田のライト線へのスリーベースを皮切りに続く奥田のレフト線ツーベース、世木田のレフト前ヒットなどで得点を重ねる。対する鳴…

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2018春1部 四学大対高工大第1試合結果

5月4日(土)坊ちゃんスタジアム12時24分開始(試合時間1時間47分)主管 高知工科大学観客数 200人イニングスコア四学大=000|500|02||7高工大=000|000|00||0               (8回コールド)バッテリー四学大=◯土田(侑)、-森口高工大=●青木、山上-宮田二塁打=藤原(四)、森口(四)、河原(工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=青木(工)捕逸=なし野選=なしMVP=土田(侑)(四)VP=黒岩(四)、青木(工)審判=(細川、室野、伊井、稲葉)記事=勝ち点を取って優勝を決めたい四学大と胴上げをさせたくない高工大の第一回戦。1回裏高工大は無死一二塁と好機を作るが、守備妨害や併殺により無得点に終わる。すると4回表四学大は先頭山田晃が左前安打を打つと死球や安打、失策により一挙5得点を獲得した。すぐに取り返したい高工大は、4回裏先頭岡本祥が中前安打で出塁するが、後続が断たれ、無得点に終わる。8回表、高工大は投手を青木から山上に変え、流れを掴みたかったが森口の左中間二塁打、代打後藤や黒岩、藤原の安打により2点を取られ、更に突き放された。5回から8回まで1安打に抑えられた高工大は1点も取れないまま7-0の8回コールドで試合が終了した。MVPは8回無失点の好投を見せた土田侑。VPは3安打3打点とチームに貢献した黒岩、失点はしたが随所で良さを見せた青木が選ばれた。高知工科大学 0勝1敗  …

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2018春1部 高知大対愛媛大第一試合試合結果

5月4日(金)、坊ちゃんスタジアム 9:27開始(試合時間2時間20分) 主管 愛媛大学 観客数 250 人 イニングスコア 高知大学=100|000|051||7 愛媛大学=000|000|000||0 バッテリー 高知大学=○上ノ薗ー矢須 愛媛大学=●亀岡、吉田、吉本、佐藤、田中-吉森、澤 二塁打=尾谷(高大)、西島(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=上ノ薗(高大) VP=名嘉真(高大)、亀岡(愛大) 審判( 稲葉、弓立、早川、細川) 記事=2018年春季リーグ戦もいよいよ大詰めの5週目に入った。 両チームとも優勝するには勝ち点を落とすことのできない愛媛大学と高知大学の一戦。この試合を取り、優勝への望みをつなげたい。 負けられない一戦を託された先発投手は4週目で140球の熱投を見せた愛媛大学の亀岡と、今シーズンすでに3勝をあげ、4週目ではタイブレークを一点に抑えた高知大学の上ノ薗の投げ合いで始まった。立ち上がりは共にランナーを出す苦しいピッチングとなった。亀岡は先頭バッターをエラーで出塁させると、盗塁とエラーで二死三塁のピンチを迎えると4番の松下大誠の三遊間に転がるゴロが内野安打となり先制点を挙げた。一方愛媛大学は先頭の澤谷がヒットで出塁するも、上ノ薗の好牽制で刺され、流れに乗れずその後太田、西島がヒットで出塁するも無得点に終わる。その後両チームともに無得点が続き、試合が膠着した。逆転したい愛媛大学は7回先頭の太田がレフト前ヒットで出塁す…

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第五週見所〜2018春〜

春季リーグ戦の流れを左右した4週目。 共に勝ち点が取れず最下位を脱するには負けられない鳴門教育大学対高知工科大学の試合は、高知工科大の打撃陣がついに目覚め、2試合ともコールド勝ちで快勝した。 優勝への天王山となった愛媛大学対四国学院大学との一位、二位対決は3戦目までもつれ込むも連覇を目指す四国学院大学が粘りを見せ辛勝した。 逆転優勝するには後がない高知大学と1つでも上位進出を目指す松山大学の試合は今リーグ初となるタイブレークまでもつれ込むも、優勝への意地を見せた高知大学が勝利した。 優勝校が未だ決しない混戦の春季リーグ戦は松山・坊ちゃんスタジアムで終末を迎える。 愛媛大学対高知大学の一戦は優勝の可能性があるだけに負けられない戦い。先週接戦をものにし勝ち点をあげた高知大学は流れに乗り、愛媛大学に襲いかかる。Wエースの上ノ薗、道原に加え、新たに左腕の松藤が加わり、高知大学の投手陣は幅が出た。今リーグ一番安定している投手陣と言っても過言ではない。一方打撃も1番名嘉真、2番薮井の足のある2人をクリーンナップがいかに返せるかが勝敗を分ける。下位打線に厚みが出たらさらに怖い打線になりそうだ。 レクザムで四国学院大学に負け勝ち点を落とした愛媛大学は切り替えて最終戦に挑めるかが重要である。地元ということで沢山の応援が予想されるなか応援の後押しで勝利を掴みとりたい。澤谷、太田らの強力、かつ俊足の上位打線、意地でつなぐ関口、吉森、田上の下位打線の機能が期待される。お家芸となった足技で高知大学の守備陣をかき乱し、四…

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2018春1部 高知大対松山大第3試合結果

4月30日(月)レクザムスタジアム9時57分開始(試合時間2時間12分)主幹 松山大学観客 177人イニングスコア高知大 000|000|000|2|2松山大 000|000|000|1|1           (10回タイブレイク) バッテリー高知大=○道原、上ノ薗-八須松山大=大東、●渡辺-田村(直)二塁打=山岡(松)三塁打=松本(高)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野戦=なしMVP=道原(高)VP=片山(高)、大東(松)審判=(永山、西池、尾崎) 記事=1勝1敗で第3戦までもつれ込んだ松山大対高知大の誇りをかけた戦い。松山大は、成長株の大東に、高知大は、2枚看板の1人道原に命運を託す。重要な立ち上がり。高知大はリードオフマン名嘉真がヒットを放ち出塁するが大東が踏ん張る。松山大は1アウトから2番小田原がレフト前ヒットを放つが後続が続かず無得点に終わり、1回表裏を終える。その後も両チーム安打などでランナーを出すものの松山大の大東、高知大の道原が気迫のこもった投球で無失点に抑える。今シーズン乱打戦やシーソーゲームが多い中緊迫した投手戦となる。6回表高知大の攻撃は先頭の名嘉真が四球で出塁する。盗塁と進塁打で2アウト3塁となる。そして今日4番に入った富岡を迎える。松山大の大東と高知大の富岡勝負。力と力の真剣勝負。軍配は高めのストレートを振らせた大東にあがった。その裏2アウトから7番山岡がツーベースを放つと今度は高知大の道原と松山大の小…

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2018春1部 四学大対愛媛大第三試合試合結果

4月30日(月) レクザムスタジアム9:26開始(試合時間1:54)主管 四国学院大学 観客数170人イニングスコア愛媛大=120|000|000|3四学大=100|020|00×|4バッテリー 愛媛大=亀岡、●田中、吉田-吉森四学大=○土田侑-森口二塁打=澤谷、田上(愛媛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=亀岡捕逸=なし野選=なしMVP=土田侑(四学大)VP=山田晃(四学大)       亀岡(愛媛大)       審判=(尾崎、蔵本、細川、竹田)記事=優勝へ向け絶対に負けられない同士の四学大対愛媛大。第1戦、第2戦はワンサイドゲームとなったが第3戦は緊迫した試合展開となった。初回、先頭の澤谷が二塁打で出塁、続く太田がバントヒットでチャンスを広げ4番今村の犠牲フライで今日も愛媛大が先制する。その裏四学大は2死2塁から4番山田(晃)のタイムリーで同点とする。昨日から勢いのある愛媛大打線は続く2回、1死から連打でチャンスを作ると相手のエラーで2点勝ち越す。しかしその後は愛媛大・亀岡、四学大・土田(侑)が好投を見せ得点を与えない。5回、四学大はヒットとワイルドピッチで得点圏にランナーを進めると相手のエラーとゴロの間に同点に追いつく。白熱した試合展開は続き8回、四学大は4番山田(晃)がヒットで出塁。そして5番松浦の初球にワイルドピッチとなり2塁へ進塁し、松浦はチャンスをを逃さずライトへのタイムリーを放ちついに勝ち越し…

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2018春1部松山大対高知大第2試合結果

4月29日(日)レクザムスタジアム11時58分開始(試合時間2時間23分)主管 松山大学観客数 151人イニングスコア松山大=211|200|01||7高知大=000|000|00||0(8回コールド)バッテリー松山大=◯渡辺(翔)、林-鵜足高知大=●松藤、森山、井上-菅野、矢須二塁打=奥田(松)三塁打=斎藤、宗岡、篠浦、山内(竣)(松)本塁打=小林(松)暴投=松藤(高)捕逸=矢須(高)野選=なしMVP=斎藤(松)VP=渡辺(翔)(松)審判=(塩田、西池、奥村、永山)記事=高知大が先勝して迎えた第2戦目。松山大は、エース渡辺に託す。対する高知大は1年生サウスポーの松藤が初先発を務める。試合はいきなり初回に動く。1回表松山大リードオフマンのキャプテン岡崎が四球を選ぶ。その後2アウト1・2塁から今日5番に入った斎藤がストレートを振り抜き右中間を破るスリーベースを放つ。幸先良く松山大が2点を先制する。すぐさま追い付きたい高知大は2アウトから片山がヒットで出塁するが後続が続かない。2回表、先頭打者の宗岡がスリーベースヒットを放ち、バッテリーミスの間に松山大が追加点を加える。その後も松山大は連打や8番小林の豪快なホームランで効率良く得点を重ねる。流れを変えたい高知大は昨秋松山大に対して好投をした井上を投入する。その井上が5~7回をテンポのよい投球で無失点に抑える。その投球に合わせ少しずつ本来の力を取り戻しつつあった高知大だったが8回表松山大篠浦・山内の連続スリーベースで7点差をつけられてしまう。8回裏1点で…

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2018春1部 鳴教大対高工大第2試合結果

4月29日(日)レクザムスタジアム8時52分開始(試合時間 2時間30分)主管 鳴門教育大学 観客数 80人イニングスコア鳴教大=010|400|000||5高工大=001|810|10x||11バッテリー鳴教大=●田原、安丸ー大栗高工大=大地、○中村、上沢ー宮田二塁打=(鳴)菊場  (工)杉野三塁=(鳴)権藤本塁打=(工)喜多暴投=(鳴)田原  (工)中村捕逸=なし野選=なしMVP=(工)喜多VP=(鳴)権藤  (工)中村審判=(西池、永山、大西、堀田)記事= 前日に今リーグ初勝利を挙げた高知工科大学と、勝ち点を挙げるため何としても第三戦に繋げたい鳴門教育大学。先発は大地(高工大)、田原(鳴教大)の投げ合いとなった。 試合が動いたのは2回、鳴教大は先頭安丸の強烈なレフト前安打から、進塁打を徹底した打撃から守備のミスを誘い1点を先制する。しかし3回、高工科の先頭宮田がセンター前安打で出塁し、杉野のレフト越二塁打によりすぐさま1点を返す。 リードを許せば勝利が遠くなる鳴教大は、4回一死一二塁の場面で、一年生でスタメンに抜擢された権藤がライト線タイムリースリーベースヒットを放ち、その後スクイズ、タイムリーにより4点を奪う。昨日と一転、鳴教大ペースで試合が進まれると思われたが、その裏高工大は四球などでランナーをため、押し出しやタイムリーから5点を追加し、二死一三塁から喜多がライト越スリーランホームランを放ち、この回一挙8得点をあげ、逆転する。&…

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2018春1部 四学大対愛媛大第二試合試合結果

4月29日(日) レクザムスタジアム14:54開始(試合時間1:37)主管 四国学院大学 観客数170人イニングスコア四学大=010|00|1愛媛大=108|2×|11(大会規定により5回コールド)バッテリー 四学大=横井、●加藤、照屋-森口愛媛大=○中村-吉森二塁打=山田(晃)(四学大)三塁打=澤谷(愛媛大)本塁打=水上(四学大)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=吉森(愛媛大)VP=今村(愛媛大)       水上(四学大)       審判=(堀田、奥村、塩田、大西)記事=1回戦に勝利しストレートで勝ち点を得たい四学大と優勝へ絶対に負けられない愛媛大との1戦。試合は昨日と同じワンサイドゲームとなった。1回、愛媛大は安打と送りバントでランナーを得点圏に進めると4番今村のタイムリーで先制する。だが直後の2回、好調の四学大水上がレフトへ今シーズン初のソロ本塁打を放ち同点とする。しかし3回、四学大2番手加藤が掴まる。四球と自らのエラーでピンチを招くと4番今村にタイムリーを浴びる。さらにヒットが続き8番吉森9番田上、続く澤谷、太田の4連打で点差を引き離しこの回打者一巡8得点。4回にも吉森の2点タイムリーで10点差とする。反撃したい四学大であったが愛媛大・中村の前にランナーを出すも得点することができず大会規定により5回コールドで愛媛大が第3回戦へ持ち込んだ。MVPには3安打3打点の吉森(愛媛大)が、VPには貴重な…

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