2020秋2部 徳大医対香川大 試合結果

10月4日(日)、豊中サンスポーツランド野球場12時58分開始(試合時間1時間40分)主管 徳島大学医学部 観客数 40人 イニングスコア徳大医=100|00|1香川大=097|⑪×|27(規定により5回コールド) バッテリー徳大医=竹倉、松崎、會田、松崎ー工藤香川大=平岡、中川、谷藤ー稲谷 二塁打=三宅、井上(香大)三塁打=山本、柳島(香大)本塁打=柳島(香大)暴投=竹倉2、會田(徳医)捕逸=なし野選=なし MVP=柳島(香大)VP=中川(香大)、工藤(徳医)審判(合田、竹田、山脇) 記事=昨日鳴教大とのタイブレークを制しこのまま連勝したい香川大と、今日が秋季リーグ初試合でまず1勝をあげたい徳大医の一戦。初回、まずチャンスを作ったのは徳大医。四死球により無死満塁の好機を作ると、4番會田の内野ゴロの間に1点を先制する。その裏、香川大は無死二塁の好機を作るが点には繋がらず、徳大医が幸先良い出だしを見せたに思われた。しかし2回に状況は一変する。2回表、二死三塁のピンチを二ゴロで凌ぐと、裏に香川大の打線が大爆発。打者一巡、二本の二塁打と柳島の三塁打も重なり、この回一挙9点。その後も打線の勢い衰えず、5回には柳島の特大の一発でとどめ。終わってみれば27得点と猛打を見せた。徳大医は香川大投手陣の前に三回以降1人のランナーも出塁できず、1試合通じてノーヒットで抑えられた。規定により5回コールドで香川大が大勝した。MVPには二本の長打を放ち大量得点に貢献した柳島(香川大)が、VPには2番手として登板し…

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2020秋2部 新高専対鳴教大 試合結果

10月4日(日)、鳴門教育大グラウンド、10時00分開始(試合時間2時間14分)主管 新居浜高専 観客数 数名 イニングスコア新高専=000l000l010l1鳴教大=220l200l00Xl6 バッテリー新高専=●加藤、中岡-高橋、塩崎鳴教大=〇竹村、川村、星野、高橋-大野、横田 暴投=加藤2(新専)捕逸=高橋、塩崎(新専)野選=なし MVP=川村(鳴教)VP=横田(鳴教)、茎田(新専)審判(フラモト、ノブチ、オザキ) 記事=新高専と鳴教大の第2戦。初回、新高専は失策や3番高橋のバントヒットなどで無死満塁のチャンスをつくるが、併殺打と右飛で無得点に終わる。その裏、鳴教大は同じく失策や四球でチャンスをつくり、捕逸と失策で2点を先制した。その後、2回、4回に鳴教大が2点ずつ得点し、迎えた7回、得点圏に走者を置き失点すればコールドゲームが成立するという場面で、新高専の投手加藤が打者を三振に切ってとり、粘りを見せる。8回表、鳴教大の代わった投手を相手に、新居浜高専が安打を重ね、再びチャンスを迎える。この試合2度チャンスを迎えるも、ものにできていなかった6番茎田が初球を捉えてレフト前に運び、1点を返す。しかし、後続が続かず三者残塁となる。最終回に登板した鳴教大高橋がピシャリと抑え、ゲームセット。6-1で鳴教大が勝負を制した。MVPには鳴教大の川村、VPには鳴教大の横田、新高専の茎田が選ばれた。 新居浜高専 0勝1敗(通算 0勝2敗) (報告者 新専 茎田、長井)

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2020秋1部 高工大対四学大 第2試合結果

10月4日(日)、香美球場、8時57分開始(試合時間2時間34分)主管 高知工科大学 観客数 160人 イニングスコア高工大=000|001|001|2四学大=025|000|00X|7 バッテリー高工大=●金本、玉井、岡林-門田四学大=○加藤、山﨑、下里-河野 二塁打=河原(高工)三塁打=岡本(高工)、知念、下地(四学)本塁打=なし暴投=山﨑(四学)捕逸=なし野選=なし MVP=加藤(四学)VP=下地(四学)、岡林(高工)審判=(西村、石元、小川、池知) 記事=このまま勝ちきって優勝に王手をかけたい高工大とここで1勝しておきたい四学大の目が離せない一戦。初回は両チームとも安打を出すものの投手の好投に得点出来ず終了する。2回裏、試合は動きを見せる。下地、知念、川満の三塁打を含む安打により2点を先制する。その後も勢いに乗った四学大は攻撃の手を緩めることなく3回裏、石川、山田晃の安打で高工大の金本を降板させ、その後も松本が安打、下地が三塁打を放ちこの回5点を奪い取った。反撃に出たい高工大は好投を見せる加藤を相手に打線が繋がらないが、6回に四球と岡本の三塁打で1点をもぎとる。さらに得点したい四学大だが、今リーグ好投の岡林に抑えられ8回まで得点出来ず、9回を迎える。最後の攻撃で逆転したい高工大だが9回から登板した下里に抑えられ1点追加で試合終了。打線で繋がりを見せ、且つ投手陣の好投が光った四学大が逃げ切り勝利をものにした。MVPには7回と1/3を投げて1失点の好投を見せた加藤(四学大)、VPには…

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2020秋2部 新高専対聖カ大 試合結果

10月3日(土)、鳴門教育大学グラウンド、12時55分開始(試合時間1時間13分)主管 聖カタリナ大学 観客数 6人 イニングスコア新高専=000|00||0聖カ大=800|4×||12 バッテリー新高専=●加藤、中岡-高橋聖カ大=○山﨑、古謝、藤井、岡田-島田、清水 二塁打=島田、田中翔(聖カ)、茎田(新専)三塁打=今村、手嶋(聖カ)本塁打=なし暴投=加藤(新専)捕逸=高橋(新専)野選=なし MVP=手嶋(聖カ)VP=田中翔(聖カ)、茎田(新専)審判(尾崎、長山、野倉) 記事=新型コロナウイルスの影響で厳しい環境の中、開幕された二部リーグ初日。二試合目のカードは、聖カ大対新高専の愛媛県対決であった。初回から聖カ大の打線は爆発し、安打や盗塁で8点先制、新高専を突き放していく。新高専も3回、4回にチャンスを作るが、聖カ大投手の古謝と藤井の好投によりチャンスを逃してしまう。5回聖カ大の攻撃で主将手嶋の活躍により4点の追加点。聖カ大の快勝の終わった。 聖カ大 1勝0敗 (通算1勝0敗) 報告者 (聖カ 大西)

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2020 秋1部 徳島大対松山大 第1試合結果

10月3日(土)  香美球場15時34分開始(試合時間2時間00分)主管 松山大学 観客数 39人 イニングスコア徳島大学=100|000|00|1松山大学=000|110|24X|8(8回コールド) バッテリー徳島大学=●谷、城井-岡田松山大学=〇大東-田中 二塁打=大西、生宗、古森(松大)三塁打=大村侑(松大)本塁打=なし、暴投=谷(徳大)捕逸=なし、野選=なし、 MVP=大東(松大)VP=内山(松大)、岡田(徳大)審判(竹葉、秋友、池知、石元) 記事=2020年秋季リーグ5週目、ここまで2勝6敗と苦しい戦いが続いている松山大と、先週からリーグ戦に参加し、2連敗と勝って勢いをつけたい徳島大の一戦であった。試合は初回、徳島大は2番岡田の三塁手強襲の内野安打で出塁すると、3番福岡の内野ゴロの間に進塁し、4番金辺の左前適時打で松山大先発の大東から幸先よく一点を奪う。反撃したい松山大は徳島大先発の谷を攻めあぐねていたが4回、先頭打者4番大村(侑)が右中間を破る三塁打を放つと、続く5番内山の左前適時打で同点に追いつく。流れに乗った松山大は続く5回にも2番古森が左二塁打を放つと、5番内山の2打席連続となる二適時内野安打を放ち、勝ち越しに成功。7回には3番田中の四球、5番内山の一塁内野安打などで二死二、三塁とすると、6番代打生宗の一塁手徳島大学金辺のグラブを掠める右適時二塁打で4対1とリードを3点に広げる。続く8回の徳島大の攻撃に先頭打者の岡田が中安打で出塁し、二死三塁のチャンスを作ったが、こ…

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2020秋1部 愛媛大対高知大 第1試合結果

10月3日(土)、香美球場12時32分開始(試合時間2時間33分)主管 高知大学 観客60人 イニングスコア愛媛大=100|010|040|6高知大=000|000|000|0 バッテリー愛媛大=〇馬場、谷本、黒羽ー浜本高知大=●小林、森山、渡辺光ー山﨑 二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=森山(高大)捕逸=山﨑(高大)野選=なし MVP=馬場(愛大)VP=浜本(愛大)、なし(高大)審判(秋友、亀井、武智、池地) 記事=先週の対戦で2敗し勢いを巻き返したい愛媛大と通算2勝3敗で1つでも多く勝利をつかみたい高知大との第1試合。試合は初回から動く。3番宮田の捕手の失策で2塁まで出塁。続く4番の守屋のレフト前ヒットにより1点を獲得する。初回から点を許した高知大も、失策や四死球でチャンスを掴むが愛媛大先発の馬場の好投や守備軍のスムーズな送球で攻撃を阻止されてしまった。5回の表、この回の先頭打者の8番浜本の安打により再び愛媛大に得点の流れが生み出される。9番神谷の犠打、1番小田のレフト前ヒットで1点を獲得した。7回裏、先頭打者6番岡川がこの試合で初ヒットを放ち、試合の展開を試みるが併殺等で点を獲得することができなかった。8回表で高知大はピッチャーを森山や渡辺光に交代するが、愛媛大の攻撃を阻止することができず、愛媛大は連続で4点獲得した。その後、互いに点を許さず6-0で愛媛大が勝利を収めた。 高知大学 0勝1敗(通算2勝4敗) (報告者=高大 藤田)

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2020秋2部 香川大対鳴教大 試合結果

10月3日(土)、鳴門教育大学グラウンド、9時58分開始(試合時間2時間13分)主管 香川大学 観客数 60人 イニングスコア香川大=100|000|000|2|3鳴教大=000|000|010|0|1(大会規定により10回タイブレーク) バッテリー香川大=○大森-三宅亮鳴教大=竹村、●高橋-大野 二塁打=三宅壮2(香大)、上田(鳴教)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=大森(香大)VP=三宅壮(香大)、上田(鳴教)審判(永山、尾崎、野倉) 記事=2部リーグ戦の開幕が延期され、各試合1試合総当たりで行うことになった今季。開幕戦は1部昇格を狙う香川大と鳴教大の試合。試合は1回表から動く。二死走者無しから3番三宅秀と4番山本の連続安打で香川大が先制点をあげる。その後、両チームともチャンスを作るが得点には結びつかず、試合は均衡する。しかし、8回裏で試合が動く。先頭打者の7番谷村が左中間への適時打で出塁すると、その後、8番大野の犠打、1番上田の犠飛で着実に塁を進め、1点を獲得し、鳴教大が香川大に追いつく。9回は両チームとも無得点となり、このまま試合はタイブレークに突入する。10回表、香川大は二死満塁となるが、四球により1点を追加。さらに、投手の失策によりもう1点を追加する。その裏、鳴教大は一死二、三塁とチャンスを作るも、大森が後続を抑え、この回を0点で終える。2部リーグ開幕戦はタイブレークまでもつれ込み、3対1で香川大が勝利を収めた。 香川大学 1勝0敗 (通算1勝…

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2020秋1部 四学大対高工大 第1試合結果

10月3日(土)、香美球場、8時58分開始(試合時間2時間58分)主管 高知工科大学 観客数 210 人 イニングスコア四学大=001|100|000|2高工大=120|010|04X|8 バッテリー四学大=●水上、富田-河野高工大=○萩森、岡林-門田、島内 二塁打=なし三塁打=新宅(高工)本塁打=山田晃(四学)暴投=なし捕逸=河野(四学)野選=なし MVP=萩森(高工)VP=河原(高工)、山田晃(四学)審判=(久武、竹葉、石元、武市) 記事=もう1つも試合を落とせない四学大とここまで7連勝の高工大の両者絶対負けられない第一戦。1回裏、先頭杉野が中前安打で出塁、河原の左前安打、四球により一死満塁のチャンス、四学大の逸球により先制点を取得。続いて2回裏、大﨑、新宅の安打、杉野の中安打で二死満塁の場面で河原の中前適時打により2点を追加。しかし3回表、7番松本が中前安打により出塁、下地の犠打の後、川満の右線安打により1点を返す。更に4回表、4番山田晃の左越本塁打により1点を追加し、その裏高工大打線は水上の投球により三者凡退に抑えられ、試合は接戦に。そして5回裏、先頭當田の右前安打、さらに大﨑の中前安打、新宅の右前適時打により1点を獲得し四学大を引き離しにかかる。その後萩森の速球、8回から登板している岡林の気迫ある投球、水上の多様な変化球と両者1歩も譲らない投球が続き、このまま試合は膠着状態に陥るかと思われたが8回裏、新宅の右線三塁打、杉野の犠飛により1点。勢いをつけた高工大は岡本の内野安打、四…

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