2017春1部愛媛大対高知大第2試合結果

4月30日(日)、坊ちゃんスタジアム 8:51開始(試合時間2時間49分) 主管 愛媛大学 観客数 210 人 イニングスコア 愛媛大学=100|100|210|2|7 高知大学=000|130|010|3x|8x (延長10回) バッテリー 愛媛大学=佐藤、松本、田中、勝田、●亀岡-村瀬 高知大学=道原、〇上ノ薗ー菅野、矢須 二塁打=なし 三塁打=西島、南、村瀬(愛大)、名嘉真(高大) 本塁打=なし 暴投=道原、上ノ薗(高大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=田中隆(高大) VP=名嘉真(高大)、なし(愛大) 審判( 小林、岡田、上田高、上田幸) 記事= 優勝へ望みを繋げるために負けられない高知大と、2連勝でなんとか勝ち点をつかみたい愛媛大の第2戦。 先攻の愛媛大は初回、1番の西島が左越三塁打で出塁する。二死三塁となるも、4番楠の中前適時打で1点を先制。4回にも1点を追加し、2-0とリードする。 対する高知大は4回裏、先頭の3番大羽が右翼線への二塁打で出塁し、遊ゴロ、二ゴロの間に1点を返す。さらに5回裏、失策、四球などで一死一、二塁とし、1番名嘉真が左越三塁打、続く2番田中の犠飛で3点を奪い、4-2と逆転に成功する。 7回表、愛媛大は一死から代打の民部、川路の2連打で一、三塁の好機を作り8番立岡のスクイズ、続く村瀬の右翼線を破る三塁打で2点を追加し4-4の同点に追いつく。8回に1点を追加し、リード…

続きを読む

2017春1部鳴教大対松山大第1試合結果

4月29日(土) 坊っちゃんスタジアム開始14時50分(試合時間 3時間6分)主管 松山大学  観客187人 イニングスコア鳴門教育=100|002|500|0|8松山大学=003|031|010|1×|9×(大会規定によりタイブレーク) バッテリー鳴門教育=岩崎、樋口、山口、(負)安丸-大栗、岩崎松山大学=平山、玉木、(勝)川上-田原、安藤悠二塁打=西原、世木田(松大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=平山(松大)、岩崎③(鳴教)捕逸=なし野選=樋口(鳴教)審判=(高木、福住、室野、早川) 記事=両大学勝ち点無しで迎えた4週目。勝ち点を奪い最下位脱出を狙う両大学の1戦。鳴門教育は初回先頭打者宇良が安打で出塁すると、2番龍野が犠打でランナーを進め、さらにゴロの間に宇良が3塁に進塁すると、松山大の平山の暴投により鳴門教育が先制に成功する。3回裏の松山大の攻撃、先頭打者の鵜足が四球で出塁すると鳴門教育先発の岩崎が2個の暴投を放り鵜足が3塁に進塁する。2番西原の3塁ゴロが相手の失策を誘い松山大が1点を返すと、四球で満塁の好機を作ると5番宗岡の右前適時打で2点を加え逆転に成功する。5回にも3点を追加した松山大が6-1と試合を優位に進める。鳴門教育も、勝ち点落とすことのできない大事な試合で粘りを見せる。6回表の攻撃安打2本と四球で満塁の好機を作り、打席には6番児玉が立つ。松山大先発の平山にこの打席内で11球を投げさせる粘りを見せ、12球目の直球を左前適時打とし1点を返すと、7番伊藤が犠飛を放ち6…

続きを読む

2017春2部徳大医対徳島大第2試合結果

4月29日(土)、みろく球場 12時37分開始(試合時間1時間24分) 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医学=000|000|000|0 徳島大学=010|010|10X|3 バッテリー 徳大医学=●別所ー平野 徳島大学=○岩本ー島 二塁打=玉置(徳大)、藤森(徳医) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=岩本(徳大) MVP=岩本(徳大) VP=酒井(徳大)、別所(徳医) 徳島大学医学部 0勝2敗(通算 2勝6敗) (報告者=徳医 井上)

続きを読む

2017春2部徳大医対徳島大第1試合結果

4月29日(土)、みろく球場 9時56分開始(試合時間1時間51分) 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳島大学=411|328|6|25 徳大医学=000|000|0|0 バッテリー 徳島大学=○島ー河野 徳大医学=●甲斐、吉岡ー平野 二塁打=玉置(徳大)、加納(徳医) 三塁打=橋本(徳大)、加納(徳医) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=小谷(徳大) VP=林(徳大)、甲斐(徳医) 徳島大学医学部 0勝1敗(通算 2勝5敗) (報告者=徳医 井上)

続きを読む

2017春1部高知大対愛媛大第1試合結果

4月29日(土)、坊ちゃんスタジアム 11:55開始(試合時間2時間22分) 主管 愛媛大学 観客数 200人 イニングスコア 高知大学=001|010|000|1|3 愛媛大学=001|000|001|2x|4x (延長10回) バッテリー 高知大学=●上ノ薗-矢須 愛媛大学=亀岡、○勝田-吉森、村 瀬 二塁打=なし 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=山本(愛大) VP=亀岡(愛大)、なし(高大) 審判( 福住、高橋、早川、上田幸) 記事= 先攻の高知大は3回、先頭の7番薮井が右前打で出塁し犠打、四球などで2死1、2塁とすると、2番の主将田中の右前適時打で1点を先制する。 その裏愛媛大は先頭の西島が左前打で出塁すると、続く2番南は四球、3番今村の犠打で1死2、3塁の好機を作る。ここで4番楠がスクイズを決め同点とする。 5回表、1死から8番矢須が四球で出塁すると、続く9番柘植の犠打で2死2塁とする。ここで、1番の那嘉真の放った打球は一塁手のグラブを弾き右前へ。これが適時打となり1点を勝ち越す。 9回裏、愛媛大は先頭の楠が死球で出塁し、5番西久保の犠打で1死2塁とする。ここで6番山本が中前適時打を放ち、土壇場で追いつく。試合はタイブレークに突入する。 10回表、先攻の高知大の攻撃。ここで愛媛大は先発の亀岡から勝田へ継投。先頭の藤田の犠飛により1点をあげる。続く打者は四球で二死満塁と好機は続いたが6番松下が遊ゴロに倒…

続きを読む

2017春2部徳文大対香川大第1試合結果

4月29日(土)、番の州球場 9時55分開始(試合時間    1時間30分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 香川大学=001|202|2|7 徳島文理=000|000|0|0 (7回コールド) バッテリー 香川大学=〇田渕ー湯田 徳島文理=●小松ー藤原  二塁打=田渕(香大),三村(香大),河本(香大),車谷(香大) 三塁打=湯田(香大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=上西(香大) VP=田渕(香大) 小松(徳文) 徳島文理 0勝1敗(通算 0勝5敗) (報告者=徳文 藤原)-->

続きを読む

2017春1部四学大対高工大 第1試合結果

4月29日(土)坊っちゃんスタジアム試合開始9時22分(試合時間1時間57分)主管 高知工科大学観客数140人 イニングスコア四国学院=000|000|040||4高知工科=000|000|000||0 バッテリー四国学院=◯小久保ー森口高知工科=🌑尾崎、岩城ー山川 二塁打=土屋(高工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし野選=なし捕逸=森口(四学)MVP=小久保(四学)VP=原(四学)、尾崎(高工)審判=(高橋、室野、高木、上田幸) 記事=勝ち点3の四国学院大学と勝ち点2の高知工科大学。いまだ負け知らずの両者。四国学院大学の先発は小久保、高知工科大学は尾崎。初回から両チームとも先発の好投により持ち前の打線が繋がらない。0-0のまま、試合が動いたのは8回。四学大は先頭打者の森口が遊内野安で出塁すると、2番松堂と3番原の連続安打で1点を先制。続く4番水上の中前安で満塁とし後続に繋げる。続く6番桝田の遊内野安で1点、7番藤原の左前安で2点を追加、4-0とする。対する工科大は何度か好機をつくるも、後が続かない。得点を得られないまま試合終了。4-0で四国学院大学が勝利した。MVPには工科大打線を完封した小久保(四学)が、VPには4打数3安打を放ち流れを引き寄せた原(四学)と、落ち着いたピッチングで投手戦に持ち込んだ尾崎(高工)がそれぞれ選ばれた。 MVP=小久保(四学) VP=原(四学)VP=尾崎(高工)高知工科大学 (通算 勝ち点2 勝敗 5勝1敗) (報告者=高工 佐藤)

続きを読む

2017春1部鳴教大対愛媛大順延日程について

4月8日(土)に雨天で中止致しました、鳴門教育大学 対 愛媛大学 の第2試合と予備試合の順延日程が決定しましたのでお知らせ致します。 会場: レグザムスタジアム日時: 第2試合  5/14(日)  10時〜       予備試合  5/14(日)  13時〜 会場・日時は上記の通りです。よろしくお願い致します。 (報告者= 鳴教大 山口)

続きを読む

第四週見所~2017春

 四国学院が怒涛の六連勝、それに高知工科大が五連勝で追随し、下剋上の様相となった春季リーグ。第四週はこの無敗同士の対戦が行われ、一気に佳境を迎える。  四国学院は、エース小久保、次世代エース候補土田、の二枚看板が盤石でディフェンスは確立し穴をがない。また打線も主砲原・新人水上が軸となりどこからでも点の取れる強力打線となっている。一方の高知工科は、投手陣が安定し、打撃一辺倒のチームから攻守のバランスのとれたチームへと変貌した。両チームともに得点力の高い打線を有し、白熱の戦いが予想される。投手陣の出来が勝敗を左右することとなるだろう。このカードを勝ち越したチームが覇権にぐっと近づく大一番のカードとなる。  苦しみながらも勝ち点2で、望みをつないでいる高知大は、前期覇者の愛媛大と対戦。両チームともに"らしくない"ミスが出てしまう苦しいリーグが続き、このカードで悪い流れを断ち切りたいところである。実力伯仲の両チーム、先発が予想される高知大 上之園・道原、愛媛大 亀岡・勝田、先にこの先発陣を中心とした守りのリズムを取り戻せるかどうかが、勝敗の分かれ目となるだろう。  松山大と鳴門教育。ともに勝ち星に恵まれていない対戦。松山大は勝ち運のない中、打線が好打者・田原を中心に復調し始めており、一勝を挙げれば、大きく流れを掴むこととなるだろう。鳴門教育はエース安丸が本調子から遠く、苦しい継投となっており、厳しい戦いが続いている。だが、前週もタイブレークまで持ち込むなど"一丸となっての戦い"に活路を見出しつつある…

続きを読む