2018秋1部リーグ戦第3週試合日程について

先程投稿しました記事の訂正を致します。 明日9月7日(金)に予定されておりました、マドンナスタジアムにて行われます秋季1部リーグ戦第3週松山大学対四国学院大学、高知工科大学対愛媛大学の試合は悪天候のため中止と発表致しましたが、現時点では、予定通り開催することとなりました。 日時 9月7日(金) 第1試合 10:00〜 松山大学対四国学院大学 第2試合 13:00〜 高知工科大学対愛媛大学 会場 マドンナスタジアム ◆Ⅰ部 9月7日(金)10:00 松大vs四学 マドンナスタジアム・・・Live 9月7日(金)13:00 愛大vs高工 マドンナスタジアム・・・Live 9月8日(土)10:00 松大vs四学 坊ちゃんスタジアム 9月8日(土)10:00 愛大vs高工 マドンナスタジアム・・・Live なお、悪天候が予想されるため、日程変更のある場合は決定後速やかに当ブログにて報告させていただきます。 (報告者=愛媛大 福由)

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2018秋1部リーグ戦第3週試合中止と順延日程について

明日9月7日(金)に予定されておりました、マドンナスタジアムにて行われます秋季1部リーグ戦第3週松山大学対四国学院大学、高知工科大学対愛媛大学の試合は悪天候が予想されるため中止とさせていただきます。 なお、順延日程については以下のとおりです。 試合 松山大学対四国学院大学 日時 9月8日(土) 第1試合 10:00〜 第2試合 13:00〜 会場 坊ちゃんスタジアム 試合 高知工科大学対愛媛大学 日時 9月8日(土) 第1試合 10:00~ 第2試合 13:00~ 会場 マドンナスタジアム ◆Ⅰ部 9月8日(土)10:00 松大vs四学 坊ちゃんスタジアム 9月8日(土)13:00 松大vs四学 坊ちゃんスタジアム 9月8日(土)10:00 愛大vs高工 マドンナスタジアム・・・Live 9月8日(土)13:00 愛大vs高工 マドンナスタジアム・・・Live なお、9月8日も悪天候が予想されるため、日程変更のある場合は決定後速やかに当ブログにて報告させていただきます。 (報告者=愛媛大 福由)

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第三週見所〜2018秋

2018秋季リーグ戦は早くも折り返し地点へ突入する。ここまで無敗の高工大が勝ち点2で単独首位。同じく勝ち点2を獲得している四学大が2位につける。その後ろを追いかける香川大と松山大はともに勝ち点1とし、愛媛大と高知大は未だ勝ち点0と苦しい戦いが続いている。 第三週の第1カードは、松山大対四学大。地元・愛媛での試合となる松山大は主将片岡(3年・広陵)をはじめ高工大戦で三塁打を放ち得点へ繋げた越智(2年・新田)が攻撃陣の軸を担い、投手陣を牽引する田渕(3年・土佐塾)、技巧派左腕の河野(2年・臼杵)が昨季打点王の山田晃と急成長を見せた平良を中心とした四学大攻撃陣を封じ込めれるか。その山田晃(2年・英明)と平良(2年・松山聖陵)の2年コンビの攻撃力は存在感を見せチームを勢い付ける。こちらもまた2年コンビの照屋(2年・那覇商業)と加藤(2年・新居浜東)は、得点力の高い松山大打線をいかにして抑え四季連続優勝へ近づけるか注目の一戦である。 第2カードは、愛媛大対高工大。第二週の香川大戦で接戦の末、惜しくも勝ち点を落とす結果となった愛媛大は、経験豊富な勝田(3年・津山)、亀岡(3年・松山東)に加え新戦力の松本健(1年・川之江)と好投手が揃う。また、俊足巧打の澤谷(3年・金光学園)、太田(2年・加古川西)や長打力が持ち味の山田(3年・広)で高工大投手勢に対抗できるか。対する高工大は尾崎(3年・徳島北)、山上(3年・丸亀城西)、上沢(2年・高田商業)ら投手勢に安定感がある。また、初戦から4番を務める喜多(3年・池田…

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2018秋1部愛媛大対香川大第3試合結果

9月3日(月) マドンナスタジアム 13:11開始(試合時間 3時間44分) 主管 香川大学 観客数15人 イニングスコア 愛媛大学=011|500|004|20||13 香川大学=100|055|000|21×||14 バッテリー 愛媛大学=田中、松本、吉本、●勝田ー吉森、村瀬 香川大学=大森、上西、谷藤、〇三村-湯田 二塁打=今村、宮田(愛大)山本、田渕、和久利(香大) 三塁打=三宅、上原(愛大) 本塁打=なし 暴投=上西、三村(香大) 捕逸=なし 野選=田中(愛大) 打撃妨害=なし 守備妨害=なし MVP=濱田(香大) VP=山本(香大) 審判(小林、弓立、上田、早川) 記事=ともに1試合ずつ勝利し、両者譲れない展開となった第3試合。先制したのは香川大。1回裏、1番濱田が内野安打で出塁すると、送りバントなどで3塁に進み、3番濱本のスクイズで生還する。しかし直後の2回表、香川大の失策が続きランナーを一死1,3塁とすると、愛媛大学がダブルスチールを仕掛け、同点とする。さらに3回表、愛媛大は二死からの5番三宅が右越3塁打で出塁、6番宇田賀のタイムリーで勝ち越しに成功する。続く4回表、四球と安打で好機を作ると、暴投と4番今村の右前タイムリーヒットで2点を追加すると、更に相手の四死球により3点を追加し、一気に6点のリードを奪う。しかしなんとしても勝ち点を奪い取りたい香川大は5回裏に3つの死球で満塁とすると、7番山谷の中前タイムリーヒット、8番山本の左…

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2018秋1部愛媛大対香川大第2試合結果

9月3日(土) マドンナスタジアム 9:58開始(試合時間 2時間24分) 主管 香川大学 観客数25人 イニングスコア 愛媛大学=001|000|003||4 香川大学=000|010|000||1 バッテリー 愛媛大学=〇 田中、吉本、勝田ー吉森 香川大学=● 三村、上西ー湯田 二塁打=吉森(愛大)、濱田(香大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=勝田(愛大) 捕逸=なし 野選=なし 打撃妨害=なし 守備妨害=なし MVP=勝田(愛大) VP=太田(愛大)、三村(香大) 審判(上田、小林、早川、弓立) 記事=4季ぶりの1部昇格を果たし、悲願の勝ち点を目の前にした香川大と、第1試合の黒星によりもう後がない愛媛大の第2試合。先制点をあげたのはまたも愛媛大。1回表一死で2番大前が四球で出塁すると、香川大の失策により帰還。香川大もランナーを出すものの、愛媛大の投手陣が踏ん張りなかなか得点を挙げることができない。しかし5回裏、一死から8番吾郷が右前安打により出塁。さらに9番三宅が四球で出塁し、一死1,2塁とすると、1番濱田のタイムリー2塁打で同点に追いつき、試合はふりだしに戻る。香川大はその後も得点圏にランナーを進めるが追加点を挙げることが出来ない。勝ち越したい愛媛大は7回表で9番吉森の2塁打によって一死2塁とし、2番大前の内野安打によりランナー1,3塁とし、愛媛大も得点圏にランナーを進めるも追加点を挙げることが出来ず、試合は9回を迎える。9回表、勝ち…

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2018秋1部香川大対愛媛大第1試合結果

9月2日(日)マドンナスタジアム12:58開始(試合時間 2時間19分)主管 香川大学観客数58人イニングスコア香川大学=010|400|100||6愛媛大学=101|000|000||2 バッテリー香川大学=〇大森-湯田愛媛大学=●中村、田中、松本、勝田ー吉森二塁打=大杉(香大)、澤谷、今村(愛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=中村(愛大)捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=山谷(香大)VP=大森(香大)、田中(愛大)審判(稲葉、早川、上田高、上田幸) 記事=1週目惜しくも勝ち点を逃し、もう1戦も落とせない両大学同士の戦いとなった。先制点をあげたのは愛媛大。2番大前が四球で出塁すると、3番太田が左安打、4番今村が四球と続き一死満塁。5番三宅の中犠飛により先制する。その後もランナーを得点圏まで進めるものの、香川大の先発大森が踏ん張り追加点を挙げることができない。2回表、香川大は死球2つで二死2,3塁とし、相手の暴投によりすぐ同点に追いつく。愛媛大は4番今村のタイムリーで勝ち越しに成功したが、4回表に大きく試合が動く。3番大杉が中越2塁打で出塁。その後2つの四球で満塁となり、濵本、山谷の連続タイムリーで逆転に成功し、愛媛大先発の中村を引きずり下ろす。なおも一死2塁のチャンスだったが、愛媛大2番手の田中が踏ん張り、後続を断つ。その後、7回表で香川大がさらに1点を追加し、9回裏の愛媛大の攻撃を迎える。なんとか追いつきたい愛媛大は、7番宇田賀の左前安打と四球により無死1,2塁のチャ…

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2018秋1部高工大対松山大 第2試合結果

9月2日(日)香美球場9時57分開始(試合時間2時間20分)主管 高知工科大学観客数 100人イニングスコア高工大=000|150|002||8松山大=000|010|000||1               バッテリー高工大=◯山上、上沢-門田松山大=●大東、林、森安-三好二塁打=岡本祥(高工)、山岡(松大)三塁打=杉野(高工)、越智(松大)本塁打=なし暴投=大東2、林2(松大)捕逸=なし野選=なしMVP=山上(高工)VP=杉野(高工)、越智(松大)審判=(武市、立野、久武、西村)記事=ここまで三連勝と勢いに乗る高工大と勝って3回戦へ繋げたい松山大の第2戦。高知工科大学・山上、松山大学・大東の両先発による好投から始まり、3回まで三者で抑えるという一歩も譲らない展開が続く。しかし、その展開を崩したのは4回表、高工大の攻撃。2番・岡本祥が内野安打で出塁すると暴投、4番・喜多の犠飛により先制する。対する松山大は4回裏。相手の失策と四球で二死1、2塁とするも先発山上に抑えられ無得点のまま攻守交代。5回表、無死2、3塁と得点の好機を作ると、9番・新宅と1番・山本卓の連続適時打により2点追加。更に松山大・大東に対し攻撃の手を緩めない高工大は、3番・杉野の右中間を破る三塁打と暴投により追加点を挙げ、この回一挙5得点と流れを引き寄せた。松山大はその裏、6番・越智の右中間への三塁打で出塁すると続く7番・片岡の中前適時打で1点を返す。そ…

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2018秋1部四学大対高知大第三試合試合結果

9月2日(日) レクザムボールパーク丸亀13:00開始(試合時間2:05)主管 四国学院大学 観客数91人イニングスコア高知大=000|000|000|0|0四学大=000|000|000|1×|1(大会規定により10回タイブレーク)バッテリー 高知大=●上ノ薗-矢須四学大=〇加藤-河野二塁打=大石(高)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=加藤(四学大)VP=平良(四学大)       上ノ薗(高知大)       審判=(竹田、伊勢谷、堀田、西池)記事=第2回戦で接戦の末サヨナラゲームとなった四学大対高知大。この試合も手に汗握る投手戦が繰り広げられた。高知大上ノ薗、四学大加藤の両先発。両投手とも初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せる。高知大は6回、先頭の大石が二塁打で出塁するも後続が倒れ得点を奪うことができない。両先発ともテンポのいい投球が続き両チーム無得点のまま延長10回・タイブレークへ。高知大は5番片山が併殺、続く松本が投ゴロに倒れ得点を奪うことができない。その裏、四学大は4番山田晃が三振に倒れ続く山田倫が四球、6番奥村が三振で2死満塁となる。緊迫した状況の中、7番平良の打席へ。最後はストレートの四球でサヨナラ。高知大先発上ノ薗は被安打1に抑えるも無念のサヨナラ負けとなった。両投手ともタイブレークを除き3塁を踏ませない完璧な投球を見せた。MVPには10回を無失点に抑えた…

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2018秋1部四学大対高知大第二試合試合結果

9月2日(日) レクザムボールパーク丸亀9:58開始(試合時間2:06)主管 四国学院大学 観客数108人イニングスコア四学大=000|000|000|0高知大=000|000|001×|1バッテリー 四学大=●照屋-松村高知大=〇道原-菅野二塁打=なし三塁打=片山(高)本塁打=なし暴投=照屋(四)捕逸=なし野選=照屋(四)MVP=道原(高知大)VP=岡川(高知大)       照屋(四学大)       審判=(西池、堀田、伊勢谷、竹田)記事=前日のゲームは7-2と点差の開いた四学大対高知大。今日は緊迫した投手戦となった。四学大先発照屋は初回、1死満塁のピンチを迎えるも併殺で切り抜けるなど得点を与えない。4回、高知大は2死から5番片山が三塁打でチャンスを作るも続く高木が一ゴロに倒れ先制を逃す。8回にも1.3塁のチャンスを迎えるも四学大先発照屋が無失点に抑える。対する高知大先発道原もランナーを出しながらも無失点に抑える好投を見せる。8回、2死1.2塁のピンチを迎えるも4番山田晃をレフトフライに抑えピンチを切り抜ける。9回、高知大は安打と相手のミスなどで無死満塁サヨナラのチャンスを迎える。しかし代打小松・小出が三振に倒れ延長へもつれるかと思われたが9番岡川がライトへサヨナラのタイムリーを放ちサヨナラ勝ち。高知大が接戦をものにした。MVPには9回完封の道原(高知大)が、VPにはサヨナラタイムリーを放った岡川(高知…

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2018秋1部松山大対高工大 第1試合結果

9月1日(土)香美球場12時43分開始(試合時間 2時間12分)主管 高知工科大学観客数 100人 イニングスコア松山大=000|000|100||1高工大=003|000|00×||3 バッテリー松山大=●田渕、河野ー三好、田村直高工大=◯尾崎ー門田二塁打=西本、川又(松大) 杉本(高工)三塁=河原(高工)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=尾崎(高工)VP=河野(松大) 杉本(高工)審判=(秋友、久武、立野、武市) 記事=両チームとも第1週目に二連勝を挙げ、勝って更に流れに乗りたい松山大学と高知工科大学の三連勝をかけた戦い。先発は松山大の田渕と高工大の尾崎の3年生対決で始まる。試合が動いたのは3回裏、高工大の4番・喜多が四球を選び出塁すると、続く門田が中前打で繋ぎ、その後7番・河原、8番・杉本の連続適時打により3点を先制する。対する松山大は6回まで高工大のエース尾崎に圧倒され得点を奪えない。6回裏、高工大は杉本の三内野安打、新宅の左前打で一死一、二塁とする。ここで松山大は左腕河野に投手を交代する。河野がこのピンチを無失点で切り抜け、チームに勢いを与える。7回表、勢いに乗る松山大は一死一塁の場面で4番・西本がエンドランを成功させ一死一、三塁とすると、続く5番・越智の併殺崩れの間に一点を返す。9回表、松山大はこの回先頭打者の川又が右二塁打、続く山岡も左前打で無死一、三塁とチャンスを作るも後続が断たれ1-3で試合終了。 MVPはテンポ良く丁寧に打たせて取る投球で最後まで崩れず、…

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