第2週見所〜2017春

あいにくの雨で、四国学院、高知大以外のカードが一回戦のみしか消化できず先が見えないスタートとなった。王者の愛媛大が圧倒的な力を見せつけまず一勝、高知工科は持ち味の打撃力を活かし勝利。一足早く投打ともに好調な四国学院だけが勝ち点を持ち去った。第2週も同じく高知決戦。ますます目が離せないリーグ戦幕開けとなった。第1カードは、四国学院対松山大。第1週で高知大から勝ち点を奪取した四国学院。リーグ戦経験の豊富な原を始めとする上回生に加え、クリーンナップを打つ水上など新人選手のプレーにも注目である。対する松山大は、好投を見せる小久保のピッチングにどれだけ食らいつけるかが重要となる。田原の打撃力、藤堂の走力など、チームの強みを発揮すれば、四国学院との熱戦が繰り広げられるだろう。第2カードは惜しくも連敗し、もう負けられない高知大と一部昇格を遂げた鳴教大との対戦。高知大はピッチャーがどれだけ持ち堪えられるか。また、好機であと一本をだすことができなかったことなど不安要素もある。しかし、藤田、近藤祐など、四国学院戦で適時打を放った選手の活躍にも期待ができる。鳴教大は、一部昇格の立役者となった安丸に期待が集まっている。ここぞという時に打てる勝負強さのある児玉や、俊足の宇良が試合の鍵となる。第3カードは愛媛大対高知工科。1週目でチームの打撃力で勝ち切った高知工科と、昨秋の優勝の意地を見せる愛媛大との対戦。勢いのある打線で鳴教大にコールド勝ちした愛媛大は、今リーグ注目選手ともされている澤谷を始めとし、走・打とともに安定感…

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2017春1部高知大対四学大 第2試合結果

高知東部球場09:10開始(試合時間2時間22分)主管  高知大学観客数   10人 イニングスコア高知大学|100|000|120||4四国学院|000|050|10×||6 バッテリー高知大学=●道原ー松下大四国学院=○土田侑、横井、下地、藤岡ー森口 二塁打=原(四学)三塁打=なし本塁打=なし 捕逸=松下大(高大) MVP=森口(四学)VP=横井(四学)、近藤祐(高大)審判=(武市、立野、小松、秋友) 記事=試合開始前から小雨が降るグラウンド状態の中でのリーグ戦第2戦。先制は高知大学であった。1番名嘉真がフルカウントから際どいボールを見極めフォアボールを選び、すかさず2盗を決め、2死3塁の場面で4番藤田のファーストエラーの間に3塁走者名嘉真が帰塁。再び試合が動いたのは5回裏の四学大の攻撃。6番桝田から9番森口まで怒涛の4連打で逆転に成功。その後も2番松堂の内野安打、3番原のツーベースによって一挙5点を挙げた。その後も野手のエラーやヒットで得点を挙げた。対する高知大もフォアボールによって出塁したランナーが溜まり1死満塁の場面で代打近藤祐がタイムリーヒットを放ち逆転を試みるがあと1本を出すことが出来ず試合終了となった。MVPには森口(四学)VPには横井(四学)と近藤祐(高大)がそれぞれ選ばれた。 高知大学   勝敗  (通算  勝ち点0  0勝2敗)報告者  =(高大  佐野)

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2017春1部第1週3日目 試合中止について

2017年4月10日(月) 本日予定されておりました、東部球場一箇所にて行われるリーグ戦第一週2日目第2試合以降の日程を雨天のため中止とさせていただきます。第2試合 高工大 対 松山大第3試合 鳴教大 対 愛媛大なお、延期日程は決定次第ご報告させていただきます。  (報告者:高知大 立野)

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2017春1部四学大対高知大第1試合結果

4月9日(日)高知東部球場14:06開始(試合時間 2時間32分)主管 高知大学観客数 100人イニングスコア四国学院=014|001|011||8高知大学=010|000|00x||1 バッテリー四国学院=◯小久保ー森口高知大学=●上ノ薗、中山ー松下大、菅野二塁打=藤原(四学)三塁打=藤原、山城(四学)、薮井(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=薮井(高大)MVP=藤原(四学)VP=山城(四学)、審判( 秋友、立野、小松、武市)記事=前日の悪天候により1日遅れで行われた昨秋3位の高知大対昨秋4位の四学大のリーグ初戦。初回は両者とも三者凡退に抑え好調の立ち上がりをみせた。試合が動いたのは2回、2アウトから6番松堂が出塁すると四球、安打と続き満塁の場面。9番森口がフルカウントから際どいボールを見極め押出しにより先制点を挙げる。対する高知大もその裏、先頭の4番藤田が出塁すると5番、6番により1アウト1.3塁の場面。7番薮井の初球センター前適時打ですぐさま追いつく。しかし、その直後の3回、四学大の攻撃、2本の安打と高知大の守備のエラーにより1アウト満塁の場面で再びフルカウントから四球を選び押出しにより得点、1アウト満塁のチャンスが続く四学大は8番藤原が左中間へ走者一掃の三塁打を放ちこの回一挙4得点と攻撃の手を緩めない。対する高知大も3回から6回まで毎回得点圏にランナーを進めるもエース小久保を筆頭にした四学大の好守備を前にあと一本が出ず試合終了となった。MVPには3回満塁の場面で三塁打を放ち一気…

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2017春1部 愛媛大対鳴教大 第1試合結果

4月9日(日)東部球場11:36開始(試合時間 1時間58分)主管 鳴門教育大学観客数100人 イニングスコア愛媛大=030|033|1   |10鳴教大=000|000|2   | 2 バッテリー愛媛大= ○亀岡、田中、勝田ー乗松鳴教大= ●岩崎、樋口、山口、桂ー大栗、岩崎二塁打=西島2、澤谷、乗松(愛媛大)           菊場、宇良(鳴教大)三塁打=澤谷、南、西久保(愛媛大)本塁打=なし暴投=樋口(鳴教大)捕逸=なし野選=なしMVP=亀岡(愛媛大)VP=乗松(愛媛大)、岩崎(鳴教大)審判=(大崎、石元、国沢、西村) 昨春からのリーグ戦三連覇を狙う愛媛大と4季ぶりの1部昇格で勢いに乗る鳴教大の1回戦。 1回表、愛媛大は2死から3番西島が右翼線へ二塁打を放ち好機を作るも無得点。1回裏、鳴教大も先頭岩崎が四球で出塁するも無得点。愛媛大と鳴教大の開幕カードは静かな立ち上がりとなる。2回表、初回は無得点に終わった愛媛大が王者の実力を見せる。先頭の5番楠が四球で出塁すると1死後、7番乗松の左中間への二塁打で先制。2死後、1.3塁の好機で1番澤谷の左中間を破る三塁打で2点を追加。愛媛大はこの回一挙3点を先制する。このまま流れが一気に愛媛大に傾くかと思われたが、鳴教大先発、岩崎の粘りの投球により愛媛大は3回4回と無得点に終わる。岩崎の粘投に応えたい鳴教大であったが、愛媛大先発、亀岡の緩急自在の投球の前…

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2017春1部 松山大対高工大 第1試合結果

-->4月9日(日)東部球場8:54開始(試合時間 2時間10分)主管 高知工科大学 観客数 250人イニングスコア松山大学=100|000|000|1高知工科=002|000|21×|5バッテリー松山大学=●平山、玉木、鴻上−安藤高知工科=◯尾崎、山上−山川二塁打=山口(高工)三塁打=杉野、西本、山川(高工)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=杉野(高工)VP=田原(松山大)、尾崎(高工)審判( 武市、立野、秋友、小松)待ちに待った春季リーグの開幕戦。松山大の先発投手は平山、後攻高工大は尾崎。1回の表、1番藤堂が中前打により出塁するも、ニ盗の際に刺され、続く2番岡本も空振り三振する。3番田原が中前打、二盗を決めると、4番の山西が遊撃手の失策により出塁、田原がそのまま生還し、松山大が1-0と先制。その後1回裏、2回裏と平山が打者を3人ずつで抑え3回に突入する。3回表、こちらも高工大の尾崎が三者凡退にしたのを皮切りに、続く3回裏、高工大が流れに乗る。7番土屋が左前打により出塁すると、9番先田渉が四球を見極め、走者一、二塁とする。続く1番杉野が左適時打の三塁打を決め、高工大が1-2と逆転。その後6回まで、松山大5安打とヒットを出すも、得点に結びつけることができない。また、この間高工大の捕手山川が盗塁を2つ刺し本日盗塁を3つ刺す活躍を見せた。対する高工大も4回から6回まで三者凡退に終わり、追加点を奪うことができない。7回裏、二死で6番西本が左中間に三塁打を決めると、続く本日…

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ライブ配信不具合について

2017年4月9日(日) 現在、松山大対高工大の試合中ですがライブ機器の不具合により配信が出来ない状況となっております。調整でき次第再開させていただきます。ご了承ください。

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