2024 春2部 高知大対徳島大 第1試合結果

5月3日(金)、津田球場9時54分試合開始(試合時間1時間55分) 主管 徳島大学 観客数70人 イニングスコア高知大=010|000|000||1徳島大=000|100|00X||4バッテリー高知大=○太田-高原徳島大=●鷲見、大杉-伴 二塁打=森(輝)(高大)、澤村(高大)、柿木(徳大)三塁打=森(輝)(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=伴(徳大)野選=なし MVP=太田(高大)VP=森(輝)(高大)、鷲見(徳大)審判=(岡田・森下・増富) 記事=晴天の中、津田球場にて春季リーグ戦2部、高知大対徳島大の第1試合が行われた。先制したのは高知大。2回表の高知大の攻撃、6番森(拓)は盗塁と2度のゴロで三塁到達に成功し、二死一三塁で迎えた9番大畑の適時打で1点を先制する。7回表、1番森本の右安打、2番澤村の二塁打、3番の森(輝)の適時三塁打で2点を追加する。徳島大は流れを変えるために投手大杉に変更するも5番藤原の右安打でさらに点差を広げる。一方でどうにかして同点に持ち込みたい徳島大に高知大投手太田の好投が相手打線を1失点に抑え、9回を投げ切った。徳島大を寄せ付けず、序盤から点を重ねていった高知大が4対1で勝利を収めた。 徳島大学 0勝1敗(通算4勝3敗) ヒーローインタビューのURL2024/5/3四国地区大学野球連盟春季リーグ戦 高知大学vs徳島大学 1試合目14 回視聴1 時間前 (報告者=徳大 田中)

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2024 春1部 タイトル争い(4週目終了時点)

春季リーグ戦も終盤を迎え、どの大学が優勝を勝ち取るのか目が離せないが、各選手のタイトル争いにも注目が集まる。第4週終了時点の各部門、上位者。▷最多勝・4勝三谷 礼次郎(高工大) 岩川 慎之介(聖カ大)松田 光稀(松山大)▷最優秀防御率1.松田 光稀(松山大) 0.792.三谷 礼次郎(高工大)1.483.榎本 一慶(愛媛大)2.294.舩田 清志(松山大)2.305.森元 彪向(四学大)2.84▷首位打者1. 重松 健人(松山大).5002. 永田 隆之佑(四学大).4643. 髙岡 冬真(高工大).4484. 原 駿太(高工大).4005. 尾﨑 勇太(聖カ大).395▷最多打点1. 越智 伊吹(松山大) 142. 尾﨑 光(高工大) 123. 岩本 慎之介(松山大) 93. 原 駿太(高工大)95. 尾﨑 勇太(聖カ大)85. 天野 幹太郎(高工大) 8▷最多盗塁1.髙岡 冬真(高工大) 8※速報値のため公式記録と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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第5週見所~2024~

新居浜開幕から数週間が経ち、春季リーグ戦もいよいよ大詰め。3.4週目の結果を受けてより混戦になった今リーグ。5週目の結果がどのチームが優勝するか大きく左右することになるだろう。どの大学が頂点を掴むのか、今週も熱い戦いから目が離せない。 1つ目のカードは、四学大対愛媛大。優勝を射程に入れるためにはもう勝ち点を落とせない四学大は、勝負強さが光る4番中元(4年:宇部鴻城)、5番永田(2年:帝京第五)の前にランナーを出すことができるかが鍵となるだろう。投手陣はバリエーションに富んでいる。安定感のある森元(4年:明桜)を軸に、飛松(1年:東明館)や岩松(1年:四国学院大学香川西)、前本(4年:中部商業)らが後を固める。対して勝ち点1をなんとか積みたい愛媛大は、気を吐いている木谷(2年:東明館)を中心に出したランナーをどれだけ返せるかに尽きるだろう。投手では、勝ちに恵まれないながらも好投を続けている榎本(3年:松山南)に期待がかかる。両チームにとってリーグの分かれ目となるこのカード。一球一打に注目である。 2つ目のカードは、聖カ大対香川大。今リーグでは、接戦を制する試合も多いなど粘り強い戦いをしている聖カ大。140キロを超える真っ直ぐで三振の山を築く岩川(3年:東温)やキレのある変化球でテンポのいいピッチングをする左の田中(2年:文徳)など安定感のある投手陣でリズムを作る。打撃では、広角にヒットを量産する絶好調の尾﨑(3年:聖カタリナ学園)、力強い打球を打つ田井野(3年:伊予農業)を始め打線が繋がると大量…

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2024 春1部 聖カ大対四学大 第3試合結果

4月29日(月)、今治市営球場8時43分開始(試合時間2時間32分)主管 四国学院大学 観客数 45人 イニングスコア聖カ大|200|012|102||8四学大|000|010|001||2 バッテリー聖カ大=○岩川-福岡四学大=●森元、飛松、岩松、前本-賀谷 二塁打= 門田(聖大)、中野(四大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=岩川2(聖大)、前本(四大)捕逸=なし野選=田口(四大) MVP=岩川(聖大)VP=門田(聖大)、賀谷(四大) 審判(田中、高橋、岡田、中野) 記事=今治市営球場で行われた聖カ大対四学大の第3戦。どちらとも勝ち点を取りたい負けられない試合。試合は1回の表に動く。聖カ大の攻撃は、2番尾崎、3番田井野が連続ヒットを放ち塁へ出塁する。5番門田がライト線への2塁打を放ち先制点をあげる。ノリに乗った聖カ大は、徐々に四学大を突き放していく。逆転したい四学大だがピッチャーの好投により聖カ大が勝利した。 四国学院大学 1勝2敗(通算6勝3敗勝ち点2) ヒーローインタビューのURLhttps://youtu.be/fQKMQIOjDvI?si=pVNjPShvfSJqfr1d (今日MVP、VPの写真) (報告者=四学 景政)

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2024 春 1部第4週目 試合時間変更について

聖カタリナ大学対四国学院大学の試合は、雨模様の為試合時間が15分早まりましたのでお知らせ致します。 [変更前]2024/04/29(月) 聖カタリナ大学対四国学院大学 9時PB 今治市営球場 [変更後]2024/04/29(月) 聖カタリナ大学対四国学院大学 8時45分PB 今治市営球場

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2024 春1部 高工大対愛媛大 第2試合結果

4月28日(日)、今治市営球場15時39分開始(試合時間1時間28分) 主管 高知工科大学 観客数 82人  イニングスコア高工大=000|10 2||12愛媛大=000| 0 0||0(大会規定により5回コールド) バッテリー高工大=○岡本-橘愛媛大=小池、●愛甲、田中、奥信-王子 二塁打=髙岡2(高工)、木谷(愛大)三塁打=なし本塁打=原(高工)暴投=愛甲(愛大)捕逸=橘(高工)野選=なし     MVP=岡本(高工)VP=原(高工)、小池(愛大)審判(杉長、岡田、河野、曽我部) 記事=優勝のためにはもう負けられない高工大と愛媛大の第2戦。愛媛大先発はリーグ戦初先発となる小池。初回先頭髙岡に二塁打を浴び、いきなりピンチを迎えるも、0点に抑える立ち上がり。対する高工大先発はこちらもリーグ戦初先発となる岡本。二死から木谷に二塁打を浴びるも続く打者を打ち取り、こちらも0点のスタート。愛媛大小池は3回表にも二死一三塁のピンチを背負うも、無失点に抑えるなど、役割を果たす。試合は4回表、小池から代わった愛甲に高工大打線が襲いかかった。先頭尾﨑の安打を皮切りに、一死二三塁から6番打越の適時打で先制。続く林、奥津にも適時打が飛び出し追加点。なおも一死満塁の場面でピッチャーが田中に代わるも原が満塁本塁打を放ちこの回10点目。5回表にも2点を追加され、あとがない愛媛大は5回裏、先頭代打鍛治﨑が安打で出塁するも後続続かず、高工大が5回コールド12-0で勝利した。 高知工科大学  2勝0敗(通算 …

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2024 春1部 松山大対香川大 第2試合結果

4月28日(日)、今治市営球場12時28分開始(試合時間2時間48分) 主管 松山大学 観客数 70人  イニングスコア松山大=000|010|020|2||5香川大=001|000|020|0||3(大会規定により10回タイブレーク) バッテリー松山大= 舩田、〇松田-山下香川大=三好陽、滝井、●深谷-伊藤 二塁打=松井(香大)、越智(松大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし     MVP=越智(松大)VP=西村(松大)、三好陽(香大)審判(岡田、早川、河野、高橋) 記事=今治市営球場で行われた松山大と香川大の第2戦目。松山大がタイブレークの試合をものにした。香川大は3回に2番森の適時打で先制する。しかし、松山大も5回表に4番越智の適時打で追いつく。同点で迎えた8回は両チーム2点ずつを取り合い延長戦になった。タイブレークの10回表に4番越智の左中間を深々と破る2点二塁打が飛び出して試合を決めた。お互いの激しい攻防戦の末、チャンスで一打を放った松山大の勝利となった。松山大は先週に引き続き貴重な勝ち点を獲得した。 松山大学 2勝0敗(通算 6勝2敗) https://youtu.be/ejmUR1ZChGQ?si=PX_faW0i8WNZoW_h    (報告者= 松大 津司)

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2024 春2部 高知大対鳴教大 第1試合結果

4月28日(日)、大方球場10時58分開始(試合時間1時間13分) 主管 高知大学 観客数 10人  イニングスコア高知大=802|01||11鳴教大=000|00||0(大会規定により5回コールド) バッテリー高知大=〇太田-高原鳴教大=●白石、団上-平田 二塁打=なし三塁打=森輝(高大)、澤村(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=平田(鳴大)野選=なし MVP=太田(高大)VP=森輝(高大)審判(常石、森田、西岡) 記事=高知大と鳴教大の第1試合。鳴教大の先発投手白石がマウンドに上がるが、対する高知大打線は8点を奪い大きくリードする。1番森本が四球で出塁すると、3番森輝がセンターへの二塁打によって1点先制すると、原岡、藤原、森拓と連続ヒットになる。1回の裏、高知大のエース太田は四球を出すも見事に打ち取り無失点に抑える。2回の表、白石から団上に投手が代わると、高知大の打線を抑え込み併殺によって無失点に終わらせる。2回の裏、エラーによりランナーを3塁まで進ませるが、併殺により鳴教大の攻撃を止める。その後も3回の表に高知大は2点追加し、鳴教大の打者を食い止め、11対0大会規定により5回コールドで高知大が勝利した。 高知大学 1勝0敗(通算 7勝0敗) https://youtu.be/UFI_HiwtRkY?feature=shared (報告者=高大 森脇)

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2024 春2部 高知大対鳴教大 第2試合結果

4月28日(日)、大方球場13時13分開始(試合時間2時間7分) 主管 高知大学 観客数 10人  イニングスコア鳴教大=000|003|001||4高知大=102|000|11X||5 バッテリー鳴教大=●尾崎-平田高知大=藤原、○安樂、太田-高原 二塁打=山田(鳴大)、井筒(鳴大)三塁打=森輝(高大)本塁打=なし暴投=尾崎(鳴大)、藤原(高大)捕逸=なし野選=なし     MVP=高原(高大)VP=藤原(高大)、今吉(鳴大)審判(西岡、常石、森田) 記事=1試合目から勢いに乗る高知大とそれを阻みたい鳴教大との第2試合。1回裏1番森本が四球で出塁。送りバントやヒットの間に森本が生還し、高知大が先制点を奪う。2回は互いに無得点で抑える。3回裏には森輝のタイムリー三塁打により高知大が追加点を重ねる。しかし、6回表高知大の流れを止めたい鳴教大は4番村山が四球で出塁する。その後エラーやバントヒットなどが重なり、ランナー満塁で7番安摩がセンター前ヒットを放ち、その間に4番村山が生還。その後もエラーなどで高知大を翻弄し、3点を奪い、同点になる。このままではいけないと高知大はギアを上げ、7回裏・8回裏にそれぞれ1点ずつを奪い、2点差で迎える9回表。逆転したい鳴教大は、8番白神がライト前ヒットで出塁する。続く、9番・1番バッターは両者ライトフライに打ち取られ2死となるが、2番井筒が右中間にヒットを放ち、その間に8番白神が生還し、1点を返す。しかし、その後交代した高知大太田が力投をみせ、続く鳴教大3番奥…

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2024 春1部 聖カ大対四学大 第2試合結果

4月28日(日)、今治市営球場8時56分開始(試合時間2時間37分)主管 四国学院大学 観客数 50人 イニングスコア四学大|300|001|004||8聖カ大|000|020|011||4 バッテリー四学大=○菅、川辺-賀谷聖カ大=●田中、矢野、文野-福岡 二塁打= 八田(四大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=田口(四大)VP=喜屋武(四大)審判(高橋、杉長、曽我部、早川) 記事=今治市営球場で行われた聖カ大対四学大の第2戦。1回の表四学大の攻撃、2番喜屋武四球、3番玉城ライト前ヒット、4番中元四球で満塁のチャンスをつくり、5番永田レフト前へとヒットを放ち先制点を上げる。反撃したい聖カ大は、5回に1番片岡のショートゴロの間に得点するなどで2点を返す。逆転したい聖カ大だがピッチャーの好投により四学大が勝利した。 四国学院大学 1勝1敗(通算6勝2敗勝ち点2) ヒーローインタビューのURLhttps://youtu.be/bru3PzIo5j8?si=u5BAXQjww5rqGR71 (今日MVP、VPの写真) (報告者=四学 景政)

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