2018秋 1部 愛媛大対高工大 香川大対高知大の試合について

平成30年度秋季四国六大学野球リーグ戦 第6週  愛媛大対高工大、 香川大対高知大の試合は台風接近のため全日程中止とさせていただきます。順延日程は以下の通りになります。○中止の対象となる試合9/29  香美球場① 9:30~ 香川大対高知大  第1回戦② 12:00~愛媛大対高工大  第2回戦③15:00~愛媛大対高工大(予備日程)9/30  香美球場① 10:00~香川大対高知大  第2回戦②13:00~香川大対高知大(予備日程) ○順延日程10/6 香美球場①9:30~  香川大対高知大 第1回戦②12:00~愛媛大対高工大 第2回戦③15:00~愛媛大対高工大(予備日程)10/7 香美球場①11:00~香川大対高知大 第2回戦②14:00~香川大対高知大(予備日程) ご確認よろしくお願いします。 (報告者:高知大 佐野)

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二部リーグ未対戦の処置について

いつも四国六大学野球リーグへのご声援並びに当ホームページ閲覧頂きありがとうございます。順延などが続いておりますが、この秋季リーグの二部リーグの取り扱いについてご報告させて頂きます。 諸般の事情により、徳島文理大学が9月24日以降のリーグ戦に出場できない事態となりました。つきましては以下の対戦カードは徳島文理大学の不戦敗の処置といたしました。 対戦を楽しみにされていた方も多かったと思われます。申し訳ございません。なにとぞご了承くださいますようお願いいたします。 =対象となる日程= 9/24(月) 徳医VS徳文 吉野川運動公園 9/29(土)徳文VS鳴教 鳴教大G 四国地区大学野球連盟

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第六週見所〜2018秋〜

悪天候により、どの試合も順延になり、第6週目にもつれた。どの大学も最終週の試合として、それぞれの持ち味を生かし、全力で戦う。最終週まで順位がはっきりと出ない、混戦が続く。1つ目のカードは愛媛大学対高知工科大学。愛媛大学は勝点0のまま最終週を迎えた。ここまでの試合ではチャンスをつくれているもののあと一本が出ず、接戦を落としている。タイプの異なるバッターが並ぶ打線の中で、それぞれのバッターが持ち味を生かした攻撃をすることができるか。3番澤谷(3年・金光学園)、4番今村(3年・三島)、5番藤田(1年・新居浜西)の前にランナーを貯めれるかどうかが鍵になるだろう。守りでは投手陣が安定感を出し、リズムをつくりたい。チーム一丸となって勝点奪取に向け、王者との戦いに挑む。対する高知工科大学は、第5週の四国学院大学との試合で初優勝を飾り、中四国代表決定戦への挑戦権を得ている。上位打線がここまで思うような結果を残せていない中、下位打線では第5週で優勝を決定する勝ち越しタイムリーを放っている6番當田(2年・大島)、本塁打最多タイ記録の4本を今リーグで放っている7番河原(2年・佐渡)、高打率を残している8番杉本(2年・高知)がキーマンになってくる。一方守備では、尾崎(3年・徳島北)、山上(3年・丸亀城西)の2枚看板を中心にここまで勝ち抜いてきた。最終週、愛媛大の方は勝ち点を落とせば入替戦に臨まなければならないため絶対に落とせない一戦になる。一方、高知工科大の方は優勝が決まったとはいえリーグ戦を締めくくることと中四国代表決…

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2018秋1部 香川大対松山大 第3試合結果

9月24日(月)香美球場11時56分開始(試合時間2時間10分)主管 松山大学観客数 44人イニングスコア香川大=003|000|000||3松山大=000|000|101||2               バッテリー香川大=◯上西-湯田松山大=●大東、河野、森安-田村直、三好二塁打=多田(香川大)、植原、石山(松山大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=上西(香川大)VP=湯田(香川大)、植原(松山大)審判=(秋友、久武、立野、大崎)記事=戦いの舞台を香川から高知に移し行われた松山大と香川大の第3回戦。昨日とはうって変わって第1回戦さながらのロースコアの試合展開となった。第1回戦と同じく松山大は大東、香川大は上西の両先発で始まったこのゲーム。3回表、ここまで幾度とチームを救ってくれたエース上西を援護しようと香川大打線が奮起する。1アウトから2番多田が四球を選ぶと打席に迎えるは、昨日の4連打の火付け役でVPを獲得した主将の3番大杉。大東の落差のある変化球をうまくすくい上げると、打球は左前に落ちランナー1・2塁となりチャンスを拡大する。打線に勢いが増す。4番田渕が得意のストレートを振り抜くと、打球は1・2塁間を一閃し打球はライト石山のもとへ。ライトから好返球が返ってきたが判定はセーフ、香川大が四球からの連打で先制する。その後、香川大が相手のエラーとタイムリーで3点目を追加したところで、松山大は左…

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2018秋1部 松山大対香川大 第2試合結果

9月23日(日)志度球場14時42分開始(試合時間2時間12分)主管 松山大学観客数 87人イニングスコア松山大=410|003|000||8香川大=400|030|000||7               バッテリー松山大=◯田渕、森安-平岡、田村直香川大=大森、●三村-湯田二塁打=田村直(松山大)、大杉、濱本(香川大)三塁打=川又(松山大)、和久利(香川大)本塁打=なし暴投=(香)大森捕逸=なし野選=なしMVP=森安(松山大)VP=田村直(松山大)、大杉(香川大)審判=(高木、永山、西池、津村)記事=初回の攻撃から両チーム白熱の乱打戦となった松山大と香川大の第2回戦。その乱打戦の口火を切ったのは松山大。1回表、2アウト満塁からワイルドピッチも絡み6番石山、7番川又のタイムリーなどでこの回一挙4点を先制する。だが、ここで簡単に試合の流れを譲らないのが今季の香川大。その裏、立ち上がり、ギアの上がりきらない松山大の先発田渕を4連打で攻め立て香川大も4点を返し試合を振り出しに戻す。松山大は2回表に4番西本のタイムリーで1点を追加し、序盤は松山大が試合を優位に進める。試合も中盤に差し掛かったところで、一度沈黙した両打線に再び火が付く。まず流れを呼び込んだのは香川大。先頭多田が出塁すると、手堅く送り勝負をかける。松山大の先発田渕も負けじと、4番田渕を空振り三振に仕留める。2アウトランナー2塁となり、対するは5番の和久利。松山大…

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2018秋1部四学大対高工大第2試合結果

9月23日(日) 志度球場12:06開始(試合時間1:57)主管 四国学院大学 観客数95人イニングスコア四学大=010|000|000|1高工大=003|000|00×|3バッテリー 四学大=●矢野、照屋-河野高工大=○山上-門田二塁打=なし三塁打=杉野(工)本塁打=山田晃(四)暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=山上(高工大)VP=門田(高工大)       山田晃(四学大)       審判=(蔵本、尾崎、高木、津村)記事=2017年春、激闘を繰り広げた四学大と高工大のカード。今秋も同じ展開となり第1回戦は高工大が圧勝し優勝へ大手をかけた。今日は接戦となった。後がない四学大は2回、4番山田晃が左中間へ今シーズン2号のソロホームランを放ち1点を先制する。さらに5番山田倫が単打で続くも後続が併殺に倒れる。昨日の勢いに乗る高工大打線は3回、1死から2番大原3番杉野が連打で出塁、4番喜多の打球が相手の失策を誘い満塁とすると5番門田、6番當田の連続適時打で逆転に成功する。四学大投手陣は先発の矢野が降板後、前日先発した照屋、初登板の伊與木が無失点に抑えるも高工大先発山上が完璧に抑え試合終了。高工大が悲願の初優勝を決めた。MVPには9回1失点の好投を見せた山上(高工大)が、VPには3安打の門田(高工大)とソロホームランを放った山田晃(四学大)が選ばれた。四国学院大学 0勝2敗(通算 勝点3 7勝5敗)(報告者=四国…

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2018秋1部高知大対愛媛大第2試合結果

9月23日(日)志度球場8:52開始(試合時間 2時間33分)(10:32~10:37 ケガ治療のため中断)主管高知大学観客数84人イニングスコア高知大学=000|000|021||3愛媛大学=010|000|100||2バッテリー高知大学=○道原、上ノ薗ー矢須愛媛大学=中村、●田中ー澤二塁打=名嘉真、矢須、高木、片山②(高大)宇和川(愛大)三塁打=なし本塁打=なし暴投上ノ薗(高大)、中村(愛大)捕逸=澤(愛大)野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=矢須(高大)VP=道原(高大)、宇和川(愛大)審判(尾崎、西池、永山、倉本)記事=もう1敗も許されない愛媛大と後半戦から勢いに乗る高知大の第2回戦。この日の先制は愛媛大。2回裏失策、四球が絡み、8番田上の犠牲フライで4番今村が生還。その後ランナーが出るものの、道原、中村の両投手が後続を断ち0点に抑える。試合が再び動いたのは終盤、7回裏の攻撃。失策でランナーが出塁し、代打宇和川が右中間を破るツーベースでとどめを刺す。しかし土壇場で高知大が意地を見せる。8回表片山が2塁打で出塁し、4番高木がレフト線を破る2塁打で1点を返し、なおもチャンスの打席にはキャプテン矢須。センター前ヒットを放ち試合を振り出しに戻す。9回表名嘉真が四球を選び、片山の2塁打で逆転に成功する。後がない愛媛大、6番上原がヒットで出塁するもののリリーフで登板した上ノ薗を前にチャンスを作ることが出来ず、試合終了。MVPには8回同点打を放ち、守備の要としてチームを引っ張った矢須(高大)が…

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2018秋1部愛媛大対高知大第1試合結果

9月22日(土)志度球場12:08開始(試合時間 2時間45分)主管高知大学観客数98人イニングスコア愛媛大学=101|000|000||2高知大学=100|001|40x||6バッテリー愛媛大学=中村、●勝田、田中、吉本、倉橋、松本ー澤高知大学=○上ノ薗ー菅野、矢須二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=田上(愛大)打撃妨害=菅野(高大)守備妨害=なしMVP=上ノ薗(高大)VP=松本(高大)、三宅(愛大)審判(礒野、上田、永山、大西)記事=未だ勝ち点が取れず苦しい戦いが続く愛媛大と第4週松山大戦に2連勝し勢いに乗る高知大の第1回戦。初回から試合が動く。1回表失策の間に愛媛大が先制に成功する。しかしその裏の攻撃、名嘉真、近藤が連打でチャンスを作り、片山の内野ゴロの間に1点を返す。3回表再び失策が絡み愛媛大が逆転。その後両投手が踏ん張りスコアボードに0が続いたが、再び試合が動いたのは6回裏。連打でチャンスを作り1死満塁のビッグイニングには好打者松本。センターへのクリーンヒットで同点とする。7回裏にも投手の制球の乱れをつき4得点、高知大逆転に成功する。反撃したい愛媛大だが、チャンスを作るもののバックの好守備、昨季最多勝の高知大のエース上ノ薗が要所を締めるピッチングを魅せ、得点を許さない。最終回2死3塁のチャンスを作るものの、ラストバッターを三振に打ち取り試合終了。MVPには愛媛大を2安打自責点0に抑えた上ノ薗(高大)が、VPには同点タイムリーを放った松本(高大)と愛媛大の切り込み…

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2018秋2部 香川高専対徳島文理大第2試合結果

9月22日(土)、番の州G12時50分開始(試合時間3時間7分)主管 香川高専イニングスコア香川高専=000|012|102|2|8徳島文理=004|001|001|0|6(10回タイブレーク)バッテリー香川高専=○藤井、松尾、藤井-岩井徳島文理=●大蔵、澤田-浅井二塁打=浜(香専)、大林(香専)、大河(香専)、澤田(徳文)三塁打=澤田(徳文)本塁打=なし捕逸=なし野選=なしMVP=大河(香専)VP=松尾(香専)、澤田(徳文)記事=両チームの先発投手が上々の立ち上がりを見せ、お互い無得点のまま迎えた3回。先に試合を動かしたのは徳島文理だった。その回の先頭 8番逢坂が安打で出塁すると続く9番大蔵、1番岡田の犠打と安打で一死一、三塁のチャンスをつくり、2番川波の二ゴロを相手が失策する間に1点を先制する。さらに4番小松が四球で出塁し二死満塁とチャンスを広げると、5番澤田の走者一掃となる適時三塁打でこの回一挙4得点と大きくリードした。追いつきたい香川高専は5回、先頭の8番岩井が安打で出塁すると、足を生かしてチャンスを広げ、2番西村の適時打で1点を返すことに成功する。6回、7回にも上手く打線を繋いで得点し、1点差まで詰め寄った。香川高専が1点ビハインドの状態で迎えた9回。香川高専は2番西村、3番大河、4番宮下の三連打で無死満塁のチャンスを作ると6番松尾が粘りのバッティングで四球をもぎ取り、押し出しで同点に追いついた。さらにその後、8番岩井の四球も押し出しとなり遂に逆転に成功する。9回裏、1点を追うこととなっ…

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