2018秋2部徳大医対香高専第2試合結果

9月1日(土)、みろく球場、12:58開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 徳大医学=000|140|20|7 香川高専=017|001|14|14 (8回コールド) バッテリー 香川高専=○吉成、大塚-岩井 徳大医学=●椿野、吉岡、黒田-平野 二塁打=谷澤(香専)、藤森、加納2(徳医) 三塁打=平野2(徳医) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=谷澤(香専) VP=吉成(香専)、平野(徳医) 徳大医学1勝1敗(通算1勝3敗) (報告者=徳医 藤森)

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2018秋2部徳大医対香高専第1試合結果

9月1日(土)、みろく球場、9:28開始 主管 徳島大学医学部 イニングスコア 香川高専=302|000|000|1|6 徳大医学=100|003|010|2|7 (10回タイブレーク) バッテリー 香川高専=●宮下-大林 徳大医学=○黒田-平野 二塁打=大林、岩井(香専) 三塁打=平野(徳医) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=福間(徳医) VP=加納(徳医)、宮下(香専) 徳大医学1勝0敗(通算1勝2敗) (報告者=徳医 藤森)

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2018秋1部四学大対高知大第1試合試合結果

9月1日(土) レクザムボールパーク丸亀12:59開始(試合時間2:26)主管 四国学院大学 観客数53人イニングスコア高知大=000|010|010|2四学大=102|010|03×|7バッテリー 高知大=●上ノ薗、藤原、森山-矢須、菅野四学大=〇加藤、加藤-河野二塁打=岡川(高)、山田(晃)・平良(四)三塁打=矢須(高)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=加藤(四学大)VP=黒岩(四学大)       岡川(高知大)       審判=(山脇、片桐、細川、大西)記事=第1週で幸先よく勝ち点を獲得した四国学院大学と第1週で勝ち点を落としこのカードで勝ち点を奪いたい高知大学との1戦。四学大・加藤、高知大・上ノ薗の両先発。初回、四学大はヒットと死球でチャンスを作ると5番山田倫のタイムリーで1点を先制する。3回には1死1.2塁から4番山田晃の2点タイムリーツーベースを放ちリードを広げる。5回、高知大は2死から8番矢須がスリーベースで出塁すると続く岡川がタイムリーを放ち1点を返す。しかしその裏四学大は8番河野のタイムリーで引き離しこの回で上ノ薗は降板する。高知大2番手の藤原は2イニングを無失点に抑えるも3番手森山が四学大打線に捕まり四学大5番山田倫、続く奥村、平良に3連続タイムリーを浴び3失点。高知大は8回、無死満塁の大チャンスを迎えるも押し出しの1点に終わり、最後は四学大矢野が締め試合終了。7-2で…

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第2週見所〜2018秋

照りつける太陽の下、8月25日に四国地区大学野球秋季リーグ戦が開幕した。愛媛・香川・高知の3会場に分かれ、同県対決の熱戦を繰り広げた第1週。混戦が予想される中、第2週も愛媛・香川・高知の3会場にて六大学が火花を散らす。 1つ目のカードは四国学院大学VS高知大学。今年の春季リーグで四国の覇権を争った1位2位の対決。3季連続優勝中の四国学院は第1週、今季より1部に昇格した香川大学と3戦に渡る熱戦を繰り広げた。3戦とも苦戦を強いられたものの、王者の実力を発揮し勝点は守りきった。王者四国学院は今春よりメンバーをガラリと変えて今季に臨む。今春打点王の山田晃は今季も4番を務め、第1週では猛打賞を記録するなど持ち前の打撃センスを発揮。また新チームより主将を務める黒岩も第1戦でサヨナラ打を打つなどチームを牽引。打線の軸がしっかりとしている。投手陣は開幕投手を務めた加藤、リーグ戦初登板初勝利をおさめた下里、スピードのある矢野、照屋など層が厚い。継投策でリズムをつくれるか。リーグ4連覇に向けて今週も勝点を奪いたい。対するは高知大学。開幕カードの高知工科戦では、盤石かと思われた投手陣が打ち込まれ1回戦、2回戦ともにまさかの連敗。投手陣の立ち直りと打線の奮起が待たれる。経験豊富なリードオフマン名嘉真、勝負強さが光る柘植らが打線を引っ張る。持ち前の粘り強く堅実な攻撃スタイルで得点を積み重ねることができるか。投手陣は今春最多勝の上ノ薗、道原の両右腕が本来の力を発揮することができれば試合を優位に進められることは間違いないだ…

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2018秋2部 徳島大対徳島文理大 第2試合結果

 8月26日(日)鳴門教育大学グラウンド12:56開始(試合時間1時間38分)主管 徳島大学イニングスコア徳島大=000|140|5 ||10文理大=000|000|0||0(7回コールド)バッテリー徳島大=○河野、大西ー岡本文理大=●大蔵、小松、蓮井ー浅井二塁打=松浦(徳)、邨田(徳)、滝口(徳)三塁打=田中(徳)本塁打=橋本(徳)暴投=蓮井(文)捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=河野(徳)VP=橋本(徳)、大蔵(文)審判=(尾崎、蔵本、増富)記事=文理大と徳島大の第2試合、前半、徳島大学は安打で出塁するも後続続かず、一方の文理大は徳島大河野に出塁を許されず両者共に無得点の状況が続く。4回、徳島大は四球で出塁したのち、5番松浦の二塁打で1点を先制する。続く5回、連続四球で満塁のチャンスの徳島大は3番橋本の本塁打で一気に4点を追加する。勢いに乗った徳島大は6回は三者凡退で抑えられるも7回、1番竹野から始まる6者連続安打で5点を追加。対する文理大は7回、失策の後4番小松の安打でチャンスを作るも得点を許されないまま試合は終了、10-0で徳島大学が勝利した。MVPには10奪三振の好投を見せた河野(徳島大)が、VPには本塁打を含む三安打五打点の活躍の橋本(徳島大)と、4回までを1失点に抑えた大蔵(文理大)がそれぞれ選出された。(報告者=徳島大 原田)

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2018秋1部四学大対香川大第三試合結果

8月26日(日) レクザムボールパーク丸亀13:29開始 (試合時間2:54)主管 四国学院大学 観客数74人イニングスコア四学大= 030 l 013 l 001 l 8香川大= 002 l 011 l 021 l 7バッテリー 四学大=〇加藤、下里-河野、榎香川大=●大森、三村、谷藤、上西-湯田二塁打=黒岩・山田晃(四)、湯田・和久利(香)三塁打=山田倫・奥村(四)、和久利(香)本塁打=湯田(香)暴投=谷藤(香)捕逸=なし野選=なしMVP=山田晃(四学大)VP=河野(四学大) 田渕(香川大)審判=(伊勢谷、西池、竹田、堀田)記事=2試合連続のサヨナラゲームで第3戦へもつれた四学大対香川大。この試合は点の取り合いとなった。まずは2回、四学大は4番山田晃が二塁打で出塁すると続く5番山田倫の適時三塁打、6番平良の犠牲フライ、8番河野の適時打で幸先よく3点先制する。しかし3回、香川大は4番田渕の2点適時打で1点差とする。5回四学大は相手のエラーの間に1点を追加、6回には2番黒岩、4番山田晃の適時二塁打で点差を広める。だが香川大も粘りを見せ5.6回に1点ずつ返す。さらに8回、5番湯田が2点本塁打を放ち1点差に詰め寄る。9回、四学大は1死満塁から途中出場のサルビノが適時打を放ち2点差。その裏香川大が意地を見せ1死から2番多田が四球で出塁、続く大杉が単打で続くと4番田渕が適時打を放ち1点差に詰め寄る。尚もチャンスで前の打席で本塁打を放ち好調の湯田に打席が回るも最後は併殺で試合終了。点の取り合いとな…

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2018秋1部松山大対愛媛大第2試合結果

8月26日(日)、マドンナスタジアム 9時59分開始(試合時間2時間50分) 主管 愛媛大学 観客数 140 人 イニングスコア 松山大学=210|200|000||5 愛媛大学=000|000|020||2 バッテリー 松山大学=川上、○玉木、河野、大東、森安-三好 愛媛大学=●吉本、田中、松本健、勝田-澤、吉森 二塁打=高田、片岡(松大)、田上、吉森(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=勝田(愛大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=高田(松大) VP=玉木(松大)、吉森(愛大) 審判( 高木、上田、小林、早川) 記事= 松山大学の1勝で迎えた愛媛ダービー第2戦は炎天下の下、愛媛大学・吉本、松山大学・川上 両右腕の先発でゲームがスタートした。 初回、早速試合が動く。1回表、松山大学先頭の高橋が四球で出塁し、2盗に成功すると続く2番高田がライトへの先制タイムリーヒット。松山大学が先制に成功する。更に連続四球などで1死満塁とし、6番浦上がセンターへ犠牲フライを放ち1点追加。愛媛大学先発吉本の立ち上がりを攻める。 2回表、松山大学先頭の8番三好がレフト前ヒットで出塁すると1番高橋の送りバントなどで2死2塁として2番高田がこの日2本目となるタイムリーを放ちリードを3点に広げる。 更に松山大学は愛媛大学吉本に対し攻撃の手を緩めない。4回表、ヒットとエラーで1死2,3塁とするとまたしてもチャンスで2番高田に打席がまわる。高田はこのチャンスもものにし、レフトオーバーの2点タイムリーツーベース…

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2018秋1部四学大対香川大第2試合試合結果

8月26日(日) レクザムボールパーク丸亀10:00開始(試合時間2:40)主管 四国学院大学 観客数90人イニングスコア四学大=001|010|000|2香川大=001|010|001×|3バッテリー 四学大=照屋、矢野、●安岡、下里-河野香川大=〇大森-湯田二塁打=大杉(香)三塁打=なし本塁打=黒岩(四)暴投=安岡(四)捕逸=なし野選=矢野(四学大)MVP=田渕(香川大)VP=大森(香川大)       黒岩(四学大)       審判=(堀田、竹田、西池、伊勢田)記事=初戦、接戦の末サヨナラゲームとなった四学大対香川大。今日も接戦となった。四学大先発照屋、香川大先発大森共にランナーを出しながらも無失点に抑える。3回、四学大2番黒岩がライトへソロホームランを放ち先制する。しかしその裏、香川大は四球と送りバントで1死2塁とすると4番田渕がセンターへタイムリーを放ち同点とする。5回、四学大は2死2塁から3番川満がタイムリーを放ち勝ち越す。その裏、香川大はワイルドピッチですぐに同点に追いつく。均衡した展開が続き9回、香川大は先頭の濱田がヒットで出塁、送りバントなどで1死1.2塁とすると4番がレフトへヒットを放ちレフトの送球エラーの間にランナーが還りサヨナラ。白熱した香川対決第2戦は香川大がサヨナラで勝利した。MVPには4安打・サヨナラタイムリーを放った田渕(香川大)が、VPには9回2失点完投勝利の大森(香川大)…

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