2017春2部香川大対徳大医第2試合結果

4月8日(土)、番の州球場12時20分開始(試合時間2時間8分)主管 香川大学観客数 25人 イニングスコア香川大学 = 112 | 854 | 13 |34徳大医学 = 000 | 000 | 0 |0(7回コールド) バッテリー香川大学= ○藤本、井島ー湯田、大原徳大医学= ●別所、吉岡、小丸、真鍋、甲斐ー平野、真鍋、藤森二塁打=河本、三村、大原(香大)三塁打=湯田(香大)本塁打=なし暴投=別所、吉岡、小丸(2)、真鍋、甲斐(徳医)捕逸=なし野選=椿野(徳医)MVP=藤本(香川)VP=近藤(香川)、花崎(徳医)審判=山脇、西池、土田 記事=香川大の1勝で迎えた第2試合。こちらの試合も香川大が34ー0という大量得点差で勝利した。香川大は初回から積極的な走塁と打撃で攻撃の手を緩めず毎回得点し、試合を優位に進めた。徳大医学は香川大の藤本、井島の両投手のテンポの良い投球に対して得点することができなかった。MVPには5回無失点と完璧な投球を見せた藤本(香川大)が、VPには代打で2点タイムリーを放った近藤(香川大)と、チームで唯一2安打を放った花崎(徳大医学)がそれぞれ選出された。 (香川大学 2勝0負 通算2勝0敗)(報告者 河野)

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2017春2部徳島大対香高専第2試合結果

4月8日(土)、鳴門教育大G 12時20分開始(試合時間1時間39分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=003|213|0|9 香川高専=000|000|0|0 (7回コールド) バッテリー 徳島大学=○島、吾郷ー谷岡 香川高専=●松尾、岩井ー村北 二塁打=後藤(香高) 三塁打=橋本、岡(徳大) 本塁打=なし 暴投=松尾、岩井4(香高) 捕逸=村北(香高) 野選=なし MVP=橋本(徳大) VP=島(徳大)、松尾(香高) 記事=徳島大は3回1番橋本の三塁打から流れを掴み、失策と7番岩本の右前適時打で2点を先制する。続く4回には3番岡の右越三塁打などで2点、5回にも安打と犠打でチャンスを作り、香川高専のバッテリーエラーなどにより1点を追加する。6回にも3点を追加し、香川高専打線を島、吾郷の継投で0点に抑え9-0の7回コールドで徳島大が勝利した。 MVPには先頭打者としてチームに勢いを与えた橋本(徳大)が、VPには6回1安打7奪三振の力投を見せた島(徳大)と粘り強い投球を見せた松尾(香高)が選出された。 徳島大学 2勝0敗(通算 2勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017春2部徳島大対香高専第1試合結果

4月8日(土)、鳴門教育大G 9時55分開始(試合時間1時間47分) 主管 徳島大学 イニングスコア 香川高専=000|000|000|0 徳島大学=010|302|00×|6 バッテリー 徳島大学=○圓藤ー酒井 香川高専=●川崎、平松ー村北 二塁打=林航、滝口(徳大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=川崎2(香高) 捕逸=なし 野選=なし MVP=圓藤(徳大) VP=友居(徳大)、川崎(香高) 記事=徳島大は2回2死から6番滝口の中前安打と盗塁でチャンスを広げ、7番林航が左前適時打を放ち、徳島大が1点を先制する。4回にも香川高専の失策と1番吾郷、2番友居の適時打などで3点を加える。6回にも適時打で2点を追加する。投げては先発の圓藤が4安打完封で、6-0で徳島大が勝利した。 MVPには4安打完封の快投を見せた圓藤(徳大)、VPには攻守ともに活躍を見せた友居(徳大)と先発の川崎(香高)が選出された。 徳島大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017春2部徳大医対香川大第1試合結果

4月8日(土)、番の州球場9時52分開始(試合時間1時間47分)主管 香川大学観客数 20人 イニングスコア徳大医学 = 000 | 000 | 0 |0香川大学 = 220 | 244 | ☓ |14(7回コールド) バッテリー徳大医学= ●椿野、甲斐ー平野香川大学= 〇上西-湯田二塁打=なし三塁打=河本、春名(香大)本塁打=なし暴投=椿野(2)(徳医)捕逸=平野(徳医)野選=なしMVP=上西(香川)VP=湯田(香川)、椿野(徳医)審判=西池、土田、山脇 記事=平成29年度春季リーグ戦第1週、徳大医学対香川大学の開幕戦は0-14の7回コールドで香川大学が勝利した。香川大学は初回からヒットを量産し、更に徳大医学の失策を誘い各回得点を重ねると香川大先発の上西が無安打1四球の快調なピッチングを見せ、徳大医学の追撃を許すことなく試合終了となった。MVPは、相手に得点を許さなかった投手上西(香川大)が、VPには湯田(香川大)と、椿野(徳大医)がそれぞれ選出された。 (香川大学 1勝0負 通算1勝0負)(報告者 河野)

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第1週見所~2017春

今年もついに四国地区六大学野球春季リーグ戦が開幕する。開幕は、六大学が高知東部球場に集まり、4月8日(土)に高知決戦でスタートする。対戦カードは、高知大学vs四国学院大学、高知工科大学vs松山大学、鳴門教育大学vs愛媛大学。開幕ゲームの高知大学vs四国学院大学がこのカード注目の対戦になる。過去のリーグでは常に上位にいながらも、あと一歩で優勝を逃しているチーム同士の対戦である。ここで勝ち点を取りきった勝者が今後の展開を大きくリードするだろう。四国学院大学は小久保・重村・藤岡の経験豊富な投手と、原を中心とする打撃陣で、前回リーグ3位の高知大学を迎え撃つ。対する高知大学は堅実な守備から流れを掴み、最上回生となった藤田の勝負強い打撃で、四国随一の好投手、小久保をどう打ち崩すかが注目である。高知工科大学と松山大学の一戦は、接戦が予想される。松山大学の三本柱、玉木・平山・渡辺と、ベストナイン4人を有する高知工科大学の超強力打線との対決が、この試合大きな見所だ。また、松山大学は投手陣だけでなく、首位打者の田原、ベストナイン小松の得点力で、強力な投手陣をサポートする。前回のリーグでは不完全燃焼に終わった高知工科大学の投手陣であるが、冬を越え、更に強化された姿が期待できる。王者愛媛大学と3期ぶりに一部昇格した鳴門教育大学との一戦は、やや愛媛大学が有利と考えられる。愛媛大学は佐藤・亀岡・勝田の投手陣を、入学当初からチームを支え続けた4回生の乗松がどのようにリードしていくのか、注目すべき所である。打撃陣は、俊足巧打の南…

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2017春1部 第1週1日目試合中止について

2017年4月8日(土) 本日予定されておりました、東部球場一箇所にて行われるリーグ戦第一週1日目は雨天のため全日程中止となりました。 明日以降の試合日程について9日(日)は予定通り  9:00〜 高工大 対 松山大11:30〜 鳴教大 対 愛媛大14:00〜 高知大 対 四学大 10日(月)は8日(土)の日程で  9:30〜 高知大 対 四学大12:00〜 高工大 対 松山大14:30〜 鳴教大 対 愛媛大     です。 ご確認よろしくお願いいたします。  (報告者:高知大 立野)

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リーグ展望~2017春

 【新時代の到来か?! 大混戦必至の四国六大学】  2017年の幕が開けた。4月、高知決戦in東部にて四国六大学野球が開幕する。昨年は愛媛大学が春、秋リーグを制し二冠を達成した。また、秋の入替戦でII部1位の鳴門教育大学がI部最下位となった香川大学を破り、2015春以来のI部リーグでの戦いとなる。チームによってはメンバーが様変わりし、今季は混戦になるであろうと思われる。  愛媛大学は何シーズンにも及び力投を見せた、田中宏が卒業し、今季はチーム力の真価が問われる。四国随一の好捕手乗松(4年:松山東)が佐藤(3年:福山誠之館)、亀岡(2年:松山東)、勝田(2年:津山)のそれぞれの持ち味を引き出すことができれば、連覇へ大きく近づく。他5大学が最大警戒してくるであろう昨秋盗塁王、ベストナインの西島(3年:広島新庄)を中心に機動力を活かした攻撃は、注目のひとつ。  昨秋2位の松山大学は、首位打者の主将田原(4年:大社)、ベストナインの小松(4年:宇和島東)、藤堂(3年:高知)らが核となり、覇権奪取に挑む。W左腕の最多勝平山(4年:高知)と渡辺(3年:東温)、そして玉木(4年:高知)が投手陣の柱となり、ディフェンスを支える  高知大学は、昨秋怪我のためリーグ戦前半は欠場となっていた遊撃手宮脇(4年:府中)が万全の状態で出場でき、打撃、守備で厚みが増す。主将の田中(4年:広陵)、昨秋最多打点王の藤田(4年:広島国泰寺)、片山(3年:松山東)などの気骨ある打撃と点差をものにしない驚異的な集中力で今春も…

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