2019秋 入替戦について

1部6位の香川大学と2部1位の徳島大学の入替戦の日程について、お知らせ致します。 一球速報は、こちらから 10/5(土)第1試合 13:00開始会場:観音寺総合運動公園 10/6(日)第2試合 10:00開始(予備日程 13:00開始)会場:観音寺総合運動公園 会場、日程は以上の通りです。よろしくお願い致します。 報告者=香川大 松本

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2019秋2部 鳴門教育大学対徳島大学 第2試合結果

9月28日(土) 鳴門教育大学グラウンド試合開始13時00分(試合時間1時間58分)主管 徳島大学 観客数40人イニングスコア鳴門教大=000|000|000|0||0徳島大学=000|000|000|1||1バッテリー徳島大学=◯大西ー岡本鳴門教大=●川村ー大野二塁打=松浦(徳大)三塁打=なし本塁打=なしMVP=大西(徳大)VP  =甲矢(徳大)、川村(鳴教)記事=1試合目を手にし勢いに乗る徳島大学と後がない鳴門教育大学の第2試合。徳島大学の先発は大西、鳴門教育大学の先発は川村の投手戦となった。徳島大学は5回に先頭の吉田、丸田のヒット、犠打の処理送球ミスで無死満塁のチャンスを作るも、内野ゴロとスクイズ失敗で無得点に終わる。対する鳴門教育大学は9回、2番谷村が死球と盗塁で一死二塁の好機を作るが、中直と牽制死で勝ち越しに失敗。二部優勝をかけた一戦は延長戦に突入する。先攻の鳴門教育大学は無死一二塁で4番好打者宇良からの攻撃。良い当たりを放つも投直となり、二塁、一塁と転送。三重殺となり、徳島大学はピンチを脱し、攻撃に勢いをつける。徳島大学のその裏、無死一二塁から9番岡本が犠打で送り、1番竹野が四球で繋ぎ、一死満塁のサヨナラの好機を作る。そして、2番甲矢が右中間に適時打を放ち、徳島大学は二季連続の二部優勝を決めた。MVPには10回2安打無失点の大西(徳大)が、VPにはサヨナラ安打を放った甲矢(徳大)、10回1失点の粘りの投球を見せた川村(鳴教大)が選出され…

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2019秋2部 徳島大学対鳴門教育大学 第1試合結果

9月28日(土)  鳴門教育大学グラウンド試合開始10時00分(試合時間2時間22分)主管 徳島大学 観客数40人イニングスコア徳島大学=010|000|050||6鳴門教大=000|001|002||3バッテリー徳島大学=◯河野、金城ー岡本鳴門教大=●竹村、川村ー大野二塁打=なし三塁打=竹野(徳大)本塁打=田中(徳大)MVP=田中(徳大)VP  =河野(徳大)、安岡(鳴教)記事=優勝をかけた徳島大学対鳴門教育大学のプレーオフ第1試合。鳴門教育大学の先発は先週徳島大学打線を封じた竹村が先発。初回、徳島大学は1番竹野の三塁打と甲矢が四球を選びチャンスを作るも後続が倒れ先制を逃す。徳島大学は2回に先頭の田上が安打で出塁し、送りバントの後、ランナーの田上がすかさず三盗、8番1年生の丸田が安打を放ち徳島大学が先制する。対する鳴門教育大学は足を絡めた攻撃でランナーを出すものの、徳島大学先発河野が要所を締める投球で5回まで無失点に抑えられる。整備後の6回に鳴門教育大学は先頭の安岡が四球で出塁すると、サードの送球ミスでランナーが1、3塁とチャンスを作る。3番古野のファーストゴロを処理した一塁手の送球が走者に当たり同点に追いつく。徳島大学は8回にニ死満塁から、甲矢の四球と田中の満塁ランニングホームランで一挙に5点を追加する。9回に鳴門教育大学は2点を取るも一歩及ばず、6対3で徳島大学が勝利した。MVPには満塁ランニングホームランを放った田中(徳大)、VP…

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2019秋1部 松山大対高知大第3試合結果

9月28日(土)  マドンナスタジアム12時58分開始(試合時間2時間25分)主管松山大学観客数45人イニングスコア松山大=307|020|0||12高知大=230|000|0||5(大会規定により7回コールド)バッテリー松山大=菊池、○河野、亀井ー田中、三好高知大=松藤、●西川、小林、森山、上ノ薗、中山ー上田雄、山﨑二塁打=渡部壮②、山岡(松大)三塁打=なし本塁打=渡部颯(松大)暴投=なし捕逸=なし野選=小西(松大)、松藤(松大)MVP=渡部颯(松山大)VP=河野(松山大)、なし(高知大)審判(小林、室野、高橋、上田)記事=第5週で1勝1敗となり、雨天の影響で第6週までもつれた松山大学と高知大学の第3回戦。勝てば2位、負ければ5位と次の春季リーグ戦に繋げるための大事な一戦に、松山大は最多勝確定の菊池、高知大は左腕エースの松藤に先発を託す。試合は1回表、松山大は1死2塁のチャンスを作ると、3番山岡がライトの頭上を越える2塁打を放ち先制する。さらに4番渡部颯のツーランホームランなど、松山大はこの回6連打の集中打を見せ、3点を奪う。対する高知大は4連打とゲッツー崩れの間に2点を取る。さらに2回裏、高知大は四球と守備の綻びを突き、ノーヒットで3点を奪い、先発の菊池をマウンドから降ろす。しかし代わった河野がゲッツーに抑え、失点を最小限に止める。3回表、松山大はヒットと四球で1点を返すと9番田中に代打石井を投入する。その初球、甘く入ったスライダーを捉え、逆転の2点タイムリーを放つ。今季の…

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2019秋季リーグ戦2部優勝決定戦第二試合結果

9月28日(土) 鳴門教育大学グラウンド13時00分開始(試合時間1時間58分)主管 鳴門教育大学 観客数 40人イニングスコア鳴門教育大学=000|000|000|0  |0      徳島大学=000|000|000|1×|1バッテリー鳴門教育大学=●川村-大野徳島大学=◯大西-岡本二塁打=松浦(徳島大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野戦=なし    MVP=大西VP=川村(鳴教大)、甲矢(徳島大)審判(蔵本、増富、西野)記事=後のない鳴門教育大学と勝って二部優勝、入れ替え戦への挑戦権を獲得したい徳島大学との一戦。試合は鳴門教育大学先発、川村と徳島大学、大西の投手戦となった。鳴門教育大学は8回までわずか2安打、徳島大学も再三チャンスを作るが川村の要所を締めるピッチングで無得点。迎えた9回表、鳴教大は死球で出塁した谷村が盗塁を決め、二死二塁としたが大西の見事な牽制によりタッチアウト。ピンチを切り抜ける。その裏、徳島大学は一死満塁のチャンスを作ったが、ここで川村がギアを上げ、ピッチャーゴロに打ち取りダブルプレー。チャンスを切り抜ける。10回よりタイブレークに突入。10回表、鳴教大は4番宇良の痛烈な当たりがピッチャーライナーとなり、ランナーが戻れずトリプルプレー。無得点となった。その裏、徳島大学は犠打と四球で一死満塁とした後、甲矢の適時打により試合を決めた。鳴教大はチャンスで後一本が出ず、惜しくも敗戦となった。勝った徳島大は来…

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2019秋 リーグ勝敗表

2019秋季リーグ戦20190928更新      リーグ日程順位I部高工愛大四学高大香大松大勝点勝負3高工大-○○●●●○○○○●●3653愛媛大●●-○○●●○○○●○3651四学大○○●●-○○○○○○4825高知大○●●○○●●-○○●○●2666香川大●●●●●●●●-●●00102松山大○○●○●●●○●○○○-375 四国学院大学 3季ぶり25回目の優勝。 (Ⅱ部リーグは↓↓・スクロールで移動してください)順位Ⅱ部徳大鳴教香専徳医新専徳文勝負1徳大-●○○○○○○○□□912鳴教○●-○○○○○○□□913香専●●●●-○○○○□□644徳医●●●●●●-○●□□374新専●●●●●●●○-□□376徳文■■■■■■■■■■-010※徳島文理大、部員不足のため出場辞退 ※徳島大、鳴教大は、同率のため、3戦2勝先勝方式による優勝決定戦を行う。① 2019/9/28(土)10:00 鳴門教育大学グラウンド② 2019/9/28(土)13:00 鳴門教育大学グラウンド③ 2019/9/29(日)13:00 鳴門教育大学グラウンド 徳島大学が2勝0敗。徳島大学が入替戦へ出場する。(2019/9/28追記)入替戦香川大1部6位○4-3●●2-4○●6-11○徳島大学2部1位① 2019/10/5(土)13:00 観音寺球場② 2019/10/6(日)10:00 観音寺球場③ 2019/10/6(日)13:00 観音寺球場 徳島大学(2部1位)が2勝1敗で、一部昇格。(2019/10/…

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第6週見所〜2019秋〜

台風という悪天候に見舞われながらも開催県の大学を中心に各チームの選手・スタッフの迅速な対応、丁寧な整備により1日順延となりながらも、6大学中4大学が秋季リーグの全日程を消化した。激戦が予想された第5週の首位決戦。高知工科大対四国学院大の一戦。先に2勝した方が優勝決定、両チームの気迫あふれるプレー、一投一打に注目が集まった。終ってみれば、四学大投手陣が高工大打線を相手に2試合連続完封。昨秋・今春と各大学を苦しめた強力打線をシャットアウトした。四学大は、攻撃でも随所に勝負強さを見せ高工大に2連勝。第1週目は2連敗と苦しみながらのスタートであったが、一気に優勝へと駆け上がり高工大の3連覇を阻止。3季ぶり25回目の優勝をつかんだ四学大は、10月26日に東広島アクアスタジアムにて、明治神宮大会への出場権を懸けて中四国代表決定戦へ出場する。 さて第5週目1勝1敗となり勝ち点の行方が唯一3戦目の結果に託された高知大対松山大。高知大は大黒柱の松藤(2年・岡豊)の先発が濃厚だ。勝ち点獲得に向け西川(2年・福岡工業大学附属城東)、河邑(1年・土佐塾)、小林(1年・豊岡)の豊富な投手陣がバックアップ体制を整える。打撃陣は、先頭打者としてチームを引っ張る大石(3年・呉宮原)1戦目にライトへのホームランを放った岡川(2年・広)と粒ぞろいだ。リーグ前半、破竹の勢いでヒットを量産した中山(4年・佐原)の活躍にも期待がかかる。対する、松山大は大東(3年・徳島城南)と菊池(1年・宇和島東)の2枚看板に注目だ。勝ち点のかかる一戦、…

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2019秋1部 愛媛大対香川大 第2試合結果

9月23日(月)、志度球場、8時55分開始(試合時間2時間39分)主管 愛媛大学 観客数 90 人 イニングスコア愛媛大学=000|111|103|7香川大学=000|000|003|3 バッテリー愛媛大学=◯清水、坂本、黒羽、中村-澤、浜本香川大学=●谷藤、三村-山本、大原 二塁打=澤、宇田賀、印藤(愛媛大)、三宅秀、田渕、稲谷(香川大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=清水、黒羽(愛媛大)捕逸=大原(香川大)野選=なし MVP=清水(愛媛大)VP=田上(愛媛大)、稲谷(香川大)審判( 久武、永山、大崎、川江) 記事=勝ち点3に王手をかけた愛媛大と、今季未だ勝利が無く何としてでも勝利したい香川大の1戦。両チームの先発は、愛媛大・清水と香川大・谷藤の2回生同士の戦いとなった。2回2死二塁と、愛媛大の先制の機会に9番田上が右中間を越える当たりを打つも、田上が一塁を踏んでいなかったのを香川大が見逃さずアピールアウトとなり先制を逃した。4回に2死から愛媛大の8番村上が、四球で出塁すると盗塁と遊撃手の後逸で3塁まで進んだ。9番田上が、6球目の直球を叩き先程の汚名返上とばかりに先制打を放った。続く5・6・7回と連続得点で点差を4点とした愛媛大。投手陣も8回まで香川大を0に抑える好投を見せた。しかし、9回に香川大が愛媛大に牙をむいた。2死満塁からVPの8番稲谷の適時二塁打と、途中出場の9番大原の遊適時内野安打で3点を獲得する。しかし、7点差をひっくり返すことは出来ず試合終了となった。9回に共に二塁打を放…

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2019秋1部 松山大対高知大第2試合結果

9月23日(月)  志度球場12時3分開始(試合時間2時間14分)主管 松山大学 観客数 80人 イニングスコア松山大=000|000|000||0高知大=020|000|00×||2 バッテリー松山大=●大東、河野、亀井ー田中、三好、乗松高知大=○小林、森山、西川、上ノ薗、松藤ー山﨑、上田雄二塁打=宮崎(松大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なし MVP=小林(高知大)VP=森山(高知大)、河野(松山大)審判(山本、川江、永山、堀田) 記事=1回戦を大勝し、その勢いのまま勝ち点を奪いたい松山大学と、何としても勝利し3回戦に持ち込みたい高知大学の試合。松山大はエース大東、対する高知大はルーキー左腕の小林の両先発で試合が始まる。試合が動いたのは2回裏、高知大の攻撃。ヒット2本とエラーで1死満塁のチャンスを作る。ここで8番山﨑が放った打球はピッチャーゴロ。誰もがダブルプレーを確信した瞬間、大東の送球はホームから大きく逸れ、バックネットを転々とする。三塁ランナーに加えて、二塁ランナーも悠々と生還し、高知大が相手のミスで先制する。2点のリードをもらった高知大先発の小林はここから強気のピッチングを見せる。インコースをえぐるストレートと打者の手元で微妙に変化するカットボールを武器に5回を無失点。バットを3本折るなどリーグ戦初先発とは思えない堂々たるピッチングをやってのけた。ここから高知大は森山、西川、上ノ薗、松藤の4投手が1イニングずつ継投し、それぞれがしっかりと役割を果た…

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