2018春1部松山大対四学大第二試合試合結果

4月22日(日) レクザムスタジアム9:59開始(試合時間2:10)主管 四国学院大学 観客数130人イニングスコア四学大=200|000|002|4松山大=000|200|12×|5バッテリー 四学大=●土田侑-森口松山大=○渡辺-田村直二塁打=山岡(松山大)、松浦(四学大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=土田侑2(四学大)捕逸=なし野選=なしMVP=田村直(松山大)VP=小林(松山大)       水上(四学大)       審判=(磯野、西池、大平、竹田)記事=優勝へ向けこれ以上負けられない松山大と連勝で勝ち点を得たい四学大の第2回戦。松山大・渡辺、四学大・土田侑のエース同士の対決。試合は初回から動く。四学大は2死1.2塁から5番松浦の適時二塁打で2点を先制する。4回、松山大は1死から四球と安打でチャンスを作ると相手のエラーとワイルドピッチで同点に追いつく。7回には代打斎藤の適時打で勝ち越し、さらに8回安打と送りバントで得点圏にランナーを置くと8番小林の適時打などでさらに2点を追加。松山大先発の渡辺はランナーを出すも要所を締める投球で得点を与えない。意地を見せたい四学大は9回、1死から水上・槇の安打から2番黒岩の2点適時打で1点差とする。2死となり4番山田晃へ回るも最後は渡辺が粘りを見せセカンドゴロに打ち取り試合終了。松山大が逆転勝利で優勝へ望みを繋いだ。MVPには3安打を放ち勝利へ貢献した田村直(松山大…

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2018春1部高知大対鳴教大第2試合結果

4月21日(日)高知東部球場9:57開始(試合時間 1時間48分)主管高知大学観客数80人イニングスコア(5回コールド)高知大学=220|63||13鳴門教育=000|03||3バッテリー高知大学=○道原ー菅野鳴門教育=●田原、吉田ー大栗二塁打=富岡、松本(高知大)三塁打=児玉(鳴教大)本塁打=なし暴投=道原①捕逸=菅野①野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=片山(高知大)VP=富岡(高知大)、権藤(鳴教大)審判(大上、久武、石元、小松)記事=未だ勝ち点が取れず苦しい戦いが続き、何としても勝って3回戦に持ち込みたい鳴教大と自力優勝の為にはもう1敗と許されない高知大の第2回戦。先制は高知大。2番薮井が出塁し、すかさず盗塁に成功し、チャンスを広げる。片山のタイムリーで俊足薮井が一気に生還。なお続く2死2塁で5番富岡がレフトオーバーツーベースを放ちこの回2点を挙げる。その裏の鳴教大の攻撃。1番菊場にヒットを許すものの、高知大の先発道原が後続を断ち、初回を0で抑える。2回の高知大の攻撃。賀集が四球で選びその後もランナーが溜まり2死満塁の場面で好調の片山のタイムリーで点差をさらに広げる。投げては高知大の先発道原は四死球0の好投を続け無失点で抑える。再び試合が動いたのは4回表。先頭名嘉真から怒涛の7連打で一挙6得点を挙げ、一気に試合の主導権を握る。鳴教大の先発田原から2番手吉田に交代するものの、高知大の打線を止めることが出来ず追加点を許してしまう。しかし諦めない鳴教大。5回裏権藤、大栗の2連打でチャン…

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2018春2部徳島大対香高専第2試合結果

4月21日(土)、鳴門教育大G 12時23分開始(試合時間1時間58分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=020|302|04|11 香川高専=001|100|00|2 (8回コールド) バッテリー 徳島大学=○金城、田中ー岡本 香川高専=●平木、藤井、大河ー蓮井 二塁打=田中(徳大)、平松(香高) 三塁打=松浦(徳大)、吉田(香高) 本塁打=なし 暴投=平木3、藤井2(香高) 野選=なし MVP=田中(徳大) VP=松浦(徳大)、浜(香高) 記事= 徳島大は2回安打と四球で好機を作ると1番田中の適時打などで2点を先制する。追う香川高専は3回3番吉田の三塁打と5番浜の適時打で得点する。その後互いに得点を重ね5-2となった6回、四球をきっかけに徳島大は中押しとなる2点を追加し、8回にはダメ押しの4点を追加した。試合は徳島大が11対2で勝利した。MVPには打っては3安打、投げては2回5奪三振の田中(徳大)がVPには三塁打を含む2安打の松浦(徳大)、2安打1打点の浜(香高)が選出された。 徳島大学2勝0敗(通算4勝0敗) (報告者=徳大 甲矢)

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2018春2部徳島大対香高専第1試合結果

4月21日(土)、鳴門教育大G 9時59分開始(試合時間1時間36分) 主管 徳島大学 イニングスコア 香川高専=011|000|0|2 徳島大学=001|320|3|9 (7回コールド) バッテリー 徳島大学=○河野ー岡本 香川高専=●大林ー宮下 二塁打=宮下(香高) 三塁打=友居(徳大) 本塁打=友居2(徳大) 暴投=河野(徳大) 捕逸=宮下(香高) 野選=なし MVP=友居(徳大) VP=甲矢(徳大)、宮下(香高) 記事= 香川高専は2回久保田、藤井の連打で1点を先制する。3回にも宮下の二塁打で1点を追加する。対する徳島大は2回に1点を還し、4回に友居の本塁打で1点を還すと、その後も連打で得点を重ね3点を追加した。5回以降も友居の2打席連続の本塁打などで得点を重ね、香川高専を突き放した。徳島大の河野は回を重ねるごとに安定感を増し、香川高専は攻略することが出来なかった。試合は9対2で徳島大が勝利した。MVPには2本塁打を含む3安打の活躍を見せた友居(徳島)が、VPには3安打の甲矢(徳島)、2安打の宮下(香高)が選出された。 徳島大学1勝0敗(通算3勝0敗) (報告者=徳大 甲矢)

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2018春1部 愛媛大対高工大第1試合結果

4月21日(土)高知市東部野球場12:59分開始(試合時間 2時間31分)主管 高知工科大学観客数 87人イニングスコア愛媛大学=001|010|030||5高知工科=210|100|000||4バッテリー愛媛大学=勝田、○吉本ー吉森高知工科=青木、●尾崎、上沢ー宮田二塁打=太田(愛大)三塁打=関口(愛大)、杉野(高工)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=吉本(愛大)VP=関口(愛大)、杉野(高工)審判(秋友、石本、小松、西村)記事=ここまで4戦4連勝と勢いのある愛媛大と今季未だ一勝が出せずにいる高工大との一戦。試合は1回裏に早速動く。先頭打者の平岡が死球で出塁すると、犠打、四球と繋がり、4番岡本(祥)による左前安打で満塁とし、その後二者連続押し出し四球により高工大が2点を先制。2回裏、平岡が四球を選び二盗を成功させると、3番杉野の中前適時打で高工大が1点を追加。対する愛媛大は3回表、3番俊足の西島が敵失により出塁するとすかさず二盗を決め、その後、5番楠が左前適時打を放ち効率よく1点を返す。4回裏、ここでも平岡が遊安打により出塁し、杉野が左中間を分ける適時三塁打を放ち高工大が1点を追加。5回表、愛媛大は2番太田が四球を選び、その後も四球、今村の右前打と繋がり、楠による犠飛で一点を返す。7回裏、高工大は5番喜多、7番丸井の安打と8番宮田の犠打、9番大原の四球で二死満塁とするも好機を生かせず得点できなかった。そして試合が動いたのは8回表、7番関口が中越三塁打を放つと、その後も安打、敵失と…

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2018春1部四学大対松山大第1試合試合結果

4月21日(土) レクザムスタジアム12:58開始(試合時間2:43)主管 四国学院大学 観客数142人イニングスコア松山大=022|000|302|9四学大=200|400|13×|10バッテリー 松山大=河野、●大東、篠原-田村(直)四学大=照屋、○下地、加藤-森口二塁打=小林(松山大) 三塁打=山田晃(四学大)本塁打=小田原(松山大)、松浦(四学大)暴投=大東(松山大)、照屋(四学大)捕逸=森口(四学大)野選=なしMVP=松浦(四学大)VP=水上(四学大)       小田原(松山大)       審判=(大平、伊勢谷、堀田、大西)記事=ここまで4連勝でリーグ戦3連覇へ好調の四学大と第1週で勝ち点を落とすも2週目で巻き返した松山大との1戦。試合は乱打戦となった。初回、四学大はエラーと死球から3番藤原のタイムリーとゴロの間に2点を先制する。しかしその直後の2回、松山大はヒットと送りバントでチャンスを作ると7番小田原の内野安打と相手のワイルドピッチですぐに同点に追いつく。さらに3回、四球と安打でチャンスを作ると8番小林のタイムリーで2点を勝ち越す。点差を守りたい松山大であったが四学大打線に捕まる。4回、山田(孝)と平良の安打と四球で1死満塁とすると2番黒岩のタイムリー、さらにライトのエラーで3人が還り逆転、4番山田(晃)にも適時三塁打が飛び出し2点を勝ち越す。7回松山大は2死から山岡、世木田の連打…

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2018春1部鳴教大対高知大第1試合結果

4月21日(土)高知東部球場9:57開始(試合時間 2時間6分)主管 高知大学観客数 40人イニングスコア鳴門教育=000|000|0||0高知大学=100|200|4x||7x(7回コールド) バッテリー鳴門教育=●安丸ー大栗高知大学=○上ノ薗ー菅野二塁打=薮井、尾谷、柘植、菅野(高大)三塁打=名嘉真(高大)本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=菊場(鳴教)MVP=上ノ薗(高大)VP=富岡(高大)、田中(鳴教)審判(久武、立野、武市、常石)記事=今春初白星を狙う鳴教大と昨秋のリベンジに燃える高知大の1回戦。初回、高知大エース上ノ薗は2番渡辺に四球を出すも後続を抑え、危なげない立ち上がりを見せる。その裏、鳴教大エース安丸から1番名嘉真がスリーベースヒットで出塁する。次打者薮井がきっちりと外野まで運び、犠牲フライで高知大が先制する。2,3回と両エースとも、ランナーを出すも要所を締める投球で得点を与えない。再び、試合が動いたのは4回裏高知大の攻撃。先頭の尾谷の左二塁打でチャンスを作る。1死3塁となり、6番富岡のタイムリーヒット、7番柘植のタイムリーツーベースで2点を追加する。その後、2死満塁まで攻め立てるもエース安丸が三振を奪い、ピンチを切り抜ける。5回裏も先頭片山が敵失で出塁するも、ここは安丸が踏ん張りホームを踏ませない。7回表鳴教大の攻撃。先頭の4番児玉が四球を選び、続くバッター宇良がきっちりと送り、得点圏にランナーを進める。その後、エラーも絡み、2死1,3塁となり、この日、ヒットを放っている8…

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2018春2部徳文大対徳大医 第2試合結果

月21日(土)、みろく球場 12時14分開始(試合時間1時間50分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳島文理=021|200|7|12 徳大医学=000|111|0|3 (7回コールド) バッテリー 徳島文理=○澤田 蓮井 笠原ー藤原 谷次 香川大学=●椿野 吉岡ー平野 二塁打=川波(徳文)斉藤(徳文) 三塁打=藤原(徳文)加納(医学) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=川波(徳文) VP=藤原(徳文)原川(医学) 徳島文理 2勝0敗(通算 2勝4敗)

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2018春2部徳文大対徳大医 第1試合結果

9時51分開始(試合時間1時間27分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳島文理=000|010|0|1 徳大医学=300|060|/|9 (7回コールド) バッテリー 徳島文理=○大蔵ー浅井 香川大学=●黒田 椿野 旅森ー平野 二塁打=川波(徳文)大蔵(徳文) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=大蔵(徳文) VP=川波(徳文)椿野(医学) 徳島文理 1勝0敗(通算 1勝4敗) (報告者= 徳文 谷次)

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第三週見所〜2018春〜

第三週見所~2018春~2018春季リーグ戦も早くも折り返し地点に突入。昨秋王者の四学大と昨秋2位の愛媛大が連勝で勝ち点2を奪取して同率1位。その後ろを追いかけるのが共に勝ち点1の高知大と松山大。高工大と鳴教大は未だ勝ち点0と苦しい戦いが続いている。第1カードは松山大対四学大。地元・香川に松山大を迎えてのゲーム。四学大は3季連続優勝を果たすべく、土田侑(4年・丸亀城西)を筆頭に、照屋(2年・那覇商業)、矢野(4年・飯山)、加藤(2年・新居浜東)など豊富な投手陣で、開幕戦から打線が爆発している松山大打線を抑えたい。打撃においても、昨秋打点王の山田孝(4年・尽誠学園)、チャンスメーカーの槇(4年・丹原)と選手が揃い、対する松山大も昨秋首位打者世木田(4年・広島国際学院)に加え、高工大戦で逆転タイムリーを放った小林(4年・尾道商業)、今リーグ打撃好調の田村直(2年・藤井)など得点の鍵となる選手が多数揃う。投手陣は昨秋最優秀防御率のエース渡辺(4年・東温)、成長著しい河野(2年・臼杵)がどこまで四学大打線を抑えるか。3週連続勝ち点を狙う四学大と8季ぶりの優勝のためにはもう勝ち点は落とせない松山大の戦いに目が離せない。第2カードは高知大対鳴教大。昨秋5季ぶりの勝ち点を挙げる立役者となったエース安丸(4年・川島)の不調が痛い。しかし、四学大戦で勝ち星こそ取れなかったが、3失点完投をした田原(3年・岡山城東)が高知大打線をどう抑えるか。愛媛大戦で本塁打を放った菊場(4年・清水東)の出塁が鍵となるだろう。児玉(3…

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