2018春2部徳文大対香川大 第2試合結果

4月14日(土)、番の州球場 12時49分開始(試合時間1時間30分) 主管 徳島文理大学 イニングスコア 徳島文理=000|010|0|1 香川大学=321|002|/|8 (7回コールド) バッテリー 徳島文理=●岡田 大蔵ー谷次 浅井 香川大学=○三村ー湯田 二塁打=大杉(香大) 三塁打=山谷(香大) 本塁打=田渕(香大) 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=三村(香大) VP=田渕(香大)、大蔵(徳分) 徳島文理 0勝2敗(通算 0勝4敗) (報告者=徳文 谷次)

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2018春1部 愛媛大対鳴教大 第1試合結果

4月14日(土)JAバンク徳島13時54分(試合時間 2時間15分)主観 鳴門教育大学観客数 100人イニングスコア愛媛大=003|502|0||10鳴教大=200|000|0||2(大会規定により7回コールド)バッテリー愛媛大=○勝田、吉本、亀岡ー吉森鳴教大=●安丸、樋口ー大栗二塁打=なし三塁打=(愛)康本塁打=(鳴)菊場暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=康VP=西島(愛)、菊場(鳴)審判=(西野、蔵本、尾崎、増富) 記事=3季ぶりの王者奪還へ2週続けての勝点奪取を狙う愛媛大と今春唯一の地元開催で負けられない鳴教大の1回戦。元徳島県審判長・筒井修史さんの追悼試合として行われたこの試合。筒井さんへ長年の恩返しを、地元・鳴教大が試合の主導権を握る。初回、鳴教大はエース・安丸がピンチを招くも無失点。その裏、先頭打者は主将の菊場。愛媛大の先発・勝田の4球目の直球を振り抜くと打球は中堅左に弾丸ライナーで飛び込む先頭打者本塁打。続く堤が死球で出塁すると牽制暴投で三進、3番・安岡の中前安打で2点目。鳴教大が電光石火の攻撃で2点を先取する。追いかける展開となった愛媛大は3回表、雨脚が強くなったところでた一気にたたみかける。先頭の田上が左前安打で出塁すると幸運なバント安打が2本続き無死満塁。ここで3番の主将・西島がきっちり外野へ運び犠飛で1点。その後1死満塁となり併殺崩れの間に1点を追加し同点。なおも2死1.3塁から1塁走者がスタートし鳴教大の拙守で逆転に成功する。続く4回表も愛媛大は吉森、田上の連打で好機…

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2018春1部 高工大対松山大第1試合結果

4月14日(土)マドンナスタジアム13時58分開始(試合時間2時間00分)主管 松山大学観客数 48人イニングスコア高工大=001|000|000||1松山大=200|100|00x||3 バッテリー高工大=●青木、尾崎ー宮田松山大=◯渡辺ー田村直二塁打=岡本祥(工)、世木田(松)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=田村直(松)VP=渡辺(松)、青木(工)審判=(福住、室野、鷲谷、弓立) 記事=第1週目に連敗を期し、なんとか勝利を収めたい高知工科大学と松山大学の1戦。試合は1回の裏に早速動く。リードオフマン濵田がセンター前ヒットを放ち、2番宗岡が送りチャンスを作る。その後フォアボールなどで2アウト満塁となり今日スタメンマスクのキャッチャー田村直がレフト前ヒットを放ち、松山大学が幸先よく先制する。対する高知工科大学は3回表、先頭打者宮田をフォアボールで出し、松山大学のミスに乗じて1点を返す。4回裏、ノーアウトランナー2塁で小林が放った打球がセカンド平岡の前で大きく跳ね、ライト前タイムリーヒットとなる。5回は両大学0点となり6回の表、高知工科大学は先頭岡本がライト前ツーベースを放つ。そのままランナーが進み1アウト3塁となり、松山大渡辺対工科大杉野の対戦となる。ここは昨秋最優秀防御率の渡辺が意地を見せ、空振り三振に抑える。その後枚田をサードゴロに抑え、ピンチを凌ぐ。この最大のピンチを抑えた渡辺は終盤完璧な投球を見せ、無失点に抑える。結果松山大学が3-1で勝利を収めた。MVP…

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2018春1部 四学大対高知大 第1試合結果

4月14日(土)高知東部球場12:36開始(試合時間 2時間50分)主管高知大学観客数50人イニングスコア四国学院=001|001|012||5高知大学=000|100|000||1バッテリー四国学院=照屋、○下地、矢野、加藤ー森口高知大学=●上ノ薗ー矢須二塁打=なし三塁打=なし本塁打=なし暴投=上ノ薗①捕逸=なし野選=なし打撃妨害=なし守備妨害=なしMVP=下地(四学)VP=水上(四学)、なし(高大)審判(大上、久武、立野、武市)記事=悪天候の中で行われたが、第1週を2連勝で勝ち点を取り、勢いのあるチーム同士の1戦。1回は両投手ともにランナーを出すものの、要所を三振で締める見事なピッチングであった。先制は四学であった。3回表の先頭水上(四学)がライト前ヒットで出塁し、すかさず盗塁で得点圏にランナーを進めると1番槇(四学)のレフト前ヒットと失策の間にランナーが生還し先制に成功する。対する高大は4回裏先頭近藤祐(高大)がライト前ヒットで出塁し、3者連続四球で押し出しとなり試合を振り出しに戻す。しかし6回表失策が絡み再び四学がリードする。なお8回に水上のタイムリー、9回には山田晃、森口にもタイムリーが飛び出し点差を4点に広げられる。反撃したい高大であったが、2番手下地、3番手矢野、4番手加藤の投手リレーを打ち崩すことが出来ず敗北。MVPには途中から登板し緩急を用いたピッチングで流れを変えた下地がVPには勝負強いバッティングでチームを牽引した水上が選ばれた。高知大学    0勝1敗(…

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試合開始時間変更のお知らせ

本日13:00〜開始予定の四国学院大学対高知大学の第一回戦は、雨天が予想される為、試合開始時刻を12:40〜に変更しております。ご確認よろしくお願い致します。

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第二週見所〜2018春〜

第二週見所〜2018春〜 寒風が吹き荒れるなか、四国六大学野球春季リーグ戦が幕を開けた。第1週は2会場での開催。高知では南国ダービー、昨秋最下位からの復活を目指す高知大が猛打の高工大から勝点奪取。今治では3連覇を目指す四学大が王者の貫禄をみせつけ鳴教大を圧倒。伝統の愛松戦は持ち味の足攻で愛媛大が松山大を退けた。第2週は3会場に分かれての開催となる。 1つ目のカードは高知県で行われる高知大と四学大。第1週で2連勝と好スタートを切ったチーム同士の対戦となる。3連覇を目指す王者・四学大。神宮で1勝を挙げた偉大な先輩方が卒業されたがその不安を感じさせない開幕週の戦いぶりであった。投手陣は最高学年になった土田(侑)、開幕戦で7イニングをヒット1本に抑えた照屋、変則左腕・矢野など層が厚い。攻撃陣も昨秋からトップを任される槙、勝負強さが増した森口、昨秋打点王の主将・山田(孝)が下位打線を打つなど切れ目がない。4番を任される山田(晃)は開幕戦で左中間最深部へ大きな一発を放った。3連覇、そしてその先の全日本での勝利に向けてタレント軍団、王者・四学大に死角はない。対する高知大。Wエース・上ノ薗、道原は今春も健在。開幕週では猛打の高工大を2試合で4得点に封じ込めた。2週続けての勝点奪取に向けて両輪の活躍が期待される。攻撃陣はリードオフマン・名嘉真、主将・片山の4年生を中心に得点を重ね投手陣を援護したい。地元・高知県に四学大を迎えてのゲーム。地の利を活かし昨秋最下位から5季ぶりの王者返り咲きを狙う。 2つ目のカード…

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2018春1部 鳴教大対四学大第2試合結果

4月8日(日)今治市営球場12時43分開始(試合時間1時間58分)主管 鳴門教育大学観客数 60人イニングスコア鳴教大=000|000|002||2四学大=000|001|02x||3 バッテリー鳴教大=●田原ー大栗四学大=土田侑、○矢野、加藤ー森口二塁打=安丸(鳴)、山田晃、森口、黒岩(四)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=森口(四)VP=田原(鳴)、土田侑(四)審判=(高橋、上田、細川、稲葉) 記事=開幕戦で王者の貫禄を見せつけた四学大と勝点奪取に向けてこのままでは終われない鳴教大の2回戦。四学大・土田(侑)、鳴教大・田原の先発で試合が始まる。初回、鳴教大は2番渡辺が昨日に続いて左前安打で出塁するも無得点。四学大も2回裏、先頭の4番山田(晃)がフェンス直撃の二塁打で出塁するも無得点。試合は緊迫した投手戦となる。6回裏、遂に均衡が破れる。1死から山田(晃)がテキサス安打で出塁すると盗塁で好機を作り2死後、森口の三遊間を破る適時打で先制する。8回裏、四学大は疲れの見えてきた鳴教大先発の田原を攻め立て無死1.2塁から森口の左越二塁打で2点を追加。しかしこの後のピンチを田原がしのぎ、最終回に望みを託す。9回表、鳴教大は先頭の菊場が中前安打で出塁すると四学大3番手の加藤を攻め立て1死1.2塁の好機を作ると4番安丸の右中間二塁打で2点差、続く田中のスクイズで1点差まで迫る。しかし最後の打者を三振に打ち取り四学大が2連勝。3連覇に向けて開幕カードの勝点奪取に成功。鳴教大は先発…

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2018春1部高工大対高知大 第2試合結果

4月8日(日)香美球場9:54分開始(試合時間 2時間11分)主管 高知工科大学観客数 95人イニングスコア高知工科=000|002|000||2高知大学=100|002|00×||3バッテリー高知工科=大地、●中村ー宮田高知大学=○道原、上ノ薗ー菅野、矢須二塁打=高木、松本(高大)、平岡(2)、岡本(高工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=中村(高工)捕逸=なし野選=なしMVP=道原(高大)VP=高木(高大)、枚田(高工)審判(小松、国沢、大崎、伊藤)記事=今日勝って勝点を取りたい高知大と3回戦に繋げたい高工大の高知対決2回戦、初回先頭打者平岡(高工)が右二塁打でいきなり得点の好機を作ると2番山本卓(高工)による犠打で三塁へ進める。3番岡本(高工)の一塁凡打で得点を狙った平岡(高工)だったが一塁尾谷(高大)の好送球により得点ならず、次打者の河原(高工)も右飛となり攻守交代。その裏高知大は、1番名嘉真(高大)が四球や盗塁で一死三塁の場面とすると、3番片山(高大)による中前適時打で先制する。さらに追加点が欲しいところであったが、ここは大地(高工)が抑えた。2回以降は、道原(高大)と大地(高工)に変わり入った中村(高工)による投手戦だった。5回表、7番喜多(高工)の内野安打と次打者の死球で無死一、二塁の場面を作った高工大だったが、道原(高大)の好投により抑えられた。また、高知大もその裏、四死球と犠打で一死一、二塁の場面を作ったが同じく中村(高工)が抑え、高知大が1点先行のまま前半を終えた。試合が動いたのは…

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2018春1部愛媛大対松山大第2試合結果

4月8日(日)、今治市営球場 9:00開始(試合時間2時間55分) 主管 愛媛大学 観客数 170 人 イニングスコア 愛媛大学=220|101|003||9 松山大学=000|000|131||5 バッテリー 愛媛大学=○中村、佐藤、吉田-吉森 松山大学=●林、河野、大東、渡辺、山下-鵜足、田中、田村直 二塁打=小林(松大) 三塁打=太田(愛大)、高下、田村直(松大) 本塁打=なし 暴投=中村、佐藤(愛大)、林、河野(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=中村(愛大) VP=太田(愛大)、田村直(松大) 審判( 細川、稲葉、高橋、上田幸) 記事= 白熱の一戦から一夜明け、迎えた今治決戦二日目。昨日の流れのまま勝ちたしたい愛媛大学と、昨日の敗戦から切り替えてここから二連勝したい松山大学との、両校負けられないライバル対決は今日も手に汗握る熱戦となった。 試合は共にリーグ戦初登板となる愛媛大学中村と、松山大学林のフレッシュな投げ合いで幕を開けた。 初回、いきなり先制点を挙げたのは愛媛大学であった。先頭バッターの澤谷がショートへの内野安打で出塁すると上原の送りバントがライン上に転がりオールセーフ、さらにフォアボールで無死満塁となり、4番今村のライト線へのタイムリーヒットで2点を先制する。さらに攻撃の手を緩めない愛媛大学は2回にも2点を取り松山大学先発投手林を1回と3分の1でノックアウトした。対する愛媛大学先発投手の中村は初回にフォアボールでランナーをためるも5番小田原をファーストゴロに打ち取り…

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2018春1部四学大対鳴教大第1試合結果

4月7日(土)今治市営球場13:14開始(試合時間2時間15分)主管 鳴門教育大学観客数 50人イニングスコア四学大=401|000|03||8鳴教大=000|000|00||0(大会規定により8回コールド)バッテリー四学大=○照屋、下地ー森口鳴教大=●安丸、樋口ー大栗二塁打=山田孝、藤原、松浦(四学大)三塁打=なし本塁打=山田晃暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=山田孝(四学大)VP=照屋(四学大)、樋口(鳴教大)審判=(上田高、上田幸、早川、室野) 記事=リーグ戦3連覇に向けて好スタートを切りたい四学大と創部初のAクラス入りに向けて下克上を狙う鳴教大の1回戦。試合は鳴教大・安丸、四学大・照屋の先発で始まる。試合は初回から動く。2番黒岩が中前安打で出塁すると、満塁の好機を作り6番森口の押し出し四球で先制。続く山田(孝)が走者一掃の左越二塁打を放ち一気に4点を先取する。その裏、鳴教大は2番渡辺が中前安打で出塁するも無得点。3回表、四学大は先頭の松浦が左越二塁打で出塁すると8番水上の犠飛で追加点。試合を優位に進める。反撃したい鳴教大であったが四学大先発の照屋を前に走者を出すことができない。8回表、四学大は1死1.2塁の好機で4番山田(晃)が左越本塁打を放ちダメ押し。8回裏、鳴教大の攻撃を四学大の2番手下地が三者凡退に抑えコールドゲームが成立。鮮やかな先制劇で王者の貫禄を見せつけた四学大が3連覇に向けて好発進。鳴教大はエース安丸の不調が誤算だった。MVPには初回に走者一掃の3点左越適時二塁打を放っ…

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