2019秋2部 新居浜高専対香川高専 第2試合結果

8月30日(土)三島球場11時45分開始(試合時間1時間20分)主管新居浜高専 観客数10人 イニングスコア新高専=100|00||1香高専=000|02x||2(5回降雨コールド) バッテリー新高専=石村、後藤ー中川香高専=平木、吉田ー畠中 二塁打=古川(新高専)三塁打=谷澤(香高専)本塁打=なし暴投=平木①(香高専)、石村①(新高専)捕逸=なし野選=なしMVP=谷澤VP=平木(香高専)、石村(新高専)審判(杉長、小寺、石川) 記事=小雨の降る中開始した第2試合。先攻の新居浜高専は1番十亀(新専)の四球からチャンスを作ると、平木(香専)の暴投などでチャンスを拡大。4番中川(新専)の三ゴロに三塁走者十亀(新専)が飛び出し三・本間で挟まれるも守備の乱れを誘い先制点を奪う。その裏、香川高専の攻撃は4回まで先発石村(新専)を捉えられず無得点。新居浜高専はチャンスは作るもあと一本が出ず追加点を奪えない状況が続く。雨脚が次第に強くなってきた5回表の攻撃、2番古川(新専)の左中間への二塁打で出塁する後が続かず、追加点を奪えない。その裏、先発石村(新専)に代わって後藤(新専)は雨により緩くなったマウンドに苦しみ制球を乱す。走者を溜めると2番谷澤(香専)は直球をはじき返し右適時三塁打を放ち1‐2と逆転。これが決勝点となり2戦とも香川高専の勝利となった。MVPは決勝打を放った谷澤が選出された。 香川高専4勝0敗(通算4勝0敗)(報告者 新高専 石村)

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2019秋2部 香川高専対新居浜高専 第1試合結果

8月30日(土)三島球場9時45分開始(試合時間1時間15分)主管新居浜高専 観客数10人 イニングスコア香高専=002|000|030||5新高専=100|003|000||4 バッテリー香高専=○石坂ー清谷新高専=●中村、後藤ー十亀、中川 二塁打=岩崎(新高専)三塁打=西村(香高専)本塁打=なし暴投=なし捕逸=十亀③(新高専)野選=なし MVP=石坂VP=西村(香高専)、中村(新高専)審判(小寺、石川、杉長) 記事=一回の裏、1番十亀(新専)が四球で出塁すると盗塁で二塁へ行き2番古川(新専)の進塁打で1死3塁のチャンスを作り3番梅崎(新専)の右飛で先制点を奪う。三回の表、9番大河(香専)の左安で0死1塁の場面、1番蓮井(香専)の投ゴロで1-6-3の併殺かと思われたが、中村(新専)の送球が逸れ0死1,2塁。その後3番浜(香専)の左適時打などで2点を返す。両投手の好投が続く中、6回裏、9番中村(新専)の右安、2番古川(新専)の四球、3番梅崎(新専)の中安、5番岩崎(新専)の右飛などで3点を奪う。しかし8回表、先発中村(新専)が崩れ2番吉田(香専)に対し四球、5番西村(香専)の左適時三塁打、6番清谷(香専)の左安、捕手十亀(新専)の捕逸などで3点を奪い5‐4と逆転。このまま1点を守った香高専の勝利となった。勝利投手となった石坂(香専)がMVPに選出された。 香川高専3勝0敗(通算3勝0敗)(報告者=新高専 石村)

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2019秋1部 四学大対松山大第1試合結果

8月31日(土) レクザムボールパーク丸亀12:58開始(試合時間2:09)主管 四国学院大学 観客数140人イニングスコア松山大=000|000|010|1四学大=000|002|00×|2バッテリー 松山大=大東、●高橋、河野、亀井-田中、三好四学大=〇加藤、下里-河野二塁打=山田晃(四学大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=河野(四学大)野選=なしMVP=加藤(四学大)VP=山田倫(四学大)       大東(松山大)       審判=(大平、山本、山脇、大西) 記事=雨模様が続く中秋季リーグ戦は第2週目へ。第1週、春の四国覇者高知工科大にストレートで勝利し勢いに乗る松山大と愛媛大に連敗し勝ち点を逃した四国学院大との1回戦。試合は白熱した投手戦となった。四学大・加藤、松山大・大東の両先発。お互いランナーを出しながらもスコアボードに0を並べる。しかし6回にゲームが動く。四学大は先頭の山田晃が二塁打で出塁すると1死から水上のサードゴロが相手のミスを誘い1点を先制、さらに1死3塁とし7番山田倫がレフトへタイムリーを放ちこの回2点を奪う。投手の好投に応えたい松山大打線は8回、2死1.2塁から1番古森がタイムリーを放ち1点を返す。なおもチャンスで渡部颯に打順が回るも変わった四学大・下里に打ち取られる。9回にも1死2塁と同点のチャンスを作るも後続が倒れ試合終了。2-1で四学大が僅差をものにし先勝。 MVPには7回途中1失点の好投を見せた加藤(四学大)が、VPには貴重なタイムリーを放った山田倫…

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第2週見所〜2019秋〜

 第1週は雨天による影響を受けながらも計6試合を消化し、松山大、愛媛大、高知大が2連勝で幸先よく勝ち点を獲得した。第2週はレクザムボールパーク丸亀、高知工科大学香美球場の2球場で熱い戦いが繰り広げられる。  1つ目のカードはレクザムボールパーク丸亀で行われる四国学院大対松山大。四学大は第1週でリーグ戦初登板をした主将の水上(3年:帝京第三)、加藤(3年:新居浜東)の両右腕の闘志あふれる投球に期待がかかる。2試合で19奪三振の投手力で松山大打線を封じ込めたいところ。打線は走者を貯めて長打力のある3番黒岩(4年:明徳義塾)、4番山田晃(3年:英明)ら中軸の一打を待つ形。強打者揃いの打線で投手陣を援護したい。対する松山大は大東(3年:徳島城南)、菊池(1年:宇和島東)を軸としたタイプの異なる豊富な投手リレーで四学大打線と対峙する。強力打線をどこまで苦しめることができるだろうか。打線は第1週で本塁打を放った小田原(4年:南宇和)、絶対的4番渡部颯(1年:明徳義塾)ら左打者陣で四学大投手陣を攻略することができるかに注目である。  2つ目のカードは高知工科大学香美球場で行われる高知大対愛媛大。高知大投手陣は松藤(2年:岡豊)がテンポの良い投球で守備を盛り立て、安定感のある西川(2年:福岡工大城東)、小林(1年:豊岡)のリリーフ陣に繋ぎ逃げ切りを目論む。攻撃陣は春ベストナインの中山(4年:佐原)を中心とした猛打で効果的に得点を挙げている。上位から下位まで打線に抜け目なしというところ。愛媛大はエース亀岡(4年…

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2019秋1部 5週目日程変更のお知らせ

2019秋季1部リーグ戦第5週目1箇所開催の試合日程が、以下のように変更となりましたのでお知らせ致します。 【試合日程】9月21日(土) 1回戦①9:00〜 四国学院大学 対 高知工科大学②11:30〜 愛媛大学 対 香川大学③14:00〜 松山大学 対 高知大学 9月22日(日) 2回戦①9:00〜 愛媛大学 対 香川大学②11:30〜 松山大学 対 高知大学③14:00〜 四国学院大学 対 高知工科大学 9月23日(月) 予備日程①9:00〜 愛媛大学 対 香川大学②11:30〜 松山大学 対 高知大学③14:00〜 四国学院大学 対 高知工科大学 ※使用球場は、すべて志度球場となります。 よろしくお願い致します。 (報告者=四学大 髙木)

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2019FL第1週 愛媛大対松山大 第1試合結果

8月27日(火)、久万ノ台グランド12時05分開始(試合時間02時間5分)主管 松山大学 観客数 20 人 イニングスコア愛媛大学=400|101|4||10松山大学=000|200|1||3(7 回コールド)  バッテリー愛媛大学=○中村、戸川、馬場ー伊藤、丸井松山大学=●谷(祐)、大石、亀岡ー杉本 二塁打=神谷、首藤(愛大)三塁打=拝志(愛大)本塁打=なし暴投=馬場(愛大)、亀岡(松大)捕逸=なし野選=なし MVP=伊藤(愛大)VP=拝志(愛大)、なし(松大)学生審判 (田上、今村、大西、種村) 記事=試合開始直前に雨が強まり、一時は試合中止も想定されたが、その後天候の状態が回復し、フレッシュリーグ第2戦愛媛大対松山大の試合が行われた。愛媛大先発は中村、松山大先発は谷(祐)でスタートした。1回表、愛媛大は1番神谷が右中二塁打で出塁すると、3番首藤が右二塁打を放ち、幸先良く先制する。さらに5番拝志の右前適時打、8番伊藤も2点右前適時打を放ち、愛媛大は初回に4点を奪う。4回表にも連続四死球で走者を溜め、9番藤原の三ゴロの間に1点を取る。4回裏、反撃したい松山大は4番篠浦、5番川田の連続安打、6番宮崎の四球で無死満塁とすると、7番越智の三ゴロ、8番杉本の二ゴロの間に2点を返す。6回表、愛媛大は一死から6番田原が右前安打で出塁すると、犠打で二死二塁とし、8番伊藤がこの日2本目の右前適時打を放ち、リードを広げる。7回表、愛媛大は安打と四球で無死一二塁とすると、4番印藤の犠打を三塁手が失策し1点…

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2019FL第1週 聖カ大対愛媛大 第1試合結果

8月27日(火)、久万ノ台グラウンド、9時02分開始(試合時間2時間43分)主管 愛媛大学 観客数20人 イニングスコア聖カ大=001|010|040|6愛媛大=002|100|01X|4 バッテリー聖カ大=古川、○山﨑-樋渡、愛媛大=吉本、坂本、●高木、倉橋-野原、丸井 二塁打=古謝(聖カ)、三塁打=今村(聖カ)、田原、印藤(愛大)本塁打=なし暴投=古川④(聖カ)、坂本(愛大)捕逸=なし野選=村国(愛大) MVP=古謝(聖カ)VP=山崎(聖カ)、藤原(愛大)学生審判(乗松、亀井、水嶋、大西) 記事=初の試みとなるフレッシュリーグの初戦。両チームの先発に1回生が多かったものの、見応えのある一戦となった。3回表、聖カの攻撃。先頭の1番矢野がショートの捕失で出塁し、すかさず盗塁。2番手嶋の中飛でタッチアップし一死三塁のチャンスを作る。3番樋渡は一ゴに倒れるも、4番今村の右前安で先制に成功する。3回裏、すぐに追いつきたい愛大の攻撃。先頭の8番山崎が四球で出塁し、続く9番杉野の一ゴと暴投で3塁まで進塁する。1番勝田が四球で出塁し、すぐさま盗塁して一打逆転のチャンスを作る。2番梶野が振り逃げで出塁、その間に各走者が進塁し同点に追いつく。3番藤原の左前安で勝ち越しに成功。この回2点を獲得。試合が大きく動いたのは8回表。一死から4番今村が右中間へ三塁打を放つ。5番中原の一ゴが野選となり1点追加し同点とする。6番宮崎が四球を選び一死一二塁の逆転のチャンスとなる。7番古謝の左二塁打で一点を獲得し逆転する。…

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2019フレッシュリーグ勝敗表

2019フレッシュリーグ20190918更新   フレッシュリーグ日程表順位FL愛大松大聖カ試合数勝数負数1愛媛大-○○○●○○6512松山大●●●-○○○6333聖カ大○●●●●●-6153週にわたり、各カード3試合、計6試合行う。 【第1週】8月27日(火)09:00 愛VS聖(松)8月27日(火)12:00 愛VS松(松)8月28日(水)09:00 聖VS松(松)(雨天順延:9月11日へ)【第2週】9月03日(火)09:00 聖VS松 (愛)9月03日(火)12:00 愛VS松 (愛)9月04日(水)09:00 愛VS聖 (愛) 【順延日程】9月11日(水)09:00 聖VS松(松)【第3週】9月17日(火)09:00 聖VS愛 (東)9月17日(火)12:00 松VS愛 (東)9月18日(水)10:00 聖VS松 (東) (松)=松山大学久万ノ台グラウンド(愛)=愛媛大学山越グラウンド(東)=東予球場

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初の試み!フレッシュリーグについて

 今年度から四国地区大学野球連盟に聖カタリナ大学が加入した。チーム数は12チームから13チームに増え、今後の盛り上がりが期待される。 聖カタリナ大学の加入に伴い、来年度以降のリーグ戦参戦に向けた試合面や運営面のノウハウを学習する場を設けるべく、初の試みとなるフレッシュリーグを開催する運びとなった。 また、フレッシュリーグは、聖カタリナ大学の試合面、運営面のノウハウの享受はもちろん、リーグ戦に出場していない選手の試合経験の獲得、若年スタッフの試合運営経験の獲得、学生審判員の育成なども目的としている。選手にとってはリーグ戦への出場をかけた大事な試合であり、若年スタッフにとっては今後のリーグ戦運営を担っていくための貴重な経験となる。 四国地区大学野球連盟の運営の軸となる愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学の三大学の選手、スタッフが、それぞれの立場での様々な経験を通して、たくさんのことを学び、実り多きものとなるようにしたい。 試合日程【第1週】8月27日(火)松山大学久万ノ台グラウンド愛媛大学VS聖カタリナ大学 9:00愛媛大学VS松山大学 12:008月28日(水)→9月11日(水)聖カタリナ大学VS松山大学 9:00 【第2週】9月3日(火)愛媛大学山越グラウンド聖カタリナ大学VS松山大学 9:00愛媛大学VS松山大学 12:009月4日(水)愛媛大学VS聖カタリナ大学 9:00 【第3週】9月17日(火)東予球場聖カタリナ大学VS愛媛大学 9:00松山大学VS愛媛大学 12:009月18日(水)…

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フレッシュリーグのライブ配信について

本日、愛媛大学、松山大学、聖カタリナ大学によるフレッシュリーグの試合が開催されますが、その際ライブ配信機器を使用してテスト配信を行います。なお、本日の試合予定は以下の通りです。第1試合 愛媛大学vs聖カタリナ大学 PB9:00第2試合 愛媛大学vs松山大学 PB12:00 テストのため途中不具合が起こる場合もありますが、是非ご覧ください。

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