2018春1部 鳴教大対四学大第2試合結果

4月8日(日)今治市営球場12時43分開始(試合時間1時間58分)主管 鳴門教育大学観客数 60人イニングスコア鳴教大=000|000|002||2四学大=000|001|02x||3 バッテリー鳴教大=●田原ー大栗四学大=土田侑、○矢野、加藤ー森口二塁打=安丸(鳴)、山田晃、森口、黒岩(四)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=森口(四)VP=田原(鳴)、土田侑(四)審判=(高橋、上田、細川、稲葉) 記事=開幕戦で王者の貫禄を見せつけた四学大と勝点奪取に向けてこのままでは終われない鳴教大の2回戦。四学大・土田(侑)、鳴教大・田原の先発で試合が始まる。初回、鳴教大は2番渡辺が昨日に続いて左前安打で出塁するも無得点。四学大も2回裏、先頭の4番山田(晃)がフェンス直撃の二塁打で出塁するも無得点。試合は緊迫した投手戦となる。6回裏、遂に均衡が破れる。1死から山田(晃)がテキサス安打で出塁すると盗塁で好機を作り2死後、森口の三遊間を破る適時打で先制する。8回裏、四学大は疲れの見えてきた鳴教大先発の田原を攻め立て無死1.2塁から森口の左越二塁打で2点を追加。しかしこの後のピンチを田原がしのぎ、最終回に望みを託す。9回表、鳴教大は先頭の菊場が中前安打で出塁すると四学大3番手の加藤を攻め立て1死1.2塁の好機を作ると4番安丸の右中間二塁打で2点差、続く田中のスクイズで1点差まで迫る。しかし最後の打者を三振に打ち取り四学大が2連勝。3連覇に向けて開幕カードの勝点奪取に成功。鳴教大は先発…

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2018春1部高工大対高知大 第2試合結果

4月8日(日)香美球場9:54分開始(試合時間 2時間11分)主管 高知工科大学観客数 95人イニングスコア高知工科=000|002|000||2高知大学=100|002|00×||3バッテリー高知工科=大地、●中村ー宮田高知大学=○道原、上ノ薗ー菅野、矢須二塁打=高木、松本(高大)、平岡(2)、岡本(高工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=中村(高工)捕逸=なし野選=なしMVP=道原(高大)VP=高木(高大)、枚田(高工)審判(小松、国沢、大崎、伊藤)記事=今日勝って勝点を取りたい高知大と3回戦に繋げたい高工大の高知対決2回戦、初回先頭打者平岡(高工)が右二塁打でいきなり得点の好機を作ると2番山本卓(高工)による犠打で三塁へ進める。3番岡本(高工)の一塁凡打で得点を狙った平岡(高工)だったが一塁尾谷(高大)の好送球により得点ならず、次打者の河原(高工)も右飛となり攻守交代。その裏高知大は、1番名嘉真(高大)が四球や盗塁で一死三塁の場面とすると、3番片山(高大)による中前適時打で先制する。さらに追加点が欲しいところであったが、ここは大地(高工)が抑えた。2回以降は、道原(高大)と大地(高工)に変わり入った中村(高工)による投手戦だった。5回表、7番喜多(高工)の内野安打と次打者の死球で無死一、二塁の場面を作った高工大だったが、道原(高大)の好投により抑えられた。また、高知大もその裏、四死球と犠打で一死一、二塁の場面を作ったが同じく中村(高工)が抑え、高知大が1点先行のまま前半を終えた。試合が動いたのは…

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2018春1部愛媛大対松山大第2試合結果

4月8日(日)、今治市営球場 9:00開始(試合時間2時間55分) 主管 愛媛大学 観客数 170 人 イニングスコア 愛媛大学=220|101|003||9 松山大学=000|000|131||5 バッテリー 愛媛大学=○中村、佐藤、吉田-吉森 松山大学=●林、河野、大東、渡辺、山下-鵜足、田中、田村直 二塁打=小林(松大) 三塁打=太田(愛大)、高下、田村直(松大) 本塁打=なし 暴投=中村、佐藤(愛大)、林、河野(松大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=中村(愛大) VP=太田(愛大)、田村直(松大) 審判( 細川、稲葉、高橋、上田幸) 記事= 白熱の一戦から一夜明け、迎えた今治決戦二日目。昨日の流れのまま勝ちたしたい愛媛大学と、昨日の敗戦から切り替えてここから二連勝したい松山大学との、両校負けられないライバル対決は今日も手に汗握る熱戦となった。 試合は共にリーグ戦初登板となる愛媛大学中村と、松山大学林のフレッシュな投げ合いで幕を開けた。 初回、いきなり先制点を挙げたのは愛媛大学であった。先頭バッターの澤谷がショートへの内野安打で出塁すると上原の送りバントがライン上に転がりオールセーフ、さらにフォアボールで無死満塁となり、4番今村のライト線へのタイムリーヒットで2点を先制する。さらに攻撃の手を緩めない愛媛大学は2回にも2点を取り松山大学先発投手林を1回と3分の1でノックアウトした。対する愛媛大学先発投手の中村は初回にフォアボールでランナーをためるも5番小田原をファーストゴロに打ち取り…

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2018春1部四学大対鳴教大第1試合結果

4月7日(土)今治市営球場13:14開始(試合時間2時間15分)主管 鳴門教育大学観客数 50人イニングスコア四学大=401|000|03||8鳴教大=000|000|00||0(大会規定により8回コールド)バッテリー四学大=○照屋、下地ー森口鳴教大=●安丸、樋口ー大栗二塁打=山田孝、藤原、松浦(四学大)三塁打=なし本塁打=山田晃暴投=なし捕逸=なし野選=なしMVP=山田孝(四学大)VP=照屋(四学大)、樋口(鳴教大)審判=(上田高、上田幸、早川、室野) 記事=リーグ戦3連覇に向けて好スタートを切りたい四学大と創部初のAクラス入りに向けて下克上を狙う鳴教大の1回戦。試合は鳴教大・安丸、四学大・照屋の先発で始まる。試合は初回から動く。2番黒岩が中前安打で出塁すると、満塁の好機を作り6番森口の押し出し四球で先制。続く山田(孝)が走者一掃の左越二塁打を放ち一気に4点を先取する。その裏、鳴教大は2番渡辺が中前安打で出塁するも無得点。3回表、四学大は先頭の松浦が左越二塁打で出塁すると8番水上の犠飛で追加点。試合を優位に進める。反撃したい鳴教大であったが四学大先発の照屋を前に走者を出すことができない。8回表、四学大は1死1.2塁の好機で4番山田(晃)が左越本塁打を放ちダメ押し。8回裏、鳴教大の攻撃を四学大の2番手下地が三者凡退に抑えコールドゲームが成立。鮮やかな先制劇で王者の貫禄を見せつけた四学大が3連覇に向けて好発進。鳴教大はエース安丸の不調が誤算だった。MVPには初回に走者一掃の3点左越適時二塁打を放っ…

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2018春2部徳島大対徳文大第2試合結果

4月7日(土)、鳴門教育大G 11時44分開始(試合時間1時間29分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=500|143|13 徳島文理=010|000|1 (6回コールド) バッテリー 徳島大学=○河野ー岡本 徳島文理=●大蔵、阿河ー浅井 二塁打=竹野(徳大) 三塁打=岡本、甲矢(徳大) 本塁打=なし 暴投=河野(徳大)、大蔵(徳文) 捕逸=浅井5(徳文) 野選=なし MVP=田中(徳大) VP=河野(徳大) 記事= 徳島大は1回3番友居の適時打で1点を先制し、その後も連打で得点を重ね、4点を追加する。対する徳島文理大は2回4番の藤原がエラーで出塁し、相手の捕逸の間に1点を奪う。徳島大は5回四球で出塁したランナーを6番の田中、8番の田上、9番の岡本の安打で4点を追加する。投げては徳島大の河野がランナーを出しつつも粘りのピッチングで徳島文理大を1点に抑えた。試合は13対1で徳島大が勝利した。MVPには3安打の活躍の田中(徳大)が、VPには1失点と試合を作った河野(徳大)が選出された。 徳島大学2勝0敗(通算2勝0敗) (報告者=徳大 櫻井)

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2018春2部香川大対徳大医第2試合結果

4月7日(土) 津田球場 開始 12:19(試合時間1時間34分) 主管 香川大学 観衆 15人 イニングスコア 香川大学=103|043|11 徳大医学=000|000| 0 (6回コールド) バッテリー 香川大学=三村、○渡部ー湯田 徳大医学=●椿野、吉岡ー平野 二塁打=湯田(香大) 三塁打=湯田、山谷(香大) 本塁打=なし 暴投=渡部(香大)、吉岡(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=湯田(香大) VP=田渕(香大)、藤森(徳医) 審判=(景政、堀田、大西) 記事= 香川大は初回、先頭打者の濱田が右前打で出塁、4番田渕の適時打で先制点をあげる。3回、安打や四球などで二死満塁とすると、6番湯田の適時二塁打で走者一掃する。5回には二死二、三塁から6番湯田、二死三塁から7番山谷の連続三塁打で徳大医をさらに突き放す。一方、徳大医は初回、2番藤森が中前打で出塁。犠打で進塁するもののあと一本が出ない。その後は四球や失策で出塁し流れを引き寄せようとするが、香川大の三村、渡部の継投の前に後続が倒れ得点に結びつけることができない。そのまま試合は進み 、11-0で香川大が勝利した。 MVPには2本の長打で5打点の湯田(香大)、VPには3打席3安打の田渕(香大)と、この試合徳大医唯一の安打を放った藤森(徳医)が選出された。 香川大学 2勝0敗(通算 2勝0敗) (報告者=香大 槙尾)

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2018春2部徳大医対香川大第1試合結果

4月7日(土)津田球場 開始 10:00(試合時間1時間36分) 主管 香川大学 観衆 20人 イニングスコア 徳大医学=000|000|1 || 1 香川大学=201|420|X || 9 (7回コールド) バッテリー 香川大学=○上西ー湯田 徳大医学=●黒田ー平野 二塁打=大杉(香大)、椿野、平野(徳医) 三塁打=窪田、濵本(香大) 本塁打=なし 暴投=黒田(3)(徳医) 捕逸=なし 野選=なし MVP=窪田(香大) VP=仲島(香大)、平野(徳医) 審判=(堀田、大西、景政) 記事= 桜が散る中開幕した春季リーグ戦1週目、徳大医対香川大の第1試合は、初回裏の4番窪田(香大)の中越適時三塁打から大きく動き出す。初回に先制した香川大は、その勢いのままに、続く3~5回でも着実に得点を重ね、5回の時点で9-0とその打撃力を見せつけた。対する徳大医は、3回に先頭の7番椿野が二塁打を放つも後続が続かず無得点に終わるなど、反撃の糸口を掴むことができない。7回には、一塁にランナーを置く場面から5番平野の適時二塁打で点を奪うことに成功するが、その反撃も及ばず、1-9(7回コールド)で香川大が勝利した。 MVPには、この試合の流れを作る先制の適時三塁打を放った窪田(香大)が、VPには3打数2安打2打点1盗塁と走攻の活躍を魅せた仲島(香大)と、7回に一矢報いる適時二塁打を打った平野(徳医)が、それぞれ選出された。 香川大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=香大 髙橋)

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2018春2部徳島大対徳文大第1試合結果

4月7日(土)鳴門教育大G 10時開始(試合時間53分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島文理=000|00|0 徳島大学=920|0×|11 (5回コールド) バッテリー 徳島文理=●笠原、蓮井ー藤原 徳島大学=○島ー岡本 二塁打=友居3、京川(徳大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=笠原(徳文) 捕逸=なし 野選=浅井(徳文) MVP=島(徳大) VP=友居(徳大) 記事= 徳島大は初回、四死球で無死一二塁とし3番友居が二塁打を放ち2点先制。続く4番京川の二塁打でさらに1点を追加した。その後も、ヒットやエラー、四死球などでこの回一挙9得点を挙げた。続く2回裏にも2点を追加すると、先発島は被安打わずか1本に抑え11-0で5回コールドが成立し、徳島大学が勝利した。 MVPは1安打無失点に抑えた島(徳大)が、VPは3本の二塁打を放った友居(徳大)が選出された。 徳島大学1勝0敗 (通算1勝0敗) 報告者=徳大 櫻井

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2018春1部松山大対愛媛大第1試合結果

4月7日(土)、今治市営球場 9:58開始(試合時間2時間27分) 主管 愛媛大学 観客数 190 人 イニングスコア 松山大学=300|002|001||6 愛媛大学=000|300|15×||9 バッテリー 松山大学=●渡辺、河野-鵜足 愛媛大学=勝田、田中、○吉田-吉森、澤 二塁打=楠(愛大) 三塁打=なし 本塁打=奥田、世木田(松大) 暴投=なし 捕逸=なし 野選=なし MVP=関口(愛大) VP=山田(愛大)、奥田(松大) 審判( 室野、早川、上田幸、上田高) 記事=4月7日、ついに平成30年度春季リーグ戦が開幕した。初めて今治で行われた愛媛の同県ライバル校同士の対決は、白熱の一戦となった。ここ四年間で愛媛大学から一度しか勝ち点を取れてない松山大学と、近年成長を見せる愛媛大学は両校とも初戦で勝利し、流れに乗りたいと考えている。 試合は四国屈指の左腕同士の先発で幕を開けた。 松山大学の先発投手・渡辺は、先頭バッターをヒットで出塁を許すものの、後続を完璧に抑える上々の立ち上がりを見せる。一方愛媛大学の先発投手の勝田は、フォアボールでランナーを出すと、さらにヒットでランナーをため、松山大学の4番奥田にレフトスタンドに叩き込むスリーランホームランを打たれた。 追いつきたい愛媛大学は4回、ツーアウトからフォアボールなどでランナーをため7番関口のライト前タイムリーで一点差とすると、二死一、三塁から愛媛大学が勝負に出た。ダブルスチールを仕掛け同点に追いついた。 このまま両校譲らず同点のまま…

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2018春1部高知大対高工大 第1試合結果

4月7日(土)香美球場12:56分開始(試合時間 2時間18分)主管 高知工科大学観客数 90人 イニングスコア高知大学=000|000|301||4高知工科=000|001|100||2 バッテリー高知大学=○上ノ薗ー矢須高知工科=●青木、山上ー宮田二塁打=片山、松本、名嘉真(高大)、枚田、河原、宮田(高工)三塁打=なし本塁打=なし暴投=なし捕逸=矢須(高大)野選=なしMVP=上ノ園(高大)VP=名嘉真(高大)、宮田(高工)審判(大上、大崎、西村、国沢) 記事=春季リーグ開幕戦、両者共に勝利し勢いに乗りたい高知大と高工大の南国ダービー 一回戦。試合が動いたのは6回裏、高工大の攻撃。安打や四球などで二死一、三塁の場面を作ると、4番河原による左越適時二塁打により高工大が一点先制する。7回表、対する高知大の攻撃は四死球による出塁で一死一、二塁の場面で7番松本による左越適時二塁打で同点に追いつく。その後、二死満塁の場面で押し出し死球より追加点を挙げ、逆転する。高工大はこのピンチを切り抜けようと投手を山上に交代するも、押し出し死球を与え、高知大がこの回三得点を挙げる。続く7回裏、高工大は先頭打者の6番枚田が四球を選び出塁し、一死三塁の場面で8番宮田が左越適時二塁打を放ち、一点を返す。9回表、高知大が2短長打でもう一得点を挙げる。対する高工大は先頭打者が振り逃げにより出塁するも後続を断たれ、4-2で試合終了。MVPには9回2失点10奪三振の快投で勝利した上ノ園(高大)が、VPにはダメ押し打を放った名嘉…

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