2017秋2部徳島大対香高専第2試合結果

8月19日(土)、鳴門教育大G 12時55分開始(試合時間1時間33分) 主管 徳島大学 イニングスコア 徳島大学=044|122|13 香川高専=000|020|2 (6回コールド) バッテリー 徳島大学=○岩本、金城ー岡本 香川高専=●後藤、加藤、福濱ー岩井 二塁打=竹野、荘(徳大) 三塁打=甲矢(徳大) 本塁打=なし 暴投=なし 捕逸=岡本(徳大) 野選=なし MVP=竹野(徳大) VP=荘(徳大)、原田(香高) 記事= 徳島大は2回1番竹野の適時二塁打で2点を先制し、2番玉置の2点適時打でこの回4点を奪う。その後も攻撃の手を緩めず毎回得点で計13得点を奪う。反撃したい香川高専であったが、5回連打でチャンスを作り3番原田の2点適時打の2点のみに終わり13-2の6回コールドで徳島大が勝利した。 MVPには2安打4打点の活躍の竹野(徳大)が、VPには2安打の活躍の荘(徳大)と2点適時打を放った原田(香高)が選出された。 徳島大学 2勝0敗(通算 2勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017秋2部徳島大対香高専第1試合結果

8月19日(土)、鳴門教育大G 9時54分開始(試合時間2時間05分) 主管 徳島大学 イニングスコア 香川高専=000|020|100|3 徳島大学=010|000|40×|5 バッテリー 徳島大学==○島ー谷岡 香川高専=●川崎、岩井ー村北、岩井、村北 二塁打=滝口2、玉置(徳大)、岩井(香高) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=島(徳大)、川崎(香高) 捕逸=なし 野選=なし MVP=吉田(徳大) VP=橋本(徳大)、安藤(香高) 記事= 徳島大は2回7番玉置のライト線二塁打で1点を先制する。しかし、香川高専は5回にスクイズと失策で2点を奪い逆転に成功し7回にも2番安藤の適時打により1点を追加する。その裏の攻撃、徳島大は四球と内野安打で満塁のチャンスを作り、2番吉田の2点適時打により同点に追いつく。さらに内野ゴロの間に1点とバッテリーエラーにより1点を奪い再び逆転する。追いつきたい香川高専であったが得点を奪えず5-3で徳島大が勝利した。 MVPには同点の2点適時打を放った吉田(徳大)、VPには攻守ともに活躍を見せた橋本(徳大)と猛打賞の活躍をみせた安藤(香高)が選出された。 徳島大学 1勝0敗(通算 1勝0敗) (報告者=徳大 藤井)

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2017秋1部高知大対四学大 第1試合結果

8月19日(土) 坊ちゃんスタジアム12:45開始(試合時間2:05)主管 四国学院大学 観客数162人イニングスコア高知大=003|000|000|3四学大=001|000|010|2 バッテリー高知大=〇上ノ薗-矢須四学大=●小久保-森口二塁打=片山、松本(高知大)三塁打=なし本塁打=なし暴投=上ノ薗2(高知大)捕逸=なし野選=なしMVP=上ノ薗(高知大)VP=松本(高知大)審判=(室野、高橋、福住、上田) 記事=春季リーグ全勝優勝、全国でも1勝し春秋連覇を狙う四国学院大学と春季リーグ3位の悔しい想いをした高知大学との開幕カード。試合は3回に高知大学の下位打線が安打と四球、送りバントでチャンスを作ると2番薮井、3番の片山の連続タイムリーと4番近藤(祐)の犠牲フライで3点を先制する。その裏、四学大は四球と送りバントの後1番水上がタイムリーを放ち1点を返す。その後は投手戦となった。四学大先発の小久保は4回以降ランナーを出すも気迫のピッチングで追加点を与えない。高知大先発の上ノ薗もランナーを出すも粘りのピッチング。8回に1点差に迫られるも9回は三者凡退に抑え高知大が初戦を勝ち取った。 MVPには2失点完投の上ノ薗(高知大)が、VPには松本(高知大)が選ばれた。 四国学院大学 0勝1敗(通算 勝点0 0勝1敗)写真はMVPの上ノ薗(高知大)とVPの松本(高知大)(報告者=四国学院大学 髙木)

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2017秋1部高工大対松山大 第1試合結果

8月19日(土) 坊っちゃんスタジアム開始9時24分(試合時間 2時間16分)主管 松山大学  観客184人 イニングスコア高知工科=001|010|000|3|5松山大学=000|000|200|1|3(大会規定により10回タイブレーク) バッテリー高知工科=(勝)山上-山川松山大学=(負)渡辺、河野-安藤悠、植松二塁打= なし三塁打= なし本塁打= なし暴投= なし捕逸= なし野選= なし審判=(上田、早川、高橋、大西) 記事=平成29年度秋季四国地区大学野球リーグ戦、開幕試合、高知工科大学対松山大学の一戦。まずチャンスを掴んだのは松山大学。1回裏1番小林・2番宗岡の連打でチャンスを作ると3番岡崎が死球で出塁しノーアウト満塁とする。しかしここは高知工科大先発山上が意地を見せる。4番世木田を見逃し三振に抑えると5番西原・6番安藤逸も倒れ無得点に抑える。両大学とも無得点で迎えた3回表高知工科大の攻撃、8番西本が右前安打で出塁し1番杉野が中前適時打を放ち高知工科大が先制に成功する。5回にも西本の安打をきっかけに高知工科大が1点を追加し2-0とリードを広げる。反撃したい松山大学だが、高知工科大先発の山上の前に5回までに0点に抑えられる。7回裏松山大学の攻撃は1アウトから宗岡が安打で出塁し3番岡崎も四球で出塁しチャンスを広げ、5番西原に代わり代打川瀧が打席に入ると山上の直球をとらえ2点を加え試合を振りだしに戻す。その後、両大学とも点を奪えないまま試合は延長戦に突入する。大会規定により延長…

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2017秋1部鳴教大対愛媛大第1試合結果

8月19日(土)、坊ちゃん球場 14:54開始(試合時間2時間36分) 主管 愛媛大学 観客数 70 人 イニングスコア 鳴門教育大学=100|000|00|1 愛媛大学=201|100|13X|8X (8回コールド) バッテリー 鳴門教育大学=●安丸-大栗 愛媛大学=○佐藤、勝田-吉森 二塁打=菊場(鳴大)、澤谷(愛大) 三塁打=なし 本塁打=なし 暴投=安丸②(鳴大)、佐藤③、勝田①(愛大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=上原(愛大) VP=今村(愛大)、児玉(鳴大) 審判(大西、福住、早川、室野) 記事=下克上を狙う鳴門教育大学と上位に返り咲きたい愛媛大学の1回戦。 初回から試合は動いた。1回表の鳴大の攻撃、先頭の菊場が安打で出塁すると投球の乱れを生かしチャンスを作り、3番児玉の左前安打で先制する。前半戦で得点したい愛大はその裏、鳴大の安丸の四球を誘いランナーを出すと、暴投と西久保の安打ですぐさま逆転する。追いつきたい鳴大は先発佐藤の四球と暴投でチャンスを作るも、打ち取られ点を取ることが出来ない。一方得点を重ねたい愛大は、足を絡めた攻撃で4回までに2点を追加する。食らいつきたい鳴大は、7回表で二死から1番菊場が左越二塁打で出塁するも、愛大勝田に打ち取られチャンスを生かすことが出来なかった。流れに乗った愛大は7回、代打川路が死球で出塁すると下位打線が安打で繋ぎ、1番今村の右前安打でダメ押しの追加点をあげる。コールドを目指す8回、一死から5番山田が四球で出塁すると、続く川路の安打と代打村上の二…

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2017秋2部 香川大vs徳大医 第2試合結果

8月19日(土)引田球場開始 12:31(試合時間1時間43分)主管 香川大学観衆 15人イニングスコア香川大学=741|61|19徳大医学=000|10|1(5回コールド)バッテリー香川大学=○車谷ー大原徳大医学=●椿野、吉岡、福間、藤森ー平野二塁打=大原、濵本、濱田(香大)、加納、平野(徳医)三塁打=藤森(徳医)本塁打=窪田(香大)暴投=車谷(香大)、椿野(2)、吉岡、福間(徳医)捕逸=平野(徳医)野選=なしMVP=車谷(香大)VP=窪田(香大)、平野(徳医)審判=(田中、西池、永山)記事=香川大は初回、相手の失策や暴投、3つの四死球も絡み、4安打で一挙7点を獲得し、チームに流れを呼ぶ。勢いのついた香川大は、2回にも先頭打者の3番濱田が二塁打で出塁すると、後続も続いて4点を奪うことに成功する。3回には4番窪田のレフト方向への本塁打が飛び出し、4回が終わるまでに18得点を挙げた。対する徳大医は、4回に先頭の4番加納が初球を叩いてライト右への二塁打で出塁すると、続く5番平野がレフト左へとタイムリーツーベースを放ち、チームの士気を高める貴重な1点を返した。しかし、後続が倒れて追加点を挙げることができないまま迎えた5回、4つの四球で1点を与え、裏の攻撃でも相手の失策を活かしきれず無得点に終わり、試合は19-1、香川大の勝利で幕を閉じた。MVPには5回を1失点で投げ切った車谷(香大)、VPにはこの試合唯一の本塁打を打った窪田(香大)と、チャンスの場面で適時二塁打を放った平野(徳医)が選出された。香川大学…

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2017秋2部徳大医対香川大第1試合結果

8月19日(土) 引田球場 9時55分開始(試合時間1時間43分) 主管 香川大学 観衆 15人 イニングスコア 徳大医学=000 | 000 | 0 香川大学=103 | 111x | 7x (7回コールド) バッテリー 徳大医学=●別所-平野 香川大学=藤本、◯佐々木-大原 二塁打=加納(徳医)、田内、田渕、濱田(香大) 三塁打=なし 本塁打=大杉(香大) 暴投=別所(徳医)、佐々木(香大) 捕逸=なし 野選=なし MVP=田内(香大) VP=加納(徳医)、藤本(香大) 審判=(永山、田中、西池) 記事=香川大は1回から、3番濱田の中前打で出塁すると、足を絡めた責めで相手のミスを誘い先制する。3回でも四球やセイフティバントで無死満塁から5番田渕の適時二塁打により差を広げていく。徳大医は4回、先頭の3番碇武が中前打で出塁すると4番加納が四球を選び、得点のチャンスを作る。だが、ライナーによるトリプルプレーでチャンスを生かせない。また他の回も安打で出塁するが、後続が倒れ得点出来なかった。対して香川大は6番大杉がライト方向へのホームランを放ち、着実に点を重ねる。7回、一死三塁の場面で7番田内の適時中前打で試合を決め、0-7で香川大が勝利した。 MVPにはサヨナラ打を含む2安打の田内(香大)、VPは4回無失点の好投を見せた藤本(香大)と2打数2安打の活躍の加納(徳医)が選出された。 香川大学 1勝0敗 (通算 1勝0敗) (報告者=香大…

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第1週見所〜2017秋

ついに四国地区大学野球秋季リーグ戦が開幕する。開幕は、六大学が松山坊っちゃんスタジアムに集まり、7月19日(土)に松山決戦でスタートする。対戦カードは、松山大学vs高知工科大学、四国学院大学vs高知大学、愛媛大学vs鳴門教育大学。開幕カードの松山大学vs高知工科大学は過去史上最低の5位に沈んだ松山大学と過去史上最高の2位となった高知工科大学の対戦になる。松山大学は越智新体制となり、新たな姿を見せつつある。投手陣は、平山・渡辺・鴻上に加えオープン戦で台頭してきた河野・篠原など戦力は充実しつつある。鍵を握るのは攻撃陣か。高知工科大学は打倒四学に燃えている。杉野・山川・先田竜などを中心とした、攻撃陣は破壊力抜群だ。攻撃陣の力があるだけに投手陣の出来が重要だ。お互いのストロングポイントぶつかる好ゲームが予想される。四国学院大学vs高知大学の一戦は、春季リーグ優勝を果たした四国学院大学の初戦の戦いぶりに注目したいところ。小久保・土田を中心とした投手陣と1番から9番まで切れ目のない打線で今季も圧倒的な力を示すかどうか。高知大学は1週目で四国学院大学を下し、勢いに乗りたいところ。伝統の堅守と勝負強さを生かし四国学院大学に一泡ふかすことができるか。愛媛大学vs鳴門教育大学の一戦は、愛媛大学にやや分があるか。愛媛大学は亀岡・勝田・佐藤の投手陣と西島・山本を中心とした打線が本来の力を出すことができれば、危なげない試合運びができるだろう。鳴門教育大学は、ロースコアの試合展開に持ち運びたいところ。ロースコアに持ち込み菊場…

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リーグ展望〜2017秋

   【四国地区大学野球新たな時代の萌芽】   今期のリーグは、今春完全優勝を成し遂げ、全国で1勝を挙げた四国学院大学でさえも苦戦を予想されるほどの混戦模様である。新戦力の台頭著しく急成長を遂げた高知工科大学。伝統の堅実さとここ一番の勝負強さで王座奪還を狙う高知大学。春季リーグ4位に終わり雪辱を期す愛媛大学。越智新監督のもと心機一転し新たな姿を見せつつある松山大学。苦しみながらも着々と力をつけている鳴門教育大学。どこが優勝してもおかしくはない。  しかし優勝候補筆頭に挙げられるのはやはり四国学院大学であろう。絶対的エース小久保(4年:鹿児島玉龍)、最優秀防御率に輝いた土田(3年:丸亀城西)の二枚看板はレベルが高い。また原(4年:日大三)、水上(1年:帝京第三)、首位打者を獲得した藤原(3年:三島)などの強力打線は破壊力抜群だ。高知工科大学はフレッシュな杉野(1年:今治西)、山本(2年:岡豊)がいかに出塁できるかが攻撃のカギを握っている。守備では、制球力に長けテンポよく投げ込む尾崎(2年:徳島北)、右のサイドスローから両コーナーを突く山上(2年:丸亀城西)が台頭してきた。バックが投手を盛り上げることが出来れば優勝の二文字が見えてくる。高知大学は堅実な試合運びが持ち味なだけにここ一番での打力に期待したい。リードオフマンの名嘉真(3年:那覇)、忠実を打つ片山(3年:松山東)、長谷川(3年:石山)、近藤佑(3年:尾道商業)あたりが奮起し、打点を稼げると他校を抑えて…

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パンフレット販売

パンフレット販売 パンフレット完成しました。 予約していただいた方には順次発送しております。 在庫ある限り、ご注文承っています。 8/10~8/20は大学が夏季休業に入り事務所が閉鎖され、発送作業が大幅に遅れます。ご了承お願いいたします。 申込みはこちらから 価格 1冊500円(送料込・二冊目以降は400円) 注意事項 フォームメールにてご注文を受けておりますが、メールにてご返事させていただいています。下記にご注意くださいますようお願いいたします。 ①受信拒否設定の確認を。yahoo.co.jpからのメールを受け取れるようにお願いします。 ②メールアドレスのスペルなど間違いがないようにお願いします。(半角英数で。) 連盟の活動費は各大学・部員の加盟金で成り立っています。パンフ・グッズなどの販売の収益はその連盟の活動費に充当し、運営の更なる充実に向けて有益に利用しております。

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