4月10日(土)、マドンナスタジアム
12時59分開始(試合時間2時間20分)
主管 松山大学 観客数 90人
イニングスコア
四学大=010|010|000||2
松山大=300|000|11X||5
バッテリー
四学大=下里-石川
松山大=菊池、舩田、-田中
二塁打=仲村②、宇座(四学)、朝比奈、内山、田中(松大)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=古森(松大)
VP=舩田(松大)、宇座(四学)
審判(福住、室野、上田、早川)
記事= 1週目共に1勝1敗で終わった松山大と四学大の1回戦。両チーム1週目に好投を見せた、松山大菊池、四学大下里の投げ合いが注目された。
試合は初回から大きな動きを見せる。初回先頭打者の古森の左安打、2番大西の2塁手失策による出塁、4番越智の右安打で一死満塁とすると、5番朝比奈が左適時二塁打で2点を先制し、捕逸で3点目を奪う。
しかし、四学大はその後、2死1塁から7番仲村が左安打を放ち、その当たりを左翼手山田の守備の乱れによりすぐさま1点を返す。その後5回に9番當銘の犠飛打により前半を3対2として試合を折り返す。
再び試合が動いたのは7回。6回でマウンドを降りた菊池からマウンドを譲り受けた舩田がピンチを作るも無失点に切り抜けると、その裏先頭打者の合田が中安打で出塁すると、代走重松が盗塁を決めチャンスを作ると、2番大西が右適時打を放ち2点差に広げる。
反撃したい四学大だったが舩田の前に3者凡退に終わり、8回にも8番内山が左適時2塁打を放ち3点差に広げ、松山大が5対2で勝利を収めた。
松山大学 1勝0敗(通算 2勝1敗 勝点 0 )
(報告者=松大 谷田)