4月11日(日)、マドンナスタジアム
9時57分開始(試合時間2時間30分)
主管 松山大学 観客数 140人
イニングスコア
松山大=000|200|001||3
四学大=100|021|02X||6
バッテリー
松山大=松田、坂口、-田中
四学大=山城、ー石川
二塁打=山田(四学)
三塁打=なし
本塁打=なし
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=山城(四学)
VP=下地(四学)、大西(松大)
審判(岡田、上田(高)、上田(幸)、吉田)
記事=昨日勝利を手にし、勝てば勝ち点を得ることになる、勢いに乗った松山大と後がない四学大の2回戦。
初回、四学大の先発山城が強力松山大の上位打線を3人で片付けると、その裏、四学大の先頭打者下地が右安打、続く知念の犠打でチャンスを作ると、5番明石の右適時打で松山大先発の一年生左腕松田から先制する。
その後両先発好投が光る中、松山大は4回、先頭打者の朝比奈が右安打で出塁すると、続く田中の左安打、山田の犠打で1死2.3塁とチャンスを作る。迎えた8番内山が1塁手山田強襲の安打で2点を奪い逆転に成功する。
四学大の反撃は5回裏、2つの四球と9番當銘の中安打で1死満塁とチャンスを作ると1番下地の押し出し四球、2番知念の遊撃手古森への併殺崩れで逆転に成功する。
流れに乗った四学大は2番手坂口から6回に7番仲村の左犠飛、8回に6番宇座の中適時打、8番國中の右適時打で点差を4点に広げた。
松山大は最終回に代打荒巻、川本の4回生の2人が代打で結果を出し、意地で1点を奪うも、6対3で四学大が勝利を収めた。
松山大学 1勝1敗(通算 2勝2敗 勝点0)
(報告者=松大 谷田)