4月18日(日)、春野運動公園野球場
9時59分開始(試合時間2時間45分)
主管 高知大学 観客数 50人
イニングスコア
四学大=000|220|210||7
高知大=001|001|00X||2
バッテリー
四学大=○山城-石川
高知大=●西川、松藤、渡辺-上田
二塁打=山田(四学)、岡川(高大)
三塁打=當銘(四学)、白方(高大)
本塁打=明石(四学)
暴投=なし
捕逸=なし
野選=なし
MVP=山城(四学)
VP=明石(四学)、岡川(高大)
審判(小川、西村、石元、池知)
記事=この2試合で初の勝ち点を取りたい両校の戦い。初回から連続安打を出し、試合に勢いをつけたのは四学大。1回表、3番石川の安打に続いて4番山田がツーベースヒットを放つ。走者を三塁まで進めるが、惜しくも生還とはならず。2回表も同様に、三塁まで走者を進めるが、点を取りきることはできなかった。
高知大は投手山城の好投に苦戦し、1回裏、2回裏とも三者凡退に終わる。しかし、3回裏に死球で出塁した走者を2番岡田がセンター前ヒットで返し、1点先取する。
4回表、ここで試合が大きく動いた。四学大の先頭打者、6番宇座、7番仲村が続いて安打を放つ。さらに8番國仲の犠打で塁を進め、9番當銘の右中間安打で2点を獲得する。そのまま勢いを止めない四学大は5回表でも5番明石、6番宇座の安打で2点を追加する。
その後も四学大の打線は止まらず、7回表には3番石川の安打に続き、5番明石がホームランを放ち、2点追加。さらに、8回表でも四球の走者を3番石川の内野安打で返し、7点目を獲得する。
高知大も6回裏には、6番藤本直の左中間安打、7番岡川のツーベースヒットで1点返すが、逆転の機会はなく、7-2で四学大が勝利した。
四国学院大学 1勝0敗 (通算 3勝3敗 勝点0)
(報告者=高大 長尾)