2021春1部 松山大対高工大 第1試合結果

5月15日(土)、四国銀行総合グラウンド
9時32分開始(試合時間2時間20分)
主管 松山大学 観客数 無観客

イニングスコア
高工大=000|010|000||1
松山大=000|010|42X||7

バッテリー
高工大=●萩森-門田
松山大=〇菊池-田中

二塁打=大西、田中(松大)
三塁打=朝比奈(松大)
本塁打=なし
暴投= 萩森(高工)
捕逸=なし
野選=なし    

MVP=朝比奈(松大)
VP=菊池(松大)、門田(高工)

審判(久武、大崎、森田、秋友→池知)

記事=新型コロナウイルス感染拡大防止の為、二週間の延期の後再開された松山大対高工大の一回戦。松山大左腕の菊池、高工大萩森という両エースの投げ合いとなった。
両大学チャンスを作るものの、菊池、萩森共に粘り強い投球で四回まで無得点が続いていた。
試合が動いたのは五回表の高工大の攻撃。一死から三番阿部、四番田邉が連続安打で一死一、二塁とする。五番新宅は見逃し三振に倒れるも、六番門田が初球、甘く入った直球を左前に運び先制点を奪う。
早い回に追いつきたい松山大はその裏、1死から二番大西が右中間を破る二塁打を放ち一死二塁とする。続く三番の生宗は左直に倒れ二死二塁となり、四番の越智への初球。二塁走者大西が意表を突いた三盗を仕掛け、ここで高工大捕手門田が痛恨の悪送球。思わぬ形で松山大が同点に追いついた。
追加点を取りたい両大学。試合が再び動いたのは七回の松山大の攻撃だった。
二死から二番大西が中安打で出塁すると、三番生宗が四球を選び、四番越智が振り逃げで満塁とこの試合最大のチャンスを作る。
ここで五番朝比奈が走者一掃の右適時三塁打を放ち、三点を加えると、続く六番田中が左適時打を放ち、この回一挙四点を加える。
反撃したい高工大であったが菊池の前にあと一本が出ず、無得点が続く。流れに乗った松山大は八回にも二点を加え、試合を決定づけた。松山大先発の菊池は九回一失点、百三十球の熱投で今季五勝目を挙げた。

松山大学 1勝0敗(通算 6勝2敗 勝点2)

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(報告者=松大 谷田)