2021春1部 松山大対高工大 第2試合結果

5月15日(土)、四国銀行総合グラウンド
12時31分開始(試合時間2時間28分)
主管 松山大学 観客数 無観客

イニングスコア
松山大=000|000|002||2
高工大=000|001|000||1

バッテリー
松山大=松田、〇舩田-田中
高工大=植田、●岡林-門田、島内

二塁打=阿部(高工)
三塁打=越智(松大)
本塁打=なし
暴投=松田(松大)、岡林(高工)
捕逸=なし
野選=なし    

MVP=越智(松大)
VP=舩田(松大)、植田(高工)

審判(秋友、大崎、森田、久武)

記事= 一勝を先取し、勝てば勝ち点を得る松山大と負けて後がない高工大の二回戦。
松山大は一年生左腕松田、高工大は二年生の植田が先発した。
試合は投手戦となった。両大学チャンスを作るものの、得点には繋がらず五回まで両大学無得点となる。
試合が動いたのは六回裏。高工大は一死から六番門田が中安打を放ち一死一塁とすると、門田の代走古賀が盗塁し先制のチャンスとなる。二死一、二塁となって九番小柴が追い込まれながらも左適時打を放ち、均衡を破った。
追加点を得たい高工大は七回からリリーフした一年生船田の前に無得点に終わる。対して松山大も植田の前に後一本が出ず、八回まで無得点。
しかし最終回、松山大が驚異の粘りをみせる。
先頭打者の代打荒巻が追い込まれながらも右安打を放つと、一番古森の打席。
代走の重松が盗塁を決め得点圏に走者を置くと、古森がきっちりと犠打を決め一死三塁と同点のチャンスを作る。二番大西が三塁ゴロで二死一塁となり、代打宮下が四球。二死二、三塁の一打逆転のチャンスになって四番越智が値千金の右適時三塁打。土壇場で試合をひっくり返す。
高工大はその裏の攻撃にも得点圏に走者を置いたが、船田の前に無得点に終わり、松山大がシーソーゲームを制した。

松山大学 2勝0敗(通算 7勝2敗 勝点3)

D8367AC2-C9CB-4D4C-A46A-6B6771A54BEC.jpeg
A36EDC82-7803-4B84-B975-A7ED2D6D6D10.jpeg
2224F965-4882-461C-8A98-6458C5EA0A75.jpeg
(報告者=松大 谷田)